山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

団地のとおりに咲いているサザンカ

 ここのところ寒い朝が続くが、団地の通りにサザンカが咲いている。

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↑団地の通りに咲いているサザンカ

 よくまあこんな時期に咲かなくてもと思うのだが、他の花と交雑を防ぐとかきっと有利なんだろう。

  1. 2011/01/31(月) 00:08:53|
  2. 通勤途上にある畑
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PlayOnMac上でWineの最新版をインストールしても動かない

 PlayOnMac上からWineのバージョンアップを試みた。

110130playonmac_01.png

↑ツールメニューからManage Wine Versionsを選択

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↑画面の上には利用可能なWineのバージョン、下にはインストール済みのWineのバージョンが示される。画面の上でインストールするWineのバージョンを選択し、右下のaddボタンを押す。

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↑選択したバージョンのWineの説明。「次へ」を押す

110130playonmac_04.png

↑Wineのダウンロードが始まる。

110130playonmac_05.png

↑Wine 1.3.8がインストールされた。

 でも依然としてWindowsアプリケーションのインストールができない。

110126playonmac_05.png

↑Wineが「予期しない理由で終了」する。

 ターミナル上でwineの設定画面を呼び出すwine cfgを打っても以下のようなエラーが出る。

err:process:__wine_kernel_init boot event wait timed out

wine: cannot find L"C:\\windows\\system32\\cfg.exe"

$

 Wineのインストールに失敗している気がする。でもどうしたらいいのかよく分からない。

  1. 2011/01/30(日) 21:36:50|
  2. PC on Mac
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新版のアルペンガイドは旧版に比べバリエーションルートが縮小傾向

 新版のアルペンガイドからバリエーションルートが消えた?の続き。

 八ヶ岳のアルペンガイドの旧版と、私が古いのも持っている立山・剣のアルペンガイドの最新版を図書館で借りてきた。

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↑八ヶ岳の旧版(1998年)と新版(2008年)

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↑新版は目次を見ても阿弥陀岳南稜などのバリエーションルートがない

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↑旧版は阿弥陀岳南稜などのバリエーションルートが載っていた。

 比較すると八ヶ岳に関しては旧版(1998年)にあった以下のバリエーションルートが新版(2008年)で削除されていた。

 また、バリエーションルートの多い立山・剣についても調べてみた。

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↑左から1985年版、1990年版、1994年版、2008年版

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↑1994年版に載っている長次郎谷のガイド

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↑2008年版に載っている三ノ窓・小窓(剱本峰から池ノ平山までの縦走)

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↑源次郎尾根、八ツ峰は2008年版では1ページのコラムに

アルペンガイド旧版に載っていたバリエーションルートの新版における扱い
1994年版に載っていたルート2008年版での扱い
平蔵谷「長次郎谷・平蔵谷」という項が設けられた
長次郎谷「長次郎谷・平蔵谷」という項が設けられた
源次郎尾根1ページのコラムになった
八ツ峰1ページのコラムになった
三ノ窓谷削除された
北方稜線「三ノ窓・小窓」という項が設けられた

 全体的に縮小傾向という印象を受けた。旧版はそれぞれ独立した項で詳細図も載っていたのだが、新版には載っていない。少々残念である。

 これまでのシリーズ同様、エリア内のコースを詳しく紹介しながら、美しい写真と詳しい地図で、よりわかりやすいページ構成となっています。

アルペンガイド 北アルプス 剱・立山連峰 - 山と渓谷社(YAMAKEI)

 という紹介文はあるが、バリエーションルートについては簡略化したともなんとも触れられていない。古本屋で古いアルペンガイドを見つけたらとりあえず買っておいたほうがいいかもしれない。

  1. 2011/01/30(日) 21:05:52|
  2. 書評 - 山岳
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新田次郎「栄光の岩壁(上)」に諏訪神社が出てきた

 新田次郎の小説「栄光の岩壁(上)」を読んでいる。

 凍傷で足の一部を失った登山家が、それでも山に向かっていく小説である。足の一部を切断するシーンを読んでいた私は中央線の車内で倒れたが、その話はこっちに。

 はじめは主人公竹井岳彦の少年時代の描写から始まるのだが、その舞台がいきなり谷中で、こないだ訪れた諏方神社であった。

 諏訪神社の屋根へ登ると、もう軍曹なんかこわくはなかった。彼はそこで、まず、彼の家の方へ眼をやった。彼の家は、一声呼べば聞こえるほど近いところにあった。諏訪神社から南に向かって細長い丘が続いていた。谷中の墓地がはっきり見えた。そのずっと先の上野の森の方にちらほらと花が見えた。

新田次郎「栄光の岩壁(上)」(新潮文庫,1998)P.12-13
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↑諏方神社の入口

 新田次郎というだけで山の小説を読むつもりだったので、こんな東京の地名での偶然の一致は想定していなかった。シンクロニシティだろうか。


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  1. 2011/01/30(日) 18:54:21|
  2. 書評 - 新田次郎
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お城の宝物庫に行ったりヤンキーにからまれたりした夢

 中央線の車内で倒れた後、家帰ってぐっすり翌日昼まで寝た。そのときに見た夢。

 なにやらトンネル状の狭い岩場を手足つっぱりながら下っていた。下りきったところは海外のお城の地下の宝物庫みたいなところで、ストックホルムのそれに似ていた。学芸員みたいな人がいたが、外国語が分からなかったので声をかけずに外に出た。

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ストックホルムの王宮

 外に出るとそこはニューヨークのダウンタウンであった。私はニューヨークに行ったことはないが、夢の中ではそういう設定だった。あまりきれいでない街中を歩き、線路の多い踏切を渡り、道路に面した階段を下りて地下の食料品店に入ろうと思ったが、ドアの前でなぜかやめた。

 引き返して階段を登るとヤンキーが2人いてからまれた。ケンカが弱いし嫌いな私は「お金も何も持っていないしかんべんしてくれ」と訴えたが、聞き入れてくれないようだった。表に連れだされたが、その先はよく覚えていない。

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鴨川にて夕暮れの写真

 気がつくと、最初のトンネル状の狭い岩場を上がったところに戻っていた。そこは狭い湾状の切り立った崖の上で日が暮れるところだった。自分のまわりはほとんど真っ暗で空と光を反射する海面だけが明るかった。その光景が美しかったのでしばらく眺めていた。

  1. 2011/01/30(日) 18:20:38|
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中央線の車内で倒れた

 昨日の夜、八ヶ岳へ行くべく集合場所の立川へ向かっていた中央線の中で、立って新田次郎「栄光の岩壁」を読んでいたら倒れた。

 ちょうど主人公が凍傷になった足の一部を切断するシーンでめまいがして気持ち悪くなって本を閉じ、車内の支柱にもたれかかっていたのだが、気づいたら車内のドアの前で仰向けに倒れていた。倒れた瞬間は覚えていない。文字通り気絶していた。立ち上がって三鷹まで気持ち悪いのを耐えて下車し、ホームで座り込んで落ち着くのを待った。そして携帯電話で今日の山を中止したい旨を伝えた。

 倒れるのはこれがはじめてではない。1回目は小学校の卒業式の練習中、2回目は今治の銭湯で長風呂した後湯船から出た瞬間で、今回が3回目になる。気絶こそしなかったが、私自身が凍傷になり壊死して固まった指の表皮をお医者さんにはさみで切り開いてもらった時も、めまいがして診察室のベットに横になったことがある。もともと血が弱いというか足りないというか体質が弱いのかもしれない。感受性が豊かといえば聞こえがいいが、情けない話である。

 倒れたことが自分でも信じられないのだが、列車で周りにいた乗客のほうが信じられなかったと思う。迷惑かけて申し訳ない。

 関連:新田次郎「栄光の岩壁(上)」に諏訪神社が出てきた

  1. 2011/01/30(日) 17:54:08|
  2. 健康
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新版のアルペンガイドからバリエーションルートが消えた?

 花見川図書館からアルペンガイドが一掃されていたの続き。

 注文していたアルペンガイド八ヶ岳の新版を花見川図書館に取りに行った。そうしたら本のサイズが大きくなっていた。

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↑1997年上高地・槍・穂高、2000年上高地・槍・穂高、2008年八ヶ岳を並べてみた。

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↑目次を見ても阿弥陀岳南稜などのバリエーションルートがない

 大きくなっているのは別に構わないので、開いて天狗尾根の記述を探してみたが載っていない。というか阿弥陀岳南稜などのバリエーションルートが載っていない。前の版では載っていたのと思うのだが、前の版を持っていないので分からない。初心者が迷い込まないようにあえて記述を消したのかもしれないが、バリエーションルートに行く人にとっては資料がひとつ減るわけでもったいない。旧版の八ヶ岳を借りて確かめてみようか。

  1. 2011/01/29(土) 17:33:56|
  2. 書評 - 山岳
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勝田台駅南口のスーパーduckduckが開業

 勝田台南口、TSUTAYAとなりにあったスーパー、つるかめランドが昨年の末頃に店を閉じた。その後、最近になってduckduckというスーパーが開業した。

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↑勝田台で開業したスーパーduckduck

 つるかめランドのときと商品の配置が異なるので少し迷ったが、人はたくさん入っていた。値段の傾向はリブレ京成よりも少し安いくらいか。

  1. 2011/01/29(土) 17:07:32|
  2. 千葉
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国道16号沿いのうどん屋が店を閉じた

 2年間で3回も店が変わった建物の続き。

 同じ建物で私の知る限り4つ目の店であったうどん屋も、昨年の10月か11月頃に店を閉じてしまった。まだ1度も入っていないのに。そしてまた新しく建築工事を行っている。

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↑1月末現在、鉄骨むき出しで仮足場組んで建築中。

 残念ながら建築計画のお知らせを見つけられなかったので、今度何が立つのか分からないが、そろそろ一周してまた寿司屋とかになるのだろうか。

  1. 2011/01/29(土) 17:06:44|
  2. 千葉
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六本木「つけ麺中華そば 渕」

 「小谷元彦展 幽体の知覚 Phantom Limb」を見に行ったとき昼メシにまたラーメンを食べた。

 ぶらりと六本木駅から外苑東通りを芝公園側に歩いていて見つけた「つけ麺中華そば 渕」に入った。すぐ座れたが、私の後からけっこう客が入ってきていた。

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↑地下1階にある、つけ麺中華そば 渕

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↑入口にあるメニュー表

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↑つけ麺大・太麺780円

 つけ麺を頼む。並・中・大と量が選べ、いずれも同料金だったので大を選ぶ。

 太麺を頼んだのだが、うどんみたいに太い。スープは魚介とんこつでうまい。ただ400gと多いとだんだん飽きてくるのが難点か。それは麺の問題ではなく私の問題だが。


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  1. 2011/01/28(金) 21:38:34|
  2. ラーメン
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六本木ヒルズ展望台からの眺め

 森美術館の入場券に展望台の入場券もついていたので、展望台をぐるり一周した。

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↑北東方向の眺め。スカイツリーや皇居など。Mouseoverで地名表示。

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↑東方向の眺め。東京タワーや一の橋JCTなど。Mouseoverで地名表示。

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↑南東方向の眺め。レインボーブリッジや台場など。Mouseoverで地名表示。

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↑南東方向に品川のビル群や羽田空港が見えた。Mouseoverで地名表示。

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↑西方向の眺め。六本木通りの先に渋谷。Mouseoverで地名表示。

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↑北西方向の眺め。青山墓地の先に新宿。Mouseoverで地名表示。

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↑六本木ヒルズを南側から見上げた写真。

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↑そのあと麻布十番まで歩いていたら駐車違反したくなくなる貼り紙があった。「後悔」って単に警察に突き出すだけじゃすまないということだろうか。

  1. 2011/01/28(金) 21:24:30|
  2. 東京
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「小谷元彦展 幽体の知覚 Phantom Limb」を見に行った

 森美術館特別展「小谷元彦展 幽体の知覚 Phantom Limb」を見に行った。

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↑下から見上げる六本木ヒルズ

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↑六本木ヒルズ入口にあるクモみたいなモニュメント

 現代美術はほとんど知らないのだが、職場の人に勧められて行ってみた。森美術館はおろか六本木ヒルズに行くのもはじめてだったのだが、いなかものっぽく入口を探して迷ってしまった。金曜の午後であったが、館内はすいていてゆっくり自分のペースで見ることができた。

 髪の毛で作ったドレスや蝋で作ったガイコツの頭、動物の骨で作った幾何学模様などが展示されていた。いずれも展覧会の名称と関連して身体に関係する展示物であった。説明を読むと見えないものを感じることでできた作品みたいなものや死へ向かって生きることの虚しさを説くものが多かった。

 見えないものを感じ、そこに価値を見出す動きは古来はシャーマニズムから始まっている。近代ではフロイト、ユングの深層心理学、あるいはホーキング博士のように宇宙の起源を追う物理学者もそれに入るかもしれない。芸術の分野では今度、国立新美術館で展覧会を行なうシュルレアリスムがまさにそれである。

 それは面白いのだが、テーマがPhantom Limb、すなわち「幻肢」とあってグロテスクなものも少なからずあった。個人的にはグロテスクなものは好きではないのだが、人が忌避するものに価値を見出すのは現代美術らしい。

 展示物のうち「インフェルノ」という作品は面白かった。壁が布、床面と天井が鏡で構成されており、滝の映像が投影されている。滝の映像が底面と天井では反転した動きになり、しかもときどき滝の動きがゆっくりになったり逆再生されたりするので、エレベーターが上下するような感覚にとらわれる。男女混成のハミングみたいな声が抑揚をつけて流れていて、ずっとそこにいたらトランス状態になれそうな気がした。

 このあと、六本木ヒルズの展望台から東京を眺めた

  1. 2011/01/28(金) 20:57:34|
  2. 宗教・哲学・心理学
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Wineを更新したがPlayOnMacが思い通りに動作しない

 MikuinstallerのアンインストールとWineの更新の続き。

 Wineのインストールには成功したはずだが、Internet Explorer 7のインストールはできなかった。

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↑PlayOnMacを起動したあとのウィンドウ

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↑アプリケーションのインストール画面

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↑Internet Explorerのインストール画面

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↑このウィンドウから動かない

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↑ライブラリにはそれらしきフォルダが作られているが、exeファイルはなかった

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↑Wineはインストールされている

 PlayOnMacの再インストールを行ってみたほうがいいのだろうか。

  1. 2011/01/27(木) 22:58:38|
  2. PC on Mac
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MikuinstallerのアンインストールとWineの更新

 PlayOnMacのインストールに失敗したの続き。

 MikuInstallerとPlayOnMacの競合、Wineが最新版でないことが失敗の理由であろうと考えた。

MikuInstallerのアンインストール

 まずMikuInstallerのアンインストール。ディスクイメージファイルはすでに廃棄してしまっていたので、ちまちま~る : MacでWindowsのアプリを実行するを参考に下記のファイルを消去した。

 設定ファイルとして指定された以下のファイルも消去。

 さらにPlayOnMacもいったん消去した。

Wineの更新

 Wineをいったん消去してから再度インストールしようと思い、port installedでインストール済みのソフトをリストアップしたが、Wineが並んでいない。どうやら前にごちゃごちゃやっていたとき結局Wineをインストールしていなかったようだ。

 しかたないのでSpotlightで見つけられるWine関連と思われる以下のフォルダを消した。

 そうしたらMacportsの挙動がおかしい。port search wineもうまく動作しない。

 このため、いったんMacportsでインストールしたソフトをすべてアンインストールし、再度インストールを試みた。port コマンドの簡単な使い方 - MacPorts-JPを参考に、sudo port -f uninstall installedする。

 そのあとで改めてsudo port install wineし、Wineのインストール。最後の数行は以下のように表示され、インストールに成功した。

---> Verifying checksum(s) for wine

---> Extracting wine

---> Configuring wine

---> Building wine

---> Staging wine into destroot

---> Installing wine @1.2.2_2

---> Activating wine @1.2.2_2

---> Cleaning wine

$

 あと、pLaTeXも消してしまったのでmacportsを使ったpTeXのインストールを見返しながら再インストールした。

続き:Wineを更新したがPlayOnMacが思い通りに動作しない

  1. 2011/01/27(木) 22:28:06|
  2. PC on Mac
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PlayOnMacのインストールに失敗した

 WindowsアプリケーションをMac上で動かすPlayOnMacというソフトがあるのでインストールしてみた。しかし、動かせなかった。

 PlayOnMacはLinux上でWindowsアプリケーションを動かすWineをGUIで使いやすくしたソフト。3年前から新版がリリースされていないMikuInstallerと同様のソフトだと思う。

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↑PlayOnMacのVolumeの中身。ドラッグアンドドロップでインストールは完了。

110126playonmac_01.png

↑初回起動時に設定画面が表示される。

110126playonmac_02.png

↑私が使用しているのはMac OS X 10.5 Leopardなので3Dアクセラレーションはサポートしない旨が表示される。

110126playonmac_03.png

↑Microsoftのフォントがインストールされていないのでインストールするよと言われる。

110126playonmac_04.png

↑Microsoftのフォントの使用許諾。

110126playonmac_05.png

↑ここでWineが「予期しない理由で終了」する。「無視」する。

110126playonmac_06.png

↑Microsoftのフォントのインストール中。

110126playonmac_07.png

↑Microsoftのフォントのインストールが成功。

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↑「PlayOnMacを使ってくれてありがとう」というよりこんなソフトをフリーで提供してくれてこちらがありがとう。

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↑PlayOnMacのアプリケーションのインストール選択画面。

110126playonmac_10.png

↑InternetExplorerのインストール画面。

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↑何度もWineが「予期しない理由で終了」する。結局インストールできなかった。

110126playonmac_12.png

↑MikuInstallerとPlayOnMacの併存が原因か、MikuInstallerでWineのアップデートに失敗していたのが原因だと思う。

関連

続き:MikuinstallerのアンインストールとWineの更新

  1. 2011/01/26(水) 21:42:03|
  2. PC on Mac
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下げ止め式レバー蛇口

 /.Jより、「下げ止め式レバー蛇口統一のきっかけは阪神大震災」は、ほぼ「都市伝説」

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↑家の台所の蛇口

 うちの職場のトイレの洗面台は3つ並んでいるのだが、左1つが「下げ止め」、右2つが「上げ止め」でよく間違える。なぜ混在しているのか分からなかったが、うちの親が「阪神・淡路大震災」で水が出っぱなしになり、水が使えなかったからだと説明されそれで納得していた。

 記事を読む限りだと、欧米での下げ止め式の普及に合わせて日本でも下げ止めに統一したということのようだ。

 もっともらしく、しかも単純な理由を求めるところにこの種の都市伝説が現れるのかもしれない。

  1. 2011/01/26(水) 00:07:51|
  2. 科学全般
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老子で印象に残った箇所 - 小川環樹訳注「老子」

 小川環樹訳注「老子」を読み終えた。印象に残った章を以下に挙げる。

 かえる者は、道の動なり。弱き者は、道の用なり。天下の万物は有より生ず。有は無より生ず。

小川環樹訳注「老子」第40章(中公文庫,1989)P.83

 大をせいと曰い、逝を遠と曰い、遠をはんと曰う第25章P.52)のように老子は言葉を連ねていく表現があるが、ここは有は無より生ずの言葉が印象に残った。何もないところから何かが生じたのだろうか。

 す無きを為し、事とする無きを事とし、味わい無きを味わう。小なるを大とし少なきを多しとし、うらみに報ゆるに徳をもつてす。かたきをの易きに図り、大なるを其の細に為す。…(後略)

小川環樹訳注「老子」第63章(中公文庫,1989)P.118

 老子らしい不干渉主義を示した文章。

 (前略)…てんもうかいかいたり、にして而も失わず。

小川環樹訳注「老子」第73章(中公文庫,1989)P.132

 「天網恢恢疎にして漏らさず」という言葉は知っていたが、老子が出典とは知らなかった。

  1. 2011/01/25(火) 21:22:43|
  2. 書評 - 哲学
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神保町「麺武虎龍」

 さかいやシューズ館の引越と石井スポーツにあった服部文祥氏の色紙の関連。

 神保町で白山通り沿いの麺武虎龍というラーメン屋に入った。いかめしい名前のわりに読みは「こたつ」となごむ名前だ。

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↑麺武虎龍の外観

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↑メニュー表

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↑味噌ラーメン850円

 メニューの一番上にあった味噌ラーメンを頼む。全体的に高めの価格設定だ。このへんは日大とか学生が多いし、「めんめん・かめぞう」とか「ひまわり亭」とか安い店も多いのに。

 スープはとろみのある濃厚な味噌。だしはよく分からない。麺は少し透明がかった細いちぢれ麺。スープも全部飲むとお腹いっぱいになった。

  1. 2011/01/25(火) 20:55:58|
  2. ラーメン
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さかいやシューズ館の引越と石井スポーツにあった服部文祥氏の色紙

 八ヶ岳天狗尾根に行ったとき、林道歩きでわかんを壊してしまった。それでわかんを買いに神保町に行ってきた。

 神保町に行ってみると、さかいやシューズ館が靖国通りに近いところに引っ越していた。水道橋駅より神保町駅に近くなった。でも靴に用はなかったので入ってはいない。

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↑靖国通りに近くなったさかいや

 あと、石井スポーツ登山本店のレジに服部文祥氏の色紙が飾られていた。どうやら情熱大陸「サバイバル登山」の際に石井スポーツの人がついていて服部氏を助けたようで、感謝の旨が述べられていた。それを読むと聖沢上部で事故にあったようだ。

  1. 2011/01/25(火) 20:48:18|
  2. 登山
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宝探しゲーム「Ciste」

 街中を舞台にしたCisteという宝探しゲームがあるそうだ。

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Ciste Japanのサイト

 ヒントとなる写真が数枚blogにアップされ、それを見た人が宝物を探す。宝物を見つけた人は代わりとなる宝物を入れてblogに報告するようだ。なので1箇所の宝物が見つかっても代々中身が替わるだけでずっと続くようだ。

 オリエンテーリングが好きな人や街歩きが好きな人は向いているだろう。近所に隠されたら探しに行ってみようか。

  1. 2011/01/24(月) 00:21:20|
  2. 地図・県境・都市河川
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「Minecraft」で再現されたラピュタがスゴい

 ITmediaより「Minecraft」で再現されたラピュタがスゴい

 Minecraftというブロックを積み上げるネットワークゲームがあるそうだ。いわばレゴのようなブロックを仮想空間で楽しむようなものだ。

 さすがにラピュタほどの大きさになるとブロックも相当の数になり、スケールも大きい。だれかが音頭をとって設計図面を作っているのかもしれないが、すごい。

  1. 2011/01/24(月) 00:01:24|
  2. コンピュータ
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花見川図書館からアルペンガイドが一掃されていた

 先週の八ヶ岳天狗尾根の記録を書くのに、天狗尾根のことをほとんど知らなかったので図書館に行って資料を探してみた。とりあえずあらかたのコースを網羅しているアルペンガイドを探したのだが、アルペンガイドがない。八ヶ岳だけでなく、槍・穂高連峰とか丹沢とかごっそりない。3冊だけあったが、それは九州とか大台ヶ原とかあんまり東日本の人になじみのない山のアルペンガイドで2000年以降に発行された新版であった。どうやら旧版がごっそりないようだ。

 古くなったから閉架に置いたのだろうかと思い、OPACで検索してみるが花見川図書館ではさきほどの3冊しかヒットしなかった。図書館の職員に聞いてみたら「閉架に移動しているかもしれませんね、借りますか」と返事が返ってきたが、私同様に検索して「こちらにはありませんね、他の図書館からとりよせになります」とあっさり言われた。

 ガイド関連の書籍はどんどん古くなるので決まった年数が経過したら自動的に処分に回るのだろうか。それにしても新しいガイドが入ってきてから処分してほしいのだが、ひょっとして新しいアルペンガイドは花見川図書館に入らないのだろうか。だとしたらそのたびに取り寄せなければならないので残念である。

  1. 2011/01/23(日) 16:24:49|
  2. 書評 - その他
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落ち着いた雰囲気の根津神社

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↑日医大病院側の鳥居

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↑根津神社には池もある

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↑根津神社本殿

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↑本堂脇の落ち着いた参道

 祭礼の貼り紙をみていると、谷中は諏方神社がその土地の神様で、根津は根津神社がその土地の神様のようだ。

 外からの見かけによらず広い敷地で、池もあった。落ち着いた雰囲気でいいところだと思う。

  1. 2011/01/21(金) 00:06:12|
  2. 東京
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谷中のせんべい

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↑団子坂交差点の近くにある菊見せんべい

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↑左が菊見せんべい12枚720円、右が日暮里駅近くの谷中せんべい10枚525円

 谷中はせんべい屋が多い。値段もはるが軽くてパリっとしていておいしい。とりあえず上の2軒のせんべいを買ってみたのだが、他のところも買って食べてみたい。

  1. 2011/01/21(金) 00:01:29|
  2. 東京
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天狗尾根で負った凍傷

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↑左の緑矢印が大天井岳で負った凍傷の跡、右の赤矢印が天狗尾根で負った凍傷

 八ヶ岳東面天狗尾根に登ってきた指先が軽い凍傷のようでしびれが残っていると書いたが、鼻の穴のまわりに凍傷も負っているのにあとで気がついた。

 もう皮膚の表面は死んで固まって剥がれたが、鼻をかみすぎた後のように痛い。しかも風邪をひいて鼻水もでるので鼻をかむたびに痛い。

 大天井岳でも顔に凍傷を負ったし、雪山の風は文字通り肌に合わないのかもしれない。

  1. 2011/01/20(木) 23:48:19|
  2. 登山
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左足の親指の爪が巻き爪になった

 左足の親指が巻き爪になった。

110118makidume.jpg

↑親指の爪の右側が食い込んで痛い

 山に登っていていつの間にか親指の爪が剥がれた後、爪が再生してきたのだが、巻き爪になってしまった。意識的に力をかけないように歩けば痛くないのだが、長時間は歩けないだろうし、気になる。

 もう少し爪が伸びてつかむところができたら無理やり矯正しようと思う。

  1. 2011/01/19(水) 00:18:39|
  2. 健康
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暗くて電池切れしやすいヘッドランプ

 私はしょっちゅうヘッドランプを落としている。八ヶ岳石尊稜、北アルプス・明神岳東稜、、南アルプス・北岳(敗退)、鳥居峠~車坂峠など。そのたびにヘッドランプを買っているのだが、今はメインをドンキホーテで買ったヘッドランプ、サブで石井スポーツで買ったPETZLのヘッドランプを使っている。メインを安物にしているのはまた落とすことを想定しているから。さらに落としても惜しくないように100円のニッケル水素蓄電池を用いている。

110117headlamp1.jpg

↑明かりを点けたヘッドランプ

110117headlamp2.jpg

↑カーテンを照らしてみた

 しかし、このヘッドランプと100円のニッケル水素蓄電池、暗い。

 しかも、八ヶ岳天狗尾根で使ったとき、ものの1日で電池が切れてしまった。おかげで月明かりで林道を歩くことになってしまった。岩稜帯で電池が切れなくてよかった。

 こういうなくしてもいい安物に限ってなかなかなくさないのが不思議だ。

  1. 2011/01/18(火) 00:01:31|
  2. 登山
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八ヶ岳東面天狗尾根に登ってきた

 八ヶ岳東面天狗尾根に行ってきた。

11tenguone_112.jpg

↑登ることも巻くこともできず引き返した大天狗

 天気は八ヶ岳にしては風も弱く、雪は年末に降り積もった分がだいぶあったのだが、下部は先週の三連休に入ったらしいトレースがあり、条件はよかった。

 しかし、上部の大天狗が登ることもできず、巻くこともできず、引き返してきた。

 結果、1日目は美し森駐車場から2620m付近まで約10時間、2日目は大天狗手前までの往復と戻りで12時間かかり、下山は19時となってしまった。家についたのは日付を過ぎて10分ほど。

 しかも帰りに3mほど転げ落ちて軽く腰を打った。あと指先が軽い凍傷のようでしびれが残っている。

 疲れた山行だった。

2011年冬 - 八ヶ岳・天狗尾根(敗退)
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11tenguone/
  1. 2011/01/17(月) 02:07:15|
  2. 登ってきた
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西日暮里駅近くの諏方神社

 荒川区西日暮里にある諏方神社を訪れた。駅で言うと日暮里駅と西日暮里駅の間の線路の西側で、高台にある。目の前の道も諏訪台通りという。

 諏訪大社をはじめとして「すわ」の「わ」にはごんべんが付くのが普通だと思うのだが、ここはごんべんが付かない。

 線路の近くだが、高さが違うせいか静かで、落ち着いた雰囲気の神社であった。

110114suwajinja1.jpg

↑諏方神社の入口

110114suwajinja2.jpg

↑諏方神社の解説板

110114suwajinja3.jpg

↑諏方神社の階段

110114suwajinja4.jpg

↑諏方神社の社

110114fujimizawa.jpg

↑富士見坂。写真には写らなかったが、赤矢印のあたりに富士山が見えた。

 また、諏方神社の前の富士見坂から富士山を眺めることができた。


大きな地図で見る
  1. 2011/01/14(金) 19:57:49|
  2. 東京
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最近聞かないことば「省エネルギー」

 地下鉄浅草線浅草橋駅の階段で目立たない標語を見つけた。

110112sho-energy1.jpg

↑地下鉄浅草線浅草橋駅のホームへ下りる階段

110112sho-energy2.jpg

↑「省エネルギー あなたは電車、ぼくはバス」というドラえもんの標語

 ちょうどドラえもんの目を隠すようにパイプが配置されていて一層目立たない。色あせているし、右下の「運輸」の文字はいまはなき「運輸省」ではないだろうか。

 そう考えてみると、最近は「省エネルギー」という言葉も久しぶりに聞いた。いまは車の「ハイブリッド」とか「燃料電池」とか「低炭素」とか新技術に基づくエネルギー利用をよく聞く。「省資源化」も聞かないし、「省◯◯」という言葉ははやっていないのかもしれない。

  1. 2011/01/14(金) 00:58:28|
  2. ことば
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ウェブページからblog、Twitter、その目指す方向は

 私はIT産業に務めているわけではないが、消費者としてIT産業に関わっている。

 インターネット上への自己主張の手段はウェブサイトの開設や掲示板への書き込み、YouTube等への動画等の投稿などがある。ただそのメインストリームはWWW以降おおまかに以下の順に移っているように感じる。

  1. ウェブサイト
  2. blog
  3. twitter

 時代を経るにしたがい、HTML等の専門的知識は不要となり、記事もまたより短いものになってきた。twitterは私はやったことがないが、HTMLの知識も不要だし、記事も140字に制限されている。

 内容も変化していると思う。HTMLは<h1>のような見出しや箇条書きなど論理的な書き方に適している。ウェブサイトもまた自己の主張を論理的にまとめて記述するのが一般的だったように思う。

 一方、twitterは思いつきを思いつきのまま記述するのが一般的な気がする。「渋谷なう」とか。

 私はこれからのWWW上での自己主張の方法はより簡潔になっていくと思う。デバイスはより進化していき主張を入力することすら不要になるかもしれない。その人がいる場所はGPSで、その人が見ているものはメガネにつけたカメラが、その人がしゃべることはマイクで、ひょっとしたら考えていることも記録しアップロードできるかもしれない。デバイスとしてはGPSは実現しているし、マイクもGoogleモバイルの音声検索はかなり精度が高いようだ。メガネにつけたカメラや考えていることを直接記録する装置は知らないが、そのうち出てきてもおかしくないと思う。

 究極的にはその人が何もしないでもその人の見ているものや考えていることを自動投稿するシステムができるのではないだろうか。その場合個人情報のダダ漏れになってしまうが、センサーのオンオフを調整して本人が主張したいことだけを無意識に主張できるようになると思う。

 付け加えておくが、私は自己主張が簡潔になることを否定的にとらえているわけではない。むしろ敷居が低くなり多くの人が主張できるようになることはよいと思う。

  1. 2011/01/13(木) 00:11:19|
  2. コンピュータ
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チーズケーキ - 東工大の新図書館

 巻機山にスキーに行ったあと、部室のある大岡山で解散した。

 そのときに大学構内の桜並木の末端に工事中の建物があった。

110108titech_libra.jpg

↑東工大の新しい図書館

 新しい図書館らしい。東工大蔵前会館と同じガラス張り。鋭角三角形なので頂点でモノが切れそうだ。後輩はチーズケーキと呼んでいた。デッドスペースが多いように見えるが、地下にもスペースがあるらしい。

 さらに工事のため、現図書館を迂回していたら変な看板を見かけた。

110108titech_sign.jpg

↑「穴掘り」はやめて下さいという不思議な看板

特に

  • 犬の放し飼い
  • 穴掘り
  • ごみの投棄

は止めてください。

と書いてあるのだが、「穴掘り」をする人がいるのだろうか。私が在学中には見たことがなかったが。銀杏の実を埋めるとかだろうか。目的が思い浮かばない。

  1. 2011/01/12(水) 00:07:46|
  2. 東京
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無為自然の思想 - 小川環樹訳注「老子」

 道のきは、常の道に非ず。名の名づく可きは、常の名に非ず。…

小川環樹訳注「老子」第一章(中公文庫,1989)P.5

 上の第一章から始まる老子は無の思想を説いた老荘思想の祖として名高い。

 無為、すなわち何もしないことを最上とする思想は第二章によく現れている。

 天下、皆、美の美ることを知る、これ、悪なるのみ。皆、善の善ることを知る、これ、不善なるのみまこと有無うむあいしょうじ、難易なんいあいし、長短相あらわし、こう相傾け、音声相和し、前後相したがう。ここもつて聖人は、無為むいの事にり、不言の教えを行なう。万物はつかわれてしかも辞せず、生じて有せず、しかたのまず、功成ってしからず。ただ居らず、ここを以て去らしめられず。

小川環樹訳注「老子」第二章(中公文庫,1989)P.7

 美を美として知ってしまうことがみにくさの概念を生む、という点は旧約聖書のアダムと知恵の実の話を思い出す。

 しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう。

旧約聖書 創世記 2章17節

 私が好きなのは上篇第8章である。

 じょうぜんは水のごとし。水はく万物を利してしかも争わず。しゅうじん所にる。ゆえに道にちかし。るには地を善しとし、心にはふかきを善しとし、ともにするにはじんなるを善しとし、まつりごとには治まれるを善しとし、事にはあるを善しとし、動くにはときなるを善しとす。ただ、争わず、故にとが無し。

小川環樹訳注「老子」第八章(中公文庫,1989)P.19

 何もしない、それが最善であることを体現しているのはまさに「水」である。水に意思があるわけではないが、高いところから低いところへ流れる。そういった水の特徴は無の思想と一致すると思うし、人間の姿勢としても参考になる。

  1. 2011/01/11(火) 00:14:40|
  2. 書評 - 哲学
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2010年の年間入山日数は58日

 新年に入ったのでなんとなく年間入山日数を数えてみた。2年前に書いた年間の入山日数を数えてみたに加えてグラフにしてみた。

2000年 ---------+---------+---------+-- 32日
2001年 ---------+---------+---------+------ 36日
2002年 ---------+---------+------ 26日
2003年 ---------+---------+---------+------ 28日+NZ8日
2004年 ---------+---------+----- 25日
2005年 ---------+---------+---------+------ 36日
2006年 ---------+---------+---------+---------+---------+--- 53日
2007年 ---------+---------+---------+------ 36日
2008年 ---------+---------+---------+---------+---- 44日
2009年 ---------+---------+---------+---------+---------+-------- 58日
2010年 ---------+---------+---------+---------+---------+-------- 58日

 2009年、2010年が一番多い58日であった。2月ごろはゲレンデスキーに行くし、9月は社内の試験で山に登らなかったので意外である。

 私は人に比べて趣味が少ないので、単にヒマなのかもしれない。

  1. 2011/01/10(月) 23:00:52|
  2. 登山
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神保町「麺屋33」

 スキー板の先頭に穴を開けたの関連。

 神保町さかいやで穴をあけてもらった後、ちょうど昼どきなのでラーメンを食べた。さかいやからも近い白山通りをはさんで向かいの麺屋33という店に入った。

110108menya33_1.jpg

↑麺屋33の外観

110108menya33_2.jpg

↑麺屋33の券売機。外にある。

 券売機が外にあり、何も考えず一番左上の丸鶏旨味そば塩を頼む。

 店に入る。狭い店内だが、カウンター席と奥にテーブル席があるようだ。その狭い店内で厨房に3人、カウンター側に1人と店員さんがたくさんいた。並盛か中盛かを選べると言われたので中盛をお願いした。

110108menya33_3.jpg

↑丸鶏旨味そば塩、中盛

 しばらく待って出てきたラーメンは鶏がらのスープがあっさりしていておいしい。細麺が合う。

 外に出てみたら、待っている人もいた。白山通りに麺していて目立つので人気なのかもしれない。

  1. 2011/01/10(月) 18:47:46|
  2. ラーメン
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スキー板の先頭に穴を開けた

 巻機山のスキーの帰り、神保町のさかいやに寄って板の先頭に穴をあけてもらった。ツボ足歩行で引きずるときに使うのだが、受け取り時に穴が空いていなかったので改めて持って行ってあけてもらった。30分ほどで開けてもらえた。

110110ski.jpg

↑穴あけて細引きを通したスキー板

 家に持ち帰ってから細引きを通して結んでおいた。穴の部分は防水処理しておくよう店の人から言われたので、とりあえず靴用のワックスを塗っておいた。

  1. 2011/01/10(月) 18:41:59|
  2. 登山
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六日町の中央温泉が平成23年3月31日に閉店する

 六日町の中央温泉が平成23年3月31日で閉店するそうだ。

11makihata_126.jpg

↑六日町の中央温泉

11makihata_125.jpg

↑閉店の張り紙

 1月8日に巻機山にスキーに行ったとき、中央温泉に寄って気がついた。

 魚野川のカヌー[東工大WV]のときに使ったのが初めてで、朝日岳~巻機山の縦走の帰りに入ったときは目に違和感を感じ、それが角膜上皮剥離とあとで分かった。米子沢八海山の帰りにも入ろうとしたが、朝早くて営業時間が合わず入れなかったこともある。

 昨年10月に巻機山井戸尾根の帰りに寄ったときはそんな貼り紙はなかったのだが、今年になってから公にしたのだろうか。

 駅も近く、250円と安いので重宝していた。1月8日に訪れたときは洗い場がいっぱいになるくらい人が訪れていたので、閉店は残念である。


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  1. 2011/01/10(月) 18:29:21|
  2. 登山
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巻機山山スキーに行ってきた

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↑井戸の壁から下る途中の私

 巻機山に山スキーに行ってきた。

 新雪があまりに多くスキー板をはいてもヒザまでのラッセルとなり、14時過ぎに四合目上の井戸の壁で敗退。はじめての山スキーだったが、苦労した。天気は良かった。

2011年冬 - 上越・巻機山井戸尾根
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2011/11makihata/
  1. 2011/01/09(日) 15:43:51|
  2. 登ってきた
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浅草寺にお参りに行った

 仕事が終わった後、職場で浅草寺にお参りに行った。

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 時間があったので、家へのおみやげ用に人形焼を買った。20個500円。

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↑おみくじひいたら吉だった

  1. 2011/01/06(木) 23:24:00|
  2. 東京
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いつのまにかtwitterfeedでtwitterに自動投稿されている

 「ツイートする」ボタンと人気記事の全ランキングへのリンクの追加の経過。

 なんかいくつかの記事の「ツイートする」ボタンに0以外の数字が表示されるようになった。

110103twitterfeed1.png

↑「1」が表示されるようになった「ツイートする」ボタン(記事は船橋「ラーメン無限大」つけ麺ゆず味

110103twitterfeed2.png

↑リンクをたどるとtwitterに新着記事が書かれている

110103twitterfeed3.png

twitterfeedというブログ記事の投稿サービスらしい

 私はtwitterもやっていないし、twitterfeedに登録もしていないのだが、なぜか自動投稿されているらしい。別に困るものでもないのでいいのだが。

  1. 2011/01/06(木) 01:07:05|
  2. blog/webpage
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ブーツとアイゼンが合わない

 年末の大天井岳の下りでバックステップで下ったところがあった。そのとき、どうも右足のアイゼンが緩んでいるような気がしてキックステップにちゅうちょしてしまった。

 帰ってから調べてみると、左足と右足で、アイゼンの長さをのばしたり縮めたりできる穴の位置が異なっていた。左足はぴったり合っているので、右足が広いのだと解釈して穴の位置をずらしたが、今度は留め具がじゃまになって靴が入らない。

110105eizen0.jpg

↑アイゼンの長さを調整する穴

110105eizen1.jpg

↑アイゼンの長さを狭めるとプラスチックブーツが入らない

110105eizen2.jpg

↑アイゼンの長さを長くするとプラスチックブーツとの間にすき間ができ、外れそうになる

 どうしたものかと思い、ブーツとアイゼンを買ったさかいやに行ってみたが、解決はしなかった。店員さんから示された対症療法的な解消方法として、以下の2点をあげられた。

  1. アイゼンのかかとにあたる留め金はベルト式の名残であって、ワンタッチ式では機構上意味をなさない。アイゼンの長さを短くして、留め金をかなづちで叩いて入るように曲げてやる
  2. アイゼンの長さを長くして、わずかに短くなるように前側の留め金に針金を巻いてやり、ひっかかるようにする

 同じ靴で長さが違うということはありえないと思うし、使っているうちにすり減ったとしても左右でそんなに違うとも思えない。釈然とはしないが、手のあいたときにもう少しよく左右のアイゼンを見比べてみようと思う。

  1. 2011/01/05(水) 23:45:34|
  2. 登山
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2011年1月3日読売新聞朝刊のコボちゃんの北岳は鳳凰三山から見たもの

 1月3日の読売新聞のコボちゃんに山の話題が少しだけ載っていた。以下に転載する。

110103kobo1.jpg

↑2011年(平成23年)1月3日読売新聞朝刊のコボちゃん

110103kobo2.jpg

↑上記コボちゃんの1コマ目

 これを見てふと思った。

 この北岳の形は鳳凰三山から見たものではないか?

 検証してみた。

 コボちゃんの1コマ目を見ると北岳の形は実際の北岳の形に非常に似ている。そして少なくとも谷を1つ隔てた向こうに北岳が稜線を従えて見える。北岳は南北に稜線を伸ばし、北に小太郎山、南に間ノ岳を連ねている。谷を隔てて北岳を見るとしたら東側の鳳凰三山か西側の仙塩尾根しかない。仙塩尾根からの北岳の写真は持っていないのでなんとも言えないが、鳳凰三山からの北岳の写真は手元にある。それが以下である。

10shirei_189.jpg

鳳凰三山の観音岳付近から見た北岳

 マンガのコマは稜線の左側が切れているので分からないが、北岳から小太郎山への稜線はかなり似ている。マンガのコマに書かれている手前の稜線のようなものはよく分からないが、池山吊尾根だろうか。冬の鳳凰三山には登ったことがないが、夏でも山の形状はさほど変わらないだろう。

 結論:タケオおじさんは鳳凰三山から北岳を見たのではないかと思う。


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  1. 2011/01/04(火) 00:26:13|
  2. 登山
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先鋭化する「分かり合えない相手と付き合う」問題

 21世紀の課題は分かり合えない相手とどう付き合うかだと思う。

 この課題はグローバルな問題にもローカルな問題にも言えることだと思う。グローバルな課題では宗教を背景としたテロや領土問題を背景とした戦争がある。911テロはイスラム原理主義を唱えるアルカイダがアメリカと分かり合えないために起こったものだと思うし、外国からの捕鯨の反対、尖閣諸島や北方領土の問題もお互いの主張が食い違っていることが原因である。

 ローカルな問題でも同じである。土木計画では「総論賛成各論反対」とか「NIMBY - Not in my backyard(私の家の裏庭はやめて)」という言葉がある。会話形式で説明するのが分かりやすい。「新しくゴミ処理場が必要である」「その通り、賛成だ」「あなたの家の裏庭につくろうと思う」「それは困る。反対だ」という感じである。つまり必要であることはみな賛成していても、いざ実行に移すとなるとその施設に隣接している人に反対されてしまうことである。お互いに言い分はわかるのだが、いつまでたっても解決しない。

 他にもモンスターペアレントの要求を学校側が認められないことや、駅前の駐輪場問題などがある。後者は一方は歩行者のじゃまなので駅前に自転車を置くな、もう一方は駅に行くのに自転車を置かせろという対立である。

 こんな話は養老孟司「バカの壁」でも述べられていた。筆者の主張を読み取るのが難しい本だが、たしか「どうやったって話の通じない相手がいる。わかりあおうと努力することは無駄だ」という趣旨だったと思う。

 確かに20世紀以前にも戦争はあったし、成田闘争をはじめとして施設の建設に反対もあった。

 しかし、近年の問題は質が異なってきているような気がするのである。より主張が先鋭化し、認められないと「よろしい、ならば戦争だ」みたいなけんか腰の考えが多い気がするのである。インターネット上の書き込みで見かけられる「私の主張は正しい、それを理解できないあなたはバカだ」というような主張である。コメント: 中学校技術・家庭科副読本におけるコンピュータ関連の問題 - スラッシュドット・ジャパンとか人生 沢あり谷あり - 山ネタ衆:犬の散歩が鳥の行動に与える影響のコメント欄とか。それらは植民地支配の正当化と同様、「私は絶対に正しい。あなたは間違っているから私が正しい方向へ導いてあげる」と考えているので分かり合うのは難しい。藤原正彦「国家の品格」の指摘するような論理偏重主義が限界を見せているのかもしれない。

 「所詮、人間の敵は人間」なのだろうか。レヴィ=ストロースの構造主義がそれを解決できるような気もする。

 私は「寛容」が必要であると思う。「分かり合えない相手」は分かり合えない、と諦めた上でお互いに寛容の心があれば譲歩を引き出し、それぞれ7割くらい主張が通ると思うのである。現実はそううまくいかないから問題なのだが、しかしけんかや戦争はお互いが望む結果ではないと思うのだ。

  1. 2011/01/03(月) 23:19:56|
  2. 宗教・哲学・心理学
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お椀の中にパチンコ玉を置いて加速度を測る方法

 よく物理の問題で電車の吊り革を例に、吊り革の傾きから電車の加速度を求める問題が出る。

 しかし、電車の吊り革は鉄棒に固定されているため振れる向きが固定されており、任意の方向の加速度までは分からない。つり革を使わないで加速度を測る方法はないかと考えた。

fig-acceleration1.png

↑加速度がかかるとお椀の内側をパチンコ玉が動く

 そこで考えたのがお椀にパチンコ玉を入れる方法である。お椀は円柱座標の円周方向に均等なのでどの方向に転がっても加速度を測ることができる。で、それを測るのにどういう目盛りをつけたらよいか考えた。一番簡単なのは半径方向に等間隔に目盛りをふる方法である。でもそのためにはお椀の曲線をある決まった曲線にしなければならない。その曲線はどのような曲線がよいのか。

 中房温泉から宮城のゲートの間の車道歩きがあまりに暇だったので、それを考えた。

 方針として、直線では加速度がかかったときスポーンとお椀の外に飛び出してしまうし、二次関数くらいではないかと見当をつけて解いた。

力の釣り合いと斜面の傾きを示した図

↑力の釣り合いと斜面の傾きの関係

 以下にpLaTeXで文書としてまとめてみた。意外と長くならず1ページで済んだ。

お椀状の器にパチンコ玉を入れ、加速度計として使用することを考える。パチンコ玉に加速度がかかり、玉がお椀の内側の斜面のある場所に移動する。お椀の中のパチンコ玉の位置を、お椀の底を原点Oとした円筒座標系($r, \phi, z$)で表現する。加速度$a$が$r$に比例するように目盛りをとり、その比例定数を$k$とする。このとき、お椀を原点Oを通過するように鉛直に切ったときの曲線を$z=f(r)$の形で表わせ。ただし、重力加速度を$g$とする。質量$m$のパチンコ玉がある場所にとどまっているとすると、そのパチンコ玉には重力$mg$、慣性力$ma$、お椀から受ける反力$N$がかかり、力が釣り合っている。このとき、ある場所でのお椀の斜面の傾き$\displaystyle \frac{dz}{dr}$は$\displaystyle \frac{ma}{mg}$に等しい。 z=r2のグラフ

↑求める曲面の形状

 もとのtexソース、dviファイル、pdfファイルは以下のアドレスにおいた。

texソース
http://nakayamayu.web.fc2.com/math/acceleration/acceleration.tex
dviファイル
http://nakayamayu.web.fc2.com/math/acceleration/acceleration.dvi
pdfファイル
http://nakayamayu.web.fc2.com/math/acceleration/acceleration.pdf
  1. 2011/01/03(月) 20:43:40|
  2. 科学全般
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船橋「ラーメン無限大」つけ麺ゆず味

 大天井岳に登ってきたの帰り、各駅停車でずっと真澄などを飲んでいたため、すっかり酔っ払ってしまった。

 船橋で乗り換える際、シメにらーめん亭の280円ラーメンを食べて帰ろうかと思ったが、すでに閉店していたのでラーメン無限大に行った。ラーメン無限大は今回で3回目。

10otensho_283.jpg

↑つけ麺ゆず味太麺あつ盛り680円

 シメなので食べやすいつけ麺ゆず味を頼む。太麺・細麺、冷たい麺か暖かい麺かを聞かれ、太麺、温かい麺を頼む。

 ゆず味は単にゆずの香りがするだけかと思ったら、思いのほかゆずの味が強い。そしてかつお味ではないのに強いかつお風味。

 以前食べたかつお味のつけ麺にゆずを加えた感じ。かつお味だけどあっさりがいいという人に向いているかもしれない。飲んだあとのシメにはいいと思う。

  1. 2011/01/03(月) 00:05:49|
  2. ラーメン
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Google Chromeはgmailでドラッグアンドドロップでのファイルアップロードが可能

 Google Chromeのアップロードファイルの選択がドラッグアンドドロップでできるの関連。

 Google Chromeではgmailでもドラッグアンドドロップでファイルのアップロードが可能であり、しかも分かりやすかった。

110102gmail1.png

↑「件名」の下に「ファイルを添付」というリンクがある

110102gmail2.png

↑ファイルをドラッグすると「ここにファイルをドロップ 添付ファイルとして追加」という表示が出る

110102gmail3.png

↑ドロップするとすぐにアップロードが始まる

 ドロップするスペースも広いので操作しやすい。

 これもSafari 5.0.3 (5533.19.4)は同じことができたが、Firefox 3.5.16はできなかった。

  1. 2011/01/03(月) 00:05:26|
  2. コンピュータ
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Google Chromeのアップロードファイルの選択がドラッグアンドドロップでできる

 最近気がついたのだが、Google Chromeでアップロードファイルの選択がドラッグアンドドロップでできる。

110102fc2blog1.png

↑Finder上にあるファイルを「ファイルを選択」ボタンにドラッグアンドドロップ

110102fc2blog2.png

↑「ファイルを選択」ボタンの隣にアップロードするファイルが表示される

 アップロードするファイルを選択した後、下の「アップロード」ボタンを押せばアップロードができる。

 これまではファイルを選択するダイアログを開いて、そのファイル毎にいちいち選択していたのでかなり手間が省ける。

110102fc2blog3.png

↑いままでのファイル選択ダイアログ。めんどくさい。

 fc2blogのファイルアップロードの例を挙げたが、skydriveでも同様の操作でアップロードできた。

 使っているのはGoogle Chrome 8.0.552.231である。他のブラウザでは試していない。ひょっとしたら他のブラウザでも可能なのかもしれない。

 Safari 5.0.3 (5533.19.4)は同じことができたが、Firefox 3.5.16はできなかった。

  1. 2011/01/02(日) 23:22:32|
  2. コンピュータ
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大天井岳で顔に負った凍傷

 大天井岳に登ってきたで書いたが、左頬にわずかに凍傷を負った。

110101toushou.jpg

↑左頬に負った凍傷。左側はすでに皮がむけ、右側は黒ずんでいる。

 頬に加えて鼻の頭も皮がむけている。

 前に凍傷になったときと同様、下の皮膚ができあがれば皮がむけるようだ。黒ずんだところは特に痛まないのだが、皮がむけたところはひりひりと痛む。

 歩いているときは、以前凍傷になってしまった指の心配をしてときどき手袋の中で指を抜いて握って温めていた。しかし、頬については寒いという感覚はあれど凍傷になっているとは気づかなかった。今回、しゃくなげ荘で風呂に入っているときに顔をゴシゴシ洗っているときに気がついた。

 凍傷を負ったと思われる12月29日、燕山荘の温度計で外の気温-14℃。風はかなり強かった。寒いときは注意力も低下するが、顔も指同様気を付けるようにしたい。

2010年冬 - 北アルプス・大天井岳
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2010/1012otensho/
  1. 2011/01/02(日) 22:43:24|
  2. 登山
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近所の水神宮に初詣

 近所のお社に初詣に行ってきた。

 水神宮というお社で北柏井の集落の神社のようだ。決してメジャーな神社ではないので人もおらず静かな参詣ができた。そのかわり、道がわからず迷ってしまった。

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↑水神宮の鳥居

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↑水神宮の境内

10suijingu_05.jpg

↑水神宮のお社

 小さな神社でも教育委員会の説明板がありそうなものだが、ここには何も説明がなく少々ものたりなかった。丘の上に建っていることと名前から察するに水を安定的に供給してくれるようお願いしていたのではないかと思う。

10suijingu_07.jpg

↑花見川にかかる水道橋

 水神宮のすぐ近くに花見川にかかる水道橋がある。近くの柏井浄水場に導水するためだが、「水」に関連する施設が並んでいるのが面白い。


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  1. 2011/01/01(土) 16:09:59|
  2. 千葉
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新年のあいさつ2011

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↑燕山荘から見た大天井岳への縦走路と槍ヶ岳

 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いします。

 今年も特に目標を設けず、漫然と生きていきたいと思います。

  1. 2011/01/01(土) 12:32:50|
  2. blog/webpage
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