山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

足先を失っても登山を続ける気持ち - 新田次郎「栄光の岩壁」

 中央線の車内で倒れた新田次郎「栄光の岩壁(上)」に諏訪神社が出てきたの関連。

 2週間ほど前に新田次郎「栄光の岩壁」を読み終えた。

 18歳のとき八ヶ岳で凍傷を受けた主人公竹井岳彦が、足先を失いながらも山をあきらめず、マッターホルン北壁を登る話。巻末にモデルが芳野満彦氏であることが触れられている。

 凍傷になったあと、竹井がまた山に登り始めるところは以下のように書かれている。

「もう岳彦は山を見るのもいやだというだろう。もっとも山へ行こうとしても、あの足では行けないが……」

 岳彦は、父のその言葉をきいたとき、山へもう一度でいいから行ってみたいと思った。歩けはしない。だが、山を見ることはできる。山を見たい。そう思うと、居ても立ってもおられないほど山を見たくなった。

「山を見に行きたい」

 五月の連休の前々日に、岳彦は父に言った。

新田次郎「栄光の岩壁(上)」(新潮文庫,1998)P.158-159

 足を失ってまで山にのぼる気持ちは、足を失ったことのない私には分からないが、「山を見たい」という気持ちはわかる。どの程度登るかどうかはその人の意思次第なのだろう。

 私には真似できないな。


栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫)栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫)
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栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)
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  1. 2011/02/28(月) 00:06:51|
  2. 書評 - 新田次郎
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今年も舞子スキー場に行った

 去年に引き続き、職場の人と舞子スキー場へ行った。

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↑奥添地ペアリフト下車地点にて巻機山を背景に私

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↑奥添地ペアリフト下車地点から3年前に歩いた国境稜線

 天気はよく、巻機山が見えたので山座同定して楽しんでいた。

 雪もザラザラとして滑りやすかった。もう少しバランスよく両足揃えて滑れればいいと思った。

  1. 2011/02/27(日) 18:32:27|
  2. 登山
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新田次郎「雪の炎」

 新田次郎「雪の炎」を読んだ。

 裏表紙のあらすじには以下のように書かれている。

 兄がリーダーだった谷川岳縦走の5人パーティーが遭難した。だが死んだのは兄だけだった。慎重な兄だけがなぜ? 兄の死に疑問をもつ美しい妹は、その真相を追求しようと決心する。(後略)

新田次郎「雪の炎」(文春文庫,1984)裏表紙

 大まかにジャンル分けすれば山岳ミステリーだろうか。パーティーの各メンバーが秘密にしていることがあり、それが読み手には芥川龍之介「藪の中」に似た印象を受けた。

 小説内の登場人物は山で起きたことは山で解決する。山のトラブルは山で裁くP.284)という姿勢を貫いており、クライマックスが兄の死んだ谷川岳近くでの山上の裁判になっている。でもそんなに山の上での裁判にこだわる必要はない気がする。むしろ本当に偶然に全員が無人小屋に集まり、ポツリポツリと始めた会話から裁判となっていく方が私は盛り上がると思う。

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↑左側が321ページ、右側が288ページ。間のページがないが、破かれた跡もない。

 ところで、この本、289ページから320ページの約30ページがごっそりと落丁している。落丁ってはじめて見たのだが、スラスラと読んでいたらいきなり裁判の核心部をすぎたあたりに移り、驚いた。しかも兄の死の原因部分は落丁部分に入ってしまい、想像するしかない。なんとも歯がゆい。


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  1. 2011/02/25(金) 00:02:52|
  2. 書評 - 新田次郎
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畑に霜が降り霜柱もできていた

 今朝は寒かった。バス停までの道中の畑には霜が降りていた。

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↑雑草についた霜

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↑北側の畑は全面霜柱になっているようだった

 とはいえ、2月も末。あと1ヶ月もすれば暖かくなってくるだろう。

  1. 2011/02/24(木) 01:01:48|
  2. 通勤途上にある畑
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クライストチャーチでの地震

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↑クライストチャーチ中心の教会

 ニュージーランド南島クライストチャーチ付近で地震があったそうだ。

 ニュージーランドは私がはじめて行った海外で、クライストチャーチの空港を利用した思い出深い場所である。

 落ち着いた雰囲気の街でよかったのだが、ニュースの画像を見ると建物が崩れガレキの山になっているところもあるようだ。安否が確認されていない人もいる。早く見つかってくれればいいと思う。

  1. 2011/02/23(水) 01:08:19|
  2. 日記
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導流堤じゃ洗掘は防げないんだよと怒られた夢

 昨日見た夢は最後のシーンしか覚えていない。それもごくわずかだ。

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小深川と宇那谷川の合流点。夢では隅田川か多摩川くらい大きな川だったが、適当な写真がなかった。

 大きな川の合流点のイメージと、U係長と話しているイメージがあり、知らないおじさんが出てきて「導流堤じゃ洗掘は防げないんだよ」と言い捨ててどこかへ去っていった。

 覚えているのがそれだけで、何の意味があるのかもよく分からない。

  1. 2011/02/23(水) 01:07:27|
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メガネをなくしたが2時間ほどで見つかった

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↑見つけてもらったメガネを受けとる

 栂池スキー場に行ったとき、宿でメガネをなくした。

 寝る前まで酒を飲んでいて、ふとんを敷いてメガネをつけたまま寝たのだが、朝起きたらメガネがなかった。無意識にはずしてしまったようだが、どこにもない。中途半端に用心深かったのか、踏んづけられるおそれのある枕元にはない。しかたないので、朝飯を食べ、スキーの用意をして、荷物を整えるがそれでも見つからない。

 確実に部屋の中にあるのに見つからないのはなんともくやしい。メガネをなくすのは2回目である。1回目は去年上越の西ゼンの沢登りで滑り台を下ったらメガネが淵に落ちてしまった。そのときは後輩が淵に潜って見つけてくれた。

 一度探したふとんをもう一度引き出して、みんなでメガネを探してくれた。そうしたら、吉田くんが「あ」という声とともにメガネをふとんからとりだした。掛け布団のカバーの中に入っており、メガネが開いた状態でふとんの際をふちどるようにひっかかっていたそうだ。

 なんでそんなところにメガネがあったのか分からないが、無意識に寝ている間にメガネを外したのだろう。山で寝るときは起きてすぐに行動できるようメガネをかけたまま寝ているのだが、寝ている間にメガネを外したことはなかった。下界で寝るので緊張がなかったからだろうか。なんにせよ下界で寝るときにはメガネを外して安全なところに置いたほうがいいようだ。

  1. 2011/02/22(火) 01:12:41|
  2. 健康
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栂池スキー場に行ってきた

 栂池スキー場に行ってきた。

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↑滑る私

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↑天気がよく、ゴンドラから白馬三山が見えた

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↑ゴンドラにカーネル・サンダース専用車両があった。高速移動するのでオートフォーカスが間に合わなかった。

 天気がよく、雪もザラザラとした雪で滑りやすかった。私の苦手なコブも少なくよかった。時間的にはもう少し滑れればよかった。

  1. 2011/02/21(月) 00:24:45|
  2. 登山
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そろそろ新しいMacBookがほしい

 MacBookがほしい。

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↑現在使用中のMacBook(MA254J/A)。

 いま使っているMacBookは5年前に買ったものだが、いろいろと交換して使っている。それぞれの減価償却はまだのような気がするし、特にCD-RW/DVDドライブは交換してまだ1年経っていない。

 しかし、今年発売予定のMac OS X Lion、MacBookに搭載されるであろうIntelのSandy Bridge、さらにそろそろ市場に出回るであろうUSB3.0を考えると、新しいMacBookがほしい。逆に言えばこのうちのいくつかを満たすまでは買い控えである。

 秋葉原でMacBookを見ていてMacBook Airもいいと思った。はじめはCD-RW/DVDドライブのないMacでは使いにくいと考えていたのだが、考えてみるとあんまりCD-RW/DVDドライブを使う機会がない。せいぜい撮った写真を他の人に渡すためにCDもしくはDVDを焼くくらいだ。たった今もCD-RW/DVDドライブは空のままだ。

 加えてCD-RW/DVDドライブは故障が多い。私自身CD-RW/DVDドライブについて以下のエントリを残している。

 必要なら外付けでドライブを用意すればいいのだからさほど難しくない。あとはフラッシュストレージの容量と駆動時間くらいだが、前者のフラッシュストレージは128GBも積めるので、現在私が使用しているMacBookの容量82GBは問題ない。また後者の駆動時間も現在私が使用しているMacBookのバッテリーがすっかり容量切れで電源ケーブルつけて操作しているので駆動時間が短くても問題ない。

 あとはおさいふと相談しながら買う時期を待っていればよいか。

  1. 2011/02/17(木) 00:33:07|
  2. コンピュータ
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1日で積もって1日で消えた雪

 東京で2cmほどの降雪のつづき。

 結局、今朝は長靴はいて勝田台駅まで歩いて出勤した。ところどころシャーベット状の水たまりがあり、長靴が正解だった。

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↑畑は真っ白。

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↑道には太いわだちができていた

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勝田川にかかる馬橋から上流を眺めたようす。田んぼが白い。

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勝田川にかかる馬橋から下流を眺めたようす。建設機械が置きっぱなし。

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↑夜、帰ってみると畑の雪はすっかり消えていた

 驚くことに、家に帰る頃には畑の雪はすっかり消えていた。日中、晴れていて日差しがあったとはいえ、一晩で積もり、一日で消えてしまうとはなんともあわただしい雪だった。

  1. 2011/02/16(水) 00:32:54|
  2. 通勤途上にある畑
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東京で2cmほどの降雪

蔵前での江戸通りの積雪

↑蔵前での江戸通りの積雪

勝田台駅前の積雪

↑勝田台駅前の積雪

 東京でこの冬初の積雪だそうだ。

 昨年も2月2日に降雪があり、私も以下のエントリで写真を残している。

 帰りは京成も10分ほどの遅れ、バスは来るまでに20分の遅れ。さらに国道16号から勝田台に上がる坂では登れない車が立ち往生していて交差点が渋滞になっていた。

 明日の朝まで降っていたらバスは正常通りに動かないので、早めに起きて駅まで歩いて行くしかないかもしれない。

  1. 2011/02/15(火) 00:54:29|
  2. 東京
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歩行者天国を行っていた秋葉原中央通り

 PENTAX K-XとPROTREKの修理依頼のあと中央通りに出たら歩行者天国になっていた。あんなことがあったあとなので、警備はものものしく、消防車と警察の車両が停まっていた。また、荷物検査をしている警察官もいた。

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↑停まっていた消防車と警察の車両

 事件前後で秋葉原は変わったんだなと思いながらも、その嫌な空気には慣れなかった。そんであきばおーでDVD-R10枚を175円で購入した。そして浅草橋駅まで歩き、地下鉄浅草線で帰宅した。

  1. 2011/02/14(月) 00:47:51|
  2. 東京
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PENTAX K-XとPROTREKの修理依頼

 メシを食べた後、ヨドバシカメラでカメラPENTAX K-Xと腕時計CASIO PROTREKの修理をお願いしてきた。それぞれ以下のような不具合。

PENTAX K-X
電源を入れたとき、100回に1回程度ディスプレイが映らないときがある。
CASIO PROTREK
昨年末、二次電池を交換してもらったにも関わらず、先週の雁ガ腹摺山でrecov表示が出たため。

 どちらも再現性がないため、「故障確認できず」で返ってくる可能性が高いが、不便なのは確かなので預けてきた。

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雁ガ腹摺山で出たrecov表示

 以下、PROTREK関連の記事。

  1. 2011/02/14(月) 00:46:19|
  2. カメラ
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秋葉原「三水」

 国立新美術館でシュルレアリスム展と平成22年度文化庁メディア芸術祭を見た後、地下鉄日比谷線で秋葉原に移動した。そこでメシを探していると、「ラーメン半額」の呼び声があり、そのラーメン屋に入った。

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↑昭和通り沿いにあるらーめん三水の外観

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↑600円のラーメンが300円になる半額券をもらった。

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↑ラーメン大盛り(2玉)

 半額だから量も半分なのかなと思ったら量が選べたので大盛りを頼んだ。とんこつで背脂が浮いている。まあまあおいしかった。

  1. 2011/02/14(月) 00:33:04|
  2. ラーメン
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シュルレアリスム展と平成22年度文化庁メディア芸術祭

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↑六本木にある国立新美術館

 シュルレアリスム展と平成22年度文化庁メディア芸術祭に行ってきた。

 昨年は同時期にルノワール展と平成21年度文化庁メディア芸術祭に行ってきた。そのときはルノワール展を目的にしてきたのだが、偶然同時期に行われていた文化庁メディア芸術祭も見てみたら面白かった。そこで今回も見てみようと思い、シュルレアリスム展と文化庁メディア芸術祭を見に行った。文化庁メディア芸術祭の開催時期が短く、四国への旅行もあって両方見られるのが日曜日の今日しかなかったので、混んでいることは予想済みで行った。やっぱり混んでいた。

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↑シュルレアリスム展と文化庁メディア芸術祭のポスター

 シュルレアリスム展は会期始まって短いが、3連休とあって人が多かった。展示物の中で知っている画家はマグリットだけであった。

 シュルレアリスム、日本語で超現実主義とは、倫理だとか秩序だとかを排し、無意識をそのまま現出させる芸術の分野である。どれも言葉通りシュールなものが多かったのだが、私の心を動かすようなものは少なかった。これは私が芸術に対する素養がないために作品のよさを受容できないからだろう。

 しかし、作者への失礼を承知で素人考えを披露すると、独りよがりの作品が多いのではないだろうか。日常、私たちが体験できる身近な無意識は「夢」である。私も覚えている夢をときどき書いているが、実にストーリー性がなく、何が何だか分からない。私がそう感じているのだから、他の人が読んでみても私以上に分からないだろう。つまり、作者の無意識をそのままカンバスに現出させたとしても、それが見る人の感動を呼ぶかどうかは分からないのではないか。

 これは芸術家が作品の芸術性を高めることを優先するか、それとも生活のため売れる作品を作成するかというジレンマにも通じると思う。芸術家でない私の立場から言えば、見る人が理解できる作品を作ってほしい。

 そんな中でもマグリットは面白いと思った。何が面白いかといえば、マグリットは空間の切り取り方がうまいのである。展示はなかったが「大家族」とか「白紙委任状」とか。異質なものを輪郭で切り取ってつなげてしまうのが面白い。

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↑1次のベッセル関数

 一方で、マン・レイの作品のいくつかが数学の関数を立体的に示した作品であった。あれだったらGrapherを使える人なら作れそうな気がする。私もごく簡単なことなら上のグラフのように作成できる。あるいは数学の先生ならより芸術的な作品を本人も気づかぬうちに作成しているのかもしれない。


 文化庁メディア芸術祭はシュルレアリスム展よりさらに混んでいた。

 いくつか私の知っている作品が並んでいた。エンターテインメント部門のIS ParadeiPad Magic、アニメーション部門のフミコの告白など。マンガ部門では読んだことがあるのは優秀賞の「ぼくらの」と「レッド」だけだが、読んだことのない「孤高の人」は原作を知っている身としてちと気になっている。大賞の「ヒストリエ」は読んでみたい。

  1. 2011/02/14(月) 00:23:45|
  2. 東京
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自転車の鍵の頭がちぎれた

 職場旅行で四国に行ってきたの帰り、駅から自転車で帰ろうとしたら、自転車にさした鍵がまわらない。どうやら雨が降りそれが凍ってしまったようだ。しかたないので、足で鍵を蹴って外そうとしたら鍵の頭がちぎれ飛び、チャリーンという音とともに地面に落ちた。

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↑ちぎれた自転車の鍵

 どうしようもないし、そのまま自転車置き場に置いといても迷惑なので自転車の後輪を持ち上げながら家まで帰った。ところどころ路面が凍っているところは引きずることができたが、ほとんどは持ち上げなければならなかった。気温は低かったが、コートを脱ぐくらい暑くなった。旅行帰りということもあって疲れた。

 自転車の後輪を持ち上げながら帰ったのははじめてではないが、自転車の鍵の頭がちぎれるのははじめてだった。確かにだいぶ古い自転車ではあったが、まさか金属がちぎれるとは思わなかった。

  1. 2011/02/13(日) 01:39:00|
  2. 日記
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肱川ラーメン

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↑松山空港で食べた肱川ラーメン

 職場旅行で四国に行ってきた際、松山空港で肱川ラーメンを食べた。

 肱川ラーメンは大洲市あたりの名物のラーメンらしく、とんこつベースのしょうゆ味のラーメンである。とんこつの割にあっさりしていて食べやすいが、ごってりしたラーメンが好きな人には物足りないかもしれない。

  1. 2011/02/13(日) 01:35:09|
  2. ラーメン
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職場旅行で四国に行ってきた

 職場旅行で四国に行ってきた。

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↑金比羅山奥社にて私

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↑桂浜にて私

 4県を周り、香川県は栗林公園、金比羅山、徳島県は大歩危、高知県は龍馬の生まれたまち記念館、坂本龍馬記念館、桂浜、足摺岬、竜串海岸、足摺海洋館、愛媛県は西予市宇和町卯之町、大洲市の古い町並みを訪れた。2泊3日の行程で早朝の飛行機で行き、夜の飛行機で帰るという強行軍だった。でもケチな私としてはたくさんまわれてよかった。

  1. 2011/02/13(日) 01:34:40|
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重登山靴に軽アイゼンが合わない

 雁ガ腹摺山に登ったとき、弟が以前使っていた軽アイゼンを持っていったのだが、すぐにはずれて使い物にならなかった。幸い、雪は少なくアイゼン必須のところはほとんどなかったので影響はなかった。

 しかし、付け方が分からないのでは無用の長物である。家で改めてガチャガチャいじったが、どうやら私の革の重登山靴にこの軽アイゼンは入らないようだ。

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↑無理に留めてみたアイゼン

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↑靴の土踏まずに引っかかるべきアイゼン上面の爪がひっかからない

 アイゼン上面の爪が靴にはまらない。かかとに引っかかるワイヤーの長さに限界があり、ワイヤーをかけるとこの爪が入らないのだ。しかもこのアイゼンは止め方がフックになっており、ワイヤーをたるませると外れてしまう。足を踏み込んだときはワイヤーが緩みやすいため、すぐに外れてしまったようだ。

 私が普段使っているアイゼンは12本爪で、プラスチックブーツにしか入らないので重い。こっちの靴につけられれば少しは軽いのだが残念である。

  1. 2011/02/10(木) 00:03:12|
  2. 登山
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勝田台「どてちんIII」

 勝田台のラーメン屋「どてちんIII」に行った。

 この変わった名前のラーメン屋、普段は行かない成田街道沿いにある。同じ勝田台にある麺や田中に入ったとき、このどてちんIIIの店員さんが食べに来ていてそれを店の主人が教えてくれたので、この店名を知った。

 店は勝田台駅を出て成田街道沿いに成田方面へ2分ほど歩いたところ。店に入ると2人連れと1人の客がいた。

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↑どてちんIIIの外観。店の前に置いてあるラーメンもやし山盛りが目印。

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↑らーめん大盛り(麺300g)680円

 券売機で食券を買う。よく分からないのでとりあえずらーめんを頼んだ。並盛、中盛、大盛とも同額だったので麺300gの大盛りを注文した。

 注文してから少し後悔した。1人の客が辛そうな赤いスープのラーメンを攻略するのに苦戦していた。量が多いのだ。麺だけで300gなら問題ないが、もやしが大盛りだと私も食べきれるか分からない。不安に思っているとあとから店に入って来たカップルの男性が大盛りニンニク増しを頼んでいた。他の人も頼むのなら大丈夫だろう。

 出てきたらーめんは器が大きいものの、中身はさほど多くなかった。食べてみるとにんにくの効いた醤油味のスープに、うどんみたいな太麺、あとゆでたもやしが積まれていた。なんとか固形物は食べきったが、スープは背脂が多くて飲めなかった。

 私が店を出るときもまだ1人の客が辛そうなラーメンを食べていた。あれは量だけでなく、辛さも食べにくさに一役買っていそうだ。辛いのが苦手な私はやめておいたほうがいいだろう。

  1. 2011/02/09(水) 23:06:42|
  2. ラーメン
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東関道を渡る陸橋の鎖

 免許センターで免許の再交付を受けたあと、幕張本郷駅まで歩くことにした。

 そうしたら東関道の陸橋が工事中で、その橋脚に大きな鎖のようなものを付けていた。

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↑鎖のようなものを付けた橋脚

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↑鎖の一端は橋桁に、もう一端はピストンのようなものを経て橋台につながっているようだ

 似たようなものは神田佐久間町でも総武線高架橋にワイヤーがかかっているのを見たことがある。

 一見すると張力がかかっていないし、用を足していないように見えるが、きっと地震時とかに活躍するのだろう。


大きな地図で見る
  1. 2011/02/08(火) 00:07:59|
  2. 土木技術
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永田洋子死刑囚の病死と山本直樹「レッド」の文化庁メディア芸術祭優秀賞

 連合赤軍事件の永田洋子死刑囚が獄中で病死したそうだ。

 1971年から72年に起きた一連の連合赤軍事件のうち、山岳アジトで仲間を次々と殺害したなどとして殺人や死体遺棄などの罪に問われ、93年に最高裁で死刑が確定した元連合赤軍最高幹部永田洋子死刑囚(65)が5日午後10時6分、多臓器不全のため東京拘置所で死亡した。

時事ドットコム:永田死刑囚が病死=元連合赤軍の最高幹部-脳腫瘍で寝たきり・東京拘置所

 連合赤軍事件から約40年。折しも連合赤軍を題材にしたマンガ「レッド」が平成22年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を取ったところである。「レッド」については私の趣味の県境の縦走と父のあさま山荘関係の仕事のことで前に少し文章を書いた

 今は新田次郎「栄光の岩壁」を読んでいるが、次は本棚に積んである佐々淳行「連合赤軍「あさま山荘」事件」を読んでみようか。

  1. 2011/02/07(月) 22:42:56|
  2. マンガ・アニメ
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免許センターで免許の再交付を受けた

 定期券入れを落としてしまった再発行したPASMO定期券にチャージ金の情報が残っていたの続き。

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↑幕張の免許センター

 運転免許がないと仕事で不便なので、午後休みをもらって幕張の免許センターに行った。

 まず1番窓口で記入用紙を受け取り、住所氏名等を記入。裏は顛末書になっており、紛失の経緯などを書くようになっていた。また、再交付は写真を撮る必要があったので、備え付けのスピード写真機で撮影した。受付は15時までで、着いたのは15分前くらいだった。危なかった。

 次に2番窓口で収入印紙を買って用紙に貼り付け、4番窓口へ。身分証明書としてパスポートを提示する。免許をなくした経緯の部分を少し聞かれたあと、受け取ってもらえた。替わりに引換券をもらう。

 しばらく待って引換券の番号を呼ばれ、中に入り、説明を受けたあと、免許用の写真を撮られる。また4番窓口の近くで待っていると10分ほどで免許ができたと呼ばれ、受け取った。

 かかった時間は用紙の受け取りから免許の受け取りまで40分ほど。費用は再交付に必要な3,650円と提出書類用の写真代700円であった。

 あんまり免許センターに行かないが、慣れずにオロオロしてしまった。慣れるほど行きたいところでもないが。

  1. 2011/02/07(月) 22:00:22|
  2. 日記
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西船橋「麺屋あらき 竈の番人 外伝」味玉とろつけ麺

 免許センターに行く途中、京成西船駅からJR西船橋駅に乗り換えた。

 そのときに麺屋あらき 竈の番人に寄った。訪れるのは2回目。13:30とランチタイムを過ぎているにも関わらず、私以外に客が6人ほどいた。

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↑麺屋あらき 竈の番人の外観

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↑店内のメニュー表

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↑味玉とろつけ麺850円

 味玉とろつけ麺850円を注文。ただの「つけ麺」と「とろつけ麺」と何が違うのかよく分からなかったが、とろつけ麺は片栗粉を入れているのか少しとろみがあり、肉そぼろみたいなのが入っていた。

 おいしいけど、850円は少し高いかな。

  1. 2011/02/07(月) 21:59:36|
  2. ラーメン
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京成八幡駅が仮駅舎になっていた

 免許センターに行く途中、京成八幡で特急から普通に乗り換えた。

 昨年の夏には旧駅舎の残骸も残っていたが、もう仮駅舎に切り替わっていた。

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↑京成八幡駅の仮駅舎

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↑囲いの中は何もなくなった京成八幡駅前

  1. 2011/02/07(月) 21:58:55|
  2. 鉄道
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畑に霧が出て朝日の輪郭がかすんだ

 昨日の夜、雨が降ったからか、今朝は千葉から茨城にかけて霧が出たようだ。私の乗る京成線も成田から来る列車が濃霧のため10分ほど遅れた。

 畑でも霧が見られた。

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↑霧で太陽の輪郭もぼんやりしている

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↑暗いながらもうっすらと白い畑

 「霧」で自分のblogを検索してみたら以下のエントリが引っかかった。

 発生した霧すべてを記述しているわけではないが、年に3, 4回霧がたちこめるようだ。

  1. 2011/02/07(月) 21:31:50|
  2. 通勤途上にある畑
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雁ガ腹摺山で見かけたもの

 雁ガ腹摺山に登ってきたの関連。2011年冬 - 大菩薩・雁ヶ腹摺山で載せなかったルート概況と直接関係ない景色などを紹介する。

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↑赤みを帯びたカラマツ林。同じ模様の繰り返しが美しい。

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↑湯ノ沢峠避難小屋の水場で見かけた霜柱。苔を押しのけて複雑な形に成長している。

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↑湯ノ沢峠避難小屋から見る夕暮れ

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↑富士五湖に冷気湖(矢印)ができていたようだ。

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↑登り尾根で見かけた索道跡らしきもの。

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↑金山鉱泉のお風呂。小さいけど他に客がいなかった。

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↑金山鉱泉に飾ってあった500円札

  1. 2011/02/07(月) 00:44:35|
  2. 登ってきた
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雁ガ腹摺山に登ってきた

 大菩薩嶺の南方にある雁ガ腹摺山に登ってきた。

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↑黒岳の少し南から見た富士山

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↑大峠から雁ガ腹摺山の登りで見かけた凍った川

 天気はよく、富士山もバッチリ見えた。

 雪の量が読めず、ピッケル、わかん等を用意したが、不要だった。また湯ノ沢峠避難小屋に泊まったのだが、あまりに快適な小屋でふとんもあったので、シュラフや銀マットはいらなかったかもしれない。今回荷物が多かったので、そのへんが反省点である。

2011年冬 - 大菩薩・雁ヶ腹摺山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11gangaharazuri/
  1. 2011/02/07(月) 00:14:05|
  2. 登ってきた
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再発行したPASMO定期券にチャージ金の情報が残っていた

 定期券入れを落としてしまったの続き。

 いろいろとなくしてしまったのだが、さしあたって定期券がないと通勤に1日あたり1,680円もかかってしまうので定期券の再発行をお願いした。

 なくした定期券は都営地下鉄浅草線浅草橋駅の定期券売場で発行してもらったPASMO定期券だった。手続きは以下の通りだった。

  1. 都庁前駅の定期券売場で再発行の手続きについて聞くと、身分証明書があれば再発行の申し込みができるとのことだった。その場で持っていた社員証を身分証明書とし、申し込みを行った。翌日以降に任意の都営地下鉄の駅の駅長事務室で発行できるとのことだった。
  2. 翌日、蔵前駅の駅長事務室で再発行の手続きを行った。再発行手数料500円+PASMOデポジット500円の計1,000円がかかった。

 再発行してもらって驚いたのだが、PASMOに入っていたチャージ金3,000円と少しが入っていた。おそらくなくしたPASMO定期券を使用不可にし、再発行したPASMO定期券にチャージ金を移しかえたのだろう。ということはPASMOのチャージ金の情報は使用時にどこかのサーバで保管しているということだろう。

 関東近郊の電車、バスとなると相当な数のPASMO端末があるだろうが、使用するたびに電波か電話回線かでPASMOサーバ(仮称)のデータが書き換えられているのだろう。首都圏の通勤客は何百万人もいると思うが、それをこなしているPASMOサーバ(仮称)はすごい。

続き:免許センターで免許の再交付を受けた

  1. 2011/02/05(土) 00:15:41|
  2. 鉄道
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TEAS'TEA チャイミルクティー

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↑99円ショップで84円だったTEAS'TEA チャイミルクティー

 TEAS'TEA チャイミルクティーという商品が99円ショップで84円だったので、買ってみた。「ジンジャー&ミルクティー」と書いてあったが、さほどしょうがの味は感じられずでもミルクティーと言い切るにはなんか不純物が入っているくらいの味であった。

 私自身はしょうが入りのミルクティーというとあまりおいしそうに感じないが、ジンジャーを売りにしているならもう少ししょうがの味が強くてもよさそうな気がした。

  1. 2011/02/04(金) 00:18:51|
  2. 食べ物・飲み物
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定期券入れを落としてしまった

 定期券入れを落としてしまった。

 昨日の帰り、バスから降りるときは持っていたのだが、家に帰って翌朝出かける準備をしていたら定期入れがない。バス停までの道々探しながら歩いたが、見つからなかった。近くの警察には電話したが、届いていないようだ。

 定期券入れには定期以外にも身分を証明するものがいくつか入っていたので、私が私であることを証明することが難しく、困っている。前にも同じようなことを書いたが、いかに本人が本人であることを主張しようとも、身分証明書を持っていることに勝るものはないというのはなんとも歯がゆい。まるで思考する主体が私なのではなく、身分証明書そのものが私なのかと錯覚してしまう。あるいは遭難して自分を捜索するヘリに手を上げても気づかれないときの気持ちとか。遭難したことないけど。

 明日までに手がかりが見つからないようならそれぞれ再発行の手続きを行なうしかないだろう。

続き:再発行したPASMO定期券にチャージ金の情報が残っていた

続き:免許センターで免許の再交付を受けた

続き:なくした定期券入れを見つけた

  1. 2011/02/03(木) 23:29:16|
  2. 宗教・哲学・心理学
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浅草「じゃん腹らーめん」

 お昼に浅草でラーメンを食べた。

 食べたのは浅草ビューホテルとなりのじゃん腹らーめん。店にはドカタっぽい客が入っていた。

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↑じゃん腹らーめんの外観

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↑お昼はラーメン類を頼むと、ご飯とゆで餃子と高菜チャーシューそぼろが付いてくる。

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↑メインはじゃん腹しょうゆらーめん650円。

 普通の醤油ラーメンに背脂を載せた感じだった。ご飯もあって量は多いはずだが、意外と腹八分くらいであった。


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  1. 2011/02/03(木) 00:02:03|
  2. ラーメン
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川幅日本一は荒川の吉見町

 日本一川幅が広いところは荒川の吉見町付近らしい。

 利根川や信濃川、あるいは木曽三川の河口付近が太いと考えていたのだが、まさか荒川、それも中流域に川幅日本一のところがあるとは思わなかった。特に利根川は自分自身で歩いてみて、やたら川が多くて全部氾濫原だったんだろうなと思うところだったので利根川が外れていたのは意外である。


大きな地図で見る

 Google Mapで見てみると、堤防~堤防間が田んぼになっているだけでなく、道路や人家もある。堤外にある人家は水位が上がったときどうやって逃げるのだろう。それともあらかじめ家を底上げして建てて水が絶対入らないようにしているのだろうか。

吉見町役場 川幅日本一
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/kawahabanihonichi.html
  1. 2011/02/02(水) 00:38:29|
  2. 地図・県境・都市河川
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カヤックによる滝落下距離の世界記録

 カヤックによる滝落下距離の世界記録の動画を見た。

 見ていて、滝つぼは飛び込めるだけの十分な深さがあるのだろうか、落ちたあと滝つぼの複雑な流れに引き込まれて上がってこられないのではないか、水中にいる時間が長いと息が続かないのではないか、などあらゆる不安がつきまとう。そもそも誰が滝をカヤックで下りようと考えたのだろう。クレイジーとしか言いようがない。

  1. 2011/02/01(火) 00:42:30|
  2. 登山
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