島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

肝機能が低下しているらしい

 健康診断で「経過観察」が1つ出てしまった。

ALT(GPT)で基準値35IU/l以下のところ36で、「肝機能が低下しています。経過観察が必要です。」とのことだ。

 お酒は普段は飲んでおらず、飲み会のときだけに飲んでいる。肝機能の問題は今まで出たことがなかったが、遺伝的にはあまり飲めない家系なので、身の丈以上に飲んでいるのだろう。2日酔いは嫌だからほどほどに飲むことにしよう。

  1. 2012/07/31(火) 21:42:22|
  2. 健康
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赤砂利公園と伊豆岬からの夕暮れの写真

 今日は朝入で眠かったのと、仕事が一区切りしたのとで早く帰った。

 買い物に行った帰りに車で赤砂利公園と伊豆岬に行って夕暮れの写真を撮ってきた。これもPENTAX K-Xで撮影。

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↑友地橋西詰の赤砂利公園から見た式根島(左)と新島(右)。手前は大久保港。

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↑雄山と月。

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↑スカシユリ

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↑伊豆岬から見た新島。

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↑伊豆岬灯台と新島。

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↑三本岳と夕暮れ。

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↑飛行機雲と神津島。

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↑スカシユリ

 こんな写真が買い物帰りに撮れるというのは、島のいいところであると思う。

  1. 2012/07/30(月) 23:12:24|
  2. 三宅島・御蔵島
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7月29日のかめりあ丸からの写真

 7月29日にかめりあ丸に乗って三宅島へ戻った。

 持っていたPENTAX K-Xでいくつか写真を撮った。

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↑竹芝の帆船のライトアップに人がいる、と思ったら人形であった。

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↑レインボーブリッジ下を通過中。

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↑船尾からレインボーブリッジを振り返る。

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↑芝浦の埠頭と月。

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↑キリンかシマウマみたいなクレーン。

  1. 2012/07/30(月) 23:10:59|
  2. 日記
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7月27日28日に富士山へ行ってきた

 7月27日28日に富士山へ行ってきた。

 毎年恒例の富士登山講習会。七合目の小屋についてから缶ビール1本と焼酎水割り1杯で、かなり酔いが回ってしまった。

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↑山頂前で私

 天気はよく、ほどよくガスが出て暑くもなく、ちょうどよかった。ただ雲が多く、下界は雲海の下で景色はあまりよくなかった。

 久しぶりに山に登ったが、慣れているので精神的には疲れないが、身体は疲れた。

2012年夏 - 富士山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2012/120727fuji/
  1. 2012/07/30(月) 23:10:15|
  2. 登山
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大岡山「四川屋台」担々麺

 羽田空港に着いたあと、時間が余ったので、大学の研究室に行ってきた。

 残念ながら、ゼミの直前で先生とは3分ほどしか会えなかったが、牛乳せんべいを置いてきた。

 せっかくなのでついでに駅前の四川屋台で担々麺を食べた。

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↑担々麺600円

 ここの担々麺は辛い。暑いので、汗が出るが、うまい。一気に食べてしまった。

  1. 2012/07/30(月) 23:09:01|
  2. ラーメン
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飛行機で東京に戻ってきた2012年7月23日

 7月23日、運よく飛行機が飛んだ。

 慌ただしく職場を出て空港へ向かって、満員の飛行機に乗った。飛行機の切符を買った回数でいうと3回中2回乗れており、運がいい。

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↑飛行機の翼が見える席であった

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↑天気は上々、青空の上を行く

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↑羽田空港A滑走路に着陸したあとの飛行機

  1. 2012/07/30(月) 22:56:50|
  2. 三宅島・御蔵島
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シュノーケルの道具を買った

 先週シュノーケルに連れて行ってもらい、面白かったのでAmazonでシュノーケルの道具を注文した。

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↑フィン、マリンシューズ、マスクとシュノーケル。

 3点でしめて価格8,420円+送料2,625=11,045円。内訳は以下のとおり。

 フィンはTUSA SF-5000(W)。mic2から買い、価格3,690円+送料1,575円=5,265円。

 マリンシューズはTUSA リーフツアラー RBW3040 BK。タニダWEBショップから買い、価格1,530円+送料1,050円=2,580円。

 マスクとシュノーケルはリーフツアラー RC2226Q。価格3,200円。Amazonから買い、送料無料。

 問題は目が悪くてマスクをつけてもよく見えないこと。コンタクトを付けるか、度付きのゴーグルをつくるか。コンタクトは目が痛くてもうつけられないんだよなあ。

  1. 2012/07/23(月) 00:22:20|
  2. シュノーケル・ダイビング
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映画「サマーウォーズ」を金曜ロードショーで見た

 録画していた金曜ロードショーの映画「サマーウォーズ」を見た。

 四阿山湯の丸山へ登ったとき、上田で新幹線を降りたことがあり、駅前にでかでかとタペストリーがかかっていたので、気になっていた映画である。また平成21年度文化庁メディア芸術祭でもアニメーション部門大賞をとっていたので見てみたいと思っていた。マンガは2巻まで読んだ。

 何となく流されて見ていると、最新のITで発生した問題が、旧家の家族間の協力や人と人のつながりで解決した、という良いストーリーである。

 でも、冷静に考えると、警察や消防や軍事や宇宙開発などそんな重要なものを一般的なユーザのネットワークに直接組み入れるだろうかとか、いちユーザが手計算だけでパスワード解読できてしまうものかとか、最終決戦が花札ってどうよとか、上田電鉄は真田町には行かないだろうとか、突っ込みどころは多い。

 オンラインを舞台にしたものというとアニメ「.hack//SIGN」とかマンガ「攻殻機動隊」とかがあるが、どちらかというとシリアスな物語が多い。サマーウォーズも上田滅亡の危機がある点でシリアスではあるが、上に書いたような突っ込みどころを考えると、ストーリーに無理があるように感じる。

 ITを舞台にしながらも、がんばってファミリー向けの映画にしたというような感じがする。

  1. 2012/07/22(日) 00:08:29|
  2. マンガ・アニメ
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畑の途中で鳥を見かけた

 今日は雨だったが、来週は島にいないので、畑の草取りに出かけた。

 畑はあんまり変化がない。時間が経ったという感覚がないのだが、もう7月だし、他の人はナスがなったりしていた。私の方は実るかどうか分からないが、1年目だし、本業でもないし、実ればもうけものくらいに考えているのであんまり気にしていない。

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↑畑に向かう途中で鳥を見かけた。名前は分からない。

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↑オクラ(左)とトウガラシ(右)。もう7月だが実りは遠そうだ。

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↑キュウリが這い始めた。

  1. 2012/07/21(土) 23:52:11|
  2. 三宅村伊豆の畑
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東工大ワンゲルの山行記録の移植作業を終えた

 前にもコメントした東工大ワンゲルの山行記録の移植作業を終えた。

 範囲は2001年から2005年まで。けっこう手作業の部分が多かったので、時間がかかった。

 気にしていた使用しているファイルサイズは558.72MB/1000MB。かなりの数の写真をアップしているが、データ容量が約1GBあるため、まだ大丈夫であった。

  1. 2012/07/21(土) 01:11:41|
  2. blog/webpage
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19日に停電があった

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↑時刻がリセットされていた風呂の操作盤

 19日20:15から20:30まで島内が停電になっていた。幸い私は職場におり、非常電源に切り替わったため、真っ暗闇で手探りという状況にはならなかった。運良くデータも操作していなかったので、データが飛ぶこともなかった。

 内地では停電という事態はほとんど経験したことがないが、島ではときどきあるのだろうか。特に雷鳴などは聞こえなかったので、機械のトラブルだろうか。村内放送では特に原因について触れていなかったので不明である。

  1. 2012/07/20(金) 00:35:35|
  2. 三宅島・御蔵島
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カバンにカビが付いてしまった

 カバンにカビが付いてしまった。

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↑カビの生えたカバン

 いろんなものがカビると聞いていたが、カバンにまず被害が出てしまった。以前カビをつけてしまったスーツは乾燥剤のおかげかカビは生えていなかった。

 カバンは特にしまわずにただ置いていただけだったのだが、部屋の中の湿度があまりに高いのだろうか。休日はつとめて窓を開けるようにしているが、風通しだけでは足りないのか。

  1. 2012/07/19(木) 00:31:32|
  2. 日記
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柳原 望「高杉さん家のおべんとう」1巻

 柳原 望「高杉さん家のおべんとう」1巻を読んだ。

 独身男性が寡黙な中学生の女の子を引き取り、お弁当づくりを通じて少しづつ親しくなっていく話。「マイ・ガール」「うさぎドロップ」と同じような枠組みだが、相手が思春期の女の子ということ、お弁当がキーワードになっているのがこの作品の特徴である。

 私は大してレパートリーはなく、肉野菜炒めか野菜鍋、今いる三宅島では鶏もも肉のソテーと魚の切り身を買ってきて刺身くらいしかできない。キャベツの千切りカレーの腕を見る通り、人に食べてもらうには少々恥ずかしいものだ。弁当も前日の夜の残りを詰めて持って行くことがあったが、それも肉野菜炒めがほとんどである。

 実家ではまったく料理をしないので、中学生から弁当をつくっているような人はすごいと思う。


高杉さん家のおべんとう 1高杉さん家のおべんとう 1
(2010/01/23)
柳原 望

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  1. 2012/07/18(水) 00:17:18|
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カレーを作った

 じゃがいもと玉ねぎをもらったのでカレーを作った。

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↑鍋のサイズと中身の量が合っていない。

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↑カレー風味の煮物になってしまった。

 カレーはよく山で食べるので、家で作ることはない、というかたぶん初めてなのだが、分量を適当につっこんでいったら鍋いっぱいになってしまった。ペミカンの要領でレンジで人参などの火を通してから煮こんだだけだったのだが、想定外の事態であった。でもカレーなので味に問題はなく、おいしくいただきました。

  1. 2012/07/17(火) 01:00:19|
  2. 食べ物・飲み物
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3連休でシュノーケリングをしてきた

 14、15、16日の三連休でシュノーケリングを教えてもらった。

 道具は借りてマンツーマン。裸眼でゴーグルをかけているのだが、目が悪いのでよく見えない。コンタクトをつければいいのだが、大学時代つけていたコンタクトは目が痛くてつけられない。度付きのゴーグルをつくるにしてもひどい近眼だからお高くなりそうだ。

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↑14日伊ヶ谷港。青の魚と黄色の魚が群れをなして泳いでいた。

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↑15日大久保浜。亀が泳いでいた。

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↑16日伊豆岬近く。ソラスズメダイなど魚が多かった。

  1. 2012/07/16(月) 20:12:47|
  2. シュノーケル・ダイビング
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アニメ「じょしらく」1話2話を見た

 アニメ「じょしらく」1話2話を見た。

 「返せ」とか某ファーストフード店のキャラクターとか薬を打ってそうな人とか原作通りきわどい発言が出ていた。その分モザイクやピー音が入っていたが、あんまり多いと分からなくて面白みにかける。

 東京タワーの話はいかにも久米田康治らしい、取り上げ方であった。田無タワーのこととか、東京タワーのキャラクター2人の関係とかトリビアも多かった。一番は主要株主であった。まさかマザー牧場が絡んでいるとは思わなかった。京成電鉄とオリエンタルランドも千葉だし、意外な組み合わせが多いのだろうか。

 ちなみに親父の東京タワーのトリビアは「日本テレビは最後まで自社タワーの設置にこだわったから、東京タワーに送信機を設置するのが最後になった。だから日本テレビはテレビ各社の中で東京タワーの一番下に送信機を設置してある」という話。ホントかどうかは知らない。

関連:「じょしらく」1巻

  1. 2012/07/15(日) 22:40:54|
  2. マンガ・アニメ
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三宅島夕景浜から伊ヶ谷港まで歩いてきた

 2週間ほど前に阿古から伊豆岬まで漁船に乗せてもらう機会があった。その際、海岸線を注視していたのだが、何とか歩けそうと判断し、歩いてみたいと思った。知床半島でも相泊から岬まで歩く人がいるくらいだし、それに比べれば難しくはないだろう。とはいえ、磯歩きはひとりでは怖い。今回一緒に歩いてくれる人がいたので、阿古から伊ヶ谷港まで歩いてみた。

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↑夕景浜北の大鼻の小さな入り江。

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↑温泉の跡。かつては阿古に湯を供給していたとか。今は建物も埋まり、お湯もない。

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↑クリーンセンターからの排水管。デ・レーケでなくても「これは滝だ」と思う。水は出ていない。

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↑赤い絶壁。難所と思われたが、すぐ下をまわれた。

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↑伊ヶ谷港に着いて私。

2012年夏 - 三宅島・夕景浜〜伊ヶ谷港
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2012/120715igaya/
  1. 2012/07/15(日) 20:42:24|
  2. 登ってきた
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畑でクモを見かけた

 先週は畑をサボってしまったので、草むしりに出かけた。

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↑畑のオクラ(左)とトウガラシ(右)

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↑草をむしっていたら土の中にクモの巣?を見つけた。文字通り蜘蛛の子を散らすように逃げていった。

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↑サトイモ畑は草ぼうぼうになっていた。

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↑目立つ草は抜いた。

 それにしても草むしりはつかれる。1時間かそこらしかやってられない。とても広い畑は持てない。

  1. 2012/07/15(日) 20:41:09|
  2. 三宅村伊豆の畑
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御笏神社の牛頭天王の祭り

 7月14日、15日に神着の御笏神社で牛頭天王の祭りが行われていた。

 昼はお神輿が練り歩き、夕方から御笏神社で太鼓や踊りがあった。この祭りは毎年行われている祭だそうで、3連休に重なったからか人出も多かった。普段はみんな車で移動しているので、島でこんなに人が集まっているのを見るのは初めてであった。

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↑御笏神社で行われている牛頭天王の祭り

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↑やぐらで太鼓を披露していた

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↑踊りもあった。最近1週間くらい太鼓の音が聞こえたが、踊りの練習もしていたらしい。あとで私も踊った。

 牛頭天王って何者?と思って調べたが、Wikipediaに神仏習合における神と書かれる通り、蘇民将来伝説とかいろいろごっちゃになっているようである。

  1. 2012/07/15(日) 20:39:46|
  2. 三宅島・御蔵島
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大きな古本屋にいた夢

 今日は23時から9時過ぎまでぐっすり寝た。

 その分長く夢を見ていたような気がするのだが、覚えているのは1つだけ。

 大きな古本屋に私はいた。本棚だけでなく、なぜかゲームセンターも併設していたが、うるさくは感じなかった。そこで私は地図や旅行のコーナーを見ていた。しゃがんで下の方の棚を見ていると、ゴキブリがうろうろと歩いていた。内地のゴキブリで動きは緩慢であった。店の中で潰すのは気が引けたのでほっといたらやっぱりウロウロしていた。

 私はよく古本屋に行くので、夢の舞台になったのは不思議はない。島へ来てからしばらく行っていないからだろうか。ゴキブリはなぜか分からないが、畑で見たこと、家では見ていないことが理由だろうか。これは分からない。

  1. 2012/07/14(土) 16:22:34|
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天然の無常 - 山折哲雄「宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか」

 山折哲雄「宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか」を読んでいる。

 そこに寺田寅彦が「天然の無常」という感覚を示していたことが書かれている。

 それは昭和十年に書かれた「日本人の自然観」という文章で、そこに地震という現象に関してきわめて重要なことが記されていたのです。

(中略)

 日本では地震がよく起こるし、台風が発生するし、洪水に襲われる。(中略)自然の猛威に対して反抗することを諦め、むしろ従順に首をたれ、自然を師として学び、そのことを通して生きる知恵を蓄えるようになったというのです。

(中略)

 日本の自然は非常に不安定であり、その自然がいっぺん暴れだすと人間は為すところを知らない。人間の力なんて微々たるもので、その自然の暴威の前にはどうすることもできない。そういうところから「天然の無常」という感覚が生まれたのだ、と。

(中略)

 三番目に、そういう日本人はこうしてただ自然を見ていたのではなく、自然の中に神の声を聞き、自然の中に紙が宿っていると感じてきたのだと寺田は書いています。(中略)そういう繊細で鋭敏な感覚を持つ日本人の世界に、仏教が大陸から入ってきました。仏教はいろいろのな思想をもたらし、その仏教の思想が日本人に大きな影響を与えてきました。中でも日本人の心の底まで深い影響を与えたのが「無常観」だったのではないか、と寺田寅彦は考えています。

山折 哲雄「宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか」(PHP新書,1999)P.30-32

 以前にも私は山折哲雄氏の著作を読んで、近年の日本人の無常観に対する変化を書いた。

 しかし、現代の日本においては自然は受け入れるものから征服するものへと変化している気がする。

 うまい例が見つからないが、水害、震災等の天災において、行政の管理が厳しくなっているように感じる。自然は征服すべき相手であり、征服できない場合に誰かの責任になるからだろう。そのとき責任を負うのは河川などを管理する行政であり、行政が管理責任が問われるからであろう。

天災に対する日本人の姿勢と行政責任

 それも東日本大震災においては、釜石の世界最大の防波堤が津波によって壊されたり、宮古では津波が史上最大の遡上高を記録したりと、自然の圧倒的な力を見せつけられた。いましばらくは日本人も自然の猛威を忘れず、頭を垂れて過ぎ去るのを待つことを覚えるだろうが、あと10年20年したらどうだろうか。

 「天災は忘れた頃にやってくる」とは寺田寅彦はまったくうまい文句を考えたものだ。


宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか (PHP新書)宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか (PHP新書)
(1999/02)
山折 哲雄

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 120929追記:2年前に同じ本を読んでいた。全然覚えていないということか。ちょっと恥ずかしい。

 参考:宗教は複数信じてもよいか - 山折哲雄「宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか」

  1. 2012/07/13(金) 00:33:24|
  2. 書評 - 哲学
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防塵・防滴の一眼レフPENTAX K-30

 何気なくテレビを見ていたら防塵・防滴の一眼レフカメラのCMが流れていた。PENTAXのK-30というものだそうだ。

 現在使っているPENTAX K-Xに特に不満はないが、55-300mmのレンズがほしい程度である。

 K-Xを買うときは以下の4点を重視した。

  • バッテリーの持ちがよいもの、あるいはバッテリーが安価なもの(PENTAX K-Xは単3の乾電池を使用するため、カメラ固有のバッテリーを買う必要がない。カメラ固有のバッテリーは一般に高く、例えばPENTAX Optio W60のバッテリーD-LI78では実勢4,200円ほど。)
  • ある程度の防水機能を持つもの(入門モデルでは各社いずれも防水機能を持たず、優劣なし)
  • 氷点下20℃ほどでも使用可能であること(雪山で使用することを想定したが、各社いずれも氷点下での動作を保証するものはなし)
  • 電機メーカーよりカメラメーカーのカメラがいい(なんとなく)

PENTAX K-Xを購入より

 K-30はバッテリーが不明であるが、防滴、耐低温、カメラメーカーという3条件を満たしている。現在持っているK-Xがエントリーモデルなのに対して、K-30はミドルモデルということもあり、悪くない。欲を言えばGPSロガーも付いているとよい。調べてみるとO-GPS1 アストロトレーサーに対応しているようだ。

 MacBook Airと並んでほしいものが出てきてしまった。

  1. 2012/07/12(木) 23:53:38|
  2. カメラ
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東京の道路がいまだ整備途中である理由 - 青山やすし「石原都政副知事ノート」

 三宅島噴火時の都の対応 - 青山やすし「石原都政副知事ノート」の続き。

 以前、東京に緑が少ない理由というエントリを書いたが、この本に道路が整備されていない理由にも触れられていたので引用する。

 しかし震災復興のときは、昭和通り(幅44m)や永代通り(同36m)・靖国通り(同36m)など放射方向の立派な道路をつくった(戦後私たちがつくった環七や環八は幅25m)ものの、環状道路は実施されなかった。

 そこで戦災復興計画では環状道路の時うう要請を認識し、環二(外堀通り)を幅100m、環六(山手通り)を幅80mで計画しながら、政治が実行しなかった。

 環二は幅40m、環六は幅22mでつくった。日本を占領した連合国の司令官マッカーサーに「戦争に負けた国の首都に戦勝国のモニュメントのようなインフラをつくらせるな」と言われて、幅広の道路をつくらせてもらえなかったのだ。

青山やすし「石原都政副知事ノート」(平凡社新書,2004)P.100

 東京の道路が整備されていない歴史的経緯は私も知らないのだが、政治が実行しなかった、マッカーサーに止められたと漠然とした理由を述べている。ソースはアレだが、Wikipediaの東京都市計画道路幹線街路環状第2号線の項目にも以下のように書かれている。

 終戦後には、この空地帯を利用する形で幅員100メートルの環状2号線として都市計画決定がされている。この間、マッカーサーの率いるGHQは計画に全く関係していないばかりか、「敗戦国に立派な道路は必要ない」、「これでは(敗戦国ではなく)戦勝国の記念道路のようだ」と、むしろ反対の立場だった。

東京都市計画道路幹線街路環状第2号線 - Wikipedia

 これが事実であれば、東京はいまだに戦争の負の遺産を背負っているわけで、敗戦国とはいえ釈然としない。


石原都政副知事ノート (平凡社新書)石原都政副知事ノート (平凡社新書)
(2004/01/21)
青山 やすし

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  1. 2012/07/11(水) 22:31:19|
  2. 書評 - その他
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三宅島噴火時の都の対応 - 青山やすし「石原都政副知事ノート」

 青山やすし「石原都政副知事ノート」を読んだ。

 氏は石原慎太郎都知事1期目に副知事となった人。1期目の選挙における都知事対応に始まり、横田基地、羽田国際化、ディーゼル車規制などが載っている。しかし、この本を購入した理由は2000年の三宅島噴火時に現地に向かい、現地対策本部を立ち上げていたからだ。

 噴火時、私は大学1年生であったが、山に登るのに忙しく、あまり気に留めていなかった。ましてや自分が12年後にその島に行くとは思っていなかった。そのため経過もあまり覚えていない。しかし、本を読んでみると、緊急火山情報が出され、安全宣言が出て、隣の神津島で群発地震が発生し、三宅島雄山が噴火し、全島避難した、という複雑なプロセスを経ている。このため現場サイドは全島避難の準備をしたり、避難勧告を解除したりと大変だったようだ。

 その中でも、現地対策本部立ち上げ時の電気・電話回線の増設、トイレと水の手配、避難所の空調、テレビ、避難者の食事、着替え、毛布の用意、降灰除去作業の自衛隊への依頼など、実際に現場にいないと分からないことは緊迫感があり、参考になった。

 私が島にいる間に噴火してほしくはないが、噴火したら落ち着いて家に帰って風呂に入るなんてできないんだろうな。

 関連:東京の道路がいまだ整備途中である理由 - 青山やすし「石原都政副知事ノート」


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テレビ付属USBハードディスクが届いた

 T社テレビ付属USBハードディスク異常に関するT社の対応のつづき。

 新しいUSBハードディスクが届いたので接続したところ、録画・再生できた。新品のケーブル、古いUSBハードディスクの組み合わせでは「USBハードディスクがありません」の表示が出たので、ケーブルではなくハードディスクの問題のようだ。

 T社テクノネットワークに言われたように古い方はあす宅配便でお返ししよう。

 関連:

  1. 2012/07/09(月) 00:38:25|
  2. 日記
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ハアリみたいな虫が部屋の中を飛んでいる

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↑ハアリみたいな虫

 7月8日朝に船で三宅島に帰ってきた。戸締りしておいたら中が湿っぽく、かび臭い。窓全開にしてから昼まで寝ていた。

 そうしたら1箇所網戸を忘れていた箇所があり、夜になったら羽アリみたいな虫がたくさん入っていた。蚊取り線香を焚いても効果がない。今晩は不快な睡眠になりそうだ。

  1. 2012/07/09(月) 00:37:48|
  2. 三宅島・御蔵島
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品川のEPSONアクアスタジアムへ行った

 浜離宮に行ったあと、品川のEPSONアクアスタジアムへ行った。

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↑トンネル状の水槽からマンタが泳いでいるのが見えた。

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↑同じくエイ。水族館は光が少ないので撮るのが難しい。背景見てわかるように流し撮り。FUJIFILM FinePix XP10の夜景モードによる。

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↑ギンユゴイがいた。前に釣った魚

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↑ペンギン。よたよた歩いていた。ここは葛西と違って脱走不可能だろう。

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↑イルカショー。どうやってあれだけジャンプする推進力を得ているのだろうか。水中では反力もとれないだろうに。

  1. 2012/07/09(月) 00:37:10|
  2. 東京
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浜離宮に行った

 7月7日に浜離宮に行った。いつも乗船する竹芝桟橋の北側に位置している庭園。

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↑池と高層ビル。

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↑デイゴの花が咲いていた。

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↑アメリカデイゴというらしい。実家近くのバス停にも咲いていてなんという名前か知らなかったのだが、ここでやっとわかった。

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↑人が集まっていると思ったらネコがいた。

 つづき:品川のEPSONアクアスタジアムへ行った

  1. 2012/07/09(月) 00:36:42|
  2. 東京
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畑に咲いていた花はヒメヒオウギズイセン

 畑にカタバミがたくさん生えているを書いた際に、名前の分からない花の写真を載せた。以下に再掲する。

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↑畑に咲いていた赤い花。これもフラクタルを感じさせるつぼみの付き方だ。

 親に聞いたら図鑑で調べてくれて、どうやらヒメヒオウギズイセンというらしい。

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↑「山渓ポケット図鑑2 夏の花」より。

 ヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交雑によって作られた園芸草花だそうだ。長い名前だが、意味がありそうなのでヒメ、ヒ、オウギ、スイセンと分けて覚えることにしよう。

  1. 2012/07/09(月) 00:36:15|
  2. 三宅村伊豆の畑
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勝田台「麺や田中」塩冷やし中華

 かめりあ丸が竹芝に着いた後、一杯飲んでから千葉の実家へ帰った。

 こないだ夢の中でラーメンを食べたので、無意識にラーメンを欲していると思い、勝田台でしめのラーメンを食べた。場所は南口の麺や田中。

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↑塩冷やし中華並500円

 店にはめずらしく5、6人の客がいた。金曜夜だから私みたいな飲んだあとの一杯の人が多いのかもしれない。挑戦的な価格設定だが、チャーシューではなくハムなど分量は少なめだ。飲んだあとの人を目当てにしているのだろうか。

 味は汁なしラーメンみたいなのを想像していたら、冷やし中華らしく酸味があった。夏には食べやすい味でおいしく平らげた。

関連:勝田台「麺や田中」たまりそば(しょうゆ)

  1. 2012/07/09(月) 00:30:05|
  2. ラーメン
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かめりあ丸から見た鋸山と京葉工業地域と横須賀火力発電所

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↑今日は三池港からかめりあ丸に乗船。夏はさるびあ丸が東京湾納涼船と大島航路に行くため。

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↑船尾から見る三宅島。

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↑房総半島にある鋸山。山の中腹にある建物は金谷城スポーツセンターだろうか。

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↑遠目に見る京葉工業地域。

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↑東京湾に入ると貨物船が増える。

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↑赤いブイ?を目印に船が右側通行をしていた。背景はたぶん横須賀火力発電所。

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↑レインボーブリッジ。FUJIFILM FinePix XP10の夜景(三脚)モードによる。露光時間が長いためブレたが、波の流れる感じは好きだ。

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↑同じくレインボーブリッジ。FUJIFILM FinePix XP10の夜景モードによる。こっちはISO感度を上げているから普通の夜景の写真になる。

  1. 2012/07/09(月) 00:05:57|
  2. 日記
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東工大ワンゲルの山行記録の移植作業

 東工大ワンゲルのウェブサイトがfc2blogに引っ越して久しい。旧来のwww3.wind.ne.jpのウェブサイトが今後どうなるか分からないので、私が書いた文章をnakayamayu.web.fc2.comに移すことにした。

 しかし、かつて自分の作ったものとはいえ、だいぶ書式が変わっている。昔はHTMLタグをアルファベット大文字で書いていたのだが、今は小文字で書いているのが大きい。またヘッダの中身やリンクの張り直しが必要だ。

 そこで3つのプロセスに分けることにした。

  1. XHTML化することでタグ内を小文字にする
  2. 各HTMLファイルに共通する部分に複数ファイルの一括置換を施す
  3. 各HTMLファイル個別の部分は手作業で打ち替える

 1はJavaScriptでXHTMLへ変換できるサイトを見つけたので、これを使用する。

 2は以前も悩んで結局できなかった話。

 今一度、ウェブ上で探してみるとないこともない。MacOSX で複数ファイルの一括置換:トイレのうず/ぼやきという記事によれば、MassReplaceItというソフトウェアが有効であるようだ。これは英語ではあるが、ある程度目的通り置換してくれるので、少しは手作業が減らせそうだ。

 つづき:東工大ワンゲルの山行記録の移植作業を終えた

  1. 2012/07/04(水) 12:23:01|
  2. blog/webpage
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T社テレビ付属USBハードディスク異常に関するT社の対応

 T社テレビ付属USBハードディスクの調子がおかしいの続き。

 今日、T社テクノネットワークというところから電話があった。担当の方曰く、離島なので修理に伺うことはできない。ついてはテレビを宅配便で送ってほしい、ただし送料は購入者負担となる、ということだった。

 不良品なのか私の使い方が悪いのかは分からない時点で、購入者に負担をかけるというやり方はいかがなものかと思い、「着払いはダメなんですか」と聞いたら、それはできないとのこと。かといって担当の方が島に来るなら交通費が購入者負担となる、とのことであった。

 そのため私から少し考えさせてほしいと伝えた。言われる通りテレビを梱包して私が送料を負担して送るか、あるいはこの修理依頼を一切なかったことにして自分で新品のUSBハードディスクを買って済ますか考える、と述べて電話を切った。もうT社は頼りにならねえという呆れとともにボイコットの意味もあった。

 しばらくして再度T社テクノネットワークから電話があり、新品のUSBハードディスクを負担してもらうのは申し訳ないので、T社から新品のUSBハードディスクを送る、それを接続してみてほしい、とのことであった。その上でうまく作動すれば古いUSBハードディスクを送ってほしい、その分の送料は負担してもらう、ということであった。

 とりあえず言うとおりに従うことにした。今はUSBハードディスクが到着するのを待っている。

 家電修理センターとテクノネットワークで縦割りにすることで効率を上げているのだろうが、こっちは島の住所を伝えているのに一方では「お伺いする」、一方では「送料を購入者負担で送ってほしい」と大きく判断が異るのには戸惑った。どうせ修理して送り返すなら、着払いが負担になるとも思えないのだが、何が障害なのだろう。

 考えてみると、使いにくいと言いながら4年間使い続けている携帯電話もT社製であった。私とT社の相性は悪いのかもしれない。

 関連:

  1. 2012/07/02(月) 23:18:23|
  2. 日記
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本を読まなくなった

 島に来てから本をめっきり読まなくなった。

 いままで本を読む時間はほとんど列車に乗っている間であった。江古田に引っ越した時も通勤時間は15分程度であったが、それでも本は何冊か読めていた。しかし、今は通勤1分、しかも歩きなので、まったく本を読まない。

 自宅にいる間に本を読めばよいのだが、だらだらとネットを見てしまって時間が過ぎている。時間の使い方としては生産性がないが、それもまた自分らしくていい。

  1. 2012/07/02(月) 01:28:27|
  2. 書評 - その他
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T社テレビ付属USBハードディスクの調子がおかしい

 3月に買ったT社テレビのUSBハードディスクの調子がおかしい。

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↑T社テレビ専用USBハードディスクTHD-50A2

 症状は2つ。

  1. 録画リストを表示させようとすると、購入当初は5秒ほどでリストが表示されていたのだが、30秒ほどかかる。ときによっては「USBハードディスクがありません」と表示される。
  2. 録画した番組を再生すると、コマ送りになり、音声も途切れ途切れになる。
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↑「USBハードディスクがありません」と言われることがある。

 USBケーブルの問題かと思い、他のUSBハードディスクとケーブルを交換したが、症状は変わらず。放送されている番組をリアルタイムに見ているときはそのような症状はないので、USBハードディスクの症状だと思う。

 それで購入したヨドバシカメラに電話したら、T社に連絡しておく、とのことだったので、ほっといたらT社から連絡が来た。

 連絡の内容は、購入者の名前と住所と症状の確認であった。それを告げたら「明日以降、担当の者がお伺いの日程調整の電話をいたします」と言われた。「来てくれるのはありがたいけど、ここ三宅島なんですけど」と伝えたら、どのような形で修理するかは担当の方との話で決めてもらうとのことであった。

 定形の文句なのだろうが、本当に来るつもりなのだろうか。郵送で送ったり、私が持参したら、運搬の際の衝撃でこわれてしまい、T社が責任を取れなくなるおそれもあるからだろうか。ベストは私が電話の指示に従って操作して直すのがお互いよいと思うのだが、そう簡単ではないのだろう。

 USBハードディスクといっても入っているのはアニメばかりだから別に消えても気にならないが、見られるのはちょっと恥ずかしい。

 つづき:

  1. 2012/07/01(日) 17:04:05|
  2. 日記
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オクラとトウガラシを植えた

 今日は午後から畑に行った。雨が降っていたので1時間ほどで切り上げた。

120701okura.jpg

↑もらったオクラ(左)ととうがらし(右)を植えた。

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↑きゅうりは芽が虫に食われている。

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↑農具置きにサツマゴキブリがいた。リンク先はもう少し鮮明な画像。

 島に来てから見たゴキブリはすべてこのサツマゴキブリ。それも室内では見ていない。屋外にしかいないのだろうか。

  1. 2012/07/01(日) 15:26:29|
  2. 三宅村伊豆の畑
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埋立地とライトバンの火事とラーメン屋と実験棟の夢

 よく寝たらよく夢を見た。

 台場あたりの臨海地区にいた。回りは造成地でまだ開発が進んでおらず、埋め立て途中の水面もあった。私は20人くらいの見学会に参加してその中を歩いていた。海の縁にガラス張りの建物があった。見た目が芝浦のソニー本社のようで、10m角の立方体みたいな形だった。ガラス張りだったが、光が反射して中が見えなかった。見渡す限り、殺風景な造成地と海だけのところに建物だけが立っており、寂しい風景であった。

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↑中央防波堤外側の写真

 次にどこかのラーメン屋に入って店員の人と話したような気がするのだが、次のラーメン屋と場面が重なりはっきり思い出せない。

 実家のある団地の通りを車で走っていると、通りの建物の2階から先ほどのラーメン屋の人が大きく手を振っていた。何ごとかと思い、前を見ると煙を出しながらライトバンが走っていた。ライトバンはなぜか車道の右側の路肩ギリギリに停止して自動車整備工みたいな人が決死の覚悟で車を解体していた。車から火が出ることはなかったが、なぜか消防士さんは見かけなかった。

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↑ラーメン屋が何軒か並んでいた。写真は新宿小滝橋通り

 実家のある団地の通りを歩いているとなぜか飲食店街ができていた。そのうちのラーメン屋に入って壁向きのカウンター席でラーメン注文して人を待つ。先ほどのラーメン屋の人が客として来てから、その人と草津かどこかに行こうという話しをした。ライトバンの火事の話はしなかった。隣の席では若い男性3人くらいがメニュー表を見ながら値段が高いなと話していた。私がメニュー表をくくってみると確かに1000円を越えるラーメンがちらほら見受けられた。

 屋根の高い古びた広い実験棟に私はいた。その片隅にやはり古いテーブルがあり、私含めて5人が議論していた。テーマがよく分からないが、知識を系統立てて整理するというようなことだと思う。お互い図に示してみようといい、私は樹形図を書いて幹の方に小学校とか国語、算数とか、枝の方に理系とか物理とか書いた。自信がないけどこう思うと言って隣の人に見せたところ、隣の人はそんな自信のないようなものでは私のは見せられない、と言い手に持っていた隣の人の描いた図を破いてしまった。みんな沈黙し、周りの人がこれでは私の修士論文もあやういなといった顔で冷たく私を見ていた。設定では私は最近その研究室に来たということになっていた。

 そこで現実に電話が鳴り、目が覚めた。起きたら10:20であった。

 現実とのつながりを探ってみると、

 不思議と登場人物が多い割に知っている人は誰もいなかった。

  1. 2012/07/01(日) 11:44:28|
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