山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

土合駅のトイレがキレイになっていた

 土合駅のトイレがキレイになっていた。

 今年5月に訪れたときはトイレを改修中だったのだが、以前とは見違えるほどキレイになった。

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↑トイレへの通路。看板の証明にはLEDを使用しているらしい。

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↑トイレの手洗い場

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↑トイレの小便器

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↑トイレの大便器。

 トイレには暖房が入り、大便器の便座にも暖房が入り、紙もあった。あまりに快適なので、登山者が住みつくのではないかと思うくらいだ。

 ここのトイレは乗降客だけでなく、観光客も利用するから作り替えたのだろうか。いち登山者としては大変ありがたい。

  1. 2011/12/24(土) 18:23:07|
  2. 鉄道
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土合からマチガ沢出合まで歩いてきた

 土合からマチガ沢出合まで歩いてきた。

 わかんの練習だったが、天気が悪く、天神平に行かずにマチガ沢出合まで歩いてきた。

 他に歩いている人もおらず、ほどほどに練習できた。

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↑マチガ沢出合先で私

2011年冬 - 上越・マチガ沢出合
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11doai/
  1. 2011/12/24(土) 18:18:07|
  2. 登ってきた
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陰謀論を唱えることにはどんな利点があるのか

 なぜ陰謀論が出るのだろう。

 インターネット上で県境の山の情報を調べたりしていると、日航機墜落事故の記事をよく見る。その中には、事故に疑いの目を向ける意見もある。墜落箇所がわかっていたが、救出に向かった自衛隊が助けなかったとか、立入禁止の御巣鷹山トンネルに何かあるのではないかとか。

 有名なところではアポロは月に達していなかった、あの月面着陸の映像は地球で撮影されたものだ、という論がある。これは/.Jでも取り上げられたことがあった(人類が月へ行ったことを信じない人が約2割)。最近だと水に「ありがとう」というと何かの結晶(氷のこと?)ができるらしいとかがある。

 私もオカルト関係の話は好きなので、ツングースカ大爆発やファフロッキーズで何が起こっているのか、あるいはヴォイニッチ手稿にどんな経緯があったのか思いを馳せるのは楽しい。あるいはマリー・セレスト号の船員消失事件やフィラデルフィア・エクスペリメントなどはフィクションとして面白いと思う。

 思考実験として、ソクラテスよろしくすべてを疑ってみるのは面白い。しかし、その思考実験を事実として信じることでどんな利点があるのだろう。

 こんなところだろうか。私には利点を認められない。ほらふき男爵のようなコミカルさがあればいいが、本気にしている人にはまともに取り合えない。

 そもそも陰謀論の定義などから考えると、社会学の論文が1本書けそうだ。生まれ変わってまた同じ人生を歩むなら今度は文系に進んでこのテーマで卒論でも書こう。

  1. 2011/12/24(土) 12:33:10|
  2. 宗教・哲学・心理学
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地下鉄大江戸線のホームドア設置

 地下鉄大江戸線でホームドアの設置が進んでいるようだ。

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↑代々木駅に設置されたホームドア

 私が見たものは設置してあるもののまだ稼動しておらず、開きっぱなしのホームドアは見ていてむしろ落っこちそうに見える。

  1. 2011/12/24(土) 02:06:38|
  2. 鉄道
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埼玉県・草加市谷塚~東京都・練馬区光が丘の都県境を歩いてきた

 埼玉県・草加市谷塚~東京都・練馬区光が丘の都県境を歩いてきた。

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↑荒川から見た富士山

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↑板橋区で見た電撃殺虫器。もし自分が虫で死に方を選べるならこいつに殺されたい。

2011年冬 - 埼玉県・草加市谷塚~東京都・練馬区光が丘
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11arakawa/
  1. 2011/12/24(土) 02:05:43|
  2. 登ってきた
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津波の防災訓練の夢

 12月16日夜に見た夢。

 私は公民館みたいな場所にいて、防災訓練へ参加していた。テーマは津波で、実際に水が流れこんできて、足がつかないくらい深さになった。文字通り浮き足立って他の人たちといっしょに流された。引き波になってそのまま公民館の外へ流しだされた。

 気がつくと田舎っぽい雰囲気のところにいた。歩いていると公道にゴザを敷いて何かを干しているおじいさんがいて、避けながら歩いた。

 田舎っぽい雰囲気の中、知り合いの家があり、訪れてリビングに案内された。そこで他の知り合いといっしょに黒澤明の映画を見ていた。

 トイレをお借りして、トイレから出ると、そこで高校のOB会をやっていた。いつもならパーティー会場みたいなところでやっているのだが、夢の中では畳の広間だった。そこで南極へ行く話をした。私の向かいに座っていた医者の人(知らない人だった)が言うことには、いま参加者に手を挙げても3年待ちということだった。

  1. 2011/12/24(土) 02:04:44|
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宗教信者は無神論者を信用できないらしい

 宗教信者は無神論者を信用できない、カナダ研究という記事を読んだ。

 標本の信じる宗教が書かれていないので、判断できないが、米国の成人350人とカナダの学生420人を対象に、とあるのでセム系一神教が多いのだろう。クリスチャンやムスリムが「無神論者を信用できない」というのであれば、それはもっともな話であろう。無神論者は無知ゆえに神に祝福されない野蛮な存在であり、神の教えを伝え、啓蒙してやらなければならないのだから。

 フリーメーソンも何らかの宗教を信仰していることが加入の条件と聞く。北米ではこんな調査結果は何も目新しい話ではないだろう。

 政府が宗派による差別政策を行なわないならば、どう思おうがかまわないと思う。彼らが最初共産主義者を攻撃したときの問題もあるけれど。

 そんな私は無神論者である。

  1. 2011/12/24(土) 02:04:04|
  2. 宗教・哲学・心理学
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アルプスの山頂にほとんど浮いてる宿泊カプセル完成 Rifugio Gervasutti

怖すぎ アルプスの山頂にほとんど浮いてる宿泊カプセル完成 Rifugio Gervasutti」というタイトルの記事を読んだ。

 写真を見ればわかるが、筒状の建築物が岩場の中腹に据え付けられている。パッと見ると置かれているだけのようにも見える。

 土木屋の観点からすると、2点疑問がある。

 山屋の観点からすると、3点くらい疑問がある。

 よく分からんが、クレイジーだと思う。

  1. 2011/12/24(土) 02:01:32|
  2. 登山
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私は山には大して興味がない

 「創造的な登山(パイオニア=ワーク)」とは何かの続き。

 その後の議論で、Aは以下のように述べる。

 決して「生涯を山にかけよう」などと思ってはいない。寧ろそんな山男を内心では軽蔑しているね。君は「山なんか」と言った。恐らくそうかも知れない。俺も知っている。山なんかに賭ける奴は馬鹿の骨頂かもしれん。他に「もっと大切な」事があるのかもしれん。俺にはしかし今のところまだ解らない。賭けてみた事がないから解らない。だからこれは勿論「唯一の賭け」ではなくて「第一番目の賭け」に過ぎない。

本多勝一「山を考える」(朝日文庫,1990)P.36-37

 私も同じスタンスだ。

 私はパイオニア=ワークにも興味がないし、山にも大して興味がない。他にやることもないからとりあえずの趣味としてやっているのが登山なのだが、だらだらともう15年も続けている。よく長く続くね、と言われることもあるが、私には登山をやめる理由もないので、続けるのにも理由なんかない。

 性格を自己分析すると、新しいことを始めるのがおっくう、練習が嫌い、という理由で何も始めないし、何も続けていない。

 趣味が少ない人は登山に限らず、同じような性格なのではないだろうか。

 以下、本多勝一「山は死んだ」に関連する記事。


山を考える (朝日文庫)山を考える (朝日文庫)
(1986/02)
本多 勝一

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  1. 2011/12/24(土) 02:00:15|
  2. 書評 - 山岳
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「創造的な登山(パイオニア=ワーク)」とは何か

 本多勝一「山を考える」を読んでいる。

 「創造的な登山(パイオニア=ワーク)」とは何か、という題の文章は、大学山岳部に所属するAとBが議論する話である。そこにこんな記述があった。

 有名なマロリーの Because it is there ! (存在するから)は、名答というよりも愚問に対する嘆息だと思ったほうがいい。…(中略)…世間一般どころか山男にさえひどく誤解をされているのは、このマロリーの言葉を「山があるから」などと訳していることだ。バカじゃないかね。マロリーは処女峰チョモランマ(エベレスト)をめざす理由について、質問されたときに「それが存在するから」と答えた。つまりマロリーは処女峰エベレストが存在するから登るのであって、二度目や三度目以下の「それ」ではなく、いわんや一般の「山があるから」などとんでもない。そんなものはマロリーの精神とは正反対の俗物だ。

本多勝一「山を考える」(朝日文庫,1990)P.23-24(強調は原文ママ)

 これと同じ論は存命中の有村先輩から前に聞いたことがある。現役の高校生のときだろうか。有村先輩はBecause it is there ! が「そこに処女峰があるから」という話をしたあと、山の本の話を続けた。私は奥多摩のガイドブックとかを読んでいるということを話したら、「ガイドブックもいいけど、他の本も見てみるといいよ」と言われた。そのときは有村先輩が何の本を読んでいるかの話はしなかったのだが、おそらくこの本多勝一の本ではないだろうか。

 しかし、いまやこの地球上で未踏峰を見つけることは難しい。チベットあたりにはまだあるのかもしれないが、はたしてそこまで遠征して価値のある未踏峰か。かといって国内の誰も見向きもしないヤブ山を登頂したとして何の価値があろうか。もっともこれだけ三角点網が敷かれた現在、国内に未踏峰があるとも思えない。

 この21世紀にこの物語のAとBを連れてきたとして、彼らは山を続けるのだろうか。上の引用に続けてAが述べる。

 それに「何故」という質問が、あらゆる人間の行為の中で特に山登りについてよく発せられるのは、これが他の行為よりもパイオニア=ワーク的であることの証明なのかもしれない。原始人は、こういう馬鹿なことはしないものだ。登山は何の利益ももたらさない。パイオニア=ワーク自体を目的としている。登ろうとする意思そのものに意味があるのだ。

本多勝一「山を考える」(朝日文庫,1990)P.23-24

 こんな文章は私も書いたことがある。

 はじめに結論をあげると、私は里ワンの意義は「里ワンの意義を探す」ことにあると思う。端的にいうと、「目的はない、だから目的を探すためにやるのだ」ということである。

 まず、現状として里ワンの目的はわからない。わからないが、歩く。…(中略)…里ワンは私が入部する以前からあったもので、すでにあったものである。そしてその意義は与えられていない。

 したがって、逆に里ワンとは自由なものになりうる。実際、誰も里ワンの目的を見つけたわけでなく、100人いれば100通りの解釈がある。意義が与えられないため、里ワンを行う者は常にその目的を探す必要に追われる。この意識こそが里ワンを里ワンたるものにしているわけである。もし、誰もその意義を考えないならば、里ワンは行為者の意識から消失し、「その存在を疑われることもなく」、里ワンはなくなるだろう。一方で、その考える人間はどのようにして考えるか、これは里ワンを行うしかない。わからないのだから。「なぜ里ワンをやるのか」を考えるために里ワンを行うわけである。

2003年度春 - 沖縄里ワン[1/8]

 これは「なぜ山に登るのか」ではなく、「なぜ里ワンを行うのか」ということを述べた文章である。しかし、対象は何であれ、論理は同じだろう。でも読み返してみると、自分でも何だかよく分からない。

 しかし、こういったことを小難しく考えられる青臭さが私にはもうない。この文書を書いたのは大学4年、8年前になる。私は自身が当時とそんなに変わっているとは思っていないが、こういうのを見ると私も変わっているのだなと年月を感じる。

 以下、本多勝一「山は死んだ」に関連する記事。


山を考える (朝日文庫)山を考える (朝日文庫)
(1986/02)
本多 勝一

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  1. 2011/12/24(土) 01:58:49|
  2. 書評 - 山岳
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PENTAX K-Xのクリーニング

 PENTAX K-Xで撮った写真にゴミのようなものが写り込むようになった。

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↑富士山で撮った写真。白矢印でゴミのようなものを示す。

 広角、青空を背景にするとピントがあうことが多い。

 まず、購入したヨドバシカメラに持ち込んだら、室内でゴミのようなものの写真を再現できず、ブロアーで吹き飛ばすことを提案される。もしそれでも消えないようなら「預かってもいいが、同じ新宿にあるPENTAXのショールームに持ち込んだほうが、その場でクリーニングしてくれるし、安上がり」というアドバイスをもらう。

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↑450円のブロアーを買った。

 ブロアーを買って家でシュポシュポやってみたのだが、家の白い壁紙ではこのゴミが写らないので、ゴミが飛んだのかどうか分からない。高くついてもいいからプロにクリーニングしてもらうことにする。

 翌日、PENTAXのショールームに持ち込む。スタッフの方は白い壁面を写したりするが、やはり再現できず。預かってもらってクリーニングしてもらうことにする。18:30の閉店間際に持ち込んだので翌日以降に取りに来るよう言われる。ショールームには他にもお客さんが5,6人いた。余談だが、PENTAXのショールームがある新宿センタービルで迷った。

 センサーのクリーニングをしてもらったので、写真にはゴミは映らなくなった。クリーニング代は1,050円。しかし、レンズの縁の右側にくもりが残っているそうだ。これは前玉と後玉の間に水滴がついているそうで、標高の高いところへ行くと低温にさらされ温度差で結露するためだそうだ。工場へ持って行ってレンズをはずして掃除することもできるが、6,000円ほどするそうだ。

 とりあえずはゴミがついていないので、素人目にはこれで十分である。

  1. 2011/12/24(土) 01:57:16|
  2. カメラ
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ドクターペッパーを飲んだ

 高田馬場のドン・キホーテでDr. Pepperを買った。

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↑Dr. Pepper

 シュタインズ・ゲートでは主人公・岡部が好んで飲む飲み物だが、私は飲んだことがなかった。名称からすると「ドクター」が薬品を想像させるし、ペッパーは胡椒、それも炭酸飲料らしい、とあって避けていた。

 飲んでみると、まず炭酸の味、次に薬っぽい味、最後に甘ったるい。人工の薬品がたくさん使われていそうで体には悪そうな味だ。

 私は好きになれない。

  1. 2011/12/24(土) 01:56:28|
  2. 食べ物・飲み物
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富士山に雪訓に行ってきた

 富士山に雪訓に行ってきた。

 土曜日夜から出発したせいであまり練習時間を取れなかったが、富士山の風に吹かれることができてよかった。

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↑佐藤小屋からみた頂上。風が強そうだ。

2011年冬 - 富士山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/1112fuji/
  1. 2011/12/12(月) 20:04:37|
  2. 登山
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技術士の面接試験

 技術士第二次試験を受けてきたの続き。

 技術士の面接試験を受けてきた。

 下水道の予算の話とか、知らない質問もあり、何度か「わかりません」と答えてしまった。

 面接官も首をかしげた場面があったし、合格の手応えはないなあ。

 続き:技術士第2次試験に合格していた

  1. 2011/12/12(月) 20:04:14|
  2. 科学全般
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新宿西口「情熱のすためし どんどん」油そば

 新宿西口「情熱のすためし どんどん」油そばを食べた。

 以前、開店セールで訪れたところだが、そのときドリンク1杯無料券をもらったので、また入った。

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↑「情熱のすためし どんどん」の店構え

 すためしは前に食べたので、入口の自動券売機で油そばの食券を買う。並盛200gも大盛り300gも同じ680円であった。

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↑油そばの食べ方

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↑いろいろな調味料

 注文系統が乱れているのか、食券を渡しても15分くらい品物が出てこなかった。一度店員さんから異なる注文の品が届いたりした。開店してまだ慣れていないのだろう。私も明日の技術士の面接試験の経験論文を脳内で暗唱していたこともあり、険しい表情をしていたのがよくなかったのかもしれない。

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↑油そば大盛り300g680円

 届いた油そばは「伝説のすた丼屋」ほどの量はなく、普通に食べられる量であった。ラー油をかけて食べる。まあまあおいしかった。

  1. 2011/12/12(月) 19:56:46|
  2. ラーメン
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中野坂上「源屋」

 方南町通り沿いの神田川笹塚支流の続き。

 中野坂上「源屋」に入った。

 都庁前駅から西新宿五丁目駅へ下り、飯屋を見つけられず、さらに山手通りに入って北上した。結局、都庁前駅から2駅歩いて中野坂上駅でラーメン屋を見つけて入った。

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↑らーめん源屋の看板。青梅通りの北側、山手通りの西側。

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↑メニュー。しょうゆらーめん大盛り680円を頼む。

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↑しょうゆらーめん大盛り680円

 とんこつで、ほうれん草とのりが載っており、家系ラーメンのようだが、家系ほどの濃厚さはなく、あっさりしている。麺は太め。まあまあおいしかった。

  1. 2011/12/12(月) 19:55:59|
  2. ラーメン
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方南町通り沿いの神田川笹塚支流

 12月8日、飯屋がないかと会社を出てから、地下鉄大江戸線沿いに歩いていたのだが、2駅も歩くことになってしまった。

 西新宿五丁目駅付近は坂を下ったところにあり、コンビニも多いのだが、目立った飯屋は牛丼屋くらい(牛丼太郎、松屋、すき家)だったので、さらに歩いていた。そうしたら、偶然にも暗渠の跡を見つけることができた。

 ちょうど歩いていた方南通りをクネクネとからんでおり、駅付近は自転車置き場となっていた。地図を持っていなかったのでどこの流れか分からなかったが、近くに神田川を流れていることからその支流だろうと予想した。

 帰ってから地図で調べると、やはり神田川の支流であった。笹塚付近から流れる神田川笹塚支流のようだ。いつも大江戸線の列車が西新宿五丁目駅に着くと「西新宿五丁目、西新宿五丁目、清水橋です」とアナウンスが流れるが、きっと神田川笹塚支流にかかる橋が清水橋なのだろう。

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↑ビルとビルの間が神田川笹塚支流。

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↑駅前は自転車置き場となっていた。

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↑方南町に沿って流れている。

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↑山手通りに出るところはバリケードで囲われていた。

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↑山手通りの西側はビルの谷間に流れている。

 偶然ではあったが、暗渠をたどることができてよかった。

 なお、「神田川笹塚支流」の呼称は「東京ぶらり暗渠探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK) (ムック) 」による。東京都下水道局の下水道台帳では十二社幹線が通り、「水路敷(区道扱い)」と表示されていた。

  1. 2011/12/12(月) 19:54:50|
  2. 地図・県境・都市河川
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高田馬場「四天王 高田馬場店」

 ドン・キホーテでテルモスを買った後、高田馬場「四天王 高田馬場店」に入った。

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↑外観。カモシカスポーツのとなり。

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↑店の前にあった看板。

 20時過ぎだったが、客はいなかった。高田馬場店だけの価格、ということでラーメンが500円であった。高田馬場はラーメン屋の競争が激しいのだろうか。1.5玉の醤油とんこつラーメンを頼む。

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↑醤油とんこつラーメン1.5玉600円

 細めんですぐできあがる。油の膜に黒マー油が浮かんでいる。ベーシックなとんこつラーメンに比べ、少し油っこい。でも食べやすい。卓上のゴマとラー油を少しかけてスープまで完食した。

  1. 2011/12/12(月) 19:49:42|
  2. ラーメン
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テルモスを買った

 テルモスを買った。

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↑新しく購入したテルモス

 いつも冬山で使っているテルモスはもう6年目になるのだが、夕方には入れた紅茶がすっかりぬるくなってしまうようになっていた。パッキンとかが劣化するのだろうか。積雪期の登山には少々不安があったので、買い直すことにした。

 高田馬場でザックの修理をカモシカスポーツへお願いしたあと、駅前のドン・キホーテへ寄った。手持ちのテルモスが何だったかよく確認せずに買ったら同じものであった。それでもしばらくは持つだろう。いままで使っていたのは家でお湯を保管するのに使おう。

 富士山で使ったら、18時間ほどたってもそこそこ暖かかった。

  1. 2011/12/12(月) 19:47:32|
  2. 登山
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カモシカザックを修理に出した

 カモシカザックを修理に出した。

 甲斐駒ヶ岳で気づいたのだが、ザックの腰ベルトの縫い目がほつれていた。綿の入った腰ベルトとザック本体をつなぐベルトの縫い目が外れ、後者のベルトが宙ぶらりんになっていた。

 12月6日にカモシカスポーツ高田馬場店へ行き、修理に預けた。修理には2,3週間かかると言われたが、年末の山までに間に合うだろうか。

 のちに電話があって、16日くらいにできそうだとのことであった。とりあえず一安心。

  1. 2011/12/12(月) 19:47:03|
  2. 登山
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節水性能の高いトイレ

 風呂の水をトイレに使うの関連。

 トイレの水 1リットル節約 TOTO 1回3.8リットル、国内最少に

 TOTOは1回当たりの水の使用量を3.8リットルに抑えた節水型トイレを開発した。来年2月に国内で発売する。節水性能はLIXILの4.0リットル型を上回り、国内最高水準になる見通し。

(後略)

日本経済新聞12月2日付

 こういう記事を見ると、トイレの会社は節水に力を入れていると思う。それとともに風呂の水や洗濯の水をトイレの洗浄水に再利用する方法って提案されないのかなと思う。家の構造から提案する必要があるから、トイレの会社だけでは難しいのだろうか。

  1. 2011/12/12(月) 19:45:33|
  2. 科学全般
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Chromeの印刷エラーの原因

 MacでChromeでの印刷が機能しないの続き。

 どういう状況で問題が起こるのかが分かった。

 プリンタをつなげた状態だと、プレビュー画面が表示される。プリンタをつなげていないと、エラー画面が表示される。

 一人暮らしのところにはプリンタがない。実家に帰ったとき、プリンタを使って原因が分かった。プリンタをつなげずにPDFを作成したいときがあるのだが、そういう人は少数派なのだろうか。

  1. 2011/12/12(月) 19:42:23|
  2. コンピュータ
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箱根湯本駅のタクシー乗り場にあった綾波レイのポスター

 箱根に行ったときにアニメのポスターが貼ってあって驚いた。

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↑綾波レイのポスター

 芦ノ湖にたたずむ綾波レイと後ろには鳥居と富士山。

 場所は箱根湯本駅のタクシー乗り場前の建物。Cool Japan / FUSION WITH TRADITIONと書いてあるが、この2つってうまく融合しないような気がする。日本へ観光に来た外国人は「なんで箱根にアニメのポスターがあるんだろう」と思うのではないだろうか。一部のそれを目的にした外国人なら「さすが日本、箱根にエヴァンゲリオンのポスターとは分かってる」と思うかもしれない。作中に箱根の観光名所は一切出ていないけれど。

 信州上田もサマーウォーズのポスターがあるし、いまや各都道府県ごとにアニメのポスターくらいあるのかもしれない。

 あと、芦ノ湖って入山と下山のアプローチにしか使ったことがないけど、芦ノ湖の見え方と富士山の見え方が一致しないと思う。芦ノ湖の形からすると南岸(関所あたり)からの風景だろうが、その場合、富士山はもっと左に見える気がする。

  1. 2011/12/12(月) 19:38:25|
  2. マンガ・アニメ
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増水時の神田川

 箱根の帰りに高田馬場によってカモシカスポーツで修理を依頼しているテントを回収した。

 その際、神田川を見たらけっこうな流速で水が流れていた。パッと見て2m/sくらいだろうか。水深はそんなに深くなさそうだったが、造波抵抗みたいな波が立っていた。

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↑神高橋にて増水している神田川

 都市では、雨による表面流出が大きくなるのは知っていたが、実際に目で見るのはあまりないので貴重な機会だった。

  1. 2011/12/04(日) 01:14:48|
  2. 土木技術
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箱根に行ってきた

 箱根に行ってきた。

 とはいえ、雨ばかりで湯本の旅館からは外に出ず、観光はしなかった。

 でも箱根には山歩きで行くものの、旅行で行くのは初めてだったのでよかった。

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↑VSE 50000系の前で私。

  1. 2011/12/04(日) 01:14:06|
  2. 日記
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新宿西口「情熱のすためし どんどん」すためし大盛り

 11月30日に新宿西口付近で晩飯食べるところを探していたら、「情熱のすためし」という店が目に入った。本日開店、本日だけサービスということで大盛りが500円だったので、入って注文した。

 伝説のすた丼屋とは別の店のようだ。こないだ伝説のすた丼屋で油そばを大盛りで頼んで食いきれるかどうか危なかったのだが、そんなことはもう忘れて大盛りを頼んだ。

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↑外の看板

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↑すためし大盛り。この日だけ500円。お味噌汁と卵がついてくる。

 味は醤油とにんにくの味で男向け。ガッとかきこむ。

 新宿西口には「すためし どんどん」「東京チカラ飯」とか他にも似たような店があるが、客の取り合いにならないのだろうか。競争原理で味がうまくなったり、安くなったり差別化されるといいけど。

 のちにここの油そばを食べた。→ 新宿西口「情熱のすためし どんどん」油そば

  1. 2011/12/04(日) 01:13:25|
  2. 東京
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電子体温計を買った

 電子体温計を買った。

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↑一番安いもので800円ほど。

 体温さえ測れればよいので、水銀体温計のような液体の界面を目盛りで読み取るタイプを探したが、見当たらなかった。すべて電子式の体温計であった。水銀温度計は割れるとガラスも水銀も危ないからだろうか。アナログだが、原理も単純だし好きなのだが、残念である。

 若い人とは水銀温度計の液界面の下げ方について話せないのか。私は手首のスナップで水銀を水銀ために引っ込めるのだが。

 ちなみに熱があると思って測ってみたが、36.3℃と平熱だった。

  1. 2011/12/04(日) 01:12:20|
  2. 日記
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アイゼン「PETZL charlet バサック レバーロックフィル」

 甲斐駒ヶ岳で新しいアイゼンを試した。

 買ったのはPETZL charletのバサック レバーロックフィル。21,000円くらい。

 前回使っていたGrivelが外れることが多かったし、なぜか左と右で長さ調節の穴が異なるへんてこなことになっていたので、壊れたのを機会にGrivel以外のものを購入してみた。靴自体はKoflachで変えていない。

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↑PETZL charletのバサック レバーロックフィル

 ワンタッチ式なのだが、最初はやはり外れやすく、1時間に1回くらい外れていた。しかし、長さ調節の穴を一つ縮めてみると安定していた。

 新品は刃が鋭く、ハシゴの登り下りで木の足掛けにアイゼンが刺さって登りにくかった。刃もそのうち磨耗して刺さらなくなるだろう。

  1. 2011/12/04(日) 01:11:00|
  2. 登山
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甲斐駒ヶ岳黒戸尾根に登ってきた

 甲斐駒ヶ岳黒戸尾根に登ってきた。

 下ってくる人はみんな雪が多くて山頂を踏めなかったと言っていたが、その人たちと未明から登っていた人たちのトレースで山頂に登れた。

 まさかのカッパを忘れたが、幸い雨は降らず風も吹かず、山頂まで登れた。

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↑山頂にて北岳を背景に私

2011年秋 - 南アルプス・甲斐駒ヶ岳黒戸尾根
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11kaikoma/
  1. 2011/12/04(日) 01:10:23|
  2. 登ってきた
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江古田「伝説のすた丼屋」油そば

 江古田「伝説のすた丼屋」油そばを食べた。

 ラーメン屋ではないのだが、ラーメンも置いているので、こちらのカテゴリに加えてみた。

 腹が減っていたので、大盛りを頼んだら、どんぶりいっぱいに麺が入っていた。普通、スープが入る喫水線のあたりまで麺が盛られていて食い切れないかと思ったが、なんとか食べ切れた。

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↑油そば大盛り。700円位だったと思う。

 味はまあうまかったが、単調なので唐辛子とかラー油とかで味を変えるといいかもしれない。相当腹が減っていないと食べ残す恐れがあると感じた。麺が600gか700gくらいありそうだ。

  1. 2011/12/04(日) 01:09:16|
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フジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」

 フジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」が好きだ。

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↑フジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」

 メロンパンは好きだし、特にクッキー生地が好きだ。個数が多い分、クッキー生地の多いこのメロンパンは好きである。メープル味はなお好きだ(参考1参考2参考3)。

 よく山の行動食に買うが、「おいしさの秘訣」と書かれた空洞がパッキングの際につぶれてしまい、おいしさを十分に味わっていない気がする。

よく食べる割に5周年というパッケージを見て意外と新しいと感じた。10年くらい前からあったような気がするのだが、人の感覚とはそんなものだろうか。最近は5コ入りではなく4個入りなのが残念である。

  1. 2011/12/04(日) 01:08:20|
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松戸から谷塚まで歩いてきた

 冬になり、今年も外界の県境歩きの季節がやってきた。

 せっかく引っ越したので、東京都の都県境を歩こうと思い、埼玉県との境を歩いた。

 このあたりは川が多く、いろんな川をつないで歩いた。

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↑水元公園で見かけたモミジバフウ

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↑中川にかかる潮止橋から見た水面

2011年秋 - 千葉県・松戸市松戸~埼玉県・草加市谷塚
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11hanahata/
  1. 2011/12/04(日) 01:07:48|
  2. 地図・県境・都市河川
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MacでChromeでの印刷が機能しない

 Chromeでの印刷が機能しない。

111120chrome-print-error1.png

↑Chromeで印刷を選択すると印刷ダイアログのタブが開く。しかし、印刷するページがクラッシュしたため、印刷できませんと表示される。

111120chrome-print-error2.png

↑上のダイアログを閉じると、印刷ダイアログを呼び出したタブもエラーが表示される。

 結局印刷できず、印刷するためにSafariを起動して印刷した。

 他のアプリケーションでも表示される印刷ダイアログを出してくれればいいのに。

 つづき:Chromeの印刷エラーの原因

  1. 2011/12/04(日) 01:02:46|
  2. コンピュータ
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風呂の水をトイレに使う

 私はふだん風呂の水を捨てずに貯めておいて、洗濯用に使い、さらにあまりはトイレの流し水に使っている。ユニットバスなので、風呂桶の水をバケツで汲み、となりの便器に流すだけである。

 なぜそんなことをしているかというと、上水をトイレに流すのがもったいないからだ。上水は飲めるくらいに処理が行われているのに、ただ流すだけにつかうのはもったいない。一方、風呂桶の残り水は流して捨てるしかない。風呂桶の水をトイレに流せば、上水を使わずに用を足せるし、風呂桶の残り水も捨てる以外の用途が出てくる。

 いっそのことユニットバスは風呂桶とトイレを直結して残り水をトイレに流せるようにすればいいのに、と思うのだが、実現しているのは見たことがない。風呂桶とトイレに落差が必要なこと、便器が汚れやすいことが理由であろう。

 風呂もトイレも家庭での使用水量の20%近くを占める(修論執筆の際、ソースを見つけたはずだが、失念した)ので、実現すれば家庭での使用水量が20%近く減ることになる。トイレのメーカーも研究しているのだろうか。

  1. 2011/12/04(日) 01:02:03|
  2. 科学全般
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冬でも部屋の中が暖かい

 部屋の中が暑いの関連。

 夏は暑かったこの部屋。冬になったらどうかと思ったら意外と暖かい。たぶん風通しが悪い分、空気がこもって逃げていかないのだろう。おかげで外から帰ってくるとトイレの匂いが鼻をつくこともある。しばらく開け放していれば匂いは感じなくなるのだが、単に鼻が慣れるだけのような気もする。

 先週くらいまでパンツ+シャツ1枚でも過ごせていた。友人からコタツをもらったが、登場の機会はないかもしれない。

  1. 2011/12/04(日) 01:00:58|
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スーパーでふきのとうが売っていた

 スーパーでふきのとうが売っていた。

 ひとパックあたり9個ほどの、まだ開いていない4cmか5cmほどの長さのふきのとうで、198円であった。

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↑黒部川仙人ダム付近に生えていたふきのとう(2010年春 - 北アルプス・五竜岳~剱岳[2/3]

 山形県産と書いてあったが、この時期にふきのとうなんてどこで取れるのだろう。栽培しているのだろうか。9個で198円なら鹿島槍の帰りに袋いっぱい詰めて帰ったので、あれで1000円か2000円くらいになるのだろうか。

  1. 2011/12/04(日) 00:59:14|
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