島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

満開の旧伊豆小学校のオオシマザクラ

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↑旧伊豆小学校のオオシマザクラ。

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↑満開です。

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↑伊豆の駐在さんの前でネコが会議していた。黒猫が丸い。

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↑ネコ会議の緊急議題がカメラを構える人対策会議になった。島の猫にしちゃずいぶん警戒している。

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↑先週植えたサトイモの草むしりに行った。

  1. 2013/03/31(日) 20:11:04|
  2. 三宅島・御蔵島
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「ガチで>>10の離島まで旅する」という2chのスレ

「ガチで>>10の離島まで旅する」という2chのスレがあったようだ。

 たどり着きにくい離島だと、大東諸島とか波照間島とかかな、と思ったら、まさかの三宅島だった。

 大阪府の弥刀を3月21日にスタートし、21日夜に豊橋についたところでスレが終わっているが、この人は三宅島に着いたのだろうか。

  1. 2013/03/30(土) 16:48:02|
  2. 三宅島・御蔵島
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支庁の人たちが島を離れた

 今日は支庁の人たちが島を離れる日であり、見送りに行った。

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↑空港にて飛行機が飛び立つのを見送る。

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↑さらに錆ヶ浜港でさるびあ丸を見送る。

 警察の離任の見送りに行ったでも書いたが、船での別れは風情がある。船だと紙テープを持ちあい、目の前で話している人が離れていくようすがなんとも旅愁を誘う。私もみんなに見送られて島を離れたいものだ。

130413追記:Youtubeで動画を見つけた。

  1. 2013/03/30(土) 15:51:48|
  2. 三宅島・御蔵島
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見たいものが見えてしまったというバイアス

 コンクリ柱を断層と誤認した、というニュースがあった。

コンクリ柱を「断層」と発表、東大地震研が謝罪 立川断層調査で「石と思い込んだ」

 東京大地震研究所の佐藤比呂志教授(構造地質学)は28日、東京都立川市などで行った活断層「立川断層」の掘削調査で、地下に埋め込まれたコンクリート製とみられる柱状の人工構造物を断層活動で動いた石と思い込み、「活断層を確認した」と誤って発表していたことを明らかにした。

(以下略)

コンクリ柱を「断層」と発表、東大地震研が謝罪 立川断層調査で「石と思い込んだ」  - MSN産経ニュース

 土木屋の私からすると、そんなのコンクリなんて見りゃ分かるだろ、と思うが間違えちゃったものはしょうがない。ちゃんと謝っただけ立派である。

 この佐藤教授の会見には重要な示唆を含んでいると思う。

立川断層誤認 「見たいものが見えてしまった」 佐藤教授・一問一答

--誤認の原因は

 「研究者は何年もかけて調査計画を立てる。(断層を)見つけたいという強い思いがバイアスになって、『見たいものが見えてしまった』ということだ」

立川断層誤認 「見たいものが見えてしまった」 佐藤教授・一問一答 - MSN産経ニュース

 記事タイトルにも含まれている「見たいものが見えてしまった」というのは、私は短絡的に批判することはできない。「鍵をかけてあるものだと思った」とか「この話は彼に伝えてあるものだと思った」とか、最近だと「まさか、船が着発で出るとは思わなかった」とか、生活していると「信じたいことを信じる」ことが多い。

 だからといってすべてを疑うという姿勢は日々の生活を過ごすにはあまりに面倒だし、人はそれを強迫観念と呼ぶ。ほどほどに疑いながら当たり前と思ったことは信じるのが人の生活としてよいと思う。

 このケースについては、東大の震研の誰も疑わなかったのか、それともひとりが先走って発表しちゃったのかなと思う。

  1. 2013/03/29(金) 23:59:59|
  2. 宗教・哲学・心理学
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蚊が飛ぶようになった

 桜が咲く季節になったが、暖かくなって蚊も飛ぶようになった。

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↑叩いたら血を吸っていた。右はサイズ比較用のウナコーワ。

 これから蚊の多い季節になるのか。気温は過ごしやすいのだが、気が重い。

  1. 2013/03/28(木) 00:04:32|
  2. 日記
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水たまりや水面に映る世界

 【画像】水たまりや水面に映る世界を撮ったマヌエル・プランタンの風景写真16枚というのを見た。

 私も水に写った風景は幻想的で好きだ。見える世界は同じなのにそこにはない、パラレルワールドをのぞいているような感覚が好きだ。

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ニュージーランド、マッケンジー湖からマウントオーシャンとマウントエミリー。見事な線対称であった。

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小櫃川最下流の橋、金木橋を渡ったときの風景

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茨城県稲敷市付近にて利根川の水面。(130430追記)

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三宅島の坊田沢にて水面に映る木々。

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北アルプス鏡平にて(130606追記)。

 私が撮ったものではないが、200年後のゆりかもめ(新橋→豊洲)という動画も美しいと思った。また、山の写真だと、仙人池から見る裏剣が有名だ。

 静かな水面というのは意外と少ない。島内だと海は波があって絶望的なので、大路池か長太郎池あたり、あるいは小さな水たまりで撮るしかないのだろう。

  1. 2013/03/27(水) 00:50:25|
  2. カメラ
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三宅村村勢要覧と第5次三宅村総合計画

 家のポストに三宅村村勢要覧と第5次三宅村総合計画概要版が突っ込んであった。

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↑三宅村村勢要覧と第5次三宅村総合計画概要版

 三宅村村勢要覧は島の地勢、観光名所、産業、文化財等について記してあり、島を知るにはちょうどいい一冊だ。載っている観光名所は1ひょうたん山から12三宅島役所まで行ったことがあるが、三本岳やメガネ岩付近の海中アーチとなると訪れたことはない。また、隔年開催の富賀神社大祭は今年開かれるので楽しみだ。

 第5次三宅村総合計画概要版には10年後の三宅村とそれに向けての基本方針が載っていた。「防災の島づくり」や「観光基盤の充実」あたりが私の仕事とも密接に関係しそうだ。また、交通アクセスの利便性向上はいち島民としても願っている。

  1. 2013/03/26(火) 00:17:29|
  2. 三宅島・御蔵島
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島で作られているパン、築穴パン

 築穴パンを買った。

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↑築穴製菓のパン

 島内にはパンをつくっているところが1箇所だけある。それが築穴製菓である。坪田にあるそうで、みんな「つかあなパン」と呼んでいる。船が着かなくても島のパンを買うことができるが、供給量は多くなく、ヤマザキパンなどと一緒に並んで売られている。

 神着のヤマシタの販売棚に並んでいたのでカレーパンを買った。素朴でおいしかった。

  1. 2013/03/25(月) 00:08:52|
  2. 三宅島・御蔵島
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今年もサトイモを植えた

 季節はもう春。新しく畑のシーズンが訪れたのでまたサトイモを植えた。

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↑畑にサトイモを植えた。

 また草取りに勤しむ週末が始まる。でも草取りくらいであとは手をかけずに収穫が得られるので割のいい作物だと思う。

  1. 2013/03/24(日) 21:35:02|
  2. 三宅村伊豆の畑
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坊田沢の別の防空壕へ行った

 坊田沢の防空壕へ行った。以前行った坊田沢の防空壕とは別でこちらは長池橋より下流。また、右岸。

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↑入り口。真っ暗。

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↑入ると天井が低い。腰をかがめて歩く。

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↑中はU字に曲がっており、外へ出られた。

 戦時も住民みんなを避難させることを考えたら、相当な数の防空壕が掘られたのだろう。支保もないが、人が立てるくらいのサイズがあり、現在も残っているというのはすごいと思う。

  1. 2013/03/24(日) 21:28:44|
  2. 三宅島・御蔵島
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警察の離任の見送りに行った

 今日は警察の離任の見送りに行った。

 警察の異動は4月1日に限らないようで、昨日だか今日だかで3名の方が島から帰るようであった。

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↑さるびあ丸に乗り込んでいる警察の方。携帯電話のカメラで撮ったらすっかりぼやけてしまった。

 三池港に見送りに行くとたくさんの人だかり。警察では柔道剣道も教えているからか子供も多かった。紙テープを投げて見送っていくさまは昭和の時代のようだが情緒豊かな風景である。飛行機だと便利だがそういう感傷には浸れないんだろうな。

  1. 2013/03/23(土) 15:07:26|
  2. 三宅島・御蔵島
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島内のあちこちに置いてあるコンクリート

 島内のあちこちに1辺1mくらいのコンクリートが置かれている。

 溝が付いていたり、立方体でないものもある。目的がわからないのだが、何に使うものだろう。これだけの重量なので何かの重しに使ったのだろうか。

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↑薄木バス停の海側に置いてあるコンクリート。

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↑御子敷沢の上にあるコンクリート(赤矢印)。

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↑三七山園地にあるコンクリート。アイボルト付き。

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↑赤じゃり公園にあるコンクリート(2013年6月9日撮影)

  1. 2013/03/20(水) 19:29:24|
  2. 三宅島・御蔵島
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国道246号線をくぐる地下流通システム「フローベヤ」

 /.Jより、渋谷東横のれん街には国道246号線をくぐる地下流通システム「フローベヤ」があるそうだ。

 渋谷は渋谷川と宇田川の合流する地点であり、東急百貨店の下に渋谷川が流れているとか、西武A館B館の間に宇田川が流れているとか、有名な地点である。地下鉄銀座線が地上3階にあるとか、宮益坂、道玄坂といった坂が多いとか、暗渠に限らず地形好きな人なら興味深い箇所である。

 そんなわけで渋谷の地下については私も詳しいつもりであったが、このフローベヤは知らなかった。業務用で使われているものなので一般人は知らないのは当然だが、国道246号線をはさんでのれん街と搬入口が位置し、国道をアンダーパスしているというのは面白い。渋谷川との位置関係とか、国道の占用許可が下りたのだろうかとか、他企業埋設との離隔はとれたのだろうかとか、いろいろと想像が膨らむ。

 低地に作られた渋谷駅は増改築の繰り返しで非常に複雑な形になっていると思う。地下にはまだまだ知らないことが多そうだ。

  1. 2013/03/19(火) 00:56:13|
  2. 地図・県境・都市河川
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着発に乗りそびれた

 今日の船が着発であった。が、乗りそびれた。

 今日は5時に三宅島三池港に着いた後、御蔵島に向かって御蔵島に着かずに引き返し。7:30に三宅島三池港を出発し、東京には13:50に着いた。

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↑東海汽船の運行状況

 私の予想は船は通常通りの運行、南風だったのでうまくいけば飛行機に乗れると思っていたが、朝起きたらすでに船は出発していた。結局、飛行機も飛ばず、島からは出られなかった。

 着発を予想できていたら、朝早めに起きてそわそわするのだが、まったく予想していなかった。先週着発に乗れたのでいい気になっていたのだろう。反省。

  1. 2013/03/18(月) 20:41:54|
  2. 三宅島・御蔵島
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伊豆の桜が咲いた

 伊豆の桜が咲いた。

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↑旧伊豆小学校の前の桜。まだ葉っぱが開くか開かないか。写真をとっていたらおじさんに声をかけられた。

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↑おじさんに教えられた小学校裏手の小金井小次郎の井戸の桜は1分か2分咲きであった。白い桜の花も無垢な感じでよい。

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↑小金井小次郎の井戸は場所が分からず行ったことがなかったのだが、深い青の水をたたえていた。金魚みたいなのが悠々と泳いでいた。

  1. 2013/03/18(月) 00:18:21|
  2. 三宅島・御蔵島
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畑の土を耕してきた

 今日は久しぶりに畑に行って土を耕してきた。

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↑以前植えたネギとキャベツは芽が出ていなかったので、目立つ雑草を抜いてスコップで返した。

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↑スコップで土を起こしたあと。

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↑暖かくなってアシタバも増えてきた気がする。

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↑若いアシタバがおいしい。

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↑気づいたらフキも生えていた。残念ながらフキノトウはほおけていた。

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↑スミレも咲いていた。

  1. 2013/03/18(月) 00:17:58|
  2. 三宅村伊豆の畑
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薄木の滝から夕景浜の墓地まで歩いてきた

 昨日は薄木の滝から夕景浜の墓地まで歩いてきた。

 富賀浜からあじさいの里に上がるところでは急な崖の上、ひどいヤブでしんどかった。あじさいの里からも西風が強くて海岸線を歩くのを諦めてしまった。

 なんにせよ、これで三宅島の海岸線のうち歩けるところを一周したことになる。

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↑今回の核心部、富賀浜からあじさいの里へ上がるところ。赤点線のあたりを登った。

  1. 2013/03/17(日) 23:46:57|
  2. 三宅島・御蔵島
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玄関がかび臭かった理由

 最近、玄関のあたりがかび臭い。

 梅雨の時期でもないし水気のあるところでもないのになぜだろう、と考えていた。今日も家に帰ったときに感じたので、嗅覚を頼りに探してみた。そうしたら靴の棚から異臭が漏れているのに気づいた。

 犯人はサトイモの親芋であった。年末に掘りとったサトイモの親芋を来年も使おうと思って1日干して袋に入れたまま、靴の棚に突っ込んでおいたのだった。幸い、袋に入れたままだったので棚が腐ることもなく、容易に廃棄できた。

 今年の分のサトイモがないのだが、どうしよう。畑にはえている野良のサトイモを掘って移植するか。

  1. 2013/03/14(木) 23:25:18|
  2. 三宅村伊豆の畑
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村道白滝線の慰霊碑を読んでみた

 村道白滝線の慰霊碑に書かれていた文字を読んでみた。

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↑墓石と思ったら慰霊碑であった。

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↑慰霊碑の西面。けっこう字がきれい。

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↑南面には建立した人たちの名前が書かれていた。

 西面は以下のように書かれていた。

嗚呼不幸哉明治三十三年九月三
日大窪道路改鑿工夫伊藤竹松為
此工鑿壓死有追悼之情不止者終
建之嗚呼不幸哉

 意訳すると、以下のような感じだろうか。

 ああ不幸かな。

 明治33年9月3日、大窪道路の開削にあたった作業員、伊藤竹松、この掘削作業のため、圧死があった。

 追悼の情、止まず。

 終えてこれを建つ。

 ああ不幸かな。

 「鑿」が読めなくて苦戦した。圧の旧字体「壓」が続くこともあって、旧字体と思っていたが、親父が「のみ、じゃね?」と調べたら、コンコン叩く「のみ」であった。訓読みはほかに「うがつ」、音読みは「さく」らしい。現代語では「削」に置き換えれば読めそうだったので、改鑿=開削、工鑿=掘削作業と意訳した。

 あと、「工夫」は現代ではもっぱら「くふう」と読むが、文脈から類推するに「こうふ」だろう。

 大久保を昔は「大窪」と表現することが分かったのもよい収穫であった。

 昔の人の文字はだいたい達筆すぎて読めないのだが、これは教科書体のような読みやすい字で解読のしがいがあった。

以下、130615追記。

 もう使われていないのだろうと思い、「旧村道白滝線」という表現をしていたが、今日NTT横に立っている工事看板を見たら「村道白滝線」だったので、表現を改めた。

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↑2013年6月15日NTT横に立っていた看板

  1. 2013/03/13(水) 23:35:05|
  2. 三宅島・御蔵島
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空を黄色く染めた煙霧

 実家の近くに着いて、バスから降りたらひどい砂塵であった。

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↑空が黄色っぽく見える。

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↑空が薄暗い。

 黄砂かと思ったら、北関東から来た土ぼこりらしい。

 今回は、この黄砂予報と同時期に発生した煙霧だったことから多くの方がそれを黄砂だと考えたのだと思いますが、9日から10日にかけて北陸や甲府までで観測された黄砂は、関東までは飛来しませんでした。今回、東京の空を霞めたのは北関東が発生源の土ぼこりとみられています。

関東で大騒ぎになった「視界不良」 黄砂と煙霧どこが違う?:日本経済新聞

 これほど視界が悪くなる嵐は初めて見た。そのせいか内地にいる間、くしゃみと鼻水が止まらず、島に戻ってからも洟をすすっている。

  1. 2013/03/13(水) 23:13:55|
  2. 千葉
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エアポート快特に「北総線経由」が表示されるようになった

 京成・北総・都営浅草線・京急の種別が分かりにくい京成の列車種別改定案の関連。

 大門で都営浅草線に乗ると、電光掲示板の表示が変わっていた。

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↑「北総線経由」の表示が出るエアポート快特成田空港行き。

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↑英語表示も'via Hokuso Line'と表示される。

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↑列車の現在地表示もあった。

 「アクセス特急」というわかりにくい表示はなく、「北総線経由」というわかりやすい表示になっている。これならば経由地が分かり、混同しないのでよい改善だと思う。一方で京成線経由はどのような表示なのだろう。

  1. 2013/03/13(水) 23:06:44|
  2. 鉄道
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大門「麺屋そら」そらあえ麺

 竹芝に到着したのは昼だったので、お昼を食べてから実家に帰った。

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↑大門の前にある麺屋そらという店。

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↑そらあえ麺大盛り780円。

 汁なしのそらあえ麺というものを頼んだ。油めんのような麺でラー油をかけてかきまぜて食べた。油濃さはなかったが、大盛りを頼んだらけっこう腹一杯になった。

  1. 2013/03/13(水) 22:56:32|
  2. ラーメン
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昼のさるびあ丸竹芝入港

 初めての着発の続き。

 夜寝なかったことが幸いして、特2等の船内ではぐっすり眠ることができた。羽田空港沖あたりで起きて外に出るともうお台場。さるびあ丸は竹芝出港時も入港時も夜なので、昼にこの辺りを通るのは珍しい。おがさわら丸以来なので何枚か写真を撮った。

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↑お台場。

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↑レインボーブリッジお台場側。

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↑レインボーブリッジ芝浦側。

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↑正午に竹芝に着いたさるびあ丸。

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↑東海汽船のホームページには5:30三池港繰り上げ、東京11:50着の文字が書かれていた。

  1. 2013/03/13(水) 22:52:13|
  2. 三宅島・御蔵島
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初めての着発

 今日の船が5:30三池港繰り上げ出航になった。

 もともと三島条件付での出航であったが、3:30現在、東海汽船HPの本日の運行状況によると、三宅島条件付、御蔵島欠航、八丈島欠航である。この運航スケジュールは、三宅島に着いてすぐ出航することから「着発」と呼ばれる。

 通常通り八丈まで行くか、午後船が三宅島に着かないか、着発か、読めなかった。2番目の午後船が三宅島に着かない場合のことを考えて朝船に乗るつもりではあったが、八丈島まで行かずに済んでよかった。

 今日島を出るのでこの着発の船に乗るが、初めての着発だ。今晩は寝ていないので船でぐっすり寝ることにしよう。

  1. 2013/03/10(日) 03:39:37|
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黄砂のもやに沈む夕日

 三宅島大学でパンスターズ彗星を見る会があったので行ってみた。

 しかし、黄砂の影響か、彗星はおろか水平線すら見えず、みんなで夕日を見る会になってしまった。私は意識して黄砂を見たことがなかったので、これはこれで黄砂の観測をするという点で興味深かった。

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↑もやの中に日が沈んでいった。

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↑今日は暖かかったが、七島展望台は寒かった。

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↑気のせいか雄山も霞んで見えた。

  1. 2013/03/09(土) 19:58:29|
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伊豆岬におかれた菩提樹のベッド

 三宅島大学で菩提樹のベッドを島内のあちこちに置いているというので、阿古へ向かう途中に伊豆岬へ寄った。

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↑確かにベッドがあった。枕の位置に木がはえているし、まわりは何もないしシュール。

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↑灯台とベッド。菩提樹が風に吹かれていた。意味がわからんが、芸術に意味を求めちゃいけないんだろう。特に芸術は誰もやったことのないことに価値を置くから、新規性としてきっと評価されるのだろう。

  1. 2013/03/09(土) 19:55:00|
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大久保浜から姉川沿いに都道に出る道

 トンネル探索のあとは姉川沿いの道を登って都道に出た。


より大きな地図で 2013年春 - 大久保浜散歩 を表示
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↑旧富士見橋の姉川左岸から登る。坊田にお住まいのお婆さんと話しながら歩いた。

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↑道にはコンクリートが打ってあり、草も刈られているので歩きやすい。

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↑途中に墓石があった。お婆さんに聞いたら海難事故にあった人だそうだ。

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↑富士見橋と大久保漁港が一望できる。

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↑登り切ったところに橋がかかっていた。橋がなかったころは誤って姉川に人が落ちて雨の後に富士見橋に遺体が落ちていたこともあったそうだ。もっともお婆さんが見たわけではなく、聞いた話のようだった。

  1. 2013/03/09(土) 11:59:43|
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大久保にあるトンネル

 大久保にトンネルがあると聞いて探しに行ってみた。

 場所は村のトイレの岩の上あたり。道はバスの転回場から続いている。


より大きな地図で 2013年春 - 大久保浜散歩 を表示
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↑下調べとして村のトイレの横にある道から上がってみる。

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↑登り切ると豊川稲荷があった。しかし、ここは行き止まりだった。

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↑バスの転回場からトンネルへ向かう。

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↑少しはいるとモジャモジャしていた。

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↑先ほどの豊川稲荷の上あたりにトンネル発見。村のトイレの上にある岩をくり抜く目的だろうか。

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↑入ってみると意外と大きい。幅員5m、高さ5mといったところか。

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↑でも50mくらいで行き止まり。岩が抜けなかったのか必要無くなったのか。

 トンネルの位置がある程度高いところを見ると、発電所に下りていくのではなく、都道まで伸ばす予定があったのだろうか。

 130318追記:N氏によると、このトンネルは大久保港から都道一周道路に上がる道の作りかけらしい。

  1. 2013/03/09(土) 11:57:24|
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村道白滝線を歩いてきた

 村道白滝線の草が刈られていると聞いて下ってきた。

 村道白滝線は都道沿いのNTTと大久保浜にある発電所を結ぶつづら折りの道。以前から存在は知っており、夏に探してたことがあったが、NTT側も発電所側もヤブでまったく見えなかった。


より大きな地図で 2013年春 - 大久保浜散歩 を表示
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↑NTTの横から入る。

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↑切土した道を下っていく。

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↑発電所の崖の上あたりに出た。

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↑木々の間から大久保の集落が見える。 

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↑歩いていたら水貯めがあった。すこし水が溜まっていた。

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↑墓石のようなものがあった。のちにこれは慰霊碑であることが分かった。村道白滝線の慰霊碑を読んでみたを参照のこと。

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↑だいぶ下まで来ると白滝橋がかかっている。

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↑白滝橋の沢。都道をつくったときに水が出たとか。

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↑発電所の裏に出た。

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↑発電所の山側の道を下る。

130309ookubo_41.jpg

↑振り返ると確かに道があったようだ。

以下、130615追記。

 もう使われていないのだろうと思い、「旧村道白滝線」という表現をしていたが、今日NTT横に立っている工事看板を見たら「村道白滝線」だったので、表現を改めた。

130615shiratakisen.jpg

↑2013年6月15日NTT横に立っていた看板

  1. 2013/03/09(土) 11:55:13|
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「友地橋」の読み方

 三宅支庁のすぐそばに友地橋という橋がある。

121123tomouji_02.jpg

↑友地橋

 橋の銘板には「ともうじばし」と書かれているが、バスの運転手も職場の地元の人も「ともうじ」とは読んでいない。みんな「ともじ」と読んでいる。なんでこんなふりがななんだろう。「たいいく(体育)」と書くけど、みんな「たいく」と呼ぶようなものだろうか。

130615tomouji-busstop.jpg

↑バス停もTOMOUJI(130615追記)

  1. 2013/03/08(金) 23:45:23|
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「真逆(まぎゃく)」という言葉

 「真逆(まぎゃく)」という言葉が市民権を得つつある気がする。

 たぶん、正反対と同じ意味。いつ頃からかテレビなどで使われている気がするが、どうも聞きなれない言葉で違和感があった。しかし、なんと言い換えればよいのかも分からず、私自身はその言葉を使わないようにしていた。

 あるとき、/.Jで端的に分かる以下のような書き込みを見つけて、「正反対」と呼べばいいと分かった。

Re:「真逆」 (スコア:1, 興味深い)

by Anonymous Coward on 2009年12月23日 12時20分 (#1693124)

「真逆」を「まぎゃく」の読みで使っている人に、興味本位で聞きたいことがある。

あなたは「正反対」という言葉を知っていますか。知っていて、そちらを使わない理由がもしあれば、教えてください。

なお、「真逆」は「まさか」という読みをすでに持っています。「まさかいくらなんでも」の「まさか」です。

 それ以来、必要なときは正反対という言葉を使っている。しかし、従来から正反対という言葉があるのに「まぎゃく」という言葉が膾炙しているのは何故だろう。語感がよいのだろうか。

  1. 2013/03/07(木) 00:06:01|
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「ロジック」という言葉が気取っている

 「ロジック」という言葉がわかりにくいというか、気取った言葉だと言われた。

 「そのロジックはおかしい」とか「それだとロジックが成り立たない」とか、私は論理展開という意味で使っている。研究室ではよく使っていたし、仕事でも使っている。仕事では似たような言葉で「ストーリー」というのもある。

 私自身はコンプライアンスとかCSRとかオピニオンとかカタカナのビジネス用語はあまり好きではない。大概の場合、日本語で言い換えることができ、横文字を使うよりも日本語のほうがわかりやすいからだ。ロジックも単に「考え方」と言いかえても通じることが多い。

 その会話の中では「アロケ(負担率、アロケーションの略)」「○○マター(ある役職○○が所管する事項)」なんかが仕事で使うビジネス用語として挙げられていた。アロケはよく使うからいいとか、マターは気取っているとか、いろいろ意見が出た。日本語というのは自分では当たり前と思っている使い方が、意外と相手には伝わりにくいのが難しいし、面白い。

  1. 2013/03/06(水) 23:32:01|
  2. ことば
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3月2日のさるびあ丸の揺れ

 3月2日、レディースランの日のさるびあ丸の動画がアップロードされていた。

東海汽船引き返す2013/03/02

 この日は高い波が予想されており、私は欠航かと思っていた。しかし、三宅島・御蔵島条件付出航、八丈島欠航ということで竹芝を出航していた。どうなるかなと思っていたら、6時に三池港の近くまできて引き返したそうだ。

■定期船上り便は、三池港条件付入港後、6:30繰上出航となります。

乗船券は6:00までにお求め下さい。6:00欠航になりました。

3月2日(土): 空と海の就航情報: 三宅島観光協会blog

 動画をみてみると、さるびあ丸が前後に揺れており、甲板にはしぶきがかかっている。おそらく三七山の園地からひょうたん山の方角を見ているのだろう。外から揺れる船の動画を見たことはないが、私はこれほど揺れる船には、スタビライザーのこわれたおがさわら丸くらいにしか乗ってないと思うし、多分酔うと思った。

  1. 2013/03/05(火) 00:10:58|
  2. 三宅島・御蔵島
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左手親指の爪を切ってしまった

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↑左手親指の爪を切ってしまったのでばんそうこうを貼った。

 晩飯にネギとシメジの炒めものを作ろうと、ネギを切っていたら左手親指の爪を切ってしまった。

 キレイに切れたので、切れた瞬間は痛みがなく、何が起こったか分からなかった。気づいたら5mm四方くらい爪が切れていた。とりあえずばんそうこうを貼った。

 そういえば1月に包丁を研いで切れるようにしたのであった。切れ味がよくなったとは感じていたのだが、これほどとは思わなかった。長ものだとネコの手にしてうまく切れないが、慣れるしかないのだろう。

  1. 2013/03/04(月) 19:47:31|
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ETV特集 こころの新世紀(1) いじめ・虐待と自閉症スペクトラム

 ETV特集 シリーズ こころの新世紀(1)いじめ・虐待と自閉症スペクトラムを見た。

 私も思い当たるフシがあり、ふむふむと聞いていた。嫌な思い出があるとき明確に思い出すフラッシュバックとか、その発言が相手にどのような影響をあたえるか分からないとかは私にもある。

 私が小学1年生のとき、小柄な同級生が小さめの傘を持っていて、私がおにあいだね、と言ったら彼が怒った。彼は背が低いことを気にしていたのだろう。私にはそれがわからず、ただ思ったことを口に出したのだ。高校のときもクラスで作ったTシャツを、今後着る機会がないから無駄だと主張し、私だけ購入しなかったこともある。

 今でも感じることとして、人の話が分からないということもある。例えば案件Aと案件Bがあり、Aから続けてBの話しをされるとまったく分からない。「えっ、案件Aの話しを上司に報告するんですか」とか話についていけないことがある。「Aの話はこれでおしまい。次にBの話をする」と言われないと頭が切り替わらない。

 逆に私が他人に説明するときは順を追わないと説明できないので説明が長くなる。これは結論をまとめることができない、という切り口で前に書いた。理路整然と話そうとする結果、「話し方が冷たい」とは何人かから言われたことがある。なので、連絡とか調整とかが多い業務は向かないと思っている。

 端的にいえば「空気が読めない」。なので、私は必要以上に人と連絡を取らないし、用がない時はひとりで過ごすことが多い。他人と一定の距離をとることを自分なりの防衛策にしているつもりだ。小中学校の同級生で連絡をとっている友人もいないし、それが苦痛とも思っていないので人嫌いと言ってしまってもよい。

 ほかにASDの特徴として周囲の光や音への過敏な反応が挙げられていたが、私は感じたことがない。屋外のスピーカーや電子レンジの仕上がりの音、蛍光灯がうるさく感じるとしたら、生活が苦しいと思う。

 思い当たるフシがあるだけで、医者に診断してもらったわけでもないし、生きるのが苦しいわけでもないので、思い込みかもしれない。が、このような症状が存在して社会に認識されつつあるというのは私にとって興味深いことである。

  1. 2013/03/04(月) 00:02:00|
  2. 宗教・哲学・心理学
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阿古にある人形岩

 防空壕を見たあと、阿古にある人形岩の目鼻口を教えてもらった。

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↑阿古にある人形岩。どこが人の顔やねんと思っていた。

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↑どこが人の顔でしょう。私は同行の人から説明されるまでわからなかった。

130303boukuugou_58_2.jpg

↑答え。たぶん、このへんが人の顔に見えるのだと思う。

 現地にある三宅村の看板には以下のように書かれている。

 目を細めて微笑みかけるような顔、頭上には深緑の冠を抱いた「人形岩」。穏やかで慈悲深いこの表情に、心のやすらぎを覚えずにはいられない。

三宅村,人形岩看板(抜粋)

 この人形岩の顔が男か女かで議論したのだが、私は男に見えるし、同行の人は女に見えると主張した。見る人によって違うようだ。

  1. 2013/03/03(日) 21:06:09|
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大鼻の近くにある防空壕

 鉄砲・夕景・榎木沢流路を歩いたあとは大鼻の近くにある防空壕を見に行った。

 以前、「港の見える丘の店番」さんからの情報を得て気になっていたところだ。

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↑大鼻の近くにある防空壕へ向かう。以前、ハシゴがかかっていたところには桟橋がかかっていた。

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↑振り返ると夕景浜には大波が押し寄せていた。

130303boukuugou_39.jpg

↑防空壕発見。こちらは狭くて水がたまっていた。

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↑もう一つ発見。こちらは広くて水はたまっていなかったが、ゲジゲジがたくさんいた。

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↑こんな沢沿いにあった。よく見ると石垣もある。昔はどのような使われ方をしていたのだろう。

  1. 2013/03/03(日) 21:05:37|
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鉄砲・夕景・榎木沢を歩く

 産業祭で腹ごしらえをしたあと、鉄砲・夕景・榎木沢へ行った。3本か4本が合体した流路だそうでぶらぶら歩く。

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↑阿古の鉄砲・夕景・榎木沢流路を歩く。

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↑流路には陶管の取付管が出ていた。昔は家があったのだろう。都区部の蓋がけ幹線を歩いているようで暗渠マニアには興奮できる。

  1. 2013/03/03(日) 21:04:23|
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産業祭のアシタバ焼きそば

 坊田沢で防空壕を見た後、伊ケ谷で行われている産業祭を見に行った。11時の開始時に来たが、すでに駐車場はいっぱいであった。

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↑産業祭を見に行った。溶岩鉢の即売会をやっていた。2,000円から3,000円くらいと高くない値段だった。

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↑産業祭で買ったアシタバ焼きそば。右下の濃い緑がアシタバ。昼飯として2つ食べた。

  1. 2013/03/03(日) 21:03:49|
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伊豆の坊田沢の防空壕

 今日は人から聞いた島の戦跡を巡った。

 まずは伊豆の坊田沢にある防空壕。伊豆に住むS氏から坊田沢に防空壕があると聞き、向かった。村道を行き、長池橋の左岸の管理用通路から入る。

130303boukuugou_05.jpg

↑伊豆の坊田沢の砂防ダムを下る。

130303boukuugou_06.jpg

↑下りたところで防空壕の穴を見つけた。

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↑近づいてみるといかにも人工物らしい。

130303boukuugou_09.jpg

↑入ってみる。

130303boukuugou_12.jpg

↑穴の中はコの字に曲がっており、終点には入口があったようだが崩れていた。

130303boukuugou_20.jpg

↑砂防ダムから見つけた水鏡。

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↑そのあと西川流域でつくしを見かけた。

 130324追記:3週間後に坊田沢の別の防空壕へ行った

  1. 2013/03/03(日) 21:03:17|
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パンク時の対処法を知らない

 先日、雄山の環状林道を知人と車で走っていたら、タイヤがパンクしてしまった。

 私はタイヤがパンクしてしまったときの対処法を知らないので、知人がスペアタイヤに替える様子を見て勉強していた。

 たぶん、以下のような流れである。

  1. 車の後ろに積んであるスペアタイヤ、ジャッキ、ホイールナットレンチ、鈎を取り出す。
  2. パンクしたタイヤの近くでジャッキをフレームにかませてホイールナットレンチと鈎でジャッキを上げる。
  3. タイヤが持ち上がったらホイールナットレンチでタイヤのホイールナットを回し、タイヤを外す。
  4. スペアタイヤをはめてホイールナットを締める。
  5. ボンネットを開け、バッテリーから電源をとってコンプレッサーで空気を入れる。運転席のドア枠に書かれた適正な空気圧まで空気を入れる。
  6. ジャッキを下ろす。
  7. 片付けて車を運転する。

 いざ、自分の車がこわれた場合、同じ事ができるかと考えたら、コンプレッサーがないのと、タイヤホイールに付いた蓋みたいなの(説明書を読むとフルホイールキャップというらしい)が外せないのが問題であることに気づいた。

 島に来るまで車は持っていなかったし、車はまったく詳しくないのでこういう機会がそのまま勉強になる。

  1. 2013/03/03(日) 21:02:47|
  2. 日記
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三宅島レディースランを見てきた

 三宅島レディースランを見てきた。

 仕事で鉄砲場の交差点に立っていたのだが、初めて見るレディースランはいろんな人の仮装を見ることができておもしろかった。今朝は竹芝からの船が着かず、ほとんど三宅島在住の人が出場していたのだが、その分遊びの要素が強かった。

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↑真面目なカッコで走っている人や仮装する人がいる。

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↑某クローバーZとか。

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↑すいてきくんとか。でも島の人は水道局のキャラクターとは知らないのが残念。

 関連:三宅島レディースランに初めて出場した

  1. 2013/03/02(土) 17:36:40|
  2. 三宅島・御蔵島
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eneloopのデザインが刷新された

 /.Jより電池のeneloopのデザインが刷新されたそうだ。

 eneloopはラジオ用に普通のeneloop、カメラ用にeneloop proを持っているが、ごちゃごちゃしていないデザインが気に入っていた。特に普通のeneloopのつや消し白の高級感のある落ち着いたデザインは既存の電池のけばけばしさがなく、しかも一目見てeneloopと分かるデザインであった。

 新しいeneloopはPANASONICのロゴを全面に押し出したものとなっており、eneloopの文字は小さい。同じ白地に青文字なのだが、太字のPANASONICの文字が目立ち、何となく落ち着きがない。せっかくのeneloopブランドも小さくなっている。コメント欄でも触れられている記事をみるとこのデザインにはそうとうのこだわりがあるようだ。

 金をかけてデザインもCMも作ったのだろうが、作り上げたブランドをフェードアウトさせていくのはもったいないと思う。

  1. 2013/03/01(金) 23:38:14|
  2. 日記
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