山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

最もおいしいチーズケーキの味は人によって異なる

 チーズケーキ作りの写真の続き。

 チーズケーキ作りに凝って、いろんな配合のケーキをいろんな人に食べてもらって感想を聞いた。

121110cheesecake2.jpg

↑クリームチーズを通常の2倍(400g)使用したケーキ

などなど、いろんな感想があるのが分かった。そして分かったことが1つある。

 結論:ベストのチーズケーキは人により千差万別である

 当たり前といえば当たり前の結論であるが、けっこう楽しめた。作るのは簡単なので暇なときにまた作ってみよう。

  1. 2012/11/28(水) 22:52:54|
  2. 食べ物・飲み物
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「海暗」の家系図

 最近、竹芝行きの船の中で、有吉佐和子「海暗」を読んでいる。

 御蔵島を舞台にした小説であり、昭和38年の米軍射爆場内定を受けて島が大騒ぎになる。その中で御蔵島から出たことのないオオヨン婆が古いけれども芯の通った考えで、補償金に揺れる島民を諭す。人から借りたのだが、この本、絶版らしい。

 オオヨン婆は御蔵島が一番住みよい場所だと信じていて、東京の都会っぷりを知っている人とのやり取りが面白い。例えばひ孫の時子を嫁に呼びに行く、孫のお民に島の特産品を渡そうとするシーン。

「お民、これ持ってけや。時子と喰え。」

「なんだ、こりゃあ」

「シオガラにアシタバに、里芋だ。カツオドリの塩漬けも二羽分入れてあるぞ」

 お民は笑い出した。

「そんなもん、持って行ったら笑われるぞ、オオヨン婆。俺は、いらねえ。時子も喰うもんか」

「なして」

「俺はこれから東京へ行くだぞ、オオヨン婆。東京にはなんぼでも旨え喰いもんがあるのに、なして里芋まで持って行かねばなんねえだ。戦争中とは違うだぞ。戦争は十八年も前に終わってよ、東京にはく喰いもんが山とあるだんきゃ」

「しゃらくせえことを云うな。東京にアシタバがあるか、カツオドリがあるか。御蔵の里芋はお前、日本一旨えというだぞ。これをシオガラで煮て時子に喰わしてやれ」

「時子は東京の有名なホテルにいるだぞ。口が奢っているだから、シオガラなんぞを旨えと思うものか」

有吉佐和子「海暗」(新潮文庫,1987)P.58

 実直なオオヨン婆のようすが微笑ましい。射爆場、とは穏やかでない深刻な悩みなのだが、オオヨン婆の話しを聞いていると単純明快、不思議と納得する。そのカタルシスもよい。

 ところで、この小説、オオヨン婆の親類がたくさん出てきて誰がどういう関係だか分からないので家系図をつくってみた。

umikura-family-tree.png

↑有吉佐和子「海暗」の家系図

 長男、次男などの順番はあやしいが、だいたい合っていると思う。


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  1. 2012/11/27(火) 00:01:57|
  2. 書評 - 小説
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釜の尻にツワブキが咲きはじめた

 ツワブキが咲いている。

121123tsuwabuki_03.jpg

↑釜の尻付近のツワブキ

121123tsuwabuki_05.jpg

↑ツワブキの花

 4月に私が島に来たときは咲いていなかった。どんな花だろうと思ったら菊みたいな花であった。高山植物のマルバダケブキに似ている。

 島のあちこちで咲いているが、都道沿いの釜の尻の段々の壁と、やはり都道沿いの大路池近くの段々の植え込みがきれいだ。

  1. 2012/11/26(月) 00:07:55|
  2. 三宅島・御蔵島
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キクラゲと豚ばら肉の炒め物

 キクラゲをもらった。

121125kikurage.jpg

↑キクラゲと豚バラ肉の炒め物。

 晩飯に炒め物をした。キクラゲ、豚ばら肉、アシタバを炒め、最後に溶き卵をかけた。味は塩コショウ。

 キクラゲがみずみずしく、歯ごたえがありうまかった。

  1. 2012/11/25(日) 18:49:21|
  2. 食べ物・飲み物
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サトイモを掘ってネギとキャベツを植えた

 今日、午前中に畑に行った。

 サトイモを掘って、ネギとキャベツを植えた。種で植えたのだが、芽は出るだろうか。

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↑畑のサトイモを掘る前。

121125negi.jpg

↑サトイモを掘って、あとにネギとキャベツを植えた。

121125cat.jpg

↑午後に家の近くでネコを見た。

  1. 2012/11/25(日) 18:48:11|
  2. 三宅村伊豆の畑
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谷川 ニコ「ちょく!」「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」

 谷川 ニコ「ちょく!」1巻、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」1巻を読んだ。

 「ちょく!」はある美人の女子生徒・芹花が、小柄な男子生徒・直に惚れる話。芹花の恋愛表現が直接的なあまり直が迷惑するさまがこっけいである。芹花さんが美人なのに鼻血出したり、唐突にう◯この話しをしたり、直に女装させたりするシュールなギャグ漫画である。

 「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」はもてたいけど他人に話しかけるのも躊躇するくらい人見知りな上、少々被害妄想気味な女子生徒の話。なんか妙に作者のリアリティが感じられて嫌だが、マンガの立ち読みでついこらえきれず変な笑い声を出してしまうなど、意外に共感できてやっぱり嫌だ。


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  1. 2012/11/25(日) 00:22:07|
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シュノーケルをつけて包丁でトウガラシを粉にする

 トウガラシを粉にする作業が失敗したの続き。

 トウガラシの粉ひきに目も口も鼻もさらさずに作業する方法はないものか。考えた結果、シュノーケルという道具を思いついた。

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↑押し入れから引き出してきたシュノーケル。

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↑まな板に置いて包丁で刻む。

121124tougarashi2.jpg

↑刻んだあと。あんまり細かくなっていない。

 目も口も鼻も痛くはならなかったが、包丁とまな板は粉にするにはあまり適していない。今度内地にいったとき、100円ショップで小さなすりこぎとすり鉢でも買ってこようか。

  1. 2012/11/24(土) 23:12:34|
  2. 食べ物・飲み物
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今日は雨、明日は消防団が山に入るそうだ

 今日の三宅島は午前中雨、午後はくもりであった。

 私は昨日から今日にかけて13時間寝ていたのだが、起きても雨が降っているし、とりためたアニメを見て過ごしていた。ロボティクス・ノーツ、サイコパス、ジョジョ、エヴァ破、と見て、13時くらいになると雨が上がった。

 エヴァ破を見終わってから、ブラっと外に出て少し歩いてきた。

 明日の予報は晴れ。17時の村内放送によると、消防団が山に入って火種がないかどうかを確認するらしい。ここ2日間、雨が降ったのでもう火はないだろうが、鎮火宣言が出るといい。

 121125追記:本日正午の村内放送で、消防本部が鎮火を確認したと放送があった。

  1. 2012/11/24(土) 21:23:24|
  2. 三宅島・御蔵島
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山火事発生から1週間後の火事跡

 三宅島の山火事消防の用語、鎮圧と鎮火の続き。

 山火事発生から1週間たった今日も鎮火宣言は出ていない。村内放送によると、22日午後にも煙が上がったとのことなので、鎮火とは言えないのだろう。今日は雨なので「より安定した鎮圧状態」になったと村内放送は告げていた。

 火事のときは私は内地にいて状況が分からなかった。1週間経ち、今日は休みなので火事跡を見て回った。とはいえ雨であり、車で回れる範囲を見て回った。

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↑都道御子敷橋から見た大沢付近の火事跡。

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↑都道大沢橋から見た大沢上流側の火事跡。

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↑都道大沢橋から見た大沢下流側の火事跡。このあたりは都道を越えて海側に火が飛んだようだ。

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↑都道大沢交通島付近の火事跡。このあたりは海の際である。

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↑三池浜園地。三池の斜面はあらかた焼けてしまった。

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↑16日に火災が発生したときは村役場(高濃度地区のため現在は使用していない)の裏まで火の手が回ったらしい。

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↑仏沢・御子敷沢の濁流

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↑サタドー岬から見た仏沢・御子敷沢の濁流。なんとなく海が濁って見える。

 121125追記:本日正午の村内放送で、消防本部が鎮火を確認したと放送があった。

 関連:三宅島の火事跡遠望

 続き:一昨年の三宅島三池の火災で警察が2人を書類送検

  1. 2012/11/23(金) 19:23:26|
  2. 三宅島・御蔵島
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火の山峠の途中にあるマリンベース三宅島の廃屋

 火の山峠に登る道の途中に廃屋がある。常々、なんだろうと思っていたが、先日購入した伊豆七島・小笠原 (ニューガイド 私の日本)の地図に「マリンベース三宅島」という文字があった。

 山火事の跡を遠望しようと火の山峠に行ったので、ついでに立ち寄ってきた。

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↑都道からマリンベース三宅島へ登る途中にある「ビストロ ドルフィン」の看板。

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↑マリンベース三宅島の入り口。イルカの絵が印象的。

121123marinebase_01.jpg

↑マリンベース三宅島の建物。もう廃屋になり人は入っていないようだ。

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↑ビストロ ドルフィンの建物。マリンベース三宅島の向かいにある。

121123bistrodolphin_01.jpg

↑ビストロ ドルフィンの看板がまだかかっていた。

 マリンスポーツの拠点とするには少々山がちなところだが、そこそこ大きな建物なので、そこそこ人も入ったのかもしれない。2000年の噴火以前のガイドブックには載っているが、2005年の帰島時に営業を再開したのかどうかは分からない。

 仕事がら、標高の高いところに都道からどうやって水を供給したのか気になる。中継ポンプがあるのだろうか。

  1. 2012/11/23(金) 19:22:34|
  2. 三宅島・御蔵島
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畑のサトイモを掘った

 今日は雨。午後から畑に行ってサトイモ掘りして、火事跡を見てきた。

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↑サトイモの畑

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↑掘ったサトイモ

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↑トウガラシの花

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↑赤くなったトウガラシが2, 3本付いていた。

 カッパを上だけ着ていったら、ケツが濡れて寒い。帰って風呂に入った。

  1. 2012/11/23(金) 19:21:25|
  2. 三宅村伊豆の畑
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三宅島へ来て初めての家屋のゴキブリ

 風呂に入っていたら、ゴキブリを見かけてしまった。

 三宅島へ来てからは畑でサツマゴキブリを見たが、家屋にいるゴキブリを見るのは初めてだ。

 こちらは無防備であり、相手もあまり動きがなかったことから放っておいたらいなくなってしまった。排水口からやってきたのだろうか。どこへ消えていったのかも気になる。いらない割りばしで枠の下をなぞってみたが、出てこなかった。

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↑風呂場の扉の枠の下に隠れて出てこなくなった。

121122gokiburi2.jpg

↑ゴキブリホイホイを緊急に設置した。

 もう日にちをまたいでいたが、気になるのでゴキブリホイホイを仕掛けた。とりあえず風呂を出たところと台所に設置した。

 三宅島に来る前、ゴキブリホイホイ2箱パック、計10個ものホイホイを購入して使い道に困っていたが、ここへ来て使うことになるとは思わなかった。

 続き:今年もまたゴキブリが出た

  1. 2012/11/22(木) 01:03:48|
  2. 三宅島・御蔵島
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消防の用語、鎮圧と鎮火

 三宅島の山火事の続き。

 村内放送によると、三宅島の森林火災は18日日曜日に「鎮圧」された。依然として「鎮火」の宣言は出ていない。

 その後も村内放送では、山を焼く場合は、事前に消防本部へ連絡するとともに消火器等の配備を呼びかけている。

 ところで、「鎮圧」という表現はあまり聞いたことがない。調べてみると、消防の用語のようだ。

鎮圧
有炎現象が無くなった状態
鎮火
消防隊の活動が不要となった状態

(中略)

 鎮圧も鎮火も法律用語(消防用語)として使っているので辞書に載っていない可能性はあります。

 例えば東京消防庁なら警防規程という条例(規程)の56条に鎮圧と鎮火の定義がされています。

NHKニュースでも消防自体も、鎮火といわず鎮圧という表現をつかうのはなぜです... - Yahoo!知恵袋

 残念ながら、1次ソースの警防規程はweb上で見つけられなかったが、上記のような区別をしているのは初めて知った。

 確かにおき火になった焚き火は翌朝になっても容易に火を起こすことができる。一見、火が立っていなくても風が吹いて急に炎が上がることもあるのだろう。

 火災に遭うことは初めてなので勉強になった。

 続き:山火事発生から1週間後の火事跡

  1. 2012/11/21(水) 23:55:15|
  2. ことば
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伊豆七島・小笠原 (ニューガイド 私の日本)と伊豆大島・八丈島―心と体にいい旅 (ブルーガイド1泊2泊)

 新宿東口のブックオフで伊豆七島の載っているガイドブックを2冊買った。

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↑伊豆七島・小笠原 (ニューガイド 私の日本)と伊豆大島・八丈島―心と体にいい旅 (ブルーガイド1泊2泊)

 「ニューガイド 私の日本」は1996年の発行。三宅島は三池・坪田、阿古、大久保の3つのエリアに分けて掲載しており、全部で22ページの分量がある。御蔵島は4ページである。

 三宅島では三七山、赤場暁、大路池、七島展望台、伊豆岬など今も変わらぬ景勝地の紹介がある。一方2000年噴火以前のガイドブックであるため、今は登れない雄山登山、火山ガスのため閉鎖している三池浜海水浴場、廃屋となっている三七山スポーツ公園、マリンステーションなどが掲載されている。また、伊豆に酒造があり、麦焼酎「嶋娘」が作られていたというのはこのガイドブックで初めて知った。

 御蔵島では稲根神社、黒崎高尾の海食崖、御山、御代ヶ池などが取り上げられている。

 「ブルーガイド1泊2泊」は2003年の発行であり、三宅島は全島避難中であったため、渡航手段・観光地案内はない。

 御蔵島は2ページ載っており、御山、白滝、黒崎高尾の海食崖、イルカウォッチングが載っている。


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  1. 2012/11/20(火) 22:54:12|
  2. 三宅島・御蔵島
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敷島悦朗「春夏秋冬島の山旅―厳選32島トレッキングガイド」

 敷島悦朗「春夏秋冬島の山旅―厳選32島トレッキングガイド」を買った。

 2000年の噴火以降、火山ガスのため雄山が登山禁止になってしまい、三宅島には半日ないし1日のハイキングコースはない。大路池、新鼻新山、今崎海岸、伊豆岬など離散的な見所を1, 2時間歩くしかない。

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↑三宅島の紹介ページ

 この本もそれを反映していて三宅島に割かれているのは1ページ。雄山の状況とメガネ岩、伊豆岬灯台、島役所跡、御笏神社、長太郎池、大路池を箇条書きで紹介しているだけである。

 隣の御蔵島は6ページ割かれており、3つのルートを紹介している。

 三宅島のすぐとなりにある御蔵島だが、夏でも船がつかないことがあり、行けても帰って来られないおそれがあり、プライベートでは訪れたことがない。歩くなら御蔵島だが、近くて遠い島である。


春夏秋冬島の山旅―厳選32島トレッキングガイド春夏秋冬島の山旅―厳選32島トレッキングガイド
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  1. 2012/11/19(月) 22:14:00|
  2. 書評 - 山岳
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アニメ『ヤマノススメ』が放映されるらしい

 2013年1月から山を題材にしたアニメが放映されるそうだ。

 登場人物が女の子ばかりで、絵柄からするといわゆる萌えアニメのようだ。「孤高の人」や「氷壁」のような硬派な創作が多い登山のフィクションにおいても萌えの波が訪れているようだ。最近は「ランドネ」「ヒュッテ」みたいな山ガール向けの雑誌もあるし、初心者のとっつきにはこのような物語のほうが草の根の拡大によいのかもしれない。

 私自身は萌えアニメも嫌いじゃないので楽しみだ。でも変に経験があるから「その足の運びはよくないな」とか「コンパスで方角合わせないと現在地わからんだろ」とかひとりで画面にツッコミそうで、そんな自分が嫌だ。

 どんな内容になるのだろう。登場人物は中学生か高校生のようだが、山岳部の部員としたら高体連の大会を目指して訓練とかするのかな。「ザックの置き方が違う」とか「閉塞前線の色は紫だよ」とか高体連の大会を意識した内容にしたらすごくつまんない気がする。大会に向けて訓練するというのはスポーツマンガの基本なのになぜだろう。

 続き:アニメ『ヤマノススメ』1話を見た

  1. 2012/11/18(日) 17:45:58|
  2. マンガ・アニメ
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三宅島行きの飛行機・船の就航予想方法

 今日は三宅島行きの飛行機が欠航した。

 ANA運行状況のサイトによると「視界不良のため」「三宅島の森林火災による滑走路閉鎖のため」である。10:20頃にアクセスしたときは視界不良だったが、11:00にアクセスしたら火災のためになっていた。私は今日の飛行機で島に戻る予定だったのだが、今晩の船で帰ることにした。

121118ana.png

↑「三宅島の森林火災による滑走路閉鎖のため」欠航を伝えるANA運行状況のサイト

 もともと西風の予報だったので、火山ガスが島の東側の空港にかかるだろうと予測し、今日ははじめからあきらめて羽田空港には向かっていない。飛行機は火山ガスのため就航率3割であり、これで私にとっては2回就航、2回欠航である。予定がなくなったので千葉の実家でのんびりするつもりだ。

 せっかくなので、私がどうやって飛行機の就航予定を予想しているか書き留めておこう。

  1. IMOC Weather Pageにアクセスする。
  2. 波浪予想図を開く。
  3. 沿岸波浪予想(気象庁発表)から移動日9時の波浪モデルを選び、開く。
  4. 三宅島付近の風向きを調べ、西風の成分が入っていたら(北北西〜西〜南南西)、火山ガスが東側の空港にかかるため欠航。東風なら飛ぶ。風向きがその中間の場合は分からない。
  5. 最終的な就航予定をANAインターネット国内線運航状況のご案内サービスで確認する。

 だいたいこれで飛ぶかどうか予想できる。ただ、地上が東風でも上空が西風の場合もあり、そういう場合は飛ばない。不安要素があれば飛ばないと考えている。

 なお、船の場合は同じようだが、下記の手順で予想する。

  1. IMOC Weather Pageにアクセスする。
  2. 波浪予想図を開く。
  3. 沿岸波浪予想(気象庁発表)から竹芝出発日21時の波浪モデルを選び、開く。
  4. 三宅島周辺の海の色が赤系統(波高3m以上)の場合、欠航もしくは条件付出航。条件付出航とは出航するものの島に着いて艀が渡せない場合、下船できないということ。青系統の場合は出航もしくは条件付出航。
  5. 出航もしくは条件付出航の場合、沿岸波浪予想(気象庁発表)から島到着日3時の波浪モデルを選び、開く。
  6. 三宅島周辺の波の高さと風向きを見て判断する。
    • 波が高い場合、伊ヶ谷港
    • 東風の場合、阿古(錆ヶ浜)港
    • 西風の場合、三池港
  7. 最終的な就航予定を東海汽船のウェブページで確認する。

 波が高い場合は大船戸湾の中にある伊ヶ谷港に着く。伊ヶ谷港に着くときは海が荒れたときだが、幸い私はまだ1度も伊ヶ谷港で乗り降りしたことはない。いずれの港についた場合も北回り、南回りのバスが待機しているため、都道沿いの目的地には到着できる。

 なお、飛行機、船、いずれも就航予定を三宅島観光協会blogで発信している。船の場合、着く港も書かれているので重宝する。

 今晩私が乗る船は波の高さは2m以下、東風なので阿古(錆ヶ浜)港に着くだろう。

 それにしても「三宅島の森林火災による滑走路閉鎖のため」というと空港施設に損傷があったのだろうか。単なる点検ですめばよいが、大きな損傷があったらしばらく閉鎖することになるのだろうか。

 121119追記:今朝は阿古(錆ヶ浜)港と予測したが、伊ヶ谷港に到着した。

  1. 2012/11/18(日) 11:18:48|
  2. 三宅島・御蔵島
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三宅島の山火事

 三宅島で火事が起きている。

 いまは内地にいるので状況がよく分からない。昨日のテレビでは報道されていたようだが、私は見ていない。今日はテレビでも新聞でも報道されておらず、鎮火したかどうかは分からない。Googleニュースで調べるといくつかヒットした。

三宅島で山林火災、住宅付近は消し止める

16日午前10時半頃、伊豆諸島・三宅島(東京都三宅村)東部の坪田地区で山林が燃えているのを通行人が見つけ、119番した。

三宅島で山林火災、住宅付近は消し止める : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 映像を見ると北は三池浜、南は空港北側付近から山側が燃えているようだ。沢でいうと三池沢からとんび沢、金曽沢まで。

 今日の朝から鎮火作業を行なっているようだが、雨も降るようだし、早いこと鎮火してほしい。

 消防の用語、鎮圧と鎮火へ続く。

  1. 2012/11/17(土) 09:41:22|
  2. 三宅島・御蔵島
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新田次郎「山が見ていた」

 新田次郎「山が見ていた」を読んだ。表題作ほか、15篇が収録された短篇集。山に関するものは以下の2つ。

山靴
登山を趣味にする地村健司が、登山に反対する実母と嫁との葛藤の末、凍傷をきっかけに2人と決別する話。
山が見ていた
免許取りたての宮河久男が宅配の際に車で子どもをひいてしまう。慌てた宮河は捕まるのを恐れ、奥多摩の大岳山で死のうとするが、降雪に遭い、逆に中学生を助けて下山する。ひいた子どもは何ごともなく親も問題にしていなかった。

 表紙裏には「ミステリー15篇」とあるが、さほど謎解きの要素もあっと驚く展開もない。読み物として読むとよいと思う。


山が見ていた (文春文庫 (112‐28))山が見ていた (文春文庫 (112‐28))
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  1. 2012/11/16(金) 23:56:49|
  2. 書評 - 新田次郎
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トウガラシを粉にする作業が失敗した

 干したトウガラシが辛いの続き。

 干すことでトウガラシの保存に成功したものの、こんなにトウガラシを使う予定がない。いっちょラー油でも作ってみるかと思い、調べてみると粉トウガラシが必要と分かった。三宅島の家にはトウガラシを粉にする道具がないので、実家に帰った機会にすりこぎとすり鉢で粉にすることを思いついた。

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↑とりあえず本体とヘタを取り分けた。

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↑乾いているので手で揉んで小さくした。

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↑すりこぎとすり鉢でゴリゴリと挽く。

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↑途中であきらめて袋に入れた。

 手で揉んで小さくするところまではよかったのだが、すりこぎでゴリゴリつぶしていたら、洟が出てくしゃみが出て、咳が出て辛い。はじめは身体が寒いのか、とか思ったが、家族3人ともくしゃみをしているのでトウガラシが原因と分かった。鼻をかむと鼻の粘膜がヒリヒリするし、口の中まで辛くなってくるしで、製粉作業は中止した。

 まさか空気でこれほど飛沫が飛ぶとは思っていなかった。なめていた。粉末にするためにはblendtecみたいな密閉できるフードプロセッサが必要なのだろう。トウガラシだけのためにフードプロセッサを買う気にもならないので、袋に入れて手で揉んだり踏んだりして粉にするか。

  1. 2012/11/15(木) 22:14:43|
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下市場跨線橋から富士山が見えた

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↑下市場跨線橋から見る富士山のシルエット。

 下市場跨線橋は、国道16号が京成本線を跨ぐ橋。西側には新川があり、平地が広がっていることから眺めがよい。

 今日は休みをとってジョイフル本田へ自転車で買い物に出かけた。帰りに何気なく夕暮れを見たら富士山のシルエットが見えた。新宿の都庁から富士山を見ることはあったが、千葉からはあまり見ることはなかった。

 跨線橋を渡っている人はあまり気づいていないようだったが、親子連れがカメラを取りだしている私に気づいて富士山を眺めていた。くっきりときれいな富士山を見られたのでいいことがありそうだ。

  1. 2012/11/15(木) 19:22:41|
  2. 千葉
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犢橋貝塚公園の記憶

 11日日曜日に年賀状を買いにさつきが丘の集配局まで自転車で行った。

 ついでに脇にある貝塚公園をブラっと回って帰った。私は以前宮野木に住んでいたことがあり、貝塚公園で遊んだ記憶があるからだ。とはいえ幼稚園にあがる前の3歳か4歳くらいのできごとなので思い出は断片的である。

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↑住宅公団の竣工記念の碑。ここに登ろうとして登れなかった記憶がある。

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↑広い公園。子供のころも広いと思っていたが、おとなになってからはさらに広く感じた。公園の一部の記憶しか残っていないからかもしれない。

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↑犢橋貝塚の碑。記憶にない。

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↑東側斜面では尻にプラスチック製のシートをひいて滑る子どもがいた。私のころはダンボールを敷いて下った。

 思いのほか広く感じたのが意外であった。子供の頃は体が小さい分、まわりが広く感じて、おとなになると意外に狭い、ということはありそうだが、今回は逆であった。単に覚えていない箇所があるというだけでなく、親の目の届くところで遊んだから、遊んだ場所も限られていたのかもしれない。

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↑帰り道でカラスウリがなっているのを見かけた。

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↑家の近くの公園で楠の木の根本に大きな段差ができていた。震災の影響?と思ったが、ここは高台なので水が吹き出すことは考えられない。たぶん根張りが石を持ち上げているのだろう。

  1. 2012/11/14(水) 12:26:23|
  2. 千葉
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京急蒲田駅がへんてこな構造だ

 京急蒲田駅がへんてこな構造だ。

 チェーンソーの特別教育を受けるため、川崎に行ったのだが、その際京急蒲田で横浜方面の列車に乗り換えた。

 京急蒲田駅は3階構造になっているようで、2階が上り線、3階が下り線のようだ。そのため、京成の青砥駅のような構造だろうと思ったら、ホームがやたらと長く、それぞれの階が切り欠き式の1面3線のホームになっていた。しかも、羽田空港方面へ向かう列車が2階だったり3階だったりとまちまちだ。

 たぶん、それぞれ次のような理由なのだろう。

 しかし、そのおかげで初めての人には複雑な形になっている。しかも、同じホームを品川方面へ走らねばならない「蒲田ダッシュ」なる現象も生じているらしい。

 連続立体交差事業が目的だったから、土地がなかったから、しかたないという理由はあるのだろうが、利用客が慣れるまでには時間がかかりそうだ。

  1. 2012/11/13(火) 23:58:26|
  2. 鉄道
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内地に来たら寒い

 昨日の船で内地に来た。

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↑さるびあ丸から見た富士山

 島とちがってずいぶん寒い。周りの人はコートにマフラーと防寒装備が充実している。私は薄着にサンダルで来たので寒い。そんなに気温に差があるとは思っていなかったが、島の方が暖かいようだ。

 島に戻ったらコタツを出そうか悩ましい。

  1. 2012/11/11(日) 16:14:06|
  2. 日記
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MacBookのディスプレイがちらつく

 最近、使用しているMacBookのディスプレイがちらつく。切れかけの電球のようにまたたくことがある。はじめは私の目がおかしいのかと思ったが、何度も経験しているので間違いないだろう。

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↑現在のデスクトップの状況。

 ディスプレイは換えることができないので、ディスプレイの調子が悪くなったらMacBook Airに買い換えるか。いまはときどきTime Machineでバックアップしているので急に調子が悪くなっても大丈夫だ。

  1. 2012/11/10(土) 01:12:12|
  2. コンピュータ
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三宅島の自然ガイド―エコツーリズムで三宅島復興!

 常々、三宅島のガイドブックがほしいと思っていたが、「るるぶ」などの本を読んでも三宅島は4ページしか紹介がなく、観光協会などで手に入るパンフレットでは物足りないと感じていた。このたびひょんなことから「三宅島の自然ガイド」という本の存在を知り、手に入れることができた。

 島内で売っているのは大路池にあるアカコッコ館。1260円で売っている。2012年11月現在、版元にも在庫があるようなので取り寄せればどこでも手に入りそうだ。

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↑三宅島の自然ガイド―エコツーリズムで三宅島復興!

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↑BIRDERというバードウォッチングの雑誌の特別号であり、鳥類の記事が充実している。

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↑鳥類に限らず、魚類や草木などの紹介もある。

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↑鳥類に限らず、自然一般の読み物も多い。全部で71ページ、オールカラー。

 カラー写真も多く、読み物も多いので、じっくり楽しめそうだ。なにより71ページもまるまる1冊が三宅島の自然について書かれているというのがうれしい。

  1. 2012/11/09(金) 00:06:33|
  2. 三宅島・御蔵島
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三宅島を題材にしたTHE NORTH FACEのパンフレット

 THE NORTH FACEのパンフレットに三宅島を舞台にしたジョギングのパンフレットがあると聞いて友人から借りた。

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↑表紙。三宅島に住む人ならアッと驚く画像だ。七島展望台ではないか。背景は雄山だ。

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↑三七山の北側。園地から見下ろした写真。この位置であえてひょうたん山を入れない構図はセンスを感じる。

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↑サタドー岬。ここは踏み跡しかないので走るのには向いていないだろう。

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↑最後のページ。下にそれぞれの写真でTHE NORTH FACEのどの製品を身に着けているのかが示されている。

 文字を極力排したパンフレットは、ものを売るという目的にはいまいちかもしれないが、すっきりしていて読者にいろんなことを想起させてよい。このような道ではこのような靴かとか、走るときの暑さ寒さ対策はどのようなものがよいかとか、このへんで写真を撮るにはどのような構図がよいか、など。

 パンフレットには三宅島という文字は現れていないのだが、店頭でこのパンフレットを手に取り、三宅島と気づいた友人は勘がいいなと思った。

  1. 2012/11/08(木) 23:42:19|
  2. 三宅島・御蔵島
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ウルシに似たタラの木

 畑を耕してきたの関連。

 この葉っぱが何なのかずっと気になっていたのだが、最近タラの木と判明した。

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↑伊豆の保育園付近で見つけたタラの木

 葉の配列がウルシと似ているので恐れていたが、タラの木なら春に芽を天ぷらで食べられる。生えている場所を覚えておこう。

  1. 2012/11/07(水) 00:42:18|
  2. 三宅島・御蔵島
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ほおけたセンニンソウ

 島のあちこちにセンニンソウが咲いているの続き。

 この花がなぜセンニンソウと呼ばれているのか分からなかったが、三宅島の自然ガイドをしているmahanaのTwitter書き込みによると画像はセンニンソウの実と白い毛です。この白い毛が仙人のヒゲのように見えることから名がつきましたTwitter / mahana_miyake)ということだ。

 その後、立根沢を登った際、管理用通路でほおけたセンニンソウを見つけた。

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↑立根沢管理用通路で見かけた、ほおけたセンニンソウ。

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↑上に同じく。仙人のヒゲというにはちょっと短い気がする。

  1. 2012/11/06(火) 23:49:38|
  2. 三宅島・御蔵島
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チーズケーキ作りの写真

 チーズケーキづくりに凝っているの続き。

 このへんでチーズケーキの作り方を残しておこうと思い、写真を撮ってみた。

 チーズの味を濃くするため、クリームチーズの量を2倍にしたら、炊飯器を持ち上げるくらい膨らんだ上、さほどクリームチーズの味が強くなかった。

 なお、レシピのベースは以下のサイトを参考にしている。

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↑材料。

材料備考
クリームチーズ200g今回は400g使用した
砂糖80g今回は100g使用した
生クリーム200g
全卵3個
薄力粉スプーン山盛り3杯カレースプーンを使用
レモン1個の半分絞りやすいよう切っておく
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↑クリームチーズをレンジで1分かけて柔らかくする。

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↑砂糖80g投入。泡だて器で混ぜる。

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↑生クリーム200g投入。混ぜた後。

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↑全卵投入。混ぜる。

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↑薄力粉スプーン3杯投入。ふるいがないのでザルに薄力粉をあけてスプーンでこすってボウルに落とした。

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↑レモンを絞って適当なおわんに入れる。種を取る。

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↑レモン汁投入。

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↑最終的にできた生地。ちょっとゆるい気がするが固まるだろう。

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↑炊飯器のおひつに入れたところ。

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↑炊飯器にセットして「炊飯」ボタンを押す。

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↑炊飯1回目が終わったところ。全然固まっていない。再度炊飯。普通は2回炊飯すればできあがり。

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↑炊飯3回目か4回目くらい。おひついっぱいに膨らみ、蒸気穴まで塞いでいた。

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↑しぼんでから切ったところ。中身は充実しているがゆるい。

 今回はチーズの味を濃くするのが目的であり、単純にクリームチーズの量を2倍にしてみた。しかし、なかなか固まらず、炊飯器いっぱいに膨らみ、肝心の味も2倍分のチーズの味はしない。

 今度は試験的にクリームチーズと砂糖だけをかき混ぜて炊飯してみようか。

  1. 2012/11/05(月) 00:11:48|
  2. 食べ物・飲み物
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立根沢下部に登ってきた

 三宅島の真南にある立根沢に登ってきた。

 標高230m付近のどん詰まりの滝で引き返してきた。ヤブもなく、両岸土の壁だが地層がよく見えてよかった。帰りは都道の見える滝の上で御蔵島がよく見えた。

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↑立根沢標高230m付近のどん詰まりの滝。

2012年秋 - 三宅島・立根沢下部
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2012/121104tatsune/
  1. 2012/11/04(日) 22:35:21|
  2. 登ってきた
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三池浜から坪田漁港まで歩いた

 先週の続きで三池浜から坪田漁港まで歩いた。

 距離が長かったが難しいところはなく、無事坪田漁港まで歩けた。

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↑プラスチック製のカニの模造品を見つけた

2012年秋 - 三宅島・三池浜〜坪田漁港
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2012/121103kamakata/
  1. 2012/11/03(土) 22:32:29|
  2. 登ってきた
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薬師堂の「木造薬師如来坐像」を見に散歩した

 東京文化財ウイークで伊豆の薬師堂の「木造薬師如来坐像」が公開されていたので、歩いて行ってきた。

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↑赤じゃり公園の下が刈り払われて眺めがよくなった。

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↑坊田沢の橋で赤い実のなる木を見つけた。名前は分からない。

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↑枝はタラの木みたいにトゲがあった。

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↑都道から見た薬師堂の入り口。

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↑日露戦役紀念碑という石碑が立っていた。

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↑いつか倒れてしまいそうなしいの木。

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↑薬師堂のある御祭神社の鳥居。

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↑薬師堂のお堂の前で私。薬師如来は撮影禁止であった。

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↑大きなしいの木の前で私。

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↑横断歩道を渡るニャンコ。

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↑帰りに畑に寄ってきた。まだオクラが咲いていた。

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↑畑にはカラスがぶらぶらしていた。

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↑支庁の旧庁舎が盛大に壊されていた。

  1. 2012/11/03(土) 20:08:19|
  2. 三宅島・御蔵島
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11月になっても蚊が飛んでいる

 11月になったというのにまだ島は蚊が飛んでいる。

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↑まだ飛んでいる蚊

 夜になればだいぶ涼しくなったし、ボウフラがわく水たまりも見えないのだが、どこからか湧いて部屋に入ってくるようだ。まるで下水処理場のようだ。

 しかもなかなか腕に止まらないので叩けない。空中に飛んでいる蚊を両手で拍手する要領でしか倒せない。蚊取り線香を出すほどでもないのだが、飛んでいると寝付きが悪いのも確かだ。

  1. 2012/11/01(木) 00:02:37|
  2. 三宅島・御蔵島
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