山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

久しぶりの山へ行かない年末

 年末に山に行かないのは久しぶりだ。

 2006年末に凍傷になった翌2007年に休んで以来だ。今回は年内は島に、年明けは実家にいるので山には行かない。

 今年は三宅島に赴任する、という私にとっては人生10大ニュースになりそうなイベントがあり、大きな環境の変化があった。赴任まで東京の島へは来たことがなかったし、三宅島と八丈島のどちらが東京に近いのかも知らなかった。不安もあったが、いつかは島に行ってみたいという思いもあったので、よい機会であった。

 これまで9ヶ月島に滞在してシュノーケルや畑、ボルダリングなど、初めてのことに触れることができ満足している。離島のため船が欠航したり、飛行機が飛ばなかったり、内地に比べて店が少なかったりといった欠点はあるが、住めば都である。そういったことも含めて自分の視野が広がった気がする。

 来年もまたいろいろなことがあるのだろうが、島の生活を楽しみたい。

  1. 2012/12/31(月) 17:33:31|
  2. 日記
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伊豆岬へ散歩してきた

 昨日は窓拭きしたり着るものを整理したりして外に出なかった。

 今日は少し身体を動かそうと思い、伊豆岬へ散歩してきた。

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↑赤じゃり公園で見たネコ。動かず、目を合わせようともしない。

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↑海岸べりに出たところ。西風が強く寒い。

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↑イソギク。風に吹かれてもけなげに咲いている。葉の裏が白いのが特徴的。

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↑伊豆岬灯台。逆光でまぶしい。

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↑風が強いからか低い雲はなく、雄山が見えた。

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↑伊豆岬へは高波が打ち寄せていた。なお、昨日の竹芝発の船は欠航のため、今日は三宅島に客船はつかない。

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↑向かい風で寒かったのでこんなカッコで歩いていた。村道では車にも人にも会わなかった。

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↑南側の海。大船戸湾と三本岳の間がまぶしい。

  1. 2012/12/31(月) 17:03:39|
  2. 三宅島・御蔵島
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調布〜三宅島の航空路線開設が決まったらしい

 なぜかコンスタントにアクセスのある羽田ー三宅島路線の廃止と調布ー三宅島路線の早期開設に向けた協議の続き。

調布〜三宅島 航空路決まる 四者協議会で合意

 調布飛行場における「三宅島航空路線の開設」および就航率向上のための「計器飛行方式の一部導入」が12月21日に開催された調布基地跡地関連事業推進協議会(四者協)で合意された。

 これにより、三宅島航空路線「調布飛行場ー三宅島空港」が新たに開設され、運行は平成26年度早期を目途に開始される。

(後略)

東京七島新聞 2013年1月1日号

 これで三宅島に飛行機が来なくなる、という事態は避けられそうだ。運行は平成26年度早期を目途に開始という言葉が気になるが、現行のANAボンバルディア機退役とシームレスに引き継いでくれるといい。

 続き:

  1. 2012/12/30(日) 00:15:05|
  2. 三宅島・御蔵島
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芽の出ていないネギとキャベツ

 今日は溜まったメールに目を通したり、畑のようすを見に行ったり、買い物をしたり、冷蔵庫の掃除をしたり。

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↑トウガラシはしぶとくまだ実をつけていた。

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↑オクラはすべて葉を落としていたが、茎は残っていた。

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↑2週間前に植えたネギとキャベツはやっぱり芽が出ていなかった。いったんポットで植えて芽が出てから植え替えたほうがよいのだろう。

121229refrigerator.jpg

↑冷蔵庫がなんとなく、におったので掃除した

 郵便物に目を通したり、母島帰りの荷物の整理もしたかったのだが、ぐだぐだとドラクエ9をやってしまった。

 食料は買い込んだし、明日は窓拭いたり部屋掃除をしよう。

  1. 2012/12/29(土) 21:32:50|
  2. 三宅村伊豆の畑
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母島から帰ってきた

 母島から帰ってきた。

 ははじま丸、おがさわら丸、かめりあ丸の計34時間の船旅は長かった。

 しかし、天気はよく、気候も暖かく、休みの日にはウェットスーツを借りてシュノーケルもできた。

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↑小富士から見下ろした南崎

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↑沖港で見かけた魚

 初めての小笠原であったが、この時期はTシャツ+夏作業着1枚で行動することができ、非常に快適であった。

130121追記:写真を以下のエントリにアップしました。

  1. 2012/12/28(金) 23:52:53|
  2. 日記
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母島へ行ってくる

 仕事で母島に行くことになった。

 三宅島から直接小笠原へ行く交通手段はないので、明日の船で竹芝に出て、15日のおがさわら丸に乗り、父島でははじま丸に乗り継いでいく。島への帰りは12月28日の予定。

 東京の島は三宅島と御蔵島しか訪れたことがない。東京都の人が住んでいる範囲で最南端である母島へ訪れる機会は多くないと思うので、よく仕事し、勉強して来たい。


大きな地図で見る

130121追記:写真を以下のエントリにアップしました。

  1. 2012/12/12(水) 23:29:34|
  2. 東京
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交通系ICカードの相互利用が可能になる

 Suica、PASMO、ICOCAなどの交通系ICカードの相互利用が可能になるそうだ。

 地方ごとに乱立するわりに互換性がなくてもったいないと思っていたが、これで便利になりそうだ。名古屋や大阪で新たにICカードを用意する必要がなくなるなら楽だ。新宿から東京駅に出て、東海道新幹線に乗り、新大阪で下車する、といった交通経路も1枚のICカードで済むのだろうか。

 一方、ユーザーの立場からすると、はじめから共通な規格で作っておけばよかったのに、と思う。共通化したICカードでサービスを開始すると、仕様の要件が増えてシステム上問題が発生しやすくまた他社へ問題が波及しやすい。段階的に共通化を進めることで問題を解決していったのだろうか。もし、国鉄の民営化・分社化によるものだとしたら、国鉄の民営化には不便な一面もあったということか。

 10年ほど前の首都圏ではイオカードとパスネットが流行っていたが、いまはサービスをおこなっていない。また10年ほどしたら新しいサービスに取って代わられるだろうか。

  1. 2012/12/11(火) 02:00:39|
  2. 鉄道
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わかりにくい出身大学の説明

 こないだ、ある人の出身大学を聞くことがあった。

 社会工学をやっていて、歴史が専門で、工学の修士をとった、と不思議なことを述べていた。

 それを聞いていた他の人は不思議と思ったかどうか分からないが、私にはピンと来る節があった。そこで何度か大学はどちらですか、と聞いたがなかなか答えてくれない。しぶしぶ答えてくれた言葉が次である。

「蔵前、っていって分かりますか」

 これを聞いて、私は「あっ、大岡山です」と言って手を差し出し、握手した。

 私の大学はあまり有名でない分、話しても首をかしげられることが多い。しかし、ここまで謙虚な答え方は初めてみた。確かに出身の人なら必ず分かるのだが、出身でない場合まず分からない。相手が知らなかった場合「え?」と聞かれておしまいになってしまう。

 けっこう勇気のある聞き方だと思った。

  1. 2012/12/10(月) 00:31:04|
  2. 日記
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鈴木ともこ「山登りはじめました めざせ!富士山編」

 鈴木ともこ「山登りはじめました めざせ!富士山編」を読んだ。

 タイトル通り、山登りを始めたばかりの女性のコミックエッセイ。

 高尾山に始まり、木曽駒ヶ岳、立山、至仏山とステップアップし、最終的には富士山に登頂する。はじめての登山で気になる山小屋のようすや新宿から富士山五合目までのバスの情報など、いろんなところに視点をあてて書かれている。女性らしく、登山者のファッションや旅館の食べ物、同行者との会話、紫外線対策など、切り口が男性とは異なる。

 次の山まで橋がかかっていればいいのにという思いや、雄山神社のお祓いなど、はじめての山を思い出すエピソードが多かったのもよかった。慣れてしまって気づかないことに焦点をあてるという点で新鮮なマンガであった。


山登りはじめました めざせ!富士山編山登りはじめました めざせ!富士山編
(2009/06/17)
鈴木ともこ

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  1. 2012/12/09(日) 22:25:12|
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桜井慎・川上真樹「クラスメート、上村ユウカはこう言った。」1巻

「クラスメート、上村ユウカはこう言った。」1巻を読んだ。

 ライトノベルみたいな題名なので、ライトノベル原作のマンガかと思ったら、マンガが一次媒体のようだ。

 一風変わった女子学生、上村ユウカをクラスメイトのみんなは無視するが、主人公の白崎修士がつぶさに観察するとどうやらこの世界がおかしいようだ、というストーリー。記憶の有無、生身の人間/ロボットの区別などがキーワードのようだ。世界五分前仮説や哲学的ゾンビに着想を得ながら、「ソフィーの世界」のラストを語るようで面白そうである。ただ、結末をきちんと決めておかないと風呂敷広げてたたまずにおしまいになりそうで、それが不安である。


クラスメート、上村ユウカはこう言った。(1) (ガンガンコミックスONLINE)クラスメート、上村ユウカはこう言った。(1) (ガンガンコミックスONLINE)
(2011/12/22)
桜井 慎

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  1. 2012/12/09(日) 21:54:00|
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コタツが暖かい

 家の掃除をしてコタツを出した。

121209kotatsu.jpg

↑出したコタツ

 寝床の隣に広げたのでコタツからほとんど離れず生活できてしまう。でもひとりでコタツの電源を入れるのはもったいないのでできるだけ寝床のふとんにいることにしよう。

  1. 2012/12/09(日) 21:40:41|
  2. 日記
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残りのサトイモを掘ってきた

 サトイモを掘ってネギとキャベツを植えたの続き。

 不在者投票のあと、畑に行って残りのサトイモを掘ってきた。

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↑手前だけ残っていたサトイモ。

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↑掘っていたらミミズが出てきたが、元気がない。変温動物で気温が寒いからか。

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↑掘ったサトイモの外皮を向くこと約1時間。そのあとキャベツとネギを植えた。鼻水が止まらない。

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↑掘ったサトイモはベランダに転がして干している。

  1. 2012/12/09(日) 21:40:19|
  2. 三宅村伊豆の畑
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今日の錆ヶ浜は波が高かった

 今週末は島にいない予定なので、11時ごろに村役場に行き、不在者投票をしてきた。

 貼り紙が少なく、消灯していたので見つけにくかったが、無事投票を済ませることができた。

 なお、島は選挙カーは走らず、いつもと同じ休日であった。もっとも、風が強いのでスピーカーでしゃべっていてもあまり聞こえないだろう。

 帰りに阿古の錆ヶ浜港のようすを見て帰ってきた。

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↑桟橋に波がかぶっている。

121209sabigahama_02.jpg

↑消波ブロックにもしぶきが上がっている。

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↑建設中の船客待合所がだんだん立ち上がってきた。来年3月に完成するそうだ。

 なお、今朝の船は三宅島三池港に着いてから御蔵島、八丈島には行かず、竹芝へ戻り。明日の船は竹芝から出港せず。冬は海が荒い。

  1. 2012/12/09(日) 21:37:58|
  2. 三宅島・御蔵島
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「週刊 日本の世界遺産 創刊号 小笠原諸島」

 「週刊 日本の世界遺産 創刊号 小笠原諸島」を買った。

 三宅島にいることもあり、同じ東京の島である小笠原諸島が創刊号で350円だったので買った。

 サンゴ礁や白い砂浜、シダの生い茂る森など、日本とは思えないような風景がオールカラーで載っている。また世界遺産に登録された理由である固有種の独自の進化もまた面白い。写真を見ていると行きたくなってくる。

 竹芝から25時間、週に1便と考えると、欧米よりも遠く感じる場所である。いっとき、兄島に空港を作る案があったと聞くが、自然保護の観点から中止された。特異な環境を守っていくためにも不便なままの方がよいと思う。


週刊 日本の世界遺産&暫定リスト 創刊号 2012年 3/25・4/1合併号 [分冊百科]週刊 日本の世界遺産&暫定リスト 創刊号 2012年 3/25・4/1合併号 [分冊百科]
(2012/03/15)
不明

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  1. 2012/12/09(日) 01:03:00|
  2. 書評 - その他
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MathJaxというシステムでHTML上でLaTeXのような文章が書ける

 MathJaxというシステムでHTML上でLaTeXのような文章が書けるようだ。

 HTMLもLaTeXもマークアップ言語であり、似たような構文である。LaTeXで使用できる美しい数式をHTMLでも使いたいという要請には、LaTeX2HTMLというプログラムがあった。ファイル単位で.texファイルを.htmlファイルに変換するものであるが、はじめからHTMLを作っていて、それに数式を埋め込むという目的には適していない。

 今回、オオカミとシカの頭数の記事を作成するのにあたり、このMathJaxを使ってみた。利用方法はいたって簡単でHTMLファイルの<head></head>内に以下のコードを貼るだけである。

<script type="text/javascript"
  src="http://cdn.mathjax.org/mathjax/latest/MathJax.js?config=TeX-AMS_HTML">
</script>

 たぶん、対象のHTMLファイルを読み込むとhttp://cdn.mathjax.org/に接続して、TeXのコードを変換して、もとのHTMLファイルに当てはめてくれるのだと思う。

 こう書くと簡単だが、かなり大変なことだと思う。blogで数式を書く人間にはありがたい仕組みである。式番号は自分でふる必要があるが、これはTeXでも2回コンパイルしなければならないものなので仕方ないだろう。

参考:MathJaxの使い方

  1. 2012/12/09(日) 01:00:12|
  2. コンピュータ
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オオカミの数とシカの数の増減を正弦関数でモデル化する

 大学の研究室だったかで、オオカミの数とシカの数の増減は正弦関数でモデル化できると聞いた。

 以下のようなロジックである。

  1. オオカミが増えれば、それを天敵としているシカが減る
  2. シカが減れば、それを餌食としているオオカミが減る
  3. オオカミが減れば、それを天敵としているシカが増える
  4. シカが増えれば、それを餌食としているオオカミが増える

 確かにこのロジックならオオカミの数とシカの数は正弦関数で示すことができる。

 そこで立式してみた。

 \(W\):オオカミの数、\(D\):シカの数、\(a, b\):とりあえずの係数とする。

 オオカミの数の増減はシカの数に比例すると仮定する。

\begin{equation} \frac{dW}{dt} = aD \tag{1} \end{equation}

 シカの数の増減はオオカミの数の負数に比例すると仮定する。

\begin{equation} \frac{dD}{dt} = -bW \tag{2} \end{equation}

 まとめると、\(W\)と\(D\)の連立方程式となる。

\begin{equation} \begin{cases} \frac{dW}{dt} &= aD \\ \frac{dD}{dt} &= -bW \end{cases} \end{equation}

 お互いに代入して\(W\)と\(D\)に整理すると、次式のようになる。

\begin{equation} \begin{cases} \frac{d^2W}{dt^2} &= -abW \tag{3} \\ \frac{d^2D}{dt^2} &= -abD \end{cases} \end{equation}

 結局\(W\)についても\(D\)についても同じ式になる。これは2階の微分方程式で、負号がついているので、正弦関数が解となる。

 とりあえず解の形を式(4)のように定める。\(A\):とりあえずの振幅、\(\omega \):とりあえずの角振動数、\(t\):時刻、\(\phi\):とりあえずの初期位相とする。

\begin{equation} W = A \sin ( \omega t + \phi) \tag{4} \end{equation}

 式(4)を式(3)に代入する。

\begin{align} - A \omega ^2 \sin ( \omega t + \phi) &= - A ab \sin ( \omega t + \phi) \\ \omega &= \sqrt{ab} \tag{5} \end{align}

 もとの式(4)に戻すと式(6)のようになる。

\begin{equation} W = A \sin ( \sqrt{ab} t + \phi) \tag{6} \end{equation}

 シカの頭数についても同様の式となる。

\begin{equation} D = B \sin ( \sqrt{ab} t + \phi) \tag{7} \end{equation}

 というわけでオオカミの数もシカの数も正弦関数で表される。もっとも、正弦関数を目標に定めたので2階の微分方程式を作るまでしか頭をひねっていないのだが。

 グラフにすると次の図のとおりになる。定数は適当に決めた。

wolfanddeer.png

↑シカの頭数とオオカミの頭数を正弦関数でモデル化したグラフ

  1. 2012/12/09(日) 00:57:55|
  2. 科学全般
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「三宅島フォトカレンダー」を買った

 三宅島観光協会の発行する「三宅島フォトカレンダー」を買った。

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↑三宅島フォトカレンダー

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↑1月のページ

 私自身はあんまりカレンダーを見ないのだが、このあいだ島の産業祭でも飾っていた三宅島フォトコンの入賞作品が載っており、今後の写真撮影の参考にしようと思って買った。

 見ると入賞作品は、大路池、大久保浜、メガネ岩、七島展望台、伊豆岬とバラけている。海中のメガネ岩、大路池の虹、村道雄山線のススキなど、いろんな風景が載っている。ちょっと意外だったのは花の写真がないこと。ツワブキやハマカンゾウ、ガクアジサイなど花の多い島なので、1枚くらい入選していそうなものだが、見当たらなかった。

 島にいる間にコレといえる写真を撮って帰りたいものだ。

  1. 2012/12/09(日) 00:54:43|
  2. 三宅島・御蔵島
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WindowsのUIとチャーチルの言葉

 昨日、職場で端末の入れ替え作業があった。

 新旧のコンピュータをLANケーブルでつなぎ、配布されたプログラムを走らせると新しいコンピュータのハードディスクへアクセスすることができた。共有フォルダにも負担をかけず、FDやCD-Rにバックアップデータをとっていた頃に比べれば格段に楽になった。

 しかし、新しいコンピュータに業務に必要なアプリケーションソフトウェアをインストールしていると、何かとマニュアルに見当たらない、あるいは見つけにくい状況に陥る。あるソフトウェアは結局インストールできず、ヘルプデスクの営業時間も過ぎていたので諦めてしまった。

 また、作業をややこしくしているのがWindowsというOSのUIだと思う。バージョンが変わるたびにスタートボタンから現れるメニュー画面が変わり、探しているプログラムのショートカットが見つけにくい。また、バージョンで名称が変わる項目があり、探すのが面倒である。私の場合、Windowsが64bit版か32bit版かシステム構成を調べようとしたが、スタートメニューの中でマニュアルと異なる表現があり、見つけるのに時間がかかった。

 今回職場に来たコンピュータはWindows7であったが、最新のWindows8ではスタートメニューがないと聞く。なんだってまたそんなにUIを変えたがるのかエンドユーザには理解できない。

 それでも日本のビジネスユースではほとんどWindowsを使っているし、家庭で使用しているものもWindowsが多い。ほとんどの人はUIの変更なんて気にならないくらい簡単に移行しているのだろうか。いや、パソコン教室なんてものが開かれるくらい、とっつきにくいものだと思う。

 めんどうな作業をしながら思い出したのは、チャーチルの言葉であった。チャーチルの言葉とかけて、Windows OSと解く。そのこころは、

 これまでも多くの政治体制が試みられてきたし、またこれからも過ちと悲哀にみちたこの世界中で試みられていくだろう。民主制が完全で賢明であると見せかけることは誰にも出来ない。実際のところ、民主制は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた民主制以外のあらゆる政治形態を除けば、だが。

ウィンストン・チャーチル - Wikiquote

 政治体制もコンピュータのOSも、なんかうまい仕組みがないもんだろうか。

  1. 2012/12/09(日) 00:40:11|
  2. 日記
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缶切りが壊れていた

 しばらくぶりのblog更新となった。

 3日は風邪ひいてあまりにお腹が緩かったので帰ってすぐ就寝。

 4日、5日は御蔵島へ。風邪ひいていたのでカメラを持って行くことも忘れ仕事に専念していた。2泊3日の行程だったので、南郷よりからえびね公園まであちこち回った。

 今日はボルダリングに行き、何とか青の37を登った。買い物に行くのがめんどうだったので、缶詰で済ませようとしたら缶切りがこわれていた。曲がっちゃいけない角度まで曲がってしまいてこの原理が使えない。久しぶりに出したので壊れていたのを知らなかった。

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↑缶詰と缶切り

121206kankiri.jpg

↑缶切りがこわれていて使えなかった。

 しかたないのでプルタブ付きの缶詰で晩ご飯にした。

 今週も明日で終わり、よく寝てかんばろう。

  1. 2012/12/06(木) 22:48:14|
  2. 日記
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島の産業祭

 島の産業祭に行ってきた。

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↑阿古体育館で行った産業祭

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↑丸太切り大会

 農産物の品評会や溶岩鉢の展示、食べ物の出店、苗木の配布などいろんな催しがあり、住民が参加した料理コンテストの展示、三宅島フォトコンの写真などがあった。写真では島内のいろんな場所、いろんな構図があり参考になった。

 昼過ぎに訪れたのだが、一番盛り上がっていたのは丸太切り大会であった。2人1組で丸太を切り落とすのだが、私も体験版でやったところけっこう疲れる。一般の部決勝戦は2回切ることになっており、双方とも大変そうであった。

 降りそうな天気であったが、人が集まっている間は雨は降らずよかった。

  1. 2012/12/02(日) 19:41:53|
  2. 三宅島・御蔵島
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見た

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見た。

 私は映画版の序、破は見ておらず、TV版の序、破を見ただけであったのだが、2chのまとめサイトなどで話題の誘惑に耐え切れず見に行った。でも、Qについては何も調べずに行った。旧劇場版にならって「エヴァシリーズ・・・完成していたの?」あたりまでだろうかと思っていたので驚いた。

 年齢層は高校生くらいから30代の私くらいがほとんどであった。中には子どももいたが、親が見たくて連れてきたのだろうか。TV版や旧劇場版を見ている私でも意味がよくわからなかったのに、子どもが見てももっとわからないと思う。私だけでなく、観客みんな置いてけぼり感があるようで、家に帰ってから見たシンジ「なにがQだよ!!」というSSが面白かった。

 Qをこれから見る人は私同様事前情報無しで行って見た方がよいと思う。だいぶ風呂敷を広げた気がするが、どうやってまとめるのだろう。まとめないのだろうか。

  1. 2012/12/02(日) 19:30:07|
  2. マンガ・アニメ
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改装後の丸の内北口を少しだけ見た

 昨日、午前中は時間があいていたので大手町にいた。

 ちょうど東京駅の丸の内側が完成し、きれいになっていた。

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↑丸の内北口を北側から見る

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↑丸の内北口改札前 の中。写真を撮っている人が多かった。

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↑丸の内北口改札前の天井。おしゃれ。

 観光客らしい人がカメラを取り出していたので、東京駅自体もまた観光の名所になるのだろうか。内装、外装ともクラシックな様相だが、10年くらいしてくすんだ色になるとなおよいと思う。

  1. 2012/12/01(土) 12:09:10|
  2. 東京
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三宅島の火事跡遠望

 29日の午後船で三宅島を出た。

 港が三池港だったので船尾から焼け跡の写真を撮っていた。

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↑村役場付近の焼け跡

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↑三池浜付近の焼け跡

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↑大沢付近の焼け跡

 焼け跡は緑ではないし、ススキの黄色とも異なる、文字通りの焦げ茶色である。来年の夏になればまたようすが変わるだろう。

  1. 2012/12/01(土) 12:03:28|
  2. 三宅島・御蔵島
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