山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

江古田「大勝軒江古田駅前店」

 大勝軒江古田駅前店に入った。

 前に訪れたらーめん破顔おおびるの隣にあり、通るといつも店を閉じていたのだが、今日は開いていた。

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↑大勝軒江古田駅前店ののれん

 入口はいってすぐにある券売機で食券を買う。つけめん大盛り400g700円を注文。

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↑つけめん大盛り400g700円

 東池袋の大勝軒と同じような味だが、少し甘みが弱い気がした。でも食べやすかった。


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  1. 2011/06/30(木) 21:13:05|
  2. ラーメン
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一定体積で最も材料の少ない円筒の半径と高さの比

 先日、地下式の大きなLNGタンクを見学する機会があったのだが、そのスケールについての説明で以下のような言葉があった。

「形は円筒形です。縦横比については、直径:高さ=1:1にしています。少し計算すれば分かりますが、一定の体積のガスを収めるのに最も材料の少ない形が1:1になります」

 そこで計算してみた。高校2年生レベルの微分の計算だ。

gastank1.png gastank2.png gastank-fig.png
texソース
http://nakayamayu.web.fc2.com/math/gastank/gastank.tex
pdfファイル
http://nakayamayu.web.fc2.com/math/gastank/gastank.pdf
  1. 2011/06/25(土) 23:48:52|
  2. 土木技術
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江古田らーめんマップ

 江古田駅近くの不動産屋さんの窓にラーメンマップを見つけた。

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↑不動産屋さんの窓に貼ってあったラーメンマップ

 それによると江古田駅近くにあるラーメン屋の数は19。いくつかは現在閉店しているようだが、それにしても多い。でも消費者にとっては選択肢が多いのはいいことだ。

  1. 2011/06/25(土) 23:30:03|
  2. ラーメン
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住宅地の中にある森「江原町屋敷森緑地」

 引っ越した江古田の近所に小さな森がある。「江原町屋敷森緑地」というそうだ。

 いつも夜にスーパーに寄って帰るとき、適当な道を歩いているとこの森にぶつかる。まわりはすっかり住宅地なのだが、この森だけ武蔵野の適当なところから切り取って持ってきたような暗くて深い緑の森である。

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↑江原町屋敷森緑地の銘板

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↑昼なお暗い森

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↑もとは花咲家の庭だとか。

 こんなに緑がこんもりしているとカラスの寝床になりそうなものだ。私の母の実家は家の周りに木が多かったが、カラスの寝床になっているということで市の協力も得て木を切ったそうだ。特に問題が生じていないのなら近くにこんな公園があるのはいいと思う。


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  1. 2011/06/25(土) 23:29:23|
  2. 東京
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江古田「あさか麺工房」つけ麺

 今日は12時間近く寝た。10時半頃にに起きて試験の論文づくりにとりかかるが、なかなか書けずに14時になってしまった。何も食べていないので、外に食べに出た。

 江古田駅の千川通りより南側にある「あさか麺工房」に入った。

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↑あさか麺工房の外観。マンションの一階に入っている。

 お昼には遅い時間に入ったが、3組ほど客が入っていた。江古田のほかのラーメン屋と違って中は広く、カウンター席が5席ほどとテーブル席が6,7ほどある。券売機で食券を買う。つけ麺の店のようで、並盛も中盛も750円なので中盛を頼む。

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↑つけ麺中盛750円

 かつおだしの聞いたとんこつスープでドロっと濃い。麺は太い。体がいまだに起きていないのかゆっくり食べ、満腹になった。

  1. 2011/06/25(土) 23:27:23|
  2. ラーメン
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NHKが受信料の集金に来た

 今日、NHKが受信料の集金にやってきた。

 前に書いたように、私はテレビをあまり見ないので一人暮らしを始めてもテレビを持っていない。

 会話はだいたい以下の通り。


NHKの集金員さん「NHKの受信料の集金に参りました」(バッグから申込書のようなものを取り出そうとする)

私「私テレビ持ってませんよ。なんなら見てもらってもかまいませんが」

私(部屋の中を見てMacBookが開いているのを見つけ)「あれはパソコンです」

NHK「最近はパソコンでテレビをごらんになる方もいらっしゃいますが」

私「あのパソコンにはテレビチューナーは付いていません」

NHK「携帯電話でテレビをご覧にならないでしょうか。」

私「私の携帯電話(au W55T)はテレビが写りません。私はラジオで暮らしていますので」

NHK「分かりました。またテレビを購入されたときは申し込みをお願いします」

(NHK集金員さん去っていく)


 今日の集金員さんは私が返事をする前に、申込書のようなものを取り出そうとしていた。法律を楯に集金しに来るのは構わないのだが、すべての家がテレビを持っているという前提で来ないでほしい。はじめにひとこと「テレビはお持ちですか?」と尋ねるだけでいいのだ。

 もう、すべての日本人が三種の神器、3Cみたいな画一的な幸福を望んでいる訳ではない。私のようにテレビを買う経済的余裕があってもテレビを買わない人もいる。NHKは家庭におけるテレビの地位がまだまだ高いと考えているようだが、インターネットの普及に伴いテレビの地位は確実に下がっていると思う。

  1. 2011/06/25(土) 23:25:57|
  2. 日記
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中野区役所までの間に渡った江古田川と妙正寺川

 先日、転入届を提出しに中野区役所に行き、ついでに住民票の写しをとってきた。その際、本籍と世帯主を表示するか聞かれたが、無用の情報は載せまいと思い、載せなかった。

 その写しを職場に提出したのだが、住宅手当を出す条件に世帯主を表記するよう言われた。

 しかたなく、21日に中野区役所に再度住民票の写しを取りに行った。

 中野区役所に行く直前、不動産屋さんに寄って洗濯機の下に敷く物の意見を聞いた。中野区役所に行くことを告げると「ああ、自転車でも20~30分ですしね」と言われた。そうか、自転車で行くという手もあった。そう思い、自転車で中野区役所に行った。

 途中で江古田川と妙正寺川の2つの川を渡った。行くときは江古田川に下るだけで、あとは大きな登り下りはなかった。

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↑江古田川。下ノ原橋から上流側を見る。ほとんど流れていない。

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↑江古田川。下ノ原橋から下流側を見る。並行する水道管のようなものにハトが止まっていた。

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↑妙正寺川。江古田橋から下流側を見る。こちらは水が溜まっていた。でも流れは見えない。

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↑妙正寺川。江古田橋から上流側を見る。右岸はえごたばしポケットパークという小公園になっている。

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↑読み方は「えごたばし」

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↑東工大生は一度は見たことがある「中川三郎」の名前がこんなところにも。中野通りの西武新宿線踏切付近。

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↑東工大に新しくできたチーズケーキ型図書館、ではなく、目白通り沿いにあるクレディセゾンのビル。

  1. 2011/06/25(土) 23:15:17|
  2. 東京
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江古田「吟味ら~めん げん」

 江古田駅近くのラーメン屋、吟味ら~めん げんに入った。

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↑吟味ら~めん げんの外観

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↑店の外にも置いてあるメニュー表

 8席ほどあるが、すべてカウンター席。4席ほど埋まっていた。奥の席にかけてら~めんを頼む。大盛り100円増しで700円。

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↑ら~めん大盛り700円

 透き通ったスープのしょうゆラーメンで、麺は細いちぢれ麺。具はチャーシューとメンマとわかめ。昔ながらのラーメンだ。スープはこしょうに似た、でもこしょうではない辛味があった。大盛りで満腹であった。

 メニューには他にもみそラーメンやワンタンメン、つけめんなどがあるようだ。


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  1. 2011/06/25(土) 23:08:09|
  2. ラーメン
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ここのところ、友人の結婚が相次いでいる

 ここのところ、友人の結婚が相次いでいる。

 山仲間、大学の研究室、高校の山岳部と交友関係はそれぞれで、4月くらいから続いている。

 前も就職して1年目くらいのときにポロポロと結婚する人がいたが、今度はなんの機会かと言えば30歳の曲がり角だろうか。

 私もあと3ヶ月で30歳だ。一方、私は結婚の予定はまったくない。

 前に「結婚はしないだろう」と書いたが、いまのところそれは変わらない。

 私は男女問わず人にあんまり興味がない。人に気を使うのも嫌いだし、人に気を使われるのも嫌いだ。ひとりでひっそりと暮らしているのが好きだ。

 ただ、こう、結婚する人が相次ぐと私も人間社会に生きているからか、あせりも出てくる。

 人嫌いな性格と周囲の結婚から来る焦りというジレンマ。自分の生き方に自信を持てないのはわれながら小市民らしい。

  1. 2011/06/25(土) 22:59:43|
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江古田「らーめん破顔おおびる」らーめん(中)

 日曜日、冷蔵庫と洗濯機を譲り受けた後、なんだか眠いので寝ることにした。15時半から19時まで3時間半。起きたら暗い。

 メシを作る気もおきず、江古田駅のあたりへメシを食べに行く。駅のまわりをぐるり一周してらーめん破顔おおびるという名前のラーメン屋に入った。

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↑らーめん破顔おおびるの外観

 店内に入る前に券売機でらーめん(中)650円の食券を買う。店内は細長くカウンター席のみ。注文時は刻みニンニクと野菜の多め少なめを注文できる。ニンニクを入れ、野菜は普通でお願いした。

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↑自販機の表示

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↑らーめん(中)650円。ニンニク入り、野菜の量は普通

 ゆでたもやしがどっさりラーメンの真ん中に盛られている。チャーシューが焼きとんのようなブロックであった。見た目と違って柔らかい肉であった。麺はもやしと同じくらいの太麺。スープはしょうゆ。しょっぱめだったが、だしはよく分からなかった。

 初めはよく分からなかったが、思ったより油があり、スープは少し残した。なかなか食いがいのあるラーメンであった。

  1. 2011/06/25(土) 22:57:22|
  2. ラーメン
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冷蔵庫と洗濯機を譲り受けた

 日曜日、友人が引っ越すので、不要になる冷蔵庫と洗濯機とコタツ机をもらいに行った。

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↑冷蔵庫

 前に一人暮らししていたときは小さな冷蔵庫が流しの下についていたのでそれを使っていた。また一人暮らしをはじめてからは冷蔵庫なしの生活をしていた。しかし、このあいだ牛乳を常温保存していたら酸っぱい匂いがしたので捨てたことがあり、冷蔵庫の必要性を感じていた。

 男一人で使うには少々大きな冷蔵庫だが、ないよりはいいだろう。

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↑洗濯機

 一方、洗濯機は、前の一人暮らしでもいまの一人暮らしでも持たずバケツでジャブジャブ手洗いしていた。洗濯機は必要とは感じていなかったのだが、せっかくもらえるというのでありがたくいただくことにした。

 でも、この借りている部屋が板敷のフローリングで洗濯機をそのまま置いてよいのかどうか悩む。水浸しになったり凹んだりしないだろうか。駅前の金物屋さんに水受けのパンを買いに行ったが、置いてなくて取り寄せと言われた。一方、金物屋さんいわく、あんまり洗濯機のパンを買いに来る人はいないとのこと。洗濯機が故障したりしない限り、パンの必要はないのではないかという意見であった。

 部屋は借り物なので、管理もしている不動産屋さんに相談してみた。

 不動産屋さんの意見も金物屋さんと同じでみんなフローリングの上に置いているので問題ないと思う、ということであった。とりあえず床に跡が残っては嫌なので、フェルトの緩衝材を敷いておいた。

 その後、いざ使おうと思い、アースやコンセント、蛇口へのホースをつなげようとしたが、蛇口とホースがつながらない。口のサイズが合わないようだ。蛇口のサイズなんて家ごとにそう違わないと思うのだが、つけ方が分かっていないのだろうか。

 新宿のヨドバシカメラで蛇口につける口金を買い、洗濯機と接続することができた。あとは問題なく洗濯機を使うことができた。全自動だけあって洗濯物と洗剤を入れれば洗濯から脱水までしてくれる。楽ちんだ。

  1. 2011/06/25(土) 22:54:29|
  2. 日記
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地下鉄東西線の土日ダイヤが復旧した

 先週、実家からの帰り、西船橋駅から地下鉄東西線に乗った。

 震災以来、節電のために土曜休日はすべて各駅停車で運行していたので、最初に発車する列車に乗ろうと思い、6番線に下りた。先頭車両に向かって歩いていると、アナウンスがあって6番線に停まっている列車は葛西で通過待ちとのこと。驚いて電光掲示板を見ると快速が運転している。

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↑東西線の快速の運転を告げる電光掲示板

 電気の供給は足りないながらも、東京は少しずつ平常を取り戻しているようだ。

  1. 2011/06/25(土) 22:53:37|
  2. 鉄道
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アジサイが咲いていた

 あちこちでアジサイが咲いている。

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↑実家のアジサイ

 もう梅雨に入ってだいぶたち、雨も多い。

  1. 2011/06/25(土) 22:52:28|
  2. 千葉
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フルルガーデン八千代の近くにある厳島神社

 フルルガーデンから国道16号をはさんだ隣にひっそりと神社があることを知った。

 いつもは新川の西側に沿って自転車で行っているのだが、この日は東側に沿って自転車を走らせていた。途中で国道16号に出て走っていると50m四方くらいの四角い窪地があり、その真ん中に社があった。手前にある鳥居には厳島神社と書いてある。こんなところに神社があるとは知らなかったので寄ってみた。鳥居と小さな社以外は何もない神社だが、クスノキが茂っていて神社らしい雰囲気が漂っている。

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↑窪地に立つ厳島神社

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↑厳島神社の鳥居

 神様をあがめるなら神棚同様高いところに社を置きそうなものだが、ここは窪地になっている。もともと新川の後背湿地みたいなところだからだろうか。それとも周囲の国道16号やマンションの造成の際にそれぞれ盛土して取り残されたのがこの神社なのだろうか。

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↑厳島神社の社

 近くでは子どもがキックボードで遊んでいた。たぶん半分神社、半分公園みたいな感じで使われているのだろう。


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  1. 2011/06/25(土) 22:51:39|
  2. 千葉
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はじめての献血

 はじめて献血してみた。

 募金を断る心理に書いたとおり、以前私はぜんそくを理由に献血を断られたことがあり、献血をしたことがなかった。その後、ぜんそくでも献血できることがあることを知り、献血してみようかと思っていた。でも注射は痛いし、積極的に行く理由もないので時間ばかり過ぎていた。

 今日、八千代市のフルルガーデンで献血車が来ているのを見て、献血してみることにした。

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↑通りに止まっていた献血車

 テントに入って係の人に「はじめてなんですけど」と話すと、問診票のようなものを2枚書かされる。2台車が停まっており、まずは1台目の車で問診と検査のための採血。一番の懸念のぜんそくについては「4週間以内にぜんそくの薬を使用していない」という判断基準でOKであった。私が最後にぜんそくの薬を使ったのは1根に上前だ。血の濃さなどもよい、ということで献血可能という判断であった。

 2台目の車に移り、ほとんど寝っ転がれるようなイスに寝かされ、献血。400mlを抜くのに7分ほど。注射ははじめ痛かったが、落ち着くと痛みは感じなかった。血を抜かれている、という感覚はなく、点滴でもされているような気分だ。

 献血が終わるとゆっくりイスから離れて立つ。ここでもうひとつ、めまいをしないかが私には懸念であった。中央線の車内で倒れたでも書いたとおり、私は長時間立っているときや長風呂の後、めまいがして倒れたことがある。

 今回はめまいになることが予想できていたからか、体調が普通だったからか、めまいもなく立って歩けた。

 最初のテントに戻り、ジュースを400mlとお菓子を少々食べて休む。そこで待っていて気づいたのだが、私の他に献血している人3人のうち、2人が子連れだったこと。お子さんがいると、弱いものへのいたわりが強くなるのか献血するのだろうかと思った。また、親が献血している間、子どもはテントの中で待っているのだが、黙ってじっとしていた。フルルガーデンにはワーワーうるさい子どもが闊歩しているのだが、2人の子どもは終始静かだった。社会性のある親の子はまた、社会性があるのだろうかと思った。

  1. 2011/06/18(土) 20:23:18|
  2. 健康
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潟湖にいた夢

 実家から接続中。

 昨日見た夢。

 海岸の広い砂浜みたいなところに私はいた。砂浜には巨大な潟湖があって果てが見えない。私はその砂州の突端にいた。

 引き潮なのか、それとも潟湖の方が標高が高いのか、潟湖から海へドウドウと水が流れている。

 天気は快晴で、周りにはだれもいない。

 次の場面では同じ場所なのだが、その潟湖のビジターセンターのようなところにいた。水辺の上にウッドデッキがあり、みやげ物屋やレストランもある。そのうちの一つの建物に入ろうと入口の階段を下りはじめたところでまた場面が変わった。

 次の場面では、ウッドデッキの続きなのか、木の渡り廊下みたいなところを歩いていた。行く先は学校の校舎のようなところだったが、渡り廊下は途中で切れていて校舎の中庭のようなところに出ていた。渡り廊下に出る10mほど手前で中庭の茂みにライフルを構えている人がいた。構えている方向はこちらではなく、校舎のどこかを狙っている。向こうが気づき、私も狙われては嫌なので来た道を引き返した。


 はじめの潟湖の場面はよかったのだが、後の方はあんまりよろしい話ではなかった。

  1. 2011/06/17(金) 23:30:06|
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槇有恒「山行」

 槇有恒「山行」を読んでいる。

 槇有恒は、日本の登山の黎明期に活躍し、日本山岳会会長を2度務めた登山家。アイガー東山稜、マウント・アルバータの初登攀を成し遂げ、日本にアルピニズムをもたらしたことで有名である。ありつね、と読むのかと思っていたら「ゆうこう」と読むらしい。

 「山行」はマッターホルン、アイガー東山稜、マウント・アルバータなどの登高記、板倉勝宣君の死という遭難の記録、岩登りの方法など、山に関する雑多な話が盛り込まれている。

 昔の話で、色々と工夫して登った話が載っている。そのひとつに初登攀となったアイガー東山稜では丸太棒を使って登る様子が描かれている。

 岩壁の傾斜は80度に近いだろうか。私は屹立する痩せ尾根の稜線より少し北側に寄った壁を登るのである。それが層が下に向かって傾いているのですこぶる難物である。石灰岩のために、岩の表面は割合に手懸りや足場が少ない。或いはまた、凍結してようやくついている岩片が、体重をかけると剥脱する。ことに逆層の大きなものは、我々の身長では攀じ登るにどうしようもないので、この時に丸太棒を使った。丸太棒を岩壁に立てかけ、石突を確実に岩の隙間に立てて、二番のストイリが体の重みと力とを尽くして寄せて支える。

槇有恒「山行」(旺文社文庫,1982)P.80-81

 下山したときの祝辞も記述されていて読んでいてほほえましい。

 頂上に立ったときから、始終隠見しておったアイガーグレッチャーの停車場に着いたのは、11日の午前3時であった。停車場には電燈が煌々としていたが、人の気配がないので、呼ぶとレストランの人達が飛び出してきて、おめでとうという。鉄道関係の人達が、いち早く乾盃をすすめる。私達は賞賛する人々に取り巻かれて、葡萄酒を、心ゆくばかり飲んだ。

(中略)

 10時過ぎ電車に乗ってクライネシャイデックに下る。村の山岳会支部はじめ多数の人が、中に礼装した人さえ交えて出迎えてくれた。予期しないことで、大袈裟に過ぎるとは思ったが、喜んでくれる人々に祝辞を述べられて、嬉しかった。

(中略)

 グルンドの駅で写真に撮され、スウェーデンの画家のエムブロム君が来た。電車が村に着くと花火が轟いた。広場は人の群れだ。何事だろうと思うまもなく、人々に引き下ろされて胴上げをされ、肩車にかつぎ上げられてしまった。争って握手を求められた中に歳若い婦人がこの子の幸福のために握手してほしいと、可愛い女の子に楓のような手を出されたこともあった。

槇有恒「山行」(旺文社文庫,1982)P.84-85

 現在、読んでいる「板倉勝宣君の死」は1月に立山温泉から室堂に上がった際の遭難記であり、風雪にさらされ容易にテントに戻れないようすが書かれている。遭難記というのは、自らの敗北を語ることであり、当事者にとって記したくないものである。しかし、他人にとっては何が問題であるかを推測し、どうやったら同様の遭難を避けられるかを検討するのに役に立つ。興味深く読んでいる。


山行 (旺文社文庫 61-1)山行 (旺文社文庫 61-1)
(1973/01)
槙 有恒

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  1. 2011/06/15(水) 22:03:14|
  2. 書評 - 山岳
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東新宿「ラーメンぼり・うむ」

 東新宿のラーメンぼり・うむに入った。

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↑ラーメンぼり・うむの外観。なんか変な人形が店の前に立っている。

 名前のとおり、ボリュームの多さを売りにしている店。早稲田大学が近いからか並盛、中盛、大盛が同額で学割もある。ラーメン中盛600円を注文した。

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↑麺の量一覧

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↑ラーメン中盛600円

 ラーメンは麺だけでなくもやしも多い。麺は太く、食べようとするとスープが跳ねる。スープはしょうゆ。ボリュームを売りにする店にしては油やニンニクはなく、色はレバニラ炒めの汁のようだが、飲みやすい。

 カウンター席だけだったが、私のあとにも3人ほど入ってきてそこそこ繁盛しているようだった。

  1. 2011/06/15(水) 22:00:41|
  2. ラーメン
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江古田「らーめん太陽」

 13日に江古田駅のらーめん太陽に入った。

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↑らーめん太陽の外観。角地に建っている。

 ラーメン+ジャンボギョウザ2個+ライス小+つけもののAセット750円を頼んだ。

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↑Aセット(ラーメン+ジャンボギョウザ2個+ライス小+つけもの)750円

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↑ラーメン単体

 ラーメンは昔ながらの醤油ラーメンで、看板によればにぼしだしらしい。淡白な味でうまい。刻みネギが多いのもいい。

 ギョウザは食べるには3口くらい必要で食べがいがある。

 全部食べるとお腹いっぱいになった。学生の街らしいラーメン屋だった。

  1. 2011/06/15(水) 21:57:44|
  2. ラーメン
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江古田「いちや」

 今日は帰ってから山の後片付けがあったので、外に食べに行った。

 江古田の駅のまわりをぐるぐる回って「いちや」というラーメン屋に入った。

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↑「いちや」の外観

 カウンター席が8席ほどの狭い店内で、学生らしき3人が入っていた。メニュー表を見て、ぶあいそな店員さんに「熟成醤油味 まんなか 大盛り」750円を頼む。「まんなか」というのはあっさり、こってりの真ん中という意味らしい。

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↑メニュー表

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↑熟成醤油味まんなか大盛り750円

 味は昔ながらのラーメンで、鶏がらのスープ、ちぢれた細麺。あっさりしていて食べやすい。

 飲んだあとのシメのラーメンにいいと感じた。


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  1. 2011/06/12(日) 22:31:53|
  2. ラーメン
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松木沢へ岩登りの練習に行った

 松木沢へ岩登りの練習に行った。

 2日目に右壁正面ルンゼルートを登ったが、おもいのほか険しかった。

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↑フレークを登る私

2011年夏 - 足尾・松木沢
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11matsuki/
  1. 2011/06/12(日) 22:30:13|
  2. 登ってきた
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北千住「らーめん翔竜」

 6月9日に北千住のらーめん翔竜に行った。

 西口の通りから1本入った路地を千住警察へ向かって歩いたところにある。

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↑らーめん翔竜の外観

 店内は狭いが、カウンター席とテーブル席がある。

 初めての人は翔竜らーめんとあったので、翔竜らーめん750円を注文。塩とんこつらしい。

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↑翔竜らーめん750円

 スープはとんこつで、少ししょっぱい。麺はちぢれた中太。蔵前の元楽の楽ラーメンの油を減らした感じで食べやすかった。

  1. 2011/06/12(日) 22:29:30|
  2. ラーメン
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科学と宗教の違い

 科学と宗教は対極にある概念のようで、意外とその違いを説明することは難しい。

 例えば、なぜ地震が起こるかという問いに対してそれぞれは以下のように答えるだろう。

科学
海溝に沈み込む海洋プレートが大陸プレートを引きずり込む。大陸プレートがひずみを溜めるとあるときもとに戻ろうとしてはねかえる。それが地上では地震として観測される。(参考 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター:地震はなぜ起こるの
宗教
地中深くにオオナマズがいて、それが揺れ動くから。

 一見すると明らかに異なる説明のしかたである。

 ではその違いをひとことで言うと何か。

 正しいか正しくないか。違う。

 ニュートン力学は物質の運動をよく表現し科学の基礎的な教養として重要な分野である。しかし、アインシュタインの相対性理論によって完全ではないことが示された。ではニュートン力学は間違っているかというと一概にそうは言えないだろう。日常見られる運動のほとんどはニュートン力学で説明できるからだ。実際、高校で学ぶ物理の大半はニュートン力学を元にしている。

 では、論理性の有無か。違う。

 科学には論理性が求められる。上記の地震の例は論理的ではないように見えるが、地中深くにオオナマズがいるかどうかは別として、オオナマズが揺れ動けば地表は揺れ動くのは自明だろう。天使がいるかどうかは別として、天使が雲の上から用を足せば、空から雨が降ってくるのは自明だろう。それに普遍論争のように神学は論理的な一面もある。

 では、観測可能か否かか。違う。

 「オオナマズが地中にいるわけがない」という反論はもっともである。ふつう、ナマズは水中にいるものだからだ。しかし、オオナマズが地中にいないと言い切ることはできないだろう。「ない」ことの証明は容易ではない。

 それにプレートテクトニクス理論もまた地球上の大陸移動を説明する「理論」であり、科学の世界ではもっとも有力であるということに過ぎない。


 屁理屈をこねているようであるが、では以下の問いに対して科学、宗教はどのように答えるか。

 問い:どうやって宇宙が始まったのか。

科学
そこには何もなかったが、無にゆらぎが生じ、エネルギーの壁を越えて宇宙が生成された。
宗教
はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。(創世記1:1-1:2

 あまり差は感じないのではないだろうか。それどころか科学による説明の方に「なぜ無から宇宙が生じるのか」「無にゆらぎがあるのか」といった疑問が湧くだろう。


 上の問いを考えると、科学と宗教の差は私たちが思っている以上に少ないように思える。

 しかし、私たちはこれらの説明のしかたを「科学的」「宗教的」と簡単に二分することができる。いったい私たちは何を見て判断しているのか。

 これは説明に「私たちにはかりしれない何か」を使うか否かだと思う。「オオナマズ」という私たちにはかりしれない何かが揺れ動く、「神様」という私たちにはかりしれない何かが「光あれ」と命じる、という説明は宗教的ということである。一方、プレートテクトニクス理論には「私たちにはかりしれない何か」は登場しない。そして「私たちにはかりしれない何か」のことを、私たちはよく「神様」と呼ぶ。

 端的に言えば説明に神様を登場させるかどうか、なのである。例えばさきほどの「どうやって宇宙が始まったのか」に対する科学の説明で、「神様が作用して無から宇宙が生まれた」「神様が無にゆらぎをつくった」と言ってしまえば、もう宗教的である。

 科学的な説明には限界がある。そこで「神様の仕業だろう」と判断すれば宗教的、「何かまだ理由があるはずだ」と判断すれば科学的だろう。以前書いた「神はいるかいないか、ではなく、要るか要らないかである - なだいなだ「権威と権力」(2)」では、現在の科学で分からないことを無理に説明しようと思えば神が要るし、説明しようと思わなければ神は不要であるという結論を述べた。

 結局、同じ結論に至ったが、まとめると以下のとおりである。

科学
説明に神様が登場しない
宗教
説明に神様が登場する

 異なる問いから同じ答えを得るとは面白い結果である。無論、過去に「神は存在するか」という問いを考えたことによる先入観があったために同じ答えになったことは否定しない。

  1. 2011/06/12(日) 22:27:09|
  2. 宗教・哲学・心理学
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江古田に引っ越した

 江古田に引っ越すの続き。

110605room_01.jpg

↑部屋のようす。向かいがブロック塀で日当たりは悪い。

110605room_05.jpg

↑もう一面の窓際の並び。窓にはブラインドがついている。

 まだ段ボール箱が残っているが、だいたい引越を終えた。

 引越しは赤帽に頼んで20,000円ポッキリ。高いのか安いのかは分からん。

 歩いて1分くらいのところにリサイクルショップがあって、ちゃぶ台1脚(1000円)と引き棚(400円 x 4 + 500円 x 1)を買った。ちゃぶ台は食卓兼パソコン机。引き棚は書籍と地形図入れ。

 技術士試験の勉強の一環で論文作成のためデータを収集しようと思い、駅のネットカフェから接続している。でもウェブサイトの名称が「下水道における水系水質リスク対応検討会」になっているのに、リンク先が「下水道地震津波対策技術検討委員会(第1回)の開催について」になっている。災害への対応が喫緊の課題とはいえ、頼むよ、国交省。

  1. 2011/06/05(日) 17:28:54|
  2. 日記
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しばらくblogを休みます

 江古田に引っ越すことにしたが、インターネットへの接続環境を整えていない。このため、新居からのblogの更新はすぐにはできない。

 ひと段落してからインターネットへの接続環境を考えようと思う。

 というわけでしばしのお別れ。

 さようなら。

  1. 2011/06/04(土) 00:05:01|
  2. blog/webpage
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都営・京成が途中駅で種別を変える理由

 京成の列車種別改定案を書いた後、停車駅改定の提案を「教えて!goo」で見かけた。

 これの回答に電車運転士を名乗る人が記述していた。

 それによれば、エアポート快特は、空港間速達列車の目的というより、京成線各駅から羽田空港へのアクセス列車という目的だそうだ。

実は、「エアポート快特」は、設定当初は空港間の速達列車として設けられたのですが、実際の利用状況を精査したところ、

 ○京成線各駅⇒羽田空港へのアクセス列車

 ・・・・という役割になっています。

空港同士を速達で結ぶ列車ではありません。

 また、エアポート快特という種別は都営線のみで意味をなす種別であり、京急線内、京成線内ではただの「快特」になります。

羽田・成田間「エアポート○○」列車種別・全区間統一案

 さらに、郊外から都心を通過しまた郊外に向かう優等列車の特徴に触れ、途中で種別を変える理由についても述べている。

  • 京成の上り=京急の下り
  • 京急の上り=京成の下り

 ・・・という関係でして、1本の列車がそのまま別の性質の列車になってしまうのです。

 また距離が長く、三崎口⇔成田空港・印旛日本医大は3時間近く掛かります。

 16時に三崎口に出た電車は、成田には19時前到着。

 京成線の輸送実態を考えると、その三崎口夕方前にでる電車は、既に夕方の激ラッシュを想定した列車にしなければなりません。

(中略)

 この京急⇔都営⇔京成(北総・芝山)で、

 何故、途中駅で種別が変わってしまうのかというのも、上記と同じ事。

 それぞれの会社線で最適と思われる形が、結果としてこのようになったのです。

羽田・成田間「エアポート○○」列車種別・全区間統一案

 1本の列車が京成の上り列車と京急の下り列車とを兼ねている、という他にはない特徴はわかる。しかし、マイナーチェンジを繰り返した、現状のあまりに多い列車の種別は分かりにくいと思うのだ。

  1. 2011/06/04(土) 00:03:09|
  2. 鉄道
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京成の列車種別改定案

 京成・北総・都営浅草線・京急の種別が分かりにくいの続き。

 私が思うに、以下のように種別を変更すればよいのではないかと思う。なお、提案するのは種別の変更だけであって、停車駅の変更ではない。

準急を設定して種別の名称を変更する

 京成線内を走る列車の種別はスカイライナーとか快特とか特急とかどれが速くてどれが遅いのかわかりにくいので、準急を設定して現行の種別の変更をするべきだと思う。私の考える案は以下のとおりである。

現行
スカイライナー特急スカイライナー
モーニング・イブニングライナー特急モーニング・イブニングライナー
シティライナー特急シティライナー
快特急行
特急区間急行
通勤特急通勤急行
快速準急
普通普通

 別料金が不要な列車は「特急」の名を避け、「特急」はスカイライナー等、別料金が必要な列車に使う。そうすればスカイライナーなどが特急料金が必要な種別であることを示すことができる。「快速」を避けた理由については次項で説明する。アクセス特急については次々項で説明する。

地下鉄浅草線内を快速運転する列車に「快速」を冠する

 さらに「エアポート快特=浅草線内快速運転」と分かりにくいと指摘したが、これを改めるため、その列車の種別に「快速」を冠する。

現行地下鉄線内各駅停車地下鉄線内を快速運転する列車
快特急行快速急行
特急区間急行快速区間急行
通勤特急通勤急行快速通勤急行
快速準急快速準急
普通普通

「アクセス特急」を「北総急行」と改める

 「アクセス特急」を「北総急行」と改め、京成本線経由の「特急」を「京成急行」と改める。

成田スカイアクセス線経由京成本線経由
急行北総急行京成急行

 中央線を走る特快を、行き先別に「中央特快」「青梅特快」に分けるのと同様、経由を名に冠した種別に変えれば混乱は少ないと思う。

 「アクセス特急」と「特急」では初めての人には経由が分からないが、「北総急行」と「京成急行」なら区別がつくとおもう。これについてはスカイアクセス線経由の列車は、現状でアクセス特急しかないので、アクセス特急のみ経由を区別すればよい。

 京成の言い分としては、通っているのは北総線ではなく第二種鉄道事業者としての成田スカイアクセス線だから北総急行の名は誤りだとなりそうだが、乗客からすれば北総線も成田スカイアクセス線も区別はないと思う。北総の名称が嫌なら鎌ヶ谷急行でも白井急行にでもすればよい。

まとめ

 全部まとめると次の表のようになる。

現行地下鉄線内各駅停車地下鉄線内を快速運転する列車
スカイライナー特急スカイライナー-
モーニング・イブニングライナー特急モーニング・イブニングライナー-
シティライナー特急シティライナー-
快特京成急行京成快速急行
アクセス特急北総急行北総快速急行
特急区間急行快速区間急行
通勤特急通勤急行快速通勤急行
快速準急快速準急
普通普通-

 以上の方策で「運行途中で種別が変わる」問題もだいぶ解決すると思うが、どうだろうか。簡易にしようとした結果、逆に複雑すぎるのが問題点か。素人の考えることは、すでにプロも考えていることだと思うが、やはり現行の種別が最適解なのだろうか。

 都営・京成が途中駅で種別を変える理由へ続く。

  1. 2011/06/03(金) 23:41:27|
  2. 鉄道
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京成・北総・都営浅草線・京急の種別が分かりにくい

 2011年2月頃に書いたネタなのだが、こういうのを載せるのってちょっとアレだなと思い、お蔵入りしていた。でも、引っ越すと京成沿線の住民ではなくなり説得力もなくなってしまうので、恥を覚悟で載せる。


110203keisei-shubetsu.jpg

↑運転台の種別の表。多数の種別が用意されているようだ。

 2011年現在、京成・北総・都営浅草線・京急の種別は複雑で分かりにくい。それぞれの路線で以下の種別が走っている。

鉄道会社 特急料金 運行している種別
京成 スカイライナー、モーニング・イブニングライナー、シティライナー
不要 快特、特急、通勤特急、エアポート快速、快速、普通
北総 不要 アクセス特急、特急、急行、普通
都営 不要 エアポート快特、快特、特急、通勤特急、快速、エアポート急行、普通
京急 ウイング号
不要 エアポート快特、快特、特急、エアポート急行、普通

 しかしあまりに種別が多いと乗客が混乱しやすい。混乱する点を以下にあげる。

スカイライナーとか快特とか特急とかどれが速くてどれが遅いのか分かりにくい

 快特や特急が、特急料金の必要な種別なのかどうかが初めての人には分からない。そもそも種別が速そうなものに偏っているのが問題なのだと思う。準急など遅い種別を設定して再編成すべきである。

 またエアポート快特、快特、特急の英語の表記が同じ"Limited Express"である。おそらく電光掲示板や列車の表示など、記述するスペースが限られているため、同じ表記にしているのだろう。しかし、英語しか読めない人には違いが分からないと思う。

「エアポート快特=浅草線内快速運転」と分かりにくい

「エアポート快特」というと「エアポート」という名称から羽田空港ないし成田空港を発着する列車を想像するのが普通だと思う。それは間違っていないのだが、本質的ではない。「エアポート快特」の本質は都営浅草線内を快速運転することにある。

 平日夕方、京成線方面に乗り入れるエアポート快特は確かに羽田空港始発だが、一部の列車は成田どまり(2055K)だったり芝山千代田行き(2173K)だったりである。羽田空港から乗る人は品川方面ならどの列車でも乗るだろうし、途中駅から乗る人はその列車が羽田空港から来るかどうかはあまり気にすることがない。したがって空港発着だからといってエアポート快特と結びつけるのはあまり意味がない。

 京成の路線図にも書いてあるように、都営浅草線内はエアポート快特を除いてすべて各駅停車ですという言葉が本質的である。

「アクセス特急=北総線経由」と分かりにくい

111217access-express.jpg

↑アクセス特急の表示(蔵前駅にて)

「アクセス特急」とは成田スカイアクセス線経由の優等列車の名称であり、京成本線経由の「快特」や「特急」と区別している。だが、それだけでどこを走るのか分かる人はたぶん北総線か京成線沿線に住んでいる人だけだと思う。アクセス特急の走る都営浅草線内などでは分からない人も多いと思う。

運行途中で種別が変わる

 さらに、平常ダイヤ時に運行途中に種別が変わる列車がある。概ね4種類に分けられる。

(京急・都営)エアポート快特⇔(京成・北総)アクセス特急

 日中のみ運行。上り、下りとも運行。前述のエアポート快特とアクセス特急の合わせ技。

(京急・都営)エアポート快特→(京成)快特・特急・通勤特急

 平日夕方下りのみ運行。通勤客向けに地下鉄線内を快速運転している。

(都営・京成)快速→(北総)急行

 平日夕方下りのみ運行。

(京成)普通→(都営・京急)快特・特急

 平日休日とも上りのみ運行。押上線の各駅停車として運行。

 他にも朝走っている(京成)快特・特急・通勤特急→(都営)普通などがあるが、これはエアポート快特でないことが分かれば、地下鉄線内が各駅停車であるのは分かる。毎朝のことなので乗る列車の固定している通勤客は分かっていることである。

 それでも乗っている列車の種別が変わると、初めて乗る人は列車の停車駅が分からなくなるのではないかと思う。

 京成の列車種別改定案へ続く。

  1. 2011/06/03(金) 23:24:11|
  2. 鉄道
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江古田に引っ越す

 4月から新宿に異動したのだが、千葉の実家から通うと2時間かかり遠いので引っ越すことにした。

 引っ越す場所は江古田。

110603hikkoshi.jpg

↑引っ越し荷物

 荷物をまとめると、また大荷物になってしまった。

 書籍類は登山のガイドブックのうち使いそうなものを選び、ほかは実家に置いていくことにしたが、それでも大して荷物は減らなかった。

 半分くらいは山の書籍、地形図、靴などの道具である。なかなか物は減らないが、食料は減らせた。

関連:千葉の実家へもどる引越の準備

  1. 2011/06/03(金) 18:45:01|
  2. 日記
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右手用だけが余った手袋

 タンスを整理していたら右手だけの手袋が2つ出てきた。

110601glove.jpg

↑右手用だけが余った手袋

 どうやら左手の手袋に穴があき、右手だけが余ってしまったようだ。

 左手のほうが指が長いのだろうか。

  1. 2011/06/03(金) 18:30:06|
  2. 日記
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畑が耕された2011夏

 今年も丸められた草のつづき。下記の関連。

110601hatake.jpg

↑畑が耕された

 畑が耕された。またトウモロコシを植えるのだろうか。

  1. 2011/06/02(木) 00:18:35|
  2. 通勤途上にある畑
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葉が伸びてきた団地のけやき

 昨年12月にばっさり切られていた団地のけやきだが、暖かくなってきて葉っぱが生えてきた。

 しかし、そのようすがなにやらこっけいだ。

110531keyaki.jpg

↑てっぺんからモジャモジャと葉っぱが生えているけやき

 普通なら日光をたくさん浴びられるように枝を伸ばしてそこから葉っぱが生えているはずだ。だが、枝が切られてしまったため木のてっぺんのあたりから葉っぱが生えていて、けやきではない木に見える。

 まあ、ほっとけば枝も伸びてくるのだろう。

  1. 2011/06/01(水) 00:37:31|
  2. 通勤途上にある畑
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