島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

ラジオを買った

 ドン・キホーテでラジオを買った。

 もともと三宅島はラジオの入りが悪く、島の北側しか入らない。しかも、内地から持ってきたラジオの調子が悪く、音量ダイヤルを最大近くにしないと聞こえなくなってきていた。

130129radio1.jpg

↑新橋のドン・キホーテで3,980円。

130129radio2.jpg

↑CD、FM、AMを聞くことができる。生活防水。

 風呂でも聞くかと思い、防水仕様のものを買った。電源はAC100Vと単3電池4本の2系統がある。持ち歩きができるのでラジオしかないクルマで使える。

 いろいろとチャンネルをいじってみたのだが、入るのはAMのTBSラジオのみ。それも窓際に置かないと聞こえない。アンテナの問題だと思うので、内地で針金を買ってきていじってみようと思う。

  1. 2013/01/30(水) 00:51:47|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鳩サブレを買った

 鎌倉観光のみやげに鳩サブレを買った。

130129hatosabure.jpg

↑鳩サブレ。サクサクしておいしかった。

 原材料は小麦粉、砂糖、バター、鶏卵、膨張剤、とシンプルな構成だ。三宅島の牛乳せんべいに通じるものがある。

 いままで鳩サブレを買ったことはなかったのだが、鎌倉のあちこちで売っており、鎌倉の有名なみやげのようだ。恥ずかしながら知らなかった。駅前の店で買ったのだが、店内は混雑していた。定番なのだろう。

  1. 2013/01/29(火) 22:52:15|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京急逗子線の特殊な施設

 北鎌倉駅から長谷駅へ鎌倉観光の関連で、逗子に特殊な鉄道施設を2つ見かけた。

 1つ目。JR横須賀線から京急逗子線への渡り線。金沢八景で製造した車両をJRへ持っていくための渡り線があるようだ。詳しくは京急逗子線 - Wikipediaによる。

130126kamakura_01.jpg

↑JR横須賀線から京急逗子線への渡り線。踏切から金沢八景側を眺める。

130126kamakura_02.jpg

↑JR横須賀線から京急逗子線への渡り線。踏切からJR逗子駅側を眺める。

 もう1つ。米軍池子住宅地区専用の神武寺駅。改札入って島式ホームへ行く際、つきあたりに建物があった。駅員さんの詰所かと思ったら改札らしきものがあるし、横文字でCFAY IKEGO DETACHMENTと書いてあった。どうやら米軍基地らしい。

130126kamakura_80.jpg

米軍池子住宅地区の神武寺駅。

130126kamakura_81.jpg

↑渡り線の狭軌の向こう側が住宅地区らしい。

 いずれも事前の調べなしで見られたので新鮮であった。

  1. 2013/01/28(月) 00:42:35|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北鎌倉駅から長谷駅へ鎌倉観光

 25日の船が欠航してしまったため、逗子に住んでいる大学の後輩の家へ泊まりに行った。翌日、鎌倉を案内してもらった。


より大きな地図で 130126kamakura を表示
130126kamakura_06.jpg

↑JR北鎌倉駅から歩いて円覚寺の前を通る。通りは狭い。

130126kamakura_12.jpg

↑浄智寺に入った。

130126kamakura_13.jpg

↑ロウバイが咲いていた。

130126kamakura_25.jpg

↑葛原岡神社。

130126kamakura_28.jpg

↑源頼朝公。

130126kamakura_31.jpg

↑小鳥。

130126kamakura_33.jpg

↑尾根道から見た相模湾の波。

130126kamakura_37.jpg

↑急な坂道。

130126kamakura_44.jpg

↑カフェテラス樹ガーデンでコーヒーを飲んだ。

130126kamakura_55.jpg

↑大仏隧道に降りた。

130126kamakura_57.jpg

↑大仏さんを見に行った。拝観料200円と意外に安かったが、混んでいた。

130126kamakura_64.jpg

↑江ノ電長谷駅から鎌倉駅へ。電車は満員。

130126kamakura_75.jpg

↑鶴岡八幡宮へ拝観。大銀杏の幹が残っていた。

  1. 2013/01/27(日) 23:11:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みどりの山手線50周年ラッピング列車

130125yamanote.jpg

↑みどりの山手線50周年ラッピング列車

 山手線で103系誕生50周年のラッピング列車を見かけた。

 浜松町駅でいつものステンレス車ではなく、真緑の列車を見て驚いた。他にも写真を撮っている人がいた。50周年ということは1963年(昭和38年)だ。私が初めて見たとっくに緑色だったので、ずっと昔から緑色なのかと思ったが、意外と短いように感じる。

  1. 2013/01/27(日) 22:31:05|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明日の船は欠航だろうか

 明日の船で帰る予定だが、IMOCによると三宅島近海は朝3時に3.5mから4.0mの高波。低気圧が発達してオホーツク海で980hPaとなるため、風が強いようだ。

 今まで上りも下りも乗った船が目的地に着かなかったことはないのだが、今回は着かないかもしれない。大島沖でターンするくらいなら最初から欠航にしてほしいが、どうだろうか。

 130127追記:25日金曜日夜発の船は欠航になった。

130125kekkou1.jpg

↑欠航を知らせるホワイトボード。

130125kekkou2.jpg

↑低気圧通過に伴う海上不良のため欠航だそうだ。

  1. 2013/01/25(金) 00:52:25|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

朝下りた霜と内地に残る雪

 昨日の船で内地に帰ってきた。朝出勤したら霜が降りていて寒い。

130123tsubaki.jpg

↑霜の降りたツバキ。

130123ice.jpg

↑歩道の氷。

130123frost.jpg

↑牧草地の霜。

130123snow.jpg

↑先日降った雪の残り。

 今晩も雨が降り、未明から雪になるそうだ。

  1. 2013/01/23(水) 22:59:24|
  2. 通勤途上にある畑
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

三宅島で小噴火があったそうだ

 三宅島で噴火があったそうだ。

三宅島で小規模噴火

 気象庁は22日、伊豆諸島の三宅島雄山山頂火口で、ごく小規模な噴火があったと発表した。同日午後4時38分頃、白色の噴煙が火口から約200mの高さに上がり、降灰が確認された。噴火は2010年7月21日以来。同庁は「火山活動の活発化を示すものではない」としている。

読売新聞 2013年(平成25年)1月23日朝刊14版社会面P.38
130120shichitou_35.jpg

1月20日、七島展望台から見た雄山の煙

 私が三宅島に赴任してから初めての噴火である。山火事のとき同様、今回も内地に出張中であった。電話して見たが、島歴の長い人からすると「大したことない」そうだ。煙自体はいつも出ているし、火山ガスも下りてきているので、震度1の地震が起きた程度のようだ。

 地震は身近でも噴火は身近ではないが、住んでいれば慣れてしまうのだろうか。

  1. 2013/01/23(水) 22:57:41|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富賀浜にクジラが打ち上げられたそうだ

 富賀浜でクジラが打ち上げられたそうだ。

 さて20日の夕方、富賀浜にクジラが打ち上がっているとの情報を頂いたので、昨日見に行ってみました。

 一緒に行った自然ガイドの方によると、10m以下のマッコウクジラとのこと。

 死後、かなり時間がたっているらしく、周辺にはきつい臭いが立ち込めていました。

野鳥リスト(2013年1月22日) - 三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館

 さすがに島だけあっていろんなものが打ち上げられるようだ。

 前に島の都道を一周歩いたとき「鯨神社」なる神社を見つけて看板を読みいったが、そこには天保年間に島が飢饉に見舞われたとき打ち上がった鯨の肉で飢えをしのいだ話が出ている。

120408miyake_111.jpg

↑2012年4月8日三宅村阿古にある鯨神社。五洋建設の詰所隣にひっそりとある。

(前略)

 古老の口伝によれば、天保三年阿古村に住む村人が早朝、富賀神社へお参りにおもむくため錆ヶ浜に通った時は、浜辺には何も見えなかった。帰り道ひょっと砂浜に目をやると、小山の様な黒いものが打ち寄せられているのを見つけ、近寄ってみるとそれは見事な大鯨であった。早速役人に通報したところ部落に布令が出され、村人はこの鯨の肉を切り取り五ヶ村に分配し、当分の間飢えをしのぐ事が出来たという。

(後略)

三宅村による鯨神社前説明看板(抄)

 供養のために神社が建てられた、ということであり、鯨は昔から打ち上げられていたようだ。ただ、今回は腐っており、打ち上げられてから腐ったのか、腐ってから打ち上げられたのか分からないが、とても食べられるようすではない。

 波の高いこの季節だからこその風物だろうか。冬に富賀浜を訪れる人は少ないと思うが、臭いもあるし、シケで海に帰って行ってくれるとありがたい。

  1. 2013/01/23(水) 22:56:16|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アニメ「琴浦さん」第1話を見た

 アニメ「琴浦さん」第1話を見た。

 マンガはオンラインで第4部の途中まで読んでいるが、アニメ化と聞いて「これをアニメに?」というのが正直な感想であった。原作マンガは鬱なストーリー進行に合わせてギャグパートが絡みながら進んでいるが、その差が大きいのか、ストーリー展開がぎこちなく、いっそギャグパートだけにすればいいのにと思っていた。

 アニメは鬱パートとギャグパートを明瞭に分けており、構成が非常にわかりやすかった。そのギャップに先が気になるよう視聴者を引きつけていた。Aパートはアニメオリジナルだと思うが、構成の仕方でずいぶんと印象が変わるものだと思った。

  1. 2013/01/23(水) 00:41:57|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月14日高尾山

 小笠原に行く前日の12月14日、高尾山で研修した。

 寒かったけれど、天気がよくてよかった。

121214takao_02.jpg

↑高尾山口駅で掘削中の温泉。

121214takao_03.jpg

↑ケーブルカー、リフトの乗り場。時間はあったので歩いて登ることにした。

121214takao_04.jpg

↑寒かったので少しでも日の当たる稲荷山尾根を選択。

121214takao_08.jpg

↑整備された道に薄日がさす。

121214takao_14.jpg

↑展望台からの眺め。天気はよい。

121214takao_19.jpg

↑スカイツリーまで見えた。

121214takao_20.jpg

↑樹間から建設中の圏央道が見えた。

121214takao_22.jpg

↑山頂までの階段。つらい。

121214takao_23.jpg

↑山頂から見た富士山。前日にさるびあ丸からも見ているが、富士山が見えると畏敬の念からか深い溜息が出る。

121214takao_27.jpg

↑シモバシラ、という植物があることを知った。

121214takao_34.jpg

↑小仏峠から甲州街道を下る。カゴノキという木が珍しいそうだ。

121214takao_37.jpg

↑中央本線をくぐる。みんな泳いでいる魚に見とれていたが、私はレンガ造りの橋に惹かれていた。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:08:15|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月26日ははじま丸、おがさわら丸、かめりあ丸乗船

121226hahajima_09.jpg

↑ははじま丸の切符。

121226hahajima_10.jpg

↑ははじま丸がやってきた。

121226hahajima_11.jpg

↑冬休みに入り、実家へ帰る教員などを見送る人がたくさんいた。

121226hahajima_12.jpg

↑母島が離れていく。

121226hahajima_13.jpg

↑ははじま丸でクジラの尻尾を見られた。

121226hahajima_14.jpg

↑父島上陸。2車線あったり、店が並んでいたり、あまりの都会っぷりに驚く。

121226hahajima_15.jpg

↑おがさわら丸の切符。

121226hahajima_16.jpg

↑おがさわら丸の見送り。父島も人が多い。

121226hahajima_17.jpg

↑おがさわら丸の見送りには漁船がたくさん出てきた。うれしいけど、こんな沖まで来てしかも飛び込んで潮に流されないのだろうか。

121227takeshiba_1.jpg

↑翌12月27日、ようやく竹芝へ。東京タワーを見るとホッとする。

121227takeshiba_2.jpg

↑報告会のあと、かめりあ丸に乗って三宅島へ。母島から三宅島まで通算34時間の船旅であった。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:06:34|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月26日小剣先山

 12月25日は鮫ヶ崎歩道の巡回と内業。

121226hahajima_02.jpg

↑12月26日、帰る日。泊まったペンションドルフィン。快適であった。

121226hahajima_01.jpg

↑時間があったので小剣先山に登ってきた。10分くらいで簡単に登れる。

121226hahajima_03.jpg

↑ギンネムの森の中を歩く。

121226hahajima_04.jpg

↑小剣先山山頂から見た沖港。

121226hahajima_05.jpg

↑小剣先山山頂から見た集落。だいたいこれで村全体。

121226hahajima_06.jpg

↑急な道を下って帰る。

121226hahajima_07.jpg

↑自動販売機は内地と変わらない値段であった。

121226hahajima_08.jpg

↑1月1日海開きの貼り紙を見つけた。内地では考えられない。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:05:30|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月24日玉川ダム

121224tamagawa_wg05.jpg

↑12月24日、玉川ダムへ鳥類の調査。オオバンが泳いでいた。

121224tamagawa_wg27.jpg

↑シマギョクシンカの数を数える。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:04:33|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月23日東山巡回

121223higashiyama_wg36.jpg

↑12月23日、東山へ巡回。ガジュマルの下を通る。

121223higashiyama_wg38.jpg

↑モモタマナと北港。

121223higashiyama_wg40.jpg

↑アシタバみたいな葉。母島の人は食べないらしい。

121223higashiyama_wg51.jpg

↑ははじま丸の入港立会してたらサンタクロースがやってきた。暑そう。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:04:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月22日午後シュノーケル

121222okikou_47.jpg

↑午後は沖港でシュノーケル。ツノダシが泳いでいた。

121222okikou_74.jpg

↑石次郎海岸まで泳いで往復した。ウエットスーツを借りたのでさほど寒くない。

121222okikou_79.jpg

↑黒い魚がたくさん泳いでいた。

121222okikou_kx101.jpg

↑鮫ヶ崎から見た夕暮れ。三宅島でも雲ひとつない夕暮れってあんまり見たことない。

121222okikou_kx111.jpg

↑黄昏時の沖港。

121222okikou_kx115.jpg

↑日が暮れてからの沖港。ガジュマルにはイルミネーションが灯っていた。

121222okikou_kx132.jpg

↑街は意外に明るい。

121222okikou_kx133.jpg

↑沖港の灯台が青い。

121222okikou_kx138.jpg

↑南の空にオリオン座が登ってきた。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:03:10|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月22日午前沖港観光

121222okikou_kx001.jpg

↑12月22日、週休日。ロース記念館でおしゃべりなおばちゃんに捕まる。

121222okikou_kx024.jpg

↑観光協会で鍵を借りて鍾乳洞を見てきた。期待していたほど大きくはなかった。

121222okikou_kx030.jpg

↑母島の船客待合所。キレイで過ごしやすい。中ではおみやげも売っている。

121222okikou_kx035.jpg

↑ガジュマル。昼は子どもの遊び場と井戸端会議、夜は飲んべえが集まるらしい。

121222okikou_kx036.jpg

↑奥から前田商店、交番、農協。母島の繁華街。

121222okikou_kx051.jpg

↑アウストロで昼ごはん。

121222okikou_kx049.jpg

↑鶏からあげの塩ダレ定食。ボリューム満点。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:02:20|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月21日母島あちこち

121221wakihama_1.jpg

↑12月21日、週休日。わき浜公園をぶらぶらしていたらまたサギが歩いていた。

121221shimazushi_1.jpg

↑昼は大漁ずしで島寿司を食べた。カラシがきいてうまかった。

121221tamagawadam_1.jpg

↑午後は出張所の方にいろいろ連れて行っていただいた。これは玉川ダムという農業用ダム。

121221higashikou_1.jpg

↑東港。TSLが就航するならここに来る予定だったらしい。

121221houdai_1.jpg

↑砲台跡。かなり原型をとどめていて驚いた。

121221haisui_1.jpg

↑側溝の形が特殊だと思ったら、ヤドカリが横断できるように考慮してあるそうだ。

121221anolis_1.jpg

↑オガサワラシジミを捕食するグリーンアノールを捕らえるホイホイ。

121221shinyuuhigaoka_1.jpg

↑新夕日ヶ丘からの夕日。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:01:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月20日南崎

121220minamizaki_23.jpg

↑12月20日、すり鉢。昔は子どもがビロウの葉に乗って滑って遊んだとか。

121220minamizaki_26.jpg

↑外来種のギンネム。枯死させようとしている。

121220minamizaki_29.jpg

↑ムラサキオモト。「裏が紫なのにムラサキオモテ」って変な名前ですね、と言ったら「ムラサキオモト」と言われた。

121220minamizaki_33.jpg

↑小富士から見た南崎。キレイなポケットビーチで、眺めのよい山であった。

121220minamizaki_52.jpg

↑南崎。ゴミがなく、キレイ。シュノーケルしてみたい。

121220minamizaki_67.jpg

↑ワイビーチ。ホワイトビーチが訛ったものと聞いた。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:00:49|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月19日御幸之浜、南京浜、万年青浜

121219miyuki_wg03.jpg

↑12月19日、ははじま丸入港立会。10分間ほどスコールが降った。

121219miyuki_wg22.jpg

↑御幸之浜の海岸漂着物調査。貝殻かと思ったら貨幣石というものらしい。

121219miyuki_wg25.jpg

↑展望台から見た南京浜。ここも海が青い。

121219miyuki_wg37.jpg

↑南京浜にサギが歩いていた。

121219miyuki_wg43.jpg

↑都道最南端の看板から万年青浜へ向かう。「まんねんあおはま」かと思ったら「おもとはま」らしい。

121219miyuki_wg65.jpg

↑モクマオウ。外来種だそうだ。

 以下、関連。

  1. 2013/01/21(月) 00:00:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月18日乳房山巡回

121218chibusayama01.jpg

↑12月18日、乳房山へ巡回。ガジュマルの下を歩く。

121218chibusayama02.jpg

↑小さなマイマイが葉っぱに乗っかっていた。

121218chibusayama03.jpg

↑乳房山山頂から東崎が見えた。東崎には歩道はない。

121218chibusayama04.jpg

↑乳房山山頂から見た石門付近。今回は入山できる時期ではなかったため、入山していない。

121218chibusayama05.jpg

↑山頂近くから見た沖港。

 以下、関連。

  1. 2013/01/20(日) 23:59:27|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月16日-17日母島行、大沢海岸

 母島へ行ってくる母島から帰ってきたの関連。

 母島へ行った報告関係の書類作りがひと通り終わったので、こちらに写真をまとめた。

121216ogasawaramaru_wg06.jpg

↑12月16日、父島でおがさわら丸からははじま丸に乗り換え。

121216ogasawaramaru_kx11.jpg

↑おがさわら丸の遅れのため、母島着は夜になった。

121217kitakou_02.jpg

↑12月17日、北港へ向かう途中、枯死させたアカギを見学。

121217kitakou_21.jpg

↑北港から大沢海岸へ向かう。途中、木からポトスがぶら下がっていた。

121217kitakou_27.jpg

↑大沢海岸で海岸漂着物の調査。

121217kitakou_31.jpg

↑タコノキ。根っこがタコの足のように分岐している。

121217kitakou_40.jpg

↑北港に戻ってきた。水が青くて美しい。

 以下、関連。

  1. 2013/01/20(日) 23:58:45|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エンデューロレースのコースを歩いてみた

 今日は雪の雄山を写真に撮ろうと思い、環状林道に上がった。

130120shichitou_03.jpg

↑と思ったら雪はすっかり消えていた。笠地観音あたりにて。

130120shichitou_05.jpg

↑村営牧場跡に着いた。思いつきでエンデューロレースのコースを歩いてみることにした。

130120shichitou_06.jpg

↑スタート地点の広場に降りる。

130120shichitou_07.jpg

↑スタート地点。広い。

130120shichitou_08.jpg

↑環状林道の橋の横を通る。

130120shichitou_09.jpg

↑広場の終わり。

130120shichitou_12.jpg

↑溶岩原を歩く。

130120shichitou_14.jpg

↑一部はワダチが掘れていて歩きやすい。

130120shichitou_15.jpg

↑環状林道に一度近づく。

130120shichitou_19.jpg

↑牧場跡は草が刈られていて歩きやすい。でも見通しがとれないので迷った。

130120shichitou_21.jpg

↑牧場跡を周回して戻ってきた。正面の七島展望台に登る。

130120shichitou_26.jpg

↑また溶岩原を歩く。

130120shichitou_28.jpg

↑溶岩がおっこっていた。まるで金属が溶けたようだ。

130120shichitou_32.jpg

↑七島展望台までもう少し。

130120shichitou_33.jpg

↑須走みたいなザラザラの斜面を登る。バイクで走るのは大変だろうな。

130120shichitou_36.jpg

↑コースは七島展望台の右側を通る。

130120shichitou_35.jpg

↑七島展望台からはモクモクしている雄山が見えた。今日は無風だ。

130120shichitou_39.jpg

↑七島展望台から見下ろした海面。

130120shichitou_41.jpg

↑七島展望台から車に戻る。

130120shichitou_42.jpg

↑帰りは坪田林道から。牧場跡には1x1x3mくらいのコンクリート構造物が置いてあったが、牛の水飲みだろうか。

  1. 2013/01/20(日) 20:41:46|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三宅島中学校へ寄席を聞きに行った

 今日は歩いて三宅島中学校へ行き、寄席を聞いてきた。

 春風亭省吾、春風亭笑好などの落語家の話しを聞くことができた。寄席を聞くのは初めてだが、仕草で何役も演じるようすが面白かった。

130119oyama_1.jpg

↑友地橋から見た雄山。うっすら雪が積もっている。

130119oyama_2.jpg

↑ズームして撮った雄山。山ひだに積もっているのが分かる。

130119ookubohama_1.jpg

↑大久保浜には白波が立っていた。

130119yose_1.jpg

↑三宅島中学校で開かれた寄席。

130119oyama_3.jpg

↑帰りはヘリポート、大久保浜経由で帰った。三宅島中学校グラウンドから見た雄山。

130119ookubohama_2.jpg

↑建物の屋上に水が溜まり、カラスが水遊びしていた。

130119ookubohama_3.jpg

↑この寒いのに水に潜っていた。風邪ひかないのだろうか。

  1. 2013/01/19(土) 23:02:52|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三宅島に雪が降った

 三宅島に雪が降った。

130118snow.jpg

↑真下に落ちる雪

 朝起きて家を出ると雪が降っていた。激しい降りで傘がないと濡れてしまうくらいであった。伊ヶ谷では都道にシャーベット状の雪が積もったものの、朝のうちに雪はやんだので昼には消えていた。

 友地橋から見える雄山はうっすらと雪化粧していた。明日は休みなので写真を取りに行きたい。

  1. 2013/01/18(金) 21:10:26|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鍵の仕組み

 ネットを見ていたら【画像】バカでもわかる「鍵の仕組み」というのがあった。

 鍵の中身がどんな仕組みなのか考えたことはあったが、まったく分からなかった。このアニメーションを見れば、鍵のギザギザが合わない限り鍵が回らないというのがよくわかるし、複製を繰り返すと鍵が回らなくなるだろうことも予想がつく。バネが入っているとは想像もつかなかった。これを考えた人は相当に頭がよいと感じた。

  1. 2013/01/17(木) 01:35:40|
  2. 科学全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

みそ汁を作った

 このあいだ、みそ汁を作った。

 一人暮らしなのでふだんみそ汁を作ることはない。山で豚汁と作ったことはあるが、家では作ったことがない。インスタントのみそ汁が便利なので利用している。

 小さな大根をもらう機会があり、使い方を考えた結果、みそ汁にした。

130113misoshiru_1.jpg

↑大根のみそ汁

 たぶん、こんな感じだろうと煮干のだしで適当に作ったら意外と塩っ気が少ない。味噌を足したが、汁物は塩分を感じにくいものだと思った。

  1. 2013/01/15(火) 22:39:54|
  2. 食べ物・飲み物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三宅島のツル根岬から薄木の滝まで歩いてきた

 昨日、三宅島のツル根岬から薄木の滝まで歩いてきた。

 久しぶりの海岸歩きとあってけっこう疲れた。

130113tatsuneshita.jpg

↑立根橋下にて私。

2013年冬 - 三宅島・ツル根崎〜薄木の滝
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2013/130113tsurune/
  1. 2013/01/14(月) 21:14:21|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

冬の台風並みの大風

 今日は東京で大雪のようだが、三宅島も低気圧の通過を迎え、強風が吹いている。

130114teikiatsu_01.jpg

↑伊豆岬の波浪。白波立っていた。

130114teikiatsu_02.jpg

↑伊豆岬灯台の下。風に向かって歩くと顔に当たる雨粒が痛い。

130114teikiatsu_03.jpg

↑伊ヶ谷港の波。

130114teikiatsu_04.jpg

↑阿古の学校下の波。

 台風並みの風で17時の気象庁の天気予報では「北の風 非常に強く」という表現をしている。実際向かい風だと歩くのも大変なくらいである。東海汽船も今日は阿古着発(朝着いて御蔵・八丈へ行かずすぐ竹芝へ向かうこと)で、今晩の便は欠航である。

 明日も「北西の風 非常に強く」ということなので、空はくもりになるものの明日も悪そうだ。

 同日20:48追記:NHKのニュース845によると坪田で38.6mの風だそうだ。

  1. 2013/01/14(月) 19:16:18|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふしぎの海のナディア第38回「宇宙へ」を見た

 ふしぎの海のナディア(デジタルリマスター版)を見ているの続き。

 テレビ放映もいよいよ大詰め。最終回の1話前、第38回「宇宙そらへ…」を見た。

 放映当時小学校低学年だったこともあり、ストーリーをほとんど覚えておらず、新鮮な気持ちで見ている。しかし、ノーチラス号が発掘戦艦だったり、アトランティス人が宇宙人だったり、はてはタイトル通り宇宙でガーゴイルと戦いを繰り広げたりと、こんなに破天荒なストーリーだっただろうかと考えてしまう。もう少し原案の海底2万マイルよりで、海の中くらいでしかストーリーは展開しなかったと思ったのだが、まったく思い出せない。アニメの1年後くらいに公開された映画も見た気がするのだが、それも覚えていない。記憶と一致するのは、ジャンが科学大好きであることと、ナディアが素直でないという性格ということくらい。

 宇宙人が地球人を作ったり、大きなアダムがレッドノアに転がっていたりとエヴァともつながるストーリーなのが面白い。エヴァ新劇場版:Q冒頭のBGMもこの第38回で聞くことができた。ナディアの方が先に発表されているので、順序は逆だが。

  1. 2013/01/13(日) 01:22:32|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5リットルと3リットルのバケツを使って、水4リットルを測る方法

 ITmediaで「5リットルと3リットルのバケツを使って、水4リットルを測る方法」という記事があった。答えを見るには無償登録が必要らしいが、面倒だし、ちょうどいい頭の体操なので考えてみることにした。

bucket.png

 こんな感じだろうか。答えは見ていないので分からない。

 でも記事の中に書かれているええと、5リットルと3リットルのバケツそれぞれを傾けて半分づつ水を捨てれば4リットルになると思うのですが、いかがでしょう?というのも正解だと思うし、実務的には上の方法よりスマートな方法だと思う。

  1. 2013/01/11(金) 00:44:09|
  2. 科学全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2000年の噴火で火山ガスが出ている理由

 気象庁の方から三宅島の火山について講義を受ける機会があった。

 日本の活火山の分布や三宅島の噴火活動、気象庁の観測体制など、素人にもわかりやすく説明して下さった。

130101kamakata_10.jpg

↑2013年1月1日空港下から見た雄山。

 三宅島の噴火は1940年、1962年、1983年、2000年と20年に1回ほどの間隔で起こっている。最近の2000年の噴火は全島避難の記憶が強いが、噴火そのものはあまりイメージに浮かばない。2000年の噴火は地震、噴煙、山頂陥没、多量のガス噴出があったが、溶岩流やマグマ水蒸気爆発は起こらなかったそうだ。雲仙岳の溶岩ドームや三原山の溶岩流のような視覚的に記憶に残るものが少なかったためだろう。

 2000年の噴火の特徴は山頂陥没と多量のガス噴出であるが、これまでの噴火ではガスはさほど出ていなかったようだ。13年経った現在もガスが出ており、2ppm以下のレベル2の警報はしょっちゅう聞く。2000年以前の噴火と2000年の噴火で何が違うのか常々不思議に思っていた。

 気象庁の方のいうことには、溶岩の成分に大きな違いがあるとは考えにくい。2000年以前の噴火時には火山内部に帯水層があり、ガスの噴出を遮っていた。しかし、2000年の噴火では何らかの理由で帯水層がなくなり、ガスが吸収されずに地表に噴出しているのではないか、ということであった。

 なるほど、と思う説明であった。それならば海面から3000mくらいボーリングしてマグマの通路にぶち当て、海水を注入してやればガスが出なくなるだろうか、と思考実験した。でもそれをやると水蒸気爆発して島全体が吹っ飛ぶような気がするので危険だ。

 せめてガスがなくなれば飛行機も飛ぶし、雄山にも登れるし、もっと過ごしやすくなると思うのだが、何か方法はないのだろうか。

  1. 2013/01/10(木) 01:12:10|
  2. 科学全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1ヶ月ぶりのボルダリングで意外と登れた

 今日は年始めのボルダリングに行ってきた。

 12月6日以来、1ヶ月ぶりのボルダリングである。年末年始に運動していなかったので登れる気もせず、取り付くだけ取り付いて帰ろうと考えていた。

 そうしたら意外にも青の16、青の24の2本を初めて登ることができた。さらに長手も初めて20番に達することができた。ずっと課題にしている青の19もゴール1つ手前まで触れることができた。

 何の練習もせず登ることができると得した気分になってうれしい。私が小学生のころ、初めて補助輪なしで自転車に乗ったときも全然乗れず、1ヶ月くらい放っておいてふと乗ってみたら乗れた。つくづく私は練習が嫌いなたちだと思った。

 それにしても福男レースでこけたりおみくじが小吉だったりパッとしない年明けだったのだが、ここへきて運気が上がってきたと考えよう。

  1. 2013/01/08(火) 22:42:44|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アニメ『ヤマノススメ』1話を見た

 アニメ『ヤマノススメ』が放映されるらしいの続き。

 「ヤマノススメ」を見た。わずか5分の番組で、登場人物のあおいとひなたが出会う場面だけである。高所恐怖症のあおいが幼なじみのひなたに強引に山に誘われる、というだけだが、回想シーンもあり、イントロダクションとしてはまとまっているかと思う。

 主人公のあおいが自身について語る「人付き合いが苦手で図書館に寄ったり1人楽しく遊ぶのが好きで、インドア趣味で高所恐怖症」やひなたの表現する「付き合いが悪い」というあたりは私にも心当たりがある。というか登山は一人ぼっちにこそ向く趣味だと思う。テニスや野球といったスポーツは他のメンバーが必要だし、レベル差があると面白くない。その点、登山はひとりでも登れるし、簡単な山を選べば登れないということもない。

 エンドロールの協力にアライテント、イワタニプリムス、好日山荘、モンベルが入っているあたりはうまくスポンサーを捕まえたな、と思う。でも岳人の1月号には何も触れられていなかった。山と溪谷は見ていない。冒頭の回想シーンにある方向指示板は白馬岳あたりで見たような気がするのだが、覚えていない。

  1. 2013/01/08(火) 00:16:37|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

豚ばら肉の唐揚げのようなもの

 豚丼を作ろうとして、豚ばら肉の唐揚げを作ってしまった。

130107butaniku.jpg

↑豚ばら肉の唐揚げ。左はネギとしめじの炒め物。

 母島に行っている間、テレビ番組を見ていてむしょうに内地のジャンクフードが食べたくなったのだが、とりわけ豚丼が食べたくなった。帯広で有名な、豚肉を蒲焼にしたような丼である。

 蒲焼なんぞ作ったことはなかったのだが、甘辛いタレに漬けて小麦粉でもつけて焼けばいいんだろう、と考え適当に作ってみた。

 そうしたらなぜか豚ばら肉の唐揚げができてしまった。あとから検索したら、All Aboutにレシピがあった。豚肉を焼いて、いったん取り出してからタレを作ってからめるらしい。言われてみれば、小麦粉を使用する要素が見当たらない。テレビで料理を知らない芸能人が変な料理を作るのを見て笑うバラエティ番組があるが、人のことを笑えない。

 もっともこれはこれでまずくはなく、ご飯を食べるにはよかった。

  1. 2013/01/07(月) 23:50:33|
  2. 食べ物・飲み物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神田明神にお参りしてきた

 昨日、神田明神にお参りして三宅島に戻ってきた。

130105kandamyojin_01.jpg

↑神田明神の南側の入り口。混雑していた。

130105kandamyojin_02.jpg

↑10分ほど並んでお参りできた。昨日、商売人のお参りが終わったから空いているだろうと思ったら混んでいた。

130105kandamyojin_03.jpg

↑帰りは男坂を下って秋葉原へ。

130105kandamyojin_04.jpg

↑男坂には再構築ずみのマンホールがあった。この階段、区道なのか。

130105kandamyojin_05.jpg

↑おみくじは小吉であった。御笏神社でも思い切り転んだので運を占いたかったのだが、何とも判断に困る。

  1. 2013/01/06(日) 11:39:24|
  2. 東京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

2月に過疎地でガソリンスタンドがなくなるかもしれない

 ガソリンを給油したら1リットルあたり191円だったの関連。

 /.Jより改正消防法により過疎地から GS が消える「2 月危機」

 その理由は、2010 年 6 月の消防法改正によりガソリンスタンドに埋められている貯蔵タンクの規制が強化され、油漏れを防ぐなどの処置を講じる地下タンク法改正の猶予期間が 2013 年 1 月末で終わるため。

 ということだ。

 三宅島には5軒くらいガソリンスタンドがあるが、いまのところ廃業のお知らせは見ていない。島内の交通として自家用車が重要であるからだろうか。しかし、都区部ほどの客がいるとは思えないし、採算はわからない。

 料金に転嫁されてしまうのだろうか。それでも住む以上はしかたない出費ではある。

  1. 2013/01/05(土) 00:08:37|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

かめりあ丸の正月飾り

 おととい1月2日の船で実家に帰ってきた。

130102camellia_05.jpg

↑かめりあ丸のあちこちにお正月の飾りがあった。

130102camellia_02.jpg

↑平成26年、橘丸就航のおしらせ。

130102camellia_22.jpg

↑伊豆大島に沈む夕日。波はそこそこ高く、風は強かった。

130102camellia_37.jpg

↑日が沈み、静かに夜の帳が下りる。

130102camellia_43.jpg

↑東京タワーには2013年の表示があった。

 明日5日の夜船で帰ります。

  1. 2013/01/04(金) 20:49:10|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

湯ノ浜漁港の船祝いを見に行った

 湯の浜漁港の船祝いに行ってきた。

 はじめに木遣太鼓の演奏があり、10時からお菓子やみかんが配られる。成田山の豆まきみたいに豪快である。みんな知っているのか段ボール箱や洗濯物かごみたいなものを手に持ち、箱いっぱいにしていた。私は今日の午後船で出るのでみかんを3つもらって帰った。

130102funeiwai_07.jpg

↑お菓子やみかんが配られる。

 湯ノ浜漁港だったので歩いて往復したが、神着から見た雄山が二等辺三角形に近く美しかった。伊豆岬からだと頂上がギザギザして判然としないし、坪田の空港下からだとのっぺりしていていまいちである。神着からは家があって見えづらいが、端正で美しいと思った。

130102funeiwai_16.jpg

↑帰り道、七島信用組合のあたりから見た雄山が端正で美しかった。

  1. 2013/01/02(水) 10:57:25|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福男レースの大コケと初日の出

 あけましておめでとうございます。

 年明けの0時に御笏神社の福男レースに参加し、都道渡ったところで大コケした。気持ちは焦っているので前のめりになるが、足がついていかずヘッドスライディングしながらこけてしまった。数えで32歳と歳を感じたできごとであった。今年は気持ちだけが前のめりになって大コケする年のようだ。いまもヒザが痛い。

130101oshaku_2.jpg

↑御笏神社の一番下の鳥居で控えている参加者。

130101oshaku_3.jpg

↑御笏神社にゴールしたあと。多くの参拝者を迎える。

 朝は初日の出を見に立根橋、長太郎池、釜方海岸をハシゴし、最後に富士山を見に湯の浜漁港へ行った。

130101tatsune_03.jpg

↑立根橋の日の出時刻6:45。お日さまは雲に隠れ、空はうす赤い。

130101choutarou_31.jpg

↑長太郎池にて、お日さまと御蔵島。

130101choutarou_33.jpg

↑お日さまが雲にお隠れになって差し出る光が美しい。

130101kamakata_04.jpg

↑空港下の釜方海岸には初釣りを楽しむ客が多かった。

130101kamakata_10.jpg

↑今日の雄山は晴れ。西風で釜方海岸はガス臭かった。

130101yunohama_05.jpg

↑湯の浜漁港にかかる橋から見た富士山(赤矢印)。

130101yunohama_15.jpg

↑湯の浜漁港にいた鵜のような鳥。

 鵜を見て初夢はどんなのだろうかと考えた。みなさんにも私にもよいことがありますように。

  1. 2013/01/01(火) 08:25:36|
  2. 三宅島・御蔵島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0