島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

さよなら中央線201系キャンペーン

 雲取山に登ってきたの関連。

 奥多摩駅に下山したらやたらと人が多かった。新緑の季節だから環境客が多いのだろうか、と思ったがみんなごっついカメラを首からぶら下げている。新緑を撮るだけとは思えない。

 駅に近づきなんとなく正体がわかった。珍しい列車が走るのだろう。しかし、奥多摩駅にはいつものオレンジ色の列車が停まっているのみ。何だかわからなかったが、空席を求めて最後尾車両まで行ってわかった。何回かある201系のラストランのうちの1日らしい。

10kumotori_155.jpg

↑奥多摩駅に停まっていた中央線201系

10kumotori_156.jpg

↑いろんな行先表示を貼っている人もいた

10kumotori_152.jpg

↑ふだん静かな奥多摩駅がえらく混雑していた

 JR東日本八王子支社によれば201系のラストランの一つで、他にも五日市線や八高線、中央本線を走るらしい。最後は6月20日の松本行きだとか。

 201系がなくなるのはなんとなくさびしい気がするが、奥多摩駅は狭いし、カーブしていてホームと車両の間が開いているし、あんまり人を多く迎える駅でないと思う。もっとヤードの広そうな平地の駅でやればいいのにと思った。

「さよなら中央線201系」キャンペーン<第1弾>を開催します
http://www.jreast.co.jp/hachioJi/info/20100225/20100225_info01.pdf
  1. 2010/04/28(水) 00:19:26|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋葉原で見たトラックの自損事故

100426akihabara-acc.jpg

↑ひしゃげたトラックの荷台

 初代MacBookにCD-RW/DVDドライブUJ-867は接続できないの関連。

 秋葉原には2日前にできたというガンダムカフェを見に行くという職場の人といっしょに行った。私はガンダムには興味がなく、もっぱらアルファ米のことだけ考えていた。駅を降りて山手線高架下のガンダムカフェの混雑を見ていたら、すぐとなりの高架下の道路でガッシャーンという大きな音がした。

 すわ列車事故かと思ったら、ガードをくぐろうとしたトラックが高さ制限のバーに衝突した音だった。ステンレス製だろうか、直方体のトラックの荷台は平行四辺形にひしゃげていた。

 事故のあとは見かけたことはあるが、事故現場に居合わせるのは初めてであった。私はトラックを運転することはないが、車は怖いものだ。


大きな地図で見る
  1. 2010/04/27(火) 00:04:47|
  2. 東京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初代MacBookにCD-RW/DVDドライブUJ-867は接続できない

 MacBookのCD-RW/DVDドライブをUJ-867に換装しようとしたが失敗したの続き。

 今日、秋葉原のニッピンにアルファ米を買いに行ったとき、ふと思い出してMacBookとUJ-867をつなげるケーブルがないか秋葉館に聞きに行った。

 レジの人は忙しそうに伝票をチェックしながら聞いてくれたのだが、説明するとすぐわかってくれて「あー、変換ケーブルはないですね」とあっさり。「初代のMacBookに合うドライブは1階で扱っていますから尋ねてみて下さい」と勧められた。ガッカリ感と買うかどうか分からないのとで1階は寄らなかったが、今考えるといくらぐらいか聞いておいた方がよかった。

 こんな質問する人が多いのだろうか。さらりと答えた店員さんに清々しささえ覚える。おかげですっぱり諦められた。ありがとう、秋葉館の店員さん。

 改めてヤフオクか秋葉館で初代MacBookに合うCD-RW/DVDドライブを買うとしよう。

 つづき:MacBookのCD-RW/DVDドライブをGSA-S10SAに換装したが、今度はキーボードが壊れた

  1. 2010/04/26(月) 22:21:53|
  2. コンピュータ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雲取山に登ってきた

10kumotori_077.jpg

↑雲取山山頂にて集合写真

10kumotori_045.jpg

↑白岩山で見かけたシカ

 雲取山に行ってきた。ルートは三峯神社から登り、山頂の避難小屋に泊まった後、石尾根を奥多摩駅まで下山した。

 天気は1日目くもり、2日目晴れであった。1日目は寒かったものの、2日目は暖かく、眺望もあり、平和な山行であった。シカにもあえてよかった。

2010年春 - 奥多摩・雲取山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2010/10kumotori/
  1. 2010/04/25(日) 17:58:30|
  2. 登ってきた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不便さを強調するモバイルSuicaのポスター

100423suica.jpg

↑モバイルSuicaのポスター

 浅草橋駅でモバイルSuicaのポスターを見かけた。以下のような内容である。

 彼女がフカヒレ注文した。ア然としながらもすぐに、チャージできました

 >ケータイあれば、どこでもチャージ。

 私はこれを見て、なんでこんな面倒なことをするのだろうと思った。

 たぶん、ポスターの趣旨は「簡単にSuicaのチャージができて、支払いに困りません」と言いたいのだと思うのだが、私に言わせればいちいちチャージする必要なんかない。

 会計時にクレジットカードで払えばいいのに

 もし、モバイルSuicaを使うとしても、毎月携帯電話料金を払うのだから、そのときに合わせてSuicaの利用料金を月ごとに後払いにする仕組みにすればいいと思う。

 また定期券購入時に使用可能なクレジットカード・関東大手私鉄まとめで示した自社ブランドカードのいくつかでは、PASMOの残額が少なくなると自動でチャージされる機能(PASMOオートチャージサービス)がある。例えば東武カード京急カードなど。

 これもクレジットカードなんだから、その月の利用額をまとめて月末に払えばいいのに、と思う。

 クレジットカードの最大の利点は後払いにあるのに、前払いであるチャージサービスを強調すればするほど不利な点ばかりが目に付く。カード会社や鉄道会社にとっては財布は痛まないし、むしろ前払いの方が当座のお金が無利子で手に入るので有利であろう。

 しかし、消費者から見ると不便な仕組みが多いと思う。

  1. 2010/04/24(土) 00:07:58|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラーメン屋に入れずU字溝にハマった夢

 予備校の教室とか海外に行った夢のつづき。

 また22日夜から23日朝にかけても夢を見た。


 その日、私は夜勤明けでどこかへ帰る途中だった。なぜか本来の通勤途中ではない自由が丘駅で降り、駅の改札内だか外だかよく分からない立ち食いそばのようなラーメン屋に入った。

 しかし、ラーメン屋に入るとそこは外であり、郊外の幹線道路の歩道に立っていた。道路の向こう側にまたラーメン屋があった。しかし今度のラーメン屋は3階建てくらいの大きな店構えだった。仕切りなおしで道路を駆けわたり、そのラーメン屋に入った。

 しかし、そのラーメン屋に入ると、そこは安宿であった。ロビーはなく、銭湯みたいに番台が座っていた。私があ然としていると後ろから6,7人くらいの大家族がやってきて、ガヤガヤと右手の廊下へ歩いていった。

 私もその右手の廊下に入るとまた場面が変わり、そこは戸建の団地であった。うちの近くの団地に似ていたが、設定上は杉並であった。ふと道路端のU字溝が気になり、のぞき込んでいたら、私がそのU字溝にハマっていた。上半身だけがU字溝の中に入っており、下半身はU字溝の下にあるようだった。そのU字溝からふだん見ない低い視点で空を眺めていたら起きた。


 よっぽどラーメン屋行きたいのかな。

↓関連

  1. 2010/04/23(金) 23:44:06|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

予備校の教室とか海外に行った夢

 4月20日から21日にかけてみた夢。


 私は職場の研修を受けるため、職場を離れたところへ行った。地下鉄の駅、夢の設定ではなぜか神楽坂駅であったが、そのような入口から階段を降りていき、ドアを開けるとそこが狭い教室になっていた。ちょうど予備校と似たたくさん詰め込める教室で30人くらい入るだろうか。講義はまだ始まっておらず、人もほとんどいなかった。私はその一番後ろのまん中に座った。

 気がつくと私の右隣に職場の同期がいて何か雑談をした。その後、教室の前のほうから集団が入ってきて各自席につこうとしていた。その集団に私の高校の友人がいて驚いて何か話をした気がする。なぜ驚いたかというとこの場が予備校の教室であり、その高校の友人は現役で東大に行くほど優秀で私と同じ講義を受けるとは思えないからだ。このときはこの教室で受けるのは職場の研修でなく、予備校の講義だと思っていた。

 その後、意識はとんで私は海外の列車に乗って立っていた。夢の設定ではパリかベルリンであったが、私はパリに行ったことはない。高架で景色がよかった。次に私は駅のようなホテルのロビーのような広いところをうろうろしていた。そこには出店風の喫茶店やファーストフード店が並んでいた。私はお腹がすいていたので何かを食べたいと思ったが、英語が苦手でしゃべりかけられなかった。

 次の場面ではどこかで母か誰かと栃木県の日光の話をしていた。ただしその日光は西から東になだらかに尾根が伸びており、途中にケーブルカーなどがあり、立山黒部アルペンルートのように観光地化された日光であった。そこでのスキーの話をしたような気がするが、私は日光にスキーに行ったことはない。


 夢を文章化するとあまりに非論理的ですごく書きにくい。場所はコロコロ変わるし、同じ場所でも設定がすぐ変わる。人もよく思い出せないし、なんでその人が出てくるのかもわからない。

↓関連

  1. 2010/04/22(木) 00:39:15|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

Apple 60W MagSafe Power Adapterを購入

100417magsafe.jpg

↑接触不良のMagSafe電源アダプタ

 使っているMacBookのMagSafe電源アダプタが接触不良に陥った。

 ちょうど曲げ応力がかかるところで壊れやすいところだ。

 magsafeでGoogle画像検索かけてみると、AppleDefects.comというサイトを見つけた。そのMagsafeの項にはなにやらMagSafeが壊れている画像がいくつかある。中には燃えた跡のあるものも。ショートして発熱したのだろうか。

 ケーブルが切れてしまってはMacBookが起動しなくなってしまうので、新しくオンラインのApple Storeで電源アダプタを購入した。

100420magsafe1.jpg

↑Apple 60W MagSafe Power Adapterの箱

100420magsafe2.jpg

↑Apple 60W MagSafe Power Adapterの箱の中身

 磁石でくっつけるのはよいのだが、直前のケーブル部は特に曲げ応力のかかるところなのでもう少し強く作っておいてほしい。

アップル Apple MagSafe電源アダプタ(60W) MA538J/Bアップル Apple MagSafe電源アダプタ(60W) MA538J/B
()
アップル

商品詳細を見る
  1. 2010/04/21(水) 00:39:14|
  2. コンピュータ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」

100417shiranekinen.jpg

↑白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」

 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」を読み終えた。

 前に、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」を見に行ったとき、購入したものである。

 以前パラパラと読んではいたが、通して読んでいなかったので「東京ぶらり暗渠探検 消えた川をたどる!」を読み終わるのに続いて読んだ。

 渋谷区内に流れる、渋谷川流域と神田川の笹塚に流れる支流を扱っており、地図や写真にとどまらず、古地図、分譲予定地南側水路の暗渠工事図面(宇田川、P.42)、官有旧水路土揚敷用途変更図(河骨川、P.49)、渋谷川上流改修計画標準横断図(P.62)、東京都下水道計画図(P.84)など貴重な資料とともに解説している。

 資料の中には貴重なものが含まれている。例えば「東横百貨店 地下平面図」(P.66)。東急百貨店東横店東館の下には渋谷川が流れている、とは話にはよく聞くが見たことがなかった。また、渋谷駅前の渋谷川流路付け替え工事の過程を追った写真(P.64-65)など圧巻である。

 渋谷区内の川に特化した本ではあるが、これ以上解説のしようがないほど詳しく述べられており、渋谷川を知るには非常によい本だと思う。特別展の資料といわず、どこかの出版社に持ち込めば多くの人の目に触れると思うのだが、もったいない。

  1. 2010/04/20(火) 22:10:48|
  2. 書評 - 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「東京ぶらり暗渠探検 消えた川をたどる!」

 「東京ぶらり暗渠探検 消えた川をたどる!」(洋泉社,2010)を読んだ。

 東京都区部西部の山の手を流れる神田川、渋谷川・古川、目黒川流域を中心に消えた川を探索した本。東京の水 2009 fragments世田谷の川探検隊の筆者をメインに、サブで廃墟徒然草 -Sweet Melancholly-デイリーポータルZ三土たつお氏、および編集部が書いている感じ。

 表紙には「春の小川はどこにある?」「歌舞伎町にも渋谷センター街にも川が流れていた!」とそれぞれ私でも「ああ、河骨川、蟹川、穏田川か」とわかるようなメジャーな川が並んでいたので、何も知らない人向けかと思っていた。

 しかし、開いてみて最初の特集が善福寺川支流の松庵川、次が小石川支流の東大下水と私の聞いたこともない川が続いていたため驚いた。これはこれで相当ニッチな需要を狙っているのだろうか。「春の小川どこだよ」という気分で開くととてもついていけない。

 2005年発行の「地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図」では凸も凹も同じように扱っていたが、それだけでは足りない、凹に特化した解説書がほしい、という人のための本といえよう。

 様々な川を地図と写真で紹介していておもしろいのだが、川の名前やその由来、過去の土地利用状況などに出典がないものが多く、学術的な目で見ると物足りない。それぞれ郷土史を調べるとかいつのどこ発行の地図なのか示してあると追跡可能性も残しよいと思うのだが。その点では白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」の方が優れていると言えよう。あるいはそのような想像の範囲を残しておくことでB級らしさを残したのかもしれない。

東京ぶらり暗渠(あんきょ)探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK)東京ぶらり暗渠(あんきょ)探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK)
(2010/02/22)
不明

商品詳細を見る
  1. 2010/04/19(月) 00:23:03|
  2. 書評 - 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大月・扇山に登ってきた

10ougi_28.jpg

↑雪に覆われた扇山山頂

 千葉高山岳部OB会で扇山に行ってきた。

 昨日の雪で頂上は白くおおわれていた。ハイキングと思ってスニーカーで登っていたら派手にこけて尻餅ついてしまった。帰りは用あって先に下ったが、急いで走っていたら途中でカメラをザックから落としてしまい壊してしまった。

 そのあと、横浜で18時から友人の結婚式の二次会。東京駅でコインロッカーに預けたスーツを取り出し、桜木町のトイレで着替えて出席。

 20時に二次会が終わった後、新宿行ってヨドバシカメラでカメラの修理依頼。

 で、帰ってきた。

 慌ただしかったからか、風邪引いたのか鼻水が止まらない。山歩きと他の用事は同日に入れない方がよさそうだ。

2010年春 - 大月・扇山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2010/10ougi/
  1. 2010/04/18(日) 23:00:45|
  2. 登ってきた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

iPodに関するジョーク画像3つ

 /.JMicrosoft、独自スマートフォン「KIN」を発表を読んでいたらiPodに関する面白いジョーク画像を3つ見つけた。

 1つ目。Late nite post: iPod to iPad to iBoard to iMat

 とJobsの画像が続き、

 と今後の予想が示されている。

 さらにコメント欄には

 とさらなる予想が書き込まれている。

 使いやすいタッチパネルのサイズってどんなのなんだろう。


 2つ目。もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら..

 世界初、多機能、権威のコメントなどいかにも日本の広告風。iPhone本体の写真が小さくてiPhoneの魅力があんまり伝わってこない。Appleの見せ方がうまいと思った。


 3つ目。YouTube - Microsoft iPod

 iPodのパッケージをいまいちと考えたMicrosoftが修正していく、という想定の動画。パッケージの人がiPodを持っていないから他の人に変えたり、モノクロ画像がパッとしないから背景を赤にしたり、「アップグレード版」のシールを付けたり、バージョンによる機能の有無を示した表を含めたり、いかにもMicrosoftらしいパッケージが出来上がっていくのがおもしろい。

 出来上がったデザインもプロがつくったような画像であり、動画としての完成度も高いので一見の価値あり。

  1. 2010/04/17(土) 22:03:19|
  2. コンピュータ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京府のマンホール

 文京区大塚で珍しいマンホールを見かけたのだが、どうやら東京府のマンホールらしい。

東京都マンホール

↑文京区大塚で見かけた珍しいマンホール

 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」を読んでいたらそれを説明するページがあった。

100416tokyofumanhole.jpg

↑白根記念渋谷区郷土博物館・文学館特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」P.78より東京府のマンホール

 東京都が成立したのが1943年(昭和18年)らしいので、それ以前に設置されたマンホールということになる。現在の2010年からさかのぼると少なくとも67年もの歳月が経過しているということだ。

 現役で使われている古いものは魅力的である。

 関連:日本住宅公団のマンホール羽田空港のマンホール

  1. 2010/04/16(金) 22:12:06|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飲み物のハイレモンを買ってみた

 ジョージアマックスバニラ味を買ってみたペプシしそが安売りしていたので買ってみたの関連。

100415hi-lemon.jpg

↑飲み物のハイレモン

 今日、帰りにコンビニで飲み物のハイレモンを見つけ買って飲んでみた。

 お菓子のハイレモンの薬っぽさを残しつつ、すっきりした味である。後味に粉っぽさを表現しているところはやるなと思った。

 でも味が濃いからかあんまりたくさんは飲めないと思う。

  1. 2010/04/15(木) 00:30:20|
  2. 食べ物・飲み物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本ユースホステル協会発行の冊子「とらいべる」

100414tryvel1.jpg

↑日本ユースホステル協会発行の冊子「とらいべる」

100414tryvel2.jpg

↑伊勢志摩の特集

 スウェーデンに行ったとき、ユースホステルに泊まるかと思ってユースホステルの会員証をつくったのだが、そのときの登録住所を参照したのか、冊子が届いた。

 前に会員証を作ったときはこんな冊子はなかったのだが。中身は簡単な旅行冊子みたいになっていて伊勢志摩とオーストラリアの特集、あとは国内のユースホステルでのイベントのお知らせなどがあった。

 国内だと駅に泊まっちゃうからユースホステルのお世話になることがないんだよなあ。

  1. 2010/04/14(水) 00:49:17|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横須賀市と市原市にある住所「不入斗」

 三浦半島の大楠山に登ってきたの関連。

 大楠山に登るにあたって25,000分の1地形図を買ったら横須賀の地図に「不入斗」という地名があった。この地名は「いりやまず」と読むのだが、私は読み方を知っていた。

↑横須賀市不入斗

 以前、Y運輸で荷物の仕分けのアルバイトをしていたとき、市原市の担当になり、市原市あての荷物を市内に3つある営業所ごとに分けていたことがある。分け方はいたって簡単で、市原にある100くらいの住所ごとにどの営業所か割り振られているので、それを示した吊り看板を見ながら分ければよいのである。

 その吊り看板に「市原市不入斗」の住所があったのである。

↑市原市不入斗

 はじめは何と読むのか分からなかったが、とにかく珍しい地名なのですぐに覚えられた。といっても不入斗行きの荷物はほとんどなかったのだが。

 その後、「いりやまず」と読むことを知り、頭に残ったままだった。

 そういう経緯があり、読み方は知っていたが、まさか市原市以外に不入斗があるとは思わなかった。

 調べてみると以下のような説があるそうだ。

 市の北西部。市原市と富津市にまたがる。荘園地名の一種で,寺社領などで貢納を免ぜられた不入権(検田使や収納使の立入りを拒否する権利)〔貢納が免ぜられ,斗〈ます〉に入れない〕をもつ田畑を指したという。同地名に神奈川県横須賀市不入斗町。

(12)市原市の難読地名・珍しい地名の由来(1) いくつ読めますか。安須,朝生原,海士有木,潤井戸,湿津,天羽田,新生,大厩,飯給,不入斗,小田部,神代   - 難読地名・珍しい地名の由来 - Yahoo!ブログ

 「不入斗」の由来は諸説あるようです。一般的な由来は、古代の人々が谷間の入り口を「入山瀬(いりやませ)」と称していたところから。それが次第になまって「いりやまず」となったといわれています。山がちな地形ということなのでしょう。また、昔、神社への献用地とされていた土地のことで、税の対象にならないところから「不入計(いりよまず)」と呼ばれていたという説もあるようです。

いちはら地名辞典Googleキャッシュ

 どれが本当か分からないが、現実にそんな地名があり、しかも横須賀にも市原にもあるのだからそれなりに意味のある地名なのだろう。

 ちなみに市原には「不入」という地名もある。こちらの読みは「ふにゅう」。

  1. 2010/04/13(火) 23:38:01|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スノーナビ白馬に写真が載った

100411snownavi.png

↑スノーナビ白馬に載ったKさんと私

 五竜岳G0稜を登ってきたの帰り、白馬五竜スキー場の最上部、アルプス第一ペアリフトの降り場でスノーナビ白馬の人から話しかけられた。

 何でも毎日ゲレンデの様子をレポートしているといい、スキー客、スノーボード客の写真はあるけれども山屋の写真はあまりないからという話で、写真を撮ってよいか聞かれた。汚いカッコでよければということで写真を撮ってもらった。

 帰ってみて調べてみたらスノーナビに載っていた。毎日こんなレポート載せるのは手間だと思う。載せている写真の構図やスキー客の動きがなかなかよい。写真をある程度知っている方が務めているのだろうか。

白馬山麓 - 白馬五竜スキー場 ゲレンデレポート - スノーナビ白馬
http://www.snownavi-goryu.com/a-news.cgi?date=2010.04.11
2010年春 - 北ア・五竜岳G2稜
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2010/10goryu/
  1. 2010/04/12(月) 23:59:39|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

五竜岳G0稜を登ってきた

 北アルプス五竜岳G0稜へ行ってきた。

 1日目にアタックをかけ、2日目は雨のため下山。けっこうきついスケジュールだったが、登れたし、帰りの雷鳥のつがいを見られてよかった。

10goryu_069.jpg

↑G0稜最後の登り

10goryu_114.jpg

↑雷鳥のつがい

2010年春 - 北ア・五竜岳G0稜
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2010/1004goryu/
  1. 2010/04/11(日) 21:19:41|
  2. 登ってきた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PROTREKのCHG表示

 最近、PROTREKの画面に何も表示されないことがある。

 よく見ると画面上部の'CHG'という表示が点滅している。

100408protrek.jpg

↑PROTREKの画面に何も表示されない。画面上部の'CHG'という表示だけが点滅している。

 説明書を読むとこの'CHG'はバッテリーインジケータのレベル4(レベル5まであって悪い方から2番目)を示しており、下記の機能が使えないらしい。

 レベル4になるまえにレベル2、レベル3の段階があるはずだが、見たことがない(レベル1はすべての機能が使用可能)。せめて時計の機能だけでも残っていれば時計として使えるのだが、これだとまったく使えない。私は携帯電話で時刻を確認するのは苦手なので時計の機能は保持してほしいものだ。

 以下、PROTREK関連の記事。

  1. 2010/04/09(金) 00:08:52|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中川と怪無池

 金町支線新宿新道踏切のあと、中川に沿って京成高砂駅まで歩いた。

 気温は少し低いものの、天気はよく気持ちよかった。

100408nakagawa1.jpg

↑海のように波立つ中川

100408nakagawa2.jpg

↑広い土手と水道橋

 また高砂駅近くで怪無池という不気味な名前の池を見つけた。高砂駅近くも少し歩いたことがあるが、こんな池があるとは知らなかった。名前のわりに平和な雰囲気で釣りしている人が何人かいた。

100408kenashinuma1.jpg

↑中川土手から見た怪無池

100408kenashinuma2.jpg

↑ハスの中に立つサギ(まん中と右)

100408kenashinuma3.jpg

↑青龍神社


大きな地図で見る
  1. 2010/04/08(木) 23:06:30|
  2. 東京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金町支線新宿新道踏切

 貨物線を走る特別列車の関連。

 以前、貨物線を走る特別列車の話を書いたが、今日その中で触れた新金貨物線のそばを歩いた。

100408kanamachishisen1.jpg

↑金町支線新宿新道踏切(国道6号)から見た金町支線

100408kanamachishisen2.jpg

↑金町支線新宿新道踏切のようす

100408kanamachishisen3.jpg

↑金町支線新宿新道踏切の看板

 わたしが踏切からのぞいている間は列車はこなかったが、レールもきれいだし、敷地に草も生えていないようすをみるとよく使われているようだ。

 踏切の看板は「金町支線」だが、Wikipediaでは「新金貨物線」らしい。いろいろ呼び方があるのだろうか。


大きな地図で見る
  1. 2010/04/08(木) 22:58:56|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

YouTube - Nature by Numbers

 YouTubeのNature by Numbersという動画が美しい。

 「数のなす自然」というタイトルだが、フィボナッチ数列と黄金比が自然界にあるオーム貝の形状、ひまわりの花の種の配列、トンボの羽模様と関係があることを美しい動画で示している。

 私もフィボナッチ数列の隣接二項間の比はn→∞のとき黄金比に近づくというエントリを書いたので、フィボナッチ数列の性質についてはある程度わかっているつもりであるが、トンボの羽模様にフィボナッチ数列が隠れているのは知らなかった。

 こういう動画があると数学に興味を持てていいと思う。ダ・ヴィンチ・コードを読んだ人にもおすすめである。

  1. 2010/04/08(木) 00:18:43|
  2. 科学全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

五竜岳のそばで見つけた大穴 - Google Map

 五竜岳の山行計画書を作成するにあたってGoogle Mapを参考にしていたら変なものを見つけた。


大きな地図で見る

 いちおう修正されたときのためにスクリーンショットを以下に載せる。

100404googlemap-error.png

↑だいたい600m四方の穴。周囲が標高2000mほどなのに底の標高は300mほど。

 明らかに不自然な形であり、25,000分の1地形図にもそんな穴は示されていない。

↑25,000分の1地形図では穴はない。

 等高線を横断する崖記号の処理で失敗があったのだろうか。崖記号だらけの剱岳谷川岳ではこんなへんてこな穴はないのだが。

  1. 2010/04/07(水) 00:01:43|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

車を運転していたら反則切符を切られた

 都内を車で運転していたら反則切符を切られた。

 一時不停止。1点減点、罰金7,000円。停止線に気づかなかった。

 運転が下手な割に切符切られるのはこれがはじめて。

 今日から春の交通安全週間。感じ悪い年度初めになってしまった。

  1. 2010/04/06(火) 22:12:42|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水道橋「神田風神水道橋店」

100405fujin1.jpg

↑神田風神の店構え

100405fujin2.jpg

↑つけめん大盛500円

 スイスメタが売っていなかったのあと、神保町から白山通りに沿って水道橋駅へ歩いて向かった。19時をまわり腹が減り、ラーメン屋との誘惑と戦ったものの、あまりにラーメン屋が多く、途中で1軒入ってしまった。

 入ったところは神田風神。神保町にある神保町「博多ラーメン風神」の姉妹店のようで、ここも店主は「さいたま屋」のTシャツを着ていた。

 前回は濃厚魚介なつけ麺を頼みそこねたので、つけ麺を頼む。並盛も大盛りも500円だったので大盛りを頼む。出てきたスープはカレーのような色ととろみを兼ね備えていた。麺は太い平麺でゆであがりに5分ほどかかった。

 食べてみると看板に掲げる通り、カツオかなんかの節の味が濃い。なかなかうまく、350gあるという大盛りをつるりと平らげた。

 これで500円なら安いと思う。

地図 : 神田風神 水道橋店 [食べログ]
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13104419/dtlmap/
  1. 2010/04/06(火) 00:03:45|
  2. ラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スイスメタが売っていなかった

 神保町にメタ燃料を買いに行ったら売っていなかった。ICI石井スポーツにもなく、さかいやにもない。さかいやで聞いてみたらもう売っていないそうである。生産中止なのか、輸入中止なのかよく分からないが、とにかく売っていないそうである。なお売っていないメタ燃料は店員さん曰く「スイスメタ」というらしい。

100405meta.jpg

↑まん中は以前売っていたメタ燃料、右は代替として勧められた固形燃料525円。左のライターは大きさ比較用。

 代替としてEsbitという固形燃料を勧められたので買ってみた。525円。使うときに開けるので、まだ開けていないがどうだろうか。

Esbit(エスビット) 固形燃料/スタンダードEsbit(エスビット) 固形燃料/スタンダード
()
Esbit(エスビット)

商品詳細を見る
  1. 2010/04/05(月) 23:52:10|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Google Mapのマイマップの画像を編集しても表示に反映されない

 宮野木水のみち源頭・千葉市花見川・稲毛土木事務所付近の谷でGoogle Mapのマイマップを編集していて気づいた。Google Mapのマイマップの画像を編集しても表示に反映されない。

10mymap-error1.png

↑マイマップの画像が表示されない。

10mymap-error2.png

↑いったんマイマップを編集すると画像が読み込まれ、それ以降は表示される。

 Google マップ 公式ヘルプフォーラムにもマイマップの画像が反映されないという質問があるが、他から回答がない。

 なお私の使っている環境はMacOSX 10.5 Leopard、Google Chrome 5.0.342.7 beta、Apple Safari 4.0.5 (5531.22.7)である。

 質問者はVista、Firefox 3.5.3なので私の環境とはかなり異なる。環境依存ではなさそうだが、使い方を間違えているのだろうか。

  1. 2010/04/05(月) 00:02:49|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宮野木水のみち源頭・千葉市花見川・稲毛土木事務所付近の谷

 今回取り上げる宮野木水のみち(旧・草野都市下水路宮野木支線)は今年の1月5日に辿ったところである。この間図書館で大正時代の地図を見ていたら宮野木水のみち源頭部の宮野木JCT付近は谷が十字に分かれていた。おおざっぱにいうと宮野木JCTを形成する2つの道路、東関東自動車道と京葉道路の2つに沿って谷があったようだ。このうち前回たどった東関道湾岸千葉方向への流れが下流で、他は上流になる。

 地図は借りてこなかったので言葉でしか説明できないが、この十字の谷に興味を持ち、今日また稲毛に行くついでに宮野木JCT付近をふらふらしてきた。

 結果から言うと、おそらく宮野木JCTをつくるために地形がかなり改変されており流れを見つけることはできなかった。周囲の地形から千葉市花見川・稲毛土木事務所からの谷を見つけただけだった。

100404miyanogi_05.jpg

↑千葉市花見川・稲毛土木事務所、千葉市花見川・稲毛環境事務所のあたり、谷を道路が横断している。青が谷っぽい地形。

100404miyanogi_08.jpg

↑千葉市花見川・稲毛土木事務所の前にU字溝があった。ただその奥の上流は見つけられなかった。

100404miyanogi_09.jpg

↑千葉市花見川・稲毛土木事務所の西側、正門と反対側に道路を横断しているらしいグレーチングを見つけた。

100404miyanogi_10.jpg

↑千葉市花見川・稲毛土木事務所から京葉道路に沿って穴川IC側へ行くと、穴川IC方面への流れを見つけた。草野水のみちの源頭の一つだろうか。

100404miyanogi_13.jpg

↑京葉道路を渡る歩道橋の上から見た穴川IC方面への流れ。宮野木JCTから穴川ICへ向かって流れているようだ。

100404miyanogi_14.jpg

↑歩道橋で京葉道路を渡ると谷の中に道が見えた。この谷は宮野木JCT、穴川ICのどちらに傾いているのか分からなかった。

100404miyanogi_16.jpg

↑野村宮野木自治会付近の蛇行する道。おそらく宮野木水のみちにつながっていると思われる。


より大きな地図で 宮野木水のみち(旧・草野都市下水路宮野木支線) を表示

 宮野木水のみちの源流は宮野木小学校の裏宮野木水のみちの源頭・宮野木小学校付近探索へつづく。

  1. 2010/04/04(日) 21:59:12|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MacBookのCD-RW/DVDドライブをUJ-867に換装しようとしたが失敗した

 MacBookでCD-Rが焼けないの続き。

 その後、ヤフオクでPanasonicのUJ-867を10,500円(送料込み)で購入。換装に挑戦したが、ドライブのコネクタが合わず失敗した。

10MacBookDVD_01.jpg

↑キーボードのカバーを外したところ

10MacBookDVD_02.jpg

↑UJ-867のコネクタ部分

10MacBookDVD_03.jpg

↑もともと入っていたMacBookのコンボドライブのコネクタ部分

 明らかにコネクタの形状が異なるので置き換えることはできなかった。

 ウェブ上にはMacBookのコンボドライブをUJ-867に置き換えたという記事がいくつか見つかる(→Google検索)のだが、私の使っている初代MacBook(MA254J/A)だけコネクタの形状が異なるのだろうか。

 ドライブとロジックボードをつなぐコネクタを探した方がいいのだろうか。それにしてもこのコネクタの名前すら分からないので探しようがない。

10MacBookDVD_04.jpg

↑もともと入っていたMacBookのコンボドライブ

10MacBookDVD_05.jpg

↑コネクタ部分。このコネクタ部分だけ新しいものを買えればよいのだが。

 素人には内蔵光学メディアドライブの換装は難しいのだろうか。

 つづき:初代MacBookにCD-RW/DVDドライブUJ-867は接続できない

  1. 2010/04/04(日) 02:52:36|
  2. コンピュータ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三浦半島の大楠山に登ってきた

 職場の同期と三浦半島の大楠山に登ってきた。

 天気もよくなかなか楽しかった。帰りには横須賀の戦艦三笠などを見て観光もして帰ったので充実した。

10oogusu_034.jpg

↑山頂の菜の花をはじめとしてニリンソウ、シャガ、スミレ、サクラなど花が多かった。

10oogusu_110.jpg

↑横須賀の戦艦三笠

2010年春 - 三浦半島・大楠山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2010/10oogusu/
  1. 2010/04/04(日) 02:42:16|
  2. 登ってきた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「本当の自分」こそウソくさい - R25 高橋秀実「結論はまた来週」

 R25はときどき読んでいて特に巻末の高橋秀実のエッセイ「結論はまた来週」が好きである。何度かこのblogでも取り上げている。

 今回面白いと思ったのは「本当の自分」こそウソくさい、という題のエッセイ。

 人気の歌なども、「本当の自分」やら「ありのままの自分」などのフレーズをむやみやたらに繰り返している。「言葉にできないこの気持ち」などと断ったりするくらいだから、明らかにことばより先に本心というモノが実在していると思い込み、それをわかってほしいと訴えているかのようで私などは、

 本当の自分って何?

 と問い質したくなる。…(後略)

高橋秀実.結論はまた来週.連載第143回.「本当の自分」こそウソくさい.R25. No.261, 2010.4.1. P.40

 これを読んで私は最近の若者は実在論的ではない、インド哲学的だと思った。

 私はどうも物分かりが悪くて、論理で説明できないものはまったく分からない。説明を聞いていても論理の飛躍があるとそこでつまづいて先へ進めないことが多い。私の言わんとしているところは人の死と聖書の記述というエントリを読んでもらえばわかるだろう。

 一方で最近の若者は言葉で説明できない、いわば論理を越えたところに「本当の自分」があると訴えているようである。阿羅耶識のようなものであろうか。あるいは色も空も否定した諦観なのだろうか。

 そう考えると最近の若者というのは思いのほか哲学的な思索のもとに自分探しをしているのかもしれない。

 なお私は人格は環境に左右されると考えているので、「本当の自分」を見つけたところでその「自分」は時間とともに変質していくと思っている。また私を定義するのは、多数の中から私を見分ける必要のある人間、つまり私ではなく他人である。私が「私は世界で一番偉い王様だ」と宣言したところで、たぶん他人は私をほらふきと定義するだろうし、「ほらふき」という定義が社会的には私の人格となるとおもう。

 人間ありのままが一番楽ですよ。

  1. 2010/04/03(土) 00:41:43|
  2. 宗教・哲学・心理学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

七徳ナイフを買った

 山で使っていたナイフが錆びてきて使いづらいので新しいナイフを買った。

100402knife_01.png

↑新しく買ったナイフ。みんなの99イチバで210円。

100402knife_02.png

↑ナイフ説明書きの裏面

100402knife_03.png

↑ナイフの中身をすべて出したようす。

100402knife_04.png

↑古いナイフ。ステンレスなのに錆びた。もう8年も使っているからか。

 210円と大変安かったが、どうせ使いそうなのはナイフくらいしかなさそうなのでしばらく使えそうだ。

  1. 2010/04/02(金) 23:53:32|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ALPSLAB routeからルートラボへの地図データの移行

 ALPSLAB routeサービス移行のお知らせSilverlightとYahoo! JAPAN IDが必要なルートラボの関連。

 ALPSLABサービス終了のお知らせを受けて、山行記録の地図をすこしずつALPSLAB Routeからルートラボへ移行している。その手順を以下に示す。

 割と簡単だが、数が多いと手間は煩雑。

routelabikou_01.png

↑移行したいデータのALPSLAB routeのページを開く。

routelabikou_02.png

↑下のほうに「ルートラボへエクスポート」というボタンがあるのでこれをクリック。

routelabikou_03.png

↑ルートラボの「ルートを移行」ページが表示される。

routelabikou_04.png

↑下のほうに「ルートを保存」のボタンがあるのでこれをクリック。

routelabikou_05.png

↑「ルートを保存しますか?」というダイアログが表示されるので「OK」をクリック。

routelabikou_06.png

↑「ルート再生ページを表示しますか?」というダイアログが表示されるので「OK」をクリック。

routelabikou_07.png

↑ルートラボに移行したデータが表示される。

routelabikou_08.png

↑下のほうにHTMLコードが表示されるので、必要に応じてwebページに貼付け直す。

  1. 2010/04/01(木) 00:36:21|
  2. 地図・県境・都市河川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0