山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

スノーカントリートレイルというロングトレイルを設定しているらしい

 スノーカントリートレイルという新潟、長野、群馬にまたがるロングトレイルを設定している人たちがいるらしい。全長280kmにも及ぶらしい。アパラチアン・トレイルみたいなものを想定しているのだろうか。

 ルートプランが下記サイトに示されている。

スノーカントリートレイルのルートプラン原案を紹介します。 | スノーカントリートレイル
http://snowcountrytrail.jp/routeplan/

 はじめて読んだのは山と渓谷の記事で文字だけであった。「清水峠~巻機山~大水上山」と書いてあったので、「国境稜線に縦走路ができるのか」と思ったら、既存の登山道を利用するようで、清水集落や三国川ダムを通っている。

08nukubisawa_71.jpg

↑巻機山のたおやかな稜線(2008年秋 - 上越・登川割引沢ヌクビ沢

 見た感じだと、魚沼市エリアの兎岳~荒沢岳間が技術的に少々難しいのかなと思う。みなかみ町エリアは半分以上が車道なので大変そうだ。

 ずっと稜線を縦走とか、日本海と太平洋をつなぐ、とかテーマ性のあるものなら興味がわくが、私はあまりそそられない。このトレイルの整備で道が良くなったり、避難小屋が設置されたり、バスの便が増えたりするならうれしいけれど。

 関東ふれあいの道とか東海自然歩道みたいなものになるのだろうか。

  1. 2011/09/24(土) 00:56:49|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新田次郎「三つの嶺」

 新田次郎「三つの嶺」を読んだ。

「たとえ恋愛中の男女でも、パーティーを組んで大きな岩壁をひとつ越えると、その恋愛はおしまいになる」という……。妹としてともに育ったイタリア娘を同時に愛した一卵性双生児ーー山はこの悲劇を救えるか。イタリアの大岩峰ドライチンネ登攀に愛を賭けた三人の男女をとおして、登山と愛の関係に雄大な構想で迫る力作長篇。

新田次郎「三つの嶺」(文春文庫,1977)裏表紙

 というストーリー。

 名前の通り山は重要なキーワードではあるが、どちらかというと舞台に山が出てくるという感じで、積極的に山を征服するという登山家の話ではない。

 なんというか、よくも悪くもドラマティックなストーリーである。山で死んだイタリア人ガイドの娘マリアを引き取るとか、マリアにかかる一切の費用を会社が出すとか、マリアが歌手としてデビューするとか、でも2度も予定をすっぽかして山に行ってしまうとか、現実離れしている感じは否めない。

 後半は駆け足になり、遺産相続でマリアはイタリアに赴き、ついでにドライチンネを登る。しかし、作品内で双子の愛に決着がつくわけでもなく、マリアが日本に戻って歌手を続けるのか、イタリアに定着するのかもよくわからないままストーリーが終わってしまった。もう少し終わりを詳しく書いてほしかった。

 新聞小説だったから、新聞社側からある程度せかされたのだろうか。


三つの嶺 (文春文庫)三つの嶺 (文春文庫)
(1976/08)
新田 次郎

商品詳細を見る
  1. 2011/09/24(土) 00:38:00|
  2. 書評 - 新田次郎
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なかなか起動しなかったMacBook

110921macbook.jpg

↑なかなか起動しなかったMacBook

 9月21日、MacBookがなかなか起動しないということがあった。電源ボタンを押しても何も起こらない。20回くらい押してやっと電源がついた。起動してしまえば動作に問題はなかった。

 電源ボタンの接触不良だろうか。それならばこわれてもキーボードを取り替えるだけでよいが、さすがにもうそろそろ買い替えどきかとも思う。

 データはTime Machineで外付けハードディスクに適宜バックアップしてあるし、このMacBookがこわれたら買いどきか。

  1. 2011/09/24(土) 00:37:16|
  2. コンピュータ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サンマを三枚におろした

 さんまの刺身を食べた。

110920sanma.jpg

↑三枚におろしたサンマ

 こないだ実家に帰ったとき、母から魚を三枚におろす方法を教わった。

 9月21日、サンマ98円を2尾買ってきておろしてみた。

 火を使わないから難しくないだろう、とたかをくくっていたら2尾を刺身にするまで30分ほどかかってしまった。不安定な流しの上の小さなまな板だったので手こずった。また、意外と骨が多く、がんばっても骨の周りに肉が残ってしまう。けっこうな部分を捨ててしまった。

 スーパーで売っている刺身ってなんであんなに高いんだろうと思っていたが、私がつくった刺身のできを見ても、人件費にかかる部分が大きいのだろう。さばみその缶詰とかは骨ごと圧力鍋か何かで加工するから安くできるのだろうか。

  1. 2011/09/24(土) 00:35:48|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

台風15号で雨に濡れた

110921taifu15.jpg

↑家の近所で見つけた水たまり

 9月21日に東京を通過した台風15号は交通機関を麻痺させ、帰宅困難者を多数出すなど、首都圏に大きな影響を及ぼした。

 その日私が何をしていたかというと、休暇をとって家で試験勉強をしていた。もともと予定していた休みであり、こんな日に家からでなくて済むとは幸運であった。しかし、晩飯のネタが切れてしまい、やむをえず17時すぎに外出。

 晩飯をどこか外で食べようかとも思ったが、風があまりに強く、すぐに傘がチューリップになってこわれてしまった。Tシャツに短パン、サンダルだったので濡れる部分は少なかったが、だいぶ濡れた。しかたないので、最寄りのスーパーに寄ってサンマなどを買い込み、家に帰った。

 この日、家から出たのはその1回だけだったが、まいった。19時頃になると雨がやみ、20時頃になると風もやんだのでそれまで待てればよかったのだが、空腹だったのでしかたない。

  1. 2011/09/24(土) 00:35:14|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地形図のたたみ方その2

 地形図のたたみ方その1の関連。

 新しい地形図は紙のサイズは同じだが、地図が描かれている領域が広く、上部に地図の名前がない。このため、地形図のたたみ方その1で示した方法では、折りたたんだ状態で地形図の名前が分からない。

 そこで、もう一つの折り方を紹介する。

110919topography_01.jpg

↑地図を広げた状態

110919topography_02.jpg

↑余白を折る。

110919topography_03.jpg

↑裏返すとこんな感じ。

110919topography_04.jpg

↑南北方向に折り目を入れる。

110919topography_05.jpg

↑たたむとこんな感じ。

110919topography_06.jpg

↑さらに東西方向に折り目を入れる。

110919topography_07.jpg

↑折りたたむと地図の名前が表に表示される。

  1. 2011/09/24(土) 00:27:20|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アニメ「シュタインズ・ゲート」を見終えた

 シュタインズ・ゲート第1話、第2話を見たの関連。

 アニメ「シュタインズ・ゲート」を見終えた。

 登場人物の死を避けるために主人公が何度もタイムリープを繰り返し、誰も死なない結末を目指すのはおもしろかった。タイムリープする主人公が厨二病ということもあり、物理学の用語もなかなか面白い使い方をしていた。ストーリーとしてはほんとうに面白いし、SF好きなら楽しめる作品だと思う。

 タイムリープを題材にしているだけあって、設定がいまいち納得いかないところが多い。

 SFだから気にしたら終わりなのだろうが、現実的な面から気になってしまう点がたくさんある。

ーーーーー以下、ネタバレーーーーー

全文を読む
  1. 2011/09/17(土) 20:36:40|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上野顕太郎「さよならもいわずに」

 上野顕太郎「さよならもいわずに」を読んだ。

 上野顕太郎を初めて読んだのは、大学の測量実習で大洗に行ったときだった。大学の研修所で2泊3日で研修所の敷地の測量を行なうのだが、その研修所での夜、みんなで酒を飲んでいた。0時を過ぎて寝ようと思っても眠れず、ホールの本棚にあったマンガを手にとったのが上野顕太郎だった。「帽子男は眠れない」であった。すごく絵がうまいわけでもなく、ギャグも泥臭い。でもその泥臭い直球のギャグが面白かった。

 「さよならもいわずに」は上野顕太郎が今まで書いてきたギャグマンガではない。最愛の妻キホを失った悲しみを主観的に感情的につづった本である。

 帰ったときの「ただいま」に返事のない孤独、いっしょに映画を見られない悲しみ、過去のビデオに映ったキホに思いを馳せるようすなど、失った人にしか分からない悲しみが痛々しく綴られている。

 キホがなくなったときの「世界は意味をなくした」という言葉と液体のようなものに変化する上野顕太郎のようすや、夜ふとんに入ったときにムンクの叫びのような表情を見せる上野顕太郎など、文学的な一面もある。

 このマンガには一貫したストーリーはない。キホが亡くなる前後のようす、思い出、その後の話しを時間軸に前後しながらつづっているだけである。それがむしろ主観的でまとまらない筆者の気持ちをよく表していると思う。


さよならもいわずに (ビームコミックス)さよならもいわずに (ビームコミックス)
(2010/07/24)
上野 顕太郎

商品詳細を見る
  1. 2011/09/17(土) 18:24:26|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

池袋東口「博多天神」

 池袋東口「博多天神」に入った。

 駅を出て明治通りに沿って少し北へ向かったところ。他にも都内に店があり、新宿東口店は入ったことがある。

110916hakatatenjin1.jpg

↑博多天神の外観

 ラーメン500円を注文。写真のとおり、白濁した基本的なとんこつラーメンで細麺なので注文してから出てくるのも早い。

110916hakatatenjin2.jpg

↑ラーメン500円

 500円と安く、替え玉が1玉まで無料なのもうれしい。

  1. 2011/09/17(土) 18:23:46|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新田次郎「氷原・非情のブリザード」

 新田次郎「氷原・非情のブリザード」を読んだ。

 収録されているのは以下の9編。

 「氷原」はアムンゼン、スコットと同時に南極点を目指した白瀬矗の物語。ただし、30ページの短編で、引き返す場面を描いている。氷山に閉ざされるロス海から脱出する白瀬は脱出を優先するため犬は後から舟に乗せると隊員のアイヌに伝え、隊員を全員乗せたところで出発する。置いて行かれる犬と、嘘つきと叫ぶ白瀬隊のアイヌが悲痛である。

 「非情のブリザード」は昭和基地で遭難する隊員の話。南極のブリザードの激しさが伝わってくる。

 「火山群」はラバウルで火山の噴火を予知するよう軍から指示された科学者の話。主人公が爆撃や地震を避けながら観測を行う。最後に占領軍から貴重な観測結果について感謝される場面は、科学者ならずとも行いが報われ共感できる。

 「虹の人」は地震前に発生するという虹を観測する男とそれに運命を翻弄される科学者の話。昔からそのような研究が行なわれていることに驚いた。もっとも最後には統計的に否定されてしまう。

 「神通川」はイタイイタイ病に取り組む医師の話。前に読んだことがある気がする。調べてみたら中公文庫の「桜島」に収録されていた。

 「風の墓場」はビルに囲まれた三角地帯で、高熱を出し亡くなる人が相次ぐ話。強風と空気のよどみという仮想的な公害の話。次なる公害として新田次郎が可能性として示したのかもしれないが、特定の箇所に空気がたまるというのは都市の幾何形状よりも大気の強安定の条件の方が強いと思う。乱流境界層内、しかも熱対流のある条件で強安定が長く持続することはまずありえない。新田次郎なら職業柄分かっていると思うのだが。

 「高原の憂鬱」は新田次郎自身を主人公においた小説。霧ヶ峰の環境破壊に触れているが、意外とステロタイプな環境保全の訴え方であった。でも書いた当時は斬新だったのかもしれない。


氷原,非情のブリザード (新潮文庫 に 2-20)氷原,非情のブリザード (新潮文庫 に 2-20)
(1980/04)
新田 次郎

商品詳細を見る
  1. 2011/09/17(土) 18:23:12|
  2. 書評 - 新田次郎
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

江古田「横浜らーめん五十三家」

 江古田「横浜らーめん五十三家」に入った。

110912gojusanya1.jpg

↑横浜らーめん五十三家の店構え

 場所は江古田駅の北側、江古田ゆうゆうロードから1本入った通り。この通りはラーメン屋が燦燦、横浜らーめん五十三家、ラハメンヤマンと3軒が50mほどおきに並んでいる。この店はちょうど練馬東税務署の前にある。

110912gojusanya2.jpg

↑店の前の看板

 カウンターだけの席で21:50ごろだが4,5人の客が入っていた。食券機で食券を買う。らーめん中(1.5玉240g)700円を注文。店員さんに食券を渡すときに麺のかたさ、味の濃さ、油の量を聞かれる。すべて「ふつう」で注文。また、ご飯が無料なのでお願いする。

110912gojusanya3.jpg

↑らーめん中(1.5玉240g)700円

 らーめん中はノリなどで下が見えないが、意外と麺の量が多かった。麺は家系にしては細い気がする。スープはとんこつの味が強く、バターの味もする。うまいが油が多くて途中からペースダウンしてしまった。結局少しスープを残してしまった。ご飯を頼むなら、らーめん並(1玉)でよさそうだ。

  1. 2011/09/17(土) 18:21:55|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

塀内夏子「イカロスの山」

 塀内夏子「イカロスの山」全10巻のうち、1巻~5巻を読んだ。

 内容は以下のとおり。K2の近くに見つかった未踏峰をめぐって各国の登攀隊が初登頂を目指す。主人公の三上俊哉はドクターとして遠征に参加する。隊には大学で同じ山岳部だった平岡敬二も参加していた。雪崩や落石に行く手を阻まれ、各国の登山隊が撤退する中、日本隊は登頂できるのか。

 この未踏峰の前に、平岡のパートナーが滝谷を登攀中に亡くなったり、三上、三上の妻・靖子、平岡の三角関係があったり、何となくストーリーが古い。井上靖「氷壁」みたいというかドラマティックというか。

 山岳を題材とした作品には、ザイルの切断や恋愛関係のこじれなど人間関係に焦点をあてたものが多い。しかし、私は山における自分との対話が山岳作品の醍醐味だと思う。私を含めて山に登る人間はナルシスティックなところがあると思う。誰もが「なぜこんな厳しいところをオレは登るのだろう」と自問自答し、一方「いまオレはあこがれの〇〇に登っている」と思ったことがあるのではないか。そのへんは新田次郎「孤高の人」が秀逸だった。

 また、編集者さんがルビをふったのか、「剣山荘」を「つるぎさんそう」(正しくは「けんざんそう」、1巻P.179)、「深田久弥」を「ふかだひさよ」(正しくは「ふかだきゅうや」、1巻P.196)と間違っている箇所があった。地名、人名は読みにくいけど、登山をやる人がチェックしてほしいと思う。

 なんか「イカロスの山」の書評から外れてしまったが、面白いと思います。


イカロスの山 1 (モーニングKC)イカロスの山 1 (モーニングKC)
(2006/03/23)
塀内 夏子

商品詳細を見る
  1. 2011/09/17(土) 18:16:59|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

災害に対する良寛の姿勢

 本日の読売新聞の書評欄で良寛の歌を紹介していた。

 災害にあう時節には、災害にあうがよく候、死ぬ時節には、死ぬがよろしく候、是災難をのがるる妙法にて候

2011年9月10日付読売新聞朝刊13版

 まさに老荘思想の教えと一致しているのだが、思い切った思想だと思う。

 東洋人たるものかくあるべしと思うが、これほど徹底した姿勢にはなれないと思う。

参考:

  1. 2011/09/11(日) 16:29:53|
  2. 書評 - 哲学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コンパスを買った

 コンパスを買った。

110909compass.jpg

↑買ったコンパス

 円を描く方じゃなくて、方位磁針の方。

 ナメラ沢でおっことしてしまったので買った。石井スポーツで1260円。会員の5%割引で1197円。

 コンパスって高いイメージがあるのは私だけだろうか。500円、600円くらいでもいい気がするのだが、正確さとか気密性とかに金がかかっているのだろうか。

  1. 2011/09/10(土) 18:37:57|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地形図のたたみ方その1

 地形図での磁北線の引き方の続き。

 地形図はそのままだと山では持ちにくいので折りたたむ。

 私はたたみ方を2種類知っているが、今回その1種類を紹介する。高校のとき有村先輩から教えてもらった、というか有村先輩の地形図を見て盗んだ折り方である。もう1つの折り方については地形図のたたみ方その2を参照願いたい。

110910topography_08.jpg

↑まず、縁を折る

110910topography_09.jpg

↑裏返すとこんな感じ

110910topography_10.jpg

↑四隅を開いて斜めに折る。左下は地図名が入るので斜めに折らない。この工程と次の工程は省略してもよい。

110910topography_11.jpg

↑もう一度縁を折る。

110910topography_12.jpg

↑表に返して水平方向に折り目を付ける。上から谷、山、谷。

110910topography_13.jpg

↑たたむとこんな感じ

110910topography_14.jpg

↑さらに三つ折り

110910topography_15.jpg

↑完成

  1. 2011/09/10(土) 18:35:12|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地形図での磁北線の引き方

 私は地形図に磁北線を引いている。どこへ行ってもコンパスで位置確認をできるようにするためである。大学のワンゲルに入って以来、地形図を買ったら磁北線を引いて折りたたんでいる。

110910topography_07.jpg

↑完成図

 磁北線の引き方は人によっていろいろあるだろう。一番単純な例は地形図の左上に分度器をあてて、西偏の角度に定規で線を伸ばしていく方法だろう。しかし、このやり方だと、分度器が大きくないと度単位までは正確でも、分(=1/60度)単位までは正確に引けない。そこで私はパソコンと定規により磁北線を引いている。

 私の地形図の磁北線の引き方は以下のとおりである。

110910topography_01.jpg

↑磁北線を引く前の地形図

 私は地形図の左上の隅から伸ばした磁北線が地形図下辺と交差する点を求めて線を引いている。

110910topography_1.png

↑概念図

110910topography_2.png

↑計算例

 私はクラリスワークスで上のようなファイルをつくり、西偏を入力して地形図下辺と交差する点を求めている。上図では4.6cmと出た。

110910topography_02.jpg

↑左下の角から4.6cmのところにマーク

110910topography_03.jpg

↑4cmおきにマークしていく。4cmは実距離で1km。

110910topography_04.jpg

↑地形図の上辺に4cmおきにマークしていく。

110910topography_05.jpg

↑地形図上辺のマークと下辺のマークを結ぶ。これが磁北線。

110910topography_06.jpg

↑繰り返すと地形図全面に磁北線が引ける。

110910topography_07.jpg

↑完成

 地形図のたたみ方へつづく。

  1. 2011/09/10(土) 18:31:31|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新宿小滝橋通り「麺屋武蔵」

 新宿小滝橋通り「麺屋武蔵」に行った。

 ブックファーストで地形図を買い、思い出横丁のそばで実家へ帰る回数券(といっても東京地下鉄の土休300円だが)を買ったあと、寄った。

110909menyamusashi1.jpg

↑麺屋武蔵の外観

 いつも混んでいるので避けていたのだが、この日はめずらしく空き席があり、すぐ座れた。

 入って食券を買う。一番シンプルなラーメンを頼もうと思ったら見つからず、「角煮ら~麺800円」を買った。

 席について、大盛り・並盛か、こってり・あっさりかを聞かれた。大盛り、こってりをお願いする。

 店員さんは客の入店やラーメンの作成工程でなんか掛け声を出していた。パフォーマンスの一部なのだろうか。最近は書道も書く過程をパフォーマンスとして観客に見せるみたいだしとか思いながら待つ。

110909menyamusashi2.jpg

↑角煮ら~麺800円 大盛り、こってり

 出てきたラーメンは澄んだスープの割にとんこつと魚介の味が強い。魚介系のラーメンは魚粉を入れるから濁っているのが多いのに。「こってり」を頼んだつもりだが、味はあっさりしていた。麺はつるつるしていて食べやすい。

 食べ終わるころには後ろに人が並び始めていた。有名店だけあって外国人さんも並んでいた。店員さんが「こってり・あっさり」を何と英語で表現しているか注意していたが聞き取れなかった。

 総評としてはおいしいけど、並んでまで食べるほどではないかな、という程度。あと、一番安いラーメンが800円なのは少々高め。有名店なので、それで需給バランスがとれているのだろう。

  1. 2011/09/10(土) 18:23:47|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浅草橋のマックがバーガーキングになっていた

 浅草橋のマックがバーガーキングになっていた。

110908burgerking.jpg

↑浅草橋の江戸通りに面したバーガーキング

 新宿西口京成船橋もロッテリアがバーガーキングになったし、出店を伸ばしているようだ。でも食べたことがない。

  1. 2011/09/10(土) 18:22:33|
  2. 東京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京の交通100年博

 江戸東京博物館で開催している東京の交通100年博に行ってきた。

110908kotsuhaku1.jpg

↑半券とパンフレット

 昔の都電の路線図や行先表示など興味深かった。昔は渋谷川古川沿いの都電が多かったようだ。金杉橋、古川橋、天現寺橋といった電停が多く見られた。「中渋谷」というどこだかしらない電停もあった。

 9月に入れば子どももいないと思ったのだが、中高年の方が多く、「この切符なつかしいねえ」という声も聞かれた。

110908kotsuhaku2.jpg

↑外にあった6086

  1. 2011/09/10(土) 18:20:04|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

洪水の夢

 久しぶりに明晰な夢を見た。

 私は予備校生で、列車かバスに乗って荒川を越えていた。荒川はひどく増水していて、茶色の濁水が流れていた。水は堤防の線を越えて周囲の住宅地にまで流れ込んでいた。

 次に私は木のはしごを登っていた。10mほどの高さで、私のあとにもう一人登ってきていた。彼はハシゴの途中で落ちてしまったので、私は下って手を貸そうとしたが、ハシゴの木がもろく壊れそうなのでそっと下った。私がやっと1段下るか下らないかのところで、後ろから外国人が追いついてきた。気がつくと、ハシゴはアスレチックコースの一部になっていた。外国人はハシゴをさっさと登り切るとまわりを見回し、コースを先へ進んでいった。

 気がつくとハシゴはなく、そのあたり一帯はヒザほどまで浸水していた。その空間の片隅にどこか部屋へ通じていくような狭くなる通路があって、人がそのあたりに滞留していた。私はその通路を進んでいった。すると通路はいつしか昇り階段となった。歩道橋のような階段でまわりを見ると海浜幕張のように歩車分離された街並みであった。その道は大学へ通じる道であり、遠くに立派な校舎が見えたが、そこは私の知る大学ではなかった。

 そのあたりで目が覚めた。

 水浸しの話は、おそらく台風12号による紀伊半島の浸水被害の映像を見たためだろう。熊野川はカヌーで下ったことがあり、水に浸かった紀勢本線の鉄橋もくぐった覚えがある。だから印象に残っているのだろう。

  1. 2011/09/10(土) 18:17:22|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

ゴキブリが出た

 昨日寝るときに部屋の中をゴキブリが散歩していた。

 とりあえず玄関方向へ追い払っておいたが、気が重い。

 引っ越して以来この部屋でゴキブリを見かけたことはなかったのだ。「いないのかな」と淡い期待を持っていたが、住宅地だけあってゴキブリの供給源はいくらでもある。期待は断たれた。

110905g-hoihoi.jpg

↑買ってきたごきぶりホイホイ

 仕方ないのでごきぶりホイホイを買ってきたが、なぜか「お買い得2個パック」とかいうセット。お値段498円。計10ものごきぶりホイホイを仕掛けることができる、っていうか部屋はそんなに広くないんですけど。3つもあれば十分なんですけど。

 回った薬局2軒とも2コセットだった。広い家を想定しているのだろうか、それとも複数回使用することを想定しているのだろうか。

 私は暖房を使わないので、冬になればゴキブリはどっかに行ってくれるのだが、夏の間はあきらめるしかないか。

 とりあえず3つ仕掛けたら、翌日1つに1匹が捕まっていた。でもその後捕まらない。はぐれた1匹だったのか、斥候の1匹だったのか。

  1. 2011/09/10(土) 18:16:55|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

江古田「むつみ」

 江古田通りに面した「むつみ」に入った。正式な店名は「手打ちラーメンと中華料理 むつみ」かもしれない。

 場所は西武池袋線江古田駅と地下鉄大江戸線新江古田駅の中間あたり、豊玉上一丁目信号から見えるところ。

110905mutsumi1.jpg

↑らーめんむつみの外観

 店を開けているのが珍しいので、入ってみた。普段はのれんや看板を一切出さず、シャッターなので閉店時は目立たない。最近はあまりみない「手打ち」を売りにしているようだ。

 店は細長いカウンター席が8つほど。客はいなかった。手打ち用の大きなまな板のような台が入口近くに置いてあった。店は旦那さんと奥さんの家族経営のようだ。

110905mutsumi2.jpg

↑メニュー表

 いつもならベーシックなラーメンを頼むところだが、明日身体検査があるので野菜をとろうと思い、「野菜うまにそば」を注文する。

 作っている最中、辛さを聞かれ、メニュー表の通り「ピリ辛程度」と答えると、小さいスプーンに赤唐辛子の粉をわずかに入れて、これでいいかと聞かれた。

110905mutsumi3.jpg

↑野菜うまにそば850円

 出てきたラーメンは野菜がたっぷり乗っていて食べがいがある。野菜はとろみがかかり、スープは熱く少し辛いので冷ましながら食べる。麺は手打ちらしく太さにばらつきがあった。コシがあってうまい。醤油味ではあるが野菜の味付けのせいか塩気もほどほどにあり、食べやすい。けっこうボリュームがあり、お腹いっぱいになった。

 食べている途中、主人が「秋田の米」と言って小さなおにぎりを小皿に置いてくれた。

 客は私が最後で、食べている間のれんなどを片付けていた。

 特別おいしい、というわけでも、特別安い、というわけでもないが、こういう家族経営の店だと落ち着いて食べられていい。


大きな地図で見る
  1. 2011/09/10(土) 18:16:07|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「じょしらく」1巻

 「じょしらく」1巻を読んだ。

 原作が「かってに改蔵」「さよなら絶望先生」の久米田康治、マンガがヤスという組み合わせ。B.B.Jokerやだぶるじぇい同様、ギャグ漫画家が原作となり、少女漫画/萌え漫画の絵を書く漫画家が絵を書いている。「かわいい顔してそんな下らないことを会話するのか」というギャップが面白さだろう。

 タイトルは主人公たちが「女子の落語家」であるからのようだが、実際に落語を行っている場面はなく、舞台裏が多い。その代わり、各話のタイトルは落語に絡めたもののようだ。

 ギャグは久米田康治らしく、狙い通り面白かった。


じょしらく(1) 特別版 (プレミアムKC)じょしらく(1) 特別版 (プレミアムKC)
(2010/05/17)
久米田 康治、 他

商品詳細を見る
  1. 2011/09/10(土) 18:11:37|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マンガ「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘」

 マンガ「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘」を読んだ。

 もとはライトノベルが原作で、実写映画化もされている。

 変わったタイトルだが、本当に「みーくんが嘘つき」で「まーちゃんが壊れている」。2人とも幼少期のある事件のせいでそのようになってしまったのだが、まーちゃんの壊れ方が病的で怖い。いわゆるヤンデレ。

 まーちゃんこと御園マユの見ている世界は、まるでガラス細工を通してみた世界のようで、一部しか見えていない。その結果、主人公の「僕」とまーちゃんとは、お互いにピントのずれた、壊れやすいガラスのような関係である。推理小説のような部分も含みつつ、少々歪んだ青春の風景と言ったところだろうか。

 私は面白いと思ったが、この作品は人を選ぶだろう。


嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘 (角川コミックス・エース 317-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘 (角川コミックス・エース 317-1)
(2011/01/07)
佐藤 敦紀

商品詳細を見る
  1. 2011/09/10(土) 18:10:22|
  2. マンガ・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食後すぐ寝るとゲップが出る

 R25に逆流性食道炎の特集があった。それによると、食後すぐに寝る(横になる)と胃酸が逆流しやすいらしい。

 私は昼にご飯を食べた後、15分から20分ほど机に突っ伏して寝ている。鐘が鳴って13時から始業するとよくゲップが出る。別に害はないのだが、「寝たあとはゲップが出る」という相関関係を認めていた。

 記事に書かれているように胃酸が逆流することはないので、食道が荒れることはないと思うのだが、そんな病気もあるのかと勉強になった。

  1. 2011/09/10(土) 18:05:58|
  2. 健康
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

結論をまとめることができない

 結論をまとめることができない。

 組織で行っている仕事は、上司や係内への報告・連絡・相談のホウレンソウが基本と言われるが、特に結論から持ち出すことが重要と言われている。お互い時間のない中で手短に相手に分かるようにするためである。

 職場で何度か「結論から話してくれ」と言われたことがあるが、私は経緯をイチから説明してしまうことに気がついた。似たような指摘で、就活の面接のとき「君の話は長いから手短に」と言われたことも複数回ある。

 何度も指摘されてはじめて気がついたのだが、私は結論を頭にまとめていない。まとめていないから、イチから説明しないと説明する私自身も分からないのだ。

 それでも文章として書くときは、考える時間がある分、章立てを書き、結論の部分をまとめることができる。複雑な話でなければそれはできているつもりだ。

 もっと掘り下げてみると、私の性格に「人にわかってもらおう」と努力することがあるようだ。私は読書感想文の宿題でも、かなりの部分をあらすじの説明に割いた。それはその本を読んだことのない人でも分かるようにという私なりの配慮であった。読書感想文に求められるのはあらすじを書くことではないと分かったのはだいぶ後になってからだが。

 また、大学時代にアルバイトしていた家庭教師でも何人かの中学生を見てきたが、筋道建てて説明してきたつもりである。一度教えた子の親からご指名もあったが、遠かったので遠慮したこともある。

 ただ「人にわかってもらおう」として「イチから説明する」のは、少なくとも現代では最良の方法と考えられていない。ふだんから他人に説明するつもりで打ち合わせや電話などをすべきなのだろう。当たり前、なのかもしれないが、自閉症気味(?)の私には改善の余地がある。努力しよう。

  1. 2011/09/10(土) 18:05:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近、眠りが浅い

 最近、眠りが浅い。

 平日は6時40分に目覚めるようにしているのだが、朝5時ごろに目が覚め、横になると6時半頃にもう一度目が覚め、10分寝て起きるという感じだ。

 ほっとくといつまでも寝ている質なのだが、歳のせいなんだろうか。

  1. 2011/09/10(土) 18:02:23|
  2. 健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TESCOが日本から撤退

 TESCOが日本から撤退するそうだ。

 以前、勝田台にあった「つるかめランド」がTESCOの経営によっていた。商品にもTESCOブランドのものがいくつかあった。しかし、2010年末頃に閉店し、duckduckというスーパーになっていた。ただ、このスーパーも早々店をたたんでしまったそうだ。

110910tsurukame.jpg

↑落合にある、つるかめランド

110910tesco.jpg

↑TESCOブランドの飲料

 海外のスーパーを知らないので、TESCOがどのくらい大きいのかイメージがつかないが、カルフールにしてもウォルマートにしても外資系スーパーはうまくいっていない気がする。

 日本の市場というのは特殊なのだろうか。

 参考:海外の反応 - TESCO、8年間の苦闘むなしく日本撤退 -: とりいそぎ。

  1. 2011/09/04(日) 16:54:27|
  2. 千葉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宗像兵一編著「東京起点沢登りルート120」

 宗像兵一編著「東京起点沢登りルート120」(山と渓谷社)を買った。

 以前にも触れたが、私が持っている「丹沢の谷110ルート」「奥多摩大菩薩高尾の谷123ルート」「奥秩父・両神の谷100ルート」「東京周辺の沢」「YAMAKEIアドバンスド・ガイド 沢登り―入門とガイド」とも重なるところが多いため、買ってはいなかった。

 しかし、上信越の谷105ルートのように後に入手困難になる可能性と、近年沢登りのガイドがあまり発行されておらず最新の沢の状況を知る点から、衝動買い購入した。

 「東京周辺の沢」のようにポイントごとに番号を振って解説し、わかりやすい。また解説も充実している。現在購入可能な沢登りガイドなので、これから関東在住で沢登りをはじめる人には1冊置いておきたい本だ。


東京起点沢登りルート120東京起点沢登りルート120
(2010/06/16)
宗像兵一

商品詳細を見る
  1. 2011/09/04(日) 16:47:31|
  2. 書評 - 山岳
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

豊野則夫「上信越の谷105ルート」の取引価格が高騰している

 豊野則夫「上信越の谷105ルート」(山と渓谷社)の取引価格が高騰しているらしい。

 Amazon.co.jpの中古本は2011年9月4日現在で18,000円と原価の6倍にもなっている。

 この本は丹沢の谷110ルート、奥多摩大菩薩高尾の谷123ルート、奥秩父・両神の谷100ルートに続く関東近辺の沢登りルートの紹介本。

 大学在学中に買って部室に置いてあるが、そんなに高騰しているとは知らなかった。他にも白山書房の「関東周辺の沢」や中村 成勝「ROCK & SNOW BOOKS 沢登り」は絶版で入手は困難である。ただ、この2冊はそこまで高騰していない。

 沢登り人口が少なく、倉庫も長くは確保できないのだろう。発行部数を抑えた結果、入手困難になるのだろう。電子書籍など紙媒体以外の選択肢も出てきたし、何とか手に入れやすくはできないのだろうか。


上信越の谷105ルート―全踏査!ルート図収録。完全保存版上信越の谷105ルート―全踏査!ルート図収録。完全保存版
(1999/08)
豊野 則夫

商品詳細を見る
  1. 2011/09/04(日) 16:45:43|
  2. 書評 - 山岳
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネコとクズの花

 八千代台駅から歩いて実家へ帰る途中、いくつか自然物を見た。

110903cat.jpg

↑ネコ。めっちゃ警戒されてる。

110903like-urushi.jpg

↑ウルシに似た葉っぱ、でも葉っぱがギザギザしているからウルシではない。

110903kuzu.jpg

↑クズの花。遠目に見ると鮮やかでキレイだが、単体だとあんまり美しくない。

 途中では雨に降られたが、木の影に隠れてやり過ごした。暑いけど、クズの花が咲いてもうすぐ秋だなあ。

  1. 2011/09/04(日) 16:37:59|
  2. 通勤途上にある畑
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生茶 The Sparkling

110903namacha-sparkling.jpg

↑生茶 The Sparkling

 昨日、千葉の実家に帰る際、西船橋で東西線から京成に乗り換えた。喉が乾いていたのでゴクゴク飲めるものがほしいと思い、駅高架下のワイズマートに入る。お茶にしようかと思ったら「生茶 The Sparkling」というへんてこな商品が売っていたのでこれを買った。126円。

 一口飲むとはじめは「炭酸」、次にゆずの酸味、最後に茶の苦味があるようなないようなという感じである。炭酸飲料にしては甘みは弱い。ただし、炭酸も弱い。

 ただのお茶に炭酸を入れただけかと思ったが、ゆずも入っていて、結果、お茶の味が弱く感じる。

 以前、紅茶サイダーという商品もあったけど、お茶とサイダーは相容れないと思う。

  1. 2011/09/04(日) 16:34:38|
  2. 食べ物・飲み物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

池袋東口「ばんからラーメン」

 映画「ヒマラヤ 運命の山」を見たあと、びっくりガードを抜けて西武池袋線池袋駅西武南口の横を通った。

 昼どきだったので、メシを求めて歩いていたのだが、いつも並んでいる五叉路の霧笛屋は今日も並んでいたのであきらめた。ぶらぶら東口五叉路を過ぎてばんからラーメンに入った。

110903bankara1.jpg

↑ばんからラーメン池袋東口店 店舗外観

110903bankara2.jpg

↑らーめん650円

 油と背脂が浮いていてみるからに油っこそうだが、さほど油を感じることなく食べられた。ニンニクを潰す道具があったので途中でニンニクを投入。うまかった。

  1. 2011/09/04(日) 16:28:41|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西武池袋線池袋駅西武南口

110903seibu-ikebukuro-st.jpg

↑西武池袋線池袋駅西武南口

 映画「ヒマラヤ 運命の山」を見たあと、びっくりガードを抜けて東口に出た。そこで西武池袋線池袋駅の西武南口という改札を見かけた。

 西武池袋線の改札はJR乗り換えに近いところしか知らなかった。ジュンク堂へ行くときなどはここが近い。今度、この改札へ出る駅構内の通路を探してみよう。

  1. 2011/09/04(日) 16:20:27|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「ヒマラヤ 運命の山」を見てきた

 山と渓谷2011年9月号を立ち読みで触れた映画「ヒマラヤ 運命の山」(原題:Nanga Parbat)を見に行った。

 総評として面白かった。

 池袋のシネ・リーブルへ行ったが、午前の部だったからかお客さんは20人ほどしかいなかった。「劔岳 点の記」でもそうだったが、中高年が多いように思えた。

110903Nanga-Parbat.jpg

↑作中で使われた、と書いてあったヤッケ

 1970年6月、ふたりは悪戦苦闘のすえ、子供の頃からの夢だった前人未到のルパール壁の初登攀を果たす。

しかし、難所の下降にほぼ成功しかけたとき、突然の悲劇が襲いかかる。

登攀成功から一週間後、下山に成功し戻ってきたのは兄ラインホルトひとりだけであった。

映画『ヒマラヤ運命の山』公式サイト ストーリー

 とあるように、ストーリーは非常にわかりやすい。

 安定しない天候、初登攀を狙うメンバー同士の思惑、登攀を成功させなければならないリーダーの焦燥。その中で登攀のチャンスがやってくる。兄・ラインホルトは単独で山頂を狙い、弟はもう一人と一緒に下降用のザイルを固定しに向かうが…、という話で緊迫した雰囲気が伝わってくる。山頂を踏んだ達成感、苛烈を極める下降路と弟の遭難、兄の奇跡の生還と感情移入して映画を観ることができた。


大きな地図で見る

ーーーーー 以下、ネタバレ ーーーーー

全文を読む
  1. 2011/09/04(日) 16:13:25|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0