島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

舞子スキー場に行った

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↑舞子スキー場にて筆者

 職場の人と舞子スキー場へ行ってきた。

 天気はくもりで、ときどきガス、雨、雪。雪は日本海側らしい重い湿雪。でも私には滑りやすかった。

 宿は自家製の魚沼産コシヒカリを食べさせてくれるところでおいしかった。

  1. 2010/02/28(日) 19:02:41|
  2. 登山
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壁を登るヤギ

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↑前穂高岳の下りで見かけたカモシカ(2006年夏 - 北アルプス・穂高岳[3/3]

 らばQより、常軌を逸したレベル…ヤギの断崖絶壁を登る能力に驚いた

 リンク先に写真が何枚もあるが、人間も登れないような壁にヤギが登っている。人間よりヤギの方が手足も伸ばせないし、体重もあると思うのだが。少なくとも私は登れない。

 それにしてもどの写真見ても壁に食べる草がそんなにあるとは思えないのだが、何が彼らを壁に向かわせるのだろうか。

  1. 2010/02/26(金) 00:47:24|
  2. 登山
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飲みすぎた

 昨日飲みすぎて、今朝は朝飯食べても戻してしまった。

 昼になってだいぶ調子を取り戻したが、仕事の能率が上がらないのですっぱり諦めて午後休んでしまった。

 帰って14時から19時くらいまでぐっすり寝てだいぶ回復した。でもまだ眠れそうだ。

 入社した年の7月ぐらいに寝坊したあげく、携帯電話が壊れていて連絡が取れず、職場に心配かけたのよりはマシだが、よくないよね。

 年明けてから毎週末出かけているので、疲れがあったかもしれない。社会人だし節度をもって酒を飲もう。もう28歳だし。

  1. 2010/02/24(水) 20:53:35|
  2. 日記
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船橋ラーメン横丁「六角家船橋店」

 上越・谷川岳一ノ倉沢一ノ沢・二ノ沢中間稜(敗退)の関連。

 山の帰りにJR船橋駅高架下の船橋ラーメン横丁によった。存在は知っていたものの行ったことがなかったが思ったより混んでいた。割に空いていた六角家に入った。

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↑混雑する船橋ラーメン横丁

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↑中ラーメン750円。いわゆる家系。

 六角家で中ラーメン750円を注文。麺の硬さ、油の量、味の濃さを選べるが、とりあえず全部普通で注文。

 食べてみたが、麺硬め、油少なめ、味濃い目にしてもらえばよかった。麺は平麺、味は醤油だが、何だか単調な上、油が多くて途中で食べられなくなってしまった。麺はすべて食べたが、スープは少し残してしまった。最近は脂っこいラーメンは完食できない。歳かなあ。

  1. 2010/02/23(火) 00:17:23|
  2. ラーメン
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水上の温泉センター諏訪の湯

 上越・谷川岳一ノ倉沢一ノ沢・二ノ沢中間稜(敗退)の関連。

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↑水上の温泉センター諏訪の湯

 山の帰りに水上の温泉センター諏訪の湯に寄った。今回初めて入ったが、変わった特徴のある温泉なのでとりあげる。

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↑中のようす

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↑古ぼけた温泉分析表や冷蔵庫。左端に温泉を飲む洗面台。

 変わった特徴として以下があげられる。

 飲んでみたが、味は酸っぱいようななんともいえない味であんまりたくさん飲める味ではなかった。実際飲みすぎると腹が下るらしい。ほか、1人300円、朝9時から営業している、見つけにくい場所にあるなどの特徴がある。ちょうど水上駅と上牧駅の間にあるので列車では行きにくい。


大きな地図で見る

 このあたりは湯テルメ谷川、みなかみ町ふれあい交流館、上牧温泉などいくつか温泉があるが、ここも一度訪れるだけの価値はあると思う。

  1. 2010/02/22(月) 00:05:29|
  2. 食べ物・飲み物
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谷川岳一ノ倉沢の一ノ沢・二ノ沢中間稜へ行ってきた

一ノ倉沢

↑冬の一ノ倉沢

10ichinokura_025r

↑一ノ沢・二ノ沢中間稜

 谷川岳一ノ倉沢の一ノ沢・二ノ沢中間稜へ行ってきた。

 途中で一人のアイゼンが破断したため、下山した。アイゼンの金具部分が摩耗するとかではなく、アイゼン本体の1枚の鉄が破断した。10年くらい使っていると言っていたけど、そんなこともあるのか。

2010年冬 - 上越・谷川岳一ノ倉沢一ノ沢・二ノ沢中間稜(敗退)
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2010/10chukanryo/
  1. 2010/02/21(日) 17:23:13|
  2. 登ってきた
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落合尚之「罪と罰」

 落合 尚之「罪と罰」というマンガが面白い。

 原作のドストエフスキー「罪と罰」は読んだことがあるが、情景描写がよく分からないのと登場人物の名前が同一人物なのに違う呼び方がある(例えば「ソーニャ」と「ソーネチカ」など)のとで何だかよく分からないまま読み進めて終わってしまった。結局ストーリーはよく分かっていない。

 このマンガは主人公のラスコーリニコフ役に裁弥勒(たち・みろく)をあてている。舞台を現代の日本にしている点と、老婆が質屋ではなく、娼婦の元締めを務める女子高生という点が原作とは異なるが、ほかはほとんど原作に沿ったストーリーといってよい。

 むしろ原作のストーリーを損なうことなく、舞台を現代に置き換えることによって、読む人にわかりやすいストーリーになっている。

 小説はほとんど挫折したといっても過言ではないので、続編を集めるのが楽しみである。

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  1. 2010/02/19(金) 01:53:13|
  2. マンガ・アニメ
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カンデラ、ルーメン、ルクスの違い

 光の単位がよく分からないので調べてみた。

 光の単位はカンデラ、ルーメン、ルクスとたくさんある。違いがよく分からない。

 Wikipediaと現代家電の基礎知識を参考にして、自分なりの解釈で絵を描いた。それが次の図。


candela-lumen-lux.png

↑私のカンデラ、ルーメン、ルクスの違いの解釈

 単位を換算すると次のようになる。

candela-lumen-lux-unit.png

 なんとなくわかった気がする。

 でも高校のときに習った電場と電束密度の違い、磁場と磁束密度の違いなどよく分からない。でもこの2つが理解できないとマクスウェルの方程式が分からないんだよなあ。

  1. 2010/02/18(木) 02:10:20|
  2. 科学全般
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MacBookでCD-Rが焼けない

 MacBookのCD-RW/DVDドライブの調子が悪いCD-RW/DVDドライブにレンズクリーナーをかけたの続き。

100216diskutilerror.png

↑ディスクユーティリティ.appで作成したディスクの検証を行っても途中で失敗してしまう。

 レンズクリーナーをかけたMacBookのCD-RW/DVDドライブだが、CD-Rを焼こうとすると途中でエラーが出て失敗してしまう。ィスクユーティリティ.appで作成したディスクの検証を行っても途中で失敗というエラーメッセージが出る。1時間ほどレンズクリーナーをかけた後であれば成功することがあるが、続けて焼いた2枚目は失敗してしまう。焼いている間にディスクと何かが接触するような音がしているので、ドライブにはもうレンズクリーナーではどうしようもない損傷があるのだろう。

 いよいよ換装が必要か。

 少し調べてみるが、私の使っているMacBookの機種MA254J/Aを含めた「MA254J/A DVD 換装」でGoogle検索しても、HDDの換装しか出てこない。HDDの換装は2年前に通った道である。「macbook dvd 換装」でGoogle検索すると、いくつか見つかった。どうやらみんなUJ-867というDVDの焼き込みも可能なドライブに換装しているようだ。これと交換してみようか。

 にしても換装した人の多いこと。MacBookのCD-RW/DVDドライブは壊れやすいのかな。

  1. 2010/02/17(水) 00:21:41|
  2. コンピュータ
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武田泰淳「ひかりごけ」

 武田泰淳「流人島にて」(「ひかりごけ・海肌の匂い」収録)の関連。

 武田泰淳「ひかりごけ」を読み終えた。

 ストーリーは文庫裏面に要約されている。

 雪と氷に閉ざされた北海の洞窟の中で、生死の境に追い詰められた人間同士が相食むにいたる惨劇を通して、極限状況における人間心理を真正面から直視した問題作『ひかりごけ』。(以下は他収録作品の紹介のため省略)

武田泰淳「ひかりごけ・海肌の匂い」(新潮文庫,1976)裏表紙

 この事件が「ひかりごけ事件」と呼ばれるようになった理由はこの小説の名前に由来する。

 私は特段人食いに興味があるわけではない。ただ極限状況における人間の行動とその心理には興味がある。今までにも川のない鳥島に流れ着いた漁民が12年生き延び島を脱出する吉村昭「漂流」や210名中199名が死亡した青森歩兵第5聯隊の遭難事故を描く新田次郎「八甲田山死の彷徨」、南極大陸横断を目指したアーネスト・シャクルトンが氷塊で崩壊した船を放棄し全員生還するアルフレッド・ランシング「エンデュアランス号漂流」などを読んでいる。極限状況で人間がどのような行動をとるか、どうすれば生き残れるか、それにはどんな葛藤があるかに興味があるし、それは私の趣味とする登山とも共通するものがある。

 小説では筆者が殺人には対して嫌悪を感じないのに、人肉喰いには強い嫌悪を感じるのか考察している。

 人間を殺すことと、人間の肉を食べること、この二つの行為が、どこかおのおの異った臭気を発散することだけは、感覚的にわかります。

 何故異るのかと考えつめると、理由はごく簡単である。殺人の方は二十世紀の今日、きわめて平凡で、よく見うけられるが、人肉喰いの方はほとんど地球上から消滅しつつあるからです。朝鮮半島における大量殺人は、ついこのあいだの犯罪である。それのみならず、今後も地球上のどこかで同様の殺人犯罪が、大規模に発生するであろうという予感にさえ、我々はなれっこになってしまっている。その予感に恐怖はするが、嘔気まではもよおさない。反感は抱くが、それを珍奇な事件とは思いません。

 しかるにもし、人肉喰いとなれば、たとえどんな条件の下に発生しようと、身震いがするほど嫌悪の念をもよおす。何という未開野蕃な、何という乱暴な、神を怖れぬ行為であるか、自分はそんな行為とは無関係だし、とても想像さえ出来ない、と考えます。まるで殺人は、罪として一般なみであり高級であり、人肉喰いはごく特殊で下等であると、相場が決まっているかのようです。

武田泰淳「ひかりごけ・海肌の匂い」(新潮文庫,1976)P.163-164

 このあとの戯曲の台本の中で、人肉喰いを行った船長は裁判に立たされる。そこで船長は以下のように述べている。

 私はただ、他人の肉を食べた者か、他人に食べられてしまった者に裁かれたいと申し上げているだけです。

武田泰淳「ひかりごけ・海肌の匂い」(新潮文庫,1976)P.193

 作品中、裁判の中では船長は多くを語らず、たんたんと思うところを述べているので、人肉喰いになぜ嫌悪を感じるのか答えは明確に述べられていない。しかし、船長の言からは、裁判という枠では収まりきらない、いわば人間がもともと持っている「やってはいけないことをやってしまった」罪悪感のために裁かれたいという意志が見て取れた。

 この事件の恐ろしいところは、誰もが嫌悪する人肉喰いを状況が状況ならば読者も行ってしまうかもしれない、ということにあるとおもう。私は人肉喰いを行うつもりはないが、極限状態においては行ってしまう可能性がないとはいえない。人間としての尊厳を守れるかと問われたときに「絶対に人肉喰いを行わない」と言える人はあまりいないのではないかと思う。

 モーセの十戒には「殺してはならない」(出エジプト記20章13節)とあるが、「人を食べてはならない」とは書かれていない。おそらく人肉喰いには誰にも嫌悪感があり、直感でわかるからなのだろう。そう考えると人肉喰いとはユダヤ教の原罪以前の罪なのかもしれないし、船長が裁判という枠で裁かれるのを拒んでいるのもそこが理由かもしれない。

参考

ひかりごけ・海肌の匂い (1964年) (新潮文庫)ひかりごけ・海肌の匂い (1964年) (新潮文庫)
(1964)
武田 泰淳

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  1. 2010/02/16(火) 00:16:20|
  2. 書評 - 小説
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メモを取らずに天気図を描けた

 小型天気図帳から高層天気図の用紙がなくなったの関連。

 私は天気図を描くのが苦手なので、漁業気象以下、低気圧、高気圧、等圧線は直接天気図にプロットせず、高層天気図の右の記事欄にメモしてから、放送終了後に天気図にプロットしていた。しかし、この天気図ではメモするスペースがないのでこの技が使えない。直接天気図に書き込めるよう練習しなければならないのだろうか。

小型天気図帳から高層天気図の用紙がなくなった

 と危惧していたのだが、意外とうまく書けることが判明した。

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↑小型天気図帳には見開き左右に地上天気図がある。2009年12月28日に早月小屋のテントでとった天気図。

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2009年12月28日に早月小屋のテントでとった天気図の拡大。

 ある程度慣れてしまえば、あとひと押しで簡単にできてしまうものなのかもしれない。

 そういえば自転車の補助輪を外すときも何度も練習してどうしても乗れず、諦めたあと1ヶ月後くらいに乗ってみたら簡単に乗れてしまったことがあった。またタッチタイピングもだいたいキーボードの配置は覚えていたものの、大学1年のときのグループ発表の準備で高速でタイピングする必要があり、そのときからタッチタイピングができるようになった。

 案ずるより産むが易しということか。

  1. 2010/02/15(月) 00:24:12|
  2. 登山
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年末に剱岳に登った九州大学と富山大・金沢大混成パーティーの記事

 剱岳早月尾根登ってきた岳人2010年1月号の写真に私が写っていたの関連。

 これもこないだの都庁山岳部の例会のときの話だが、私たちと同じく年末に剱岳に入った九州大学のウェブサイトに報告書がアップロードされていたとのこと。それを読むと、九州大学は剱岳山頂に達せなかったそうだ。もっとも目的は剱岳山頂ではなく、2010年秋のヒマラヤ登山のトレーニングの一環だそうなので「目的は、かなりの程度、達成されたと思う」そうだ。驚くべきことに遠征のメンバーが60歳以上の方たちであるということ。ひょっとしたらシシ頭の頭で懸垂下降するKさんをひょいとのぞいた白ひげのおじいさんも九州大学なのかもしれない。

 もう一つ、富山大・金沢大混成パーティーの記事の話。こちらはほぼ同時に山頂に登ったパーティー。私よりずっと余裕ある感じだったなあ。

 あと、岳人に写真を送ったらどうかという話も出たから送っておこう。とりあえず以下の3枚を送っておいた。

0912hayatsuki_243.jpg

↑早月尾根・別山尾根合流点への最後の登り

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↑山頂から登ってくる後続を撮影

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↑早月小屋への帰途、雲海の上を歩く

 なお例会のときのYさんの話によると、どこにあるのかよく分からなかったカニのハサミは、シシ頭の剱岳よりに2本立っていたそうだ。ちょうど私がごくせまいリッジ沿いに山頂に向かっていくが、その先のコルへはすっぱり切れ落ちていてバックステップでは下れそうにない2009年冬 - 北アルプス・剱岳早月尾根[2/2])と感じたあたりらしい。

 なくなったものを探すって難しいですね。

↓参考

2009年冬 - 北アルプス・剱岳早月尾根
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/0912hayatsuki/
  1. 2010/02/14(日) 22:09:45|
  2. 登山
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国立新美術館近く六本木七丁目の石垣の正体

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↑笄川の龍土町の流れ跡と思われる石垣

 国立新美術館に行ってきたの関連。

 地下鉄大江戸線六本木駅から国立新美術館に歩いていく途中、立派な石垣を見た。江戸時代のお屋敷の跡かとも思うが、この石垣の上にも平行する道路がつづいているので、お屋敷のきわとは思えない。となると、川の流れの跡を疑ってみる価値はある。少なくとも石垣がある以上段差があるのだ。

 そもそもここが麻布狸穴町の流れなのか、青山の笄川の流れなのかよく分からなかったが、調べてみると笄川の龍土町の支流のようだ。


大きな地図で見る ↑桜並木を挟んで両側に道路が伸びている

 1948年撮影の航空写真USA-M859-113にもミッドタウンの角から流れ出し、政策研究大学院大学の東側を通り、星条旗新聞社の南側を通って青山霊園南端の笄川に出ていたようだ。goo地図の昭和22年の航空写真が拡大できてわかりやすいが、blogに貼れないので気になる人は自分で確認してほしい。

 ほとんど基礎知識なく、見た石垣と並行する道路から水の流れを見いだせてうれしい。

参考

  1. 2010/02/14(日) 21:07:30|
  2. 地図・県境・都市河川
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岳人2010年1月号の写真に私が写っていた

 神保町「博多ラーメン風神」の関連。

 国立新美術館のあと、神保町に行った理由は岳人1月号のバックナンバーを手に入れるため。

 こないだの都庁山岳部の例会のとき、岳人1月号の写真に私が写っているという指摘を受けた。写真は昨年八ヶ岳石尊稜に行ったときのものである。別に私がど真ん中に写っているわけではなく、背景の一人として写っている程度である。しかし確かに写真を見ると赤いカッパ、白いヘルメット、青いザック、黄色いブーツの人間は私である。

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↑岳人2010年1月号P.26-27見開き

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↑岳人2010年1月号P.26に写っている私

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↑岳人2010年1月号P.27に写っている私

 確かにこの記事を書いている人たちは速かった。私たちより後に来て追い抜いていった。お返しにそのときの写真をいくつか。

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↑石尊稜取り付き部分。岳人2010年1月号P.26と同じ場所。

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↑たぶん3ピッチ目。岳人2010年1月号P.27と同じ場所。

09sekisonryo_093.jpg

↑上部岸壁に取り掛かる岳人の筆者(黄色いカッパの人)。

参考

2009年冬 - 八ヶ岳・阿弥陀岳北稜&石尊稜
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09sekisonryo/#15
  1. 2010/02/14(日) 20:07:26|
  2. 登山
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神保町「博多ラーメン風神」

 国立新美術館に行ってきたの続き。そのあと、乃木坂駅から地下鉄千代田線に乗って大手町で乗り換え、神保町へ。

 書泉グランデと三省堂とのあいだあたりに入ったことのないラーメン屋があったなと思い、その辺に見つけたので入店。博多ラーメン風神というらしい。

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↑博多ラーメン風神の店舗

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↑とんこつ醤油ラーメン500円

 とんこつラーメン500円と並んで安いとんこつ醤油ラーメン500円を注文。替え玉が2回まで無料らしい。

 出てきたのは醤油で味を調えたとんこつラーメン。極細麺。基本的に看板通り博多ラーメン。ただしにんにく風味。おもてには濃厚魚介と書いてあったので魚介系の味がするかと思ったら全然であった。どうやら濃厚魚介なのはつけ麺らしい。1回替え玉を頼む。

 厨房でラーメン作っている店員さんのTシャツに「さいたま屋」とあったので、おもてに出てから看板を確認したが、店の看板は「博多ラーメン風神」であった。ちょっと調べたら以前は同じ靖国通りの少しずれたところで「さいたま屋」という店を出していたようだ。なんで店の場所と名前を変えたのかはよく分からない。

 神保町はよく行くので今度はつけ麺を頼んでみよう。

  1. 2010/02/14(日) 19:33:22|
  2. ラーメン
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ルノワール展と平成21年度文化庁メディア芸術祭

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 国立新美術館に行ってきた。新美術館に行くのは昨年11月の国立新美術館特別展・ハプスブルク展から2ヶ月ぶり。

 入った展示会はルノワール展平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭である。

 ルノワール展では、ルノワールといえば印象派の画家と思っていたが、後年はラファエロ、ポンペイの壁画に感動し、輪郭をはっきり描く絵画を作成していたと知った。ただ、私はどちらかというと印象派のときの絵のほうがきれいだと思った。チケットのデザインにも使われている団扇を持つ若い女ブージヴァルのダンスなどが印象に残った。ルノワールというと私はムーラン・ド・ラ・ガレットを思い浮かべるのだが、これは今回の展覧会に出品されなかった。後年のものではレースの帽子の少女が華美な白いレースの帽子と透き通るような少女の肌と合って美しかった。

 文化庁メディア芸術祭は目的にしていなかったが、行ってみたら開催しており入場無料だったので入った。ちなみに今日が会期最終日だった。

 最初に目を惹かれたのはアート部門のNSK/ベアリング・グロッケン II。ベアリングメーカーのNSKが制作したベアリングで鉄琴を演奏する機械。その精密さと澄んだ音に聞きほれた。動いている動画はYouTube - bearingsglocken さんのチャンネルを参照のこと。

 次はエンターテインメント部門優秀賞電気グルーヴ/Fake It!。電気グルーヴのテクノミュージックとともに多数のスイマーが順々に飛び込んで行く様はなぜかよくマッチして心地よい。

 アニメーション部門大賞細田 守/サマーウォーズは舞台となった上田の駅前で大きな垂れ幕を見かけたこともあり、見てみたくなった。この会場でも当日15:40から上映があったが昼前に整理券配布が終わっていた。

↑芸術祭で流されていたサマーウォーズ劇場用予告

 マンガ部門大賞は幸村誠/ヴィンランド・サガでこれもこの先の展開が気になるマンガである。ただこの連載の調子だとヴィンランドに着くのが5年後くらいになりそうな気がする。宇仁田 ゆみ/うさぎドロップ読んだことがあり、面白いと思う。この後、神保町の三省堂で5巻以降を見たら表紙のりんが中学生か高校生になっていて驚いた。

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  1. 2010/02/14(日) 18:50:50|
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沖縄に行ってきた

 職場旅行で沖縄に行ってきた。沖縄に行くのは2004年の里ワン以来6年ぶり2回目。

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↑ちゅら海水族館「サメ博士の部屋」にて古代のサメのあごの間で記念撮影する私。

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↑ちゅら海水族館水槽「黒潮の海」にてジンベイザメ。右下の観光客と比べるとでかい。

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↑ちゅら海水族館水槽「黒潮の海」の下にいたエイ。

 2泊3日で喜瀬ビーチパレス、名護パイナップルパーク、ちゅら海水族館、万座毛、琉球村、国際通りなどを回った。

 ちゅら海水族館は以前行った人が規模が大きくよかった、という感想を述べていたので今回行ってみたい場所の一つであった。うわさに違わず大きな水族館で、特に上にも示している「黒潮の海」という水槽は深さ10m、幅35m、奥行き27m、ガラスの厚さも60cmと巨大であった。展示している生き物も多く、また行ってみたいと思える水族館だった。ただ人が多いのが難点である。

 万座毛は以前行ったとき、岬の先まで行っても象の鼻に見えなかった。

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↑改めて見た万座毛

 崖を見るためには崖から離れた海岸線に行く必要がある。北側のJALのリゾートホテル(註:誤り、正しくはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)のある岬に向かい見るが、象の鼻の形に見えない。場所を変えてみてもダメである。結局あきらめてザックを置いた浜に戻った。ガイドブックを開いて見ると、崖の上も見えており、どうやらヘリかなんかで崖より少し高い位置から写真を撮影したようである。残念。

2003年度春 - 沖縄里ワン[4/8]

大きな地図で見る

 その後、行ったことのある人から見る場所が間違っているという指摘を受けた。私はANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(里ワンの記述でJALリゾートホテルとあるのは誤り)から見えるのかと思っていたが、実際にはその西隣の岬であった。そんな経緯もあり、楽しみにしていた。

 雨と風が強く、傘があっても意味がないような天気だったが、確かに象の鼻に見えるところであった。冬は北西風が強く、いつも波が打ちつけているそうだ。

 天気は悪く、3日間とも雨が降ったりやんだりだったが、気温は高く過ごしやすかった。特に初日は那覇の最高気温が26℃と夏並みの暑さで、東京ではコートだったが、那覇ではTシャツに着替えてしまった。

 たくさん回って疲れてしまったが、満足した。

  1. 2010/02/13(土) 18:22:31|
  2. 日記
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畑で見られる朝日のようす12月分

 雪化粧した畑畑で見られる朝日のようすの関連。

 順番が前後するが、去年の12月の畑の朝日のようす。

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↑霧と朝日(2009年12月2日撮影)。

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↑地上にごく薄く広がる霧(2009年12月2日撮影)。

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↑朝日は隠れていたが、雲のきわが明るく輝いた。(2009年12月17日撮影)

  1. 2010/02/10(水) 01:02:02|
  2. 通勤途上にある畑
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Google Chromeのエラー時のアイコンがSad Macに似ている

 昨年12月からMac版Google Chromeを使っている。それ以来、遅いなど特に問題点はなく、使い続けている。

 が、この前、エラー表示があり、ギョッとした。エラー表示のアイコンが、Macで古来から使われてるSad Macに似ていたからだ。Sad Mac(→sadmac - Google 検索)はMacが立ち上がらないほどの損傷があったときに表示されるらしく、幸か不幸か私は見たことがない。なお、Chromeのアドレスバーに「about:crash」と入力すると表示される(Googleの開発者はやっぱりApple好きが多いのだろうか? (CodeZine編集部ブログ))。

 Macユーザーにとってはショックの大きいアイコンなので、別のアイコンにしてほしかった。

10googlechromeerror1.png

↑ブラウザ上のエラー表示

10googlechromeerror2.png

↑エラーダイアログ

  1. 2010/02/09(火) 00:02:20|
  2. コンピュータ
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本来の意味からはずれていると思うことば

 誤用ではないのかもしれないけど、本来の意味からはずれていると思うことば。

リストラ
英語のrestructuring、すなわち再構成することが原義のはずだが、日本ではもっぱら解雇という意味で使われている気がする。
調整
本来の意味はある基準に合わせて正しく整えること。過不足などを正してつりあいのとれた状態にすること。大辞林)だが、「抑制する」という意味に聞こえるものがある。市街化調整区域とか。
低炭素
低炭素社会などの使い方が見られることば。たぶん二酸化炭素の排出量を少なく抑えるという意味。「低炭素社会」であればたぶん低二酸化炭素排出社会の略だと思う。人間はタンパク質とか糖とかでできているのだから、炭素Cは水素原子H、酸素原子Oと並んで人間の体を構成する重要な要素だと思うんだけど。実は動植物の体の炭素Cをケイ素Siに置き換えるとか、そういう大胆な発想?
安全対策、環境対策、健康対策、SEO対策
〇〇対策って〇〇に対して策を練ること、つまり〇〇とは策を練る人にとって悪い要素が入ると思うんだけど、上のような使われ方を見ることがある。安全がまずいから対策を練るのか?たぶん危険対策とか安全管理と言いたいんだろうけど。ああ、環境は企業にとってはコストがかさんで悪い要素か。

 日本語ってよく分からない。

  1. 2010/02/08(月) 00:48:26|
  2. ことば
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武田泰淳「流人島にて」(「ひかりごけ・海肌の匂い」収録)

 武田泰淳「ひかりごけ・海肌の匂い」を読んでいる。

 「ひかりごけ事件」に興味を持ち、ブックオフで購入。「流人島にて」「異形の者」「海肌の匂い」「ひかりごけ」の4編を収録。まだ読みきっておらず目的の「ひかりごけ」も読んでいないが、「流人島にて」を読み終えたので少し触れる。

 「流人島にて」はある離島H島で、少年時代庸人として大嶽に使役されていた主人公が復讐を果たす話。ここ3編、読みやすい新田次郎(「岩の顔」「永遠のためいき」「桜島」)を読んでいたので、情景がわかりにくく感じる。文学的に優れているかどうかも私にはよくわからない。解説にも一般的な小説とは一線を画している旨を述べている。

 実際、武田泰淳の作品のなかには、時間というものが、ほとんどまったく、欠如している。小説が本来時間芸術と呼ばれる性格をもつものであるとすれば、武田泰淳の作品は、もはや古典的な意味での小説ではない。行動を通して人物の性格がくっきりとうかび上り、さまざまな事件との遭遇によって主人公が自己を作り上げ、この人生を生きることの意味を明らかにする、という具合には、筋が運ばれないのである。

武田泰淳「ひかりごけ・海肌の匂い」(新潮文庫,1976)P.200-201,解説・佐々木基一

 それよりも惹かれたのは舞台H島が八丈小島を舞台にしている点。いくつかの地名が伏せられているが、少し調べればQ島=八丈島、H島=八丈小島、T村=鳥打、U村=宇津木とわかる。八丈小島はすでに無人島となっているのでそれぞれの部落の廃墟が残っているのだろう。千葉高山岳部OB会会報でも書いた通り、いちど行ってみたい。

 以下、日本の離島からいくつか写真。

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ひかりごけ・海肌の匂い (1964年) (新潮文庫)ひかりごけ・海肌の匂い (1964年) (新潮文庫)
(1964)
武田 泰淳

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日本の離島 (1965年) (角川文庫)日本の離島 (1965年) (角川文庫)
(1965)
法政大学カメラ部

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  1. 2010/02/07(日) 22:04:16|
  2. 書評 - 小説
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弟の結婚式に出席した

 友人の結婚式に出席しての関連。

 今日、弟の結婚式に出席した。場所は東京大神宮、神式にて執り行われた。

 結婚式に限らず、神式の行事には興味があり、それに参列できたことはよかった。式次第はだいたい以下のとおり。私の記憶によるので多少抜け落ちや前後に誤りがあるかもしれない。

  1. 斎主の祝詞
  2. 新郎と新婦で盃の酌み交わし(いわゆる三三九度)
  3. 巫女さんが菊を持って舞踊
  4. 新郎の宣言
  5. 玉串の拝納
  6. 指輪の交換
  7. 両家親族代表の玉串の拝納
  8. 巫女さんの舞
  9. 出席者全員が盃をいただく
  10. 斎主のことば

 前に出席したキリスト教式の結婚式に比べると、結婚の契約といえそうなのは三三九度と新郎の宣言と指輪の交換くらい。それも明示的なのは新郎の宣言くらい。三三九度と指輪の交換はなんか説明があったがよく分からなかった。ものごとを暗黙のうちに取り交わす日本らしい文化と感じた。指輪の交換は神式というよりキリスト教式と感じた。

 私の方は2年前と同様、予定がない。

  1. 2010/02/05(金) 21:14:51|
  2. 日記
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新田次郎「桜島」

 新田次郎「桜島」を読んだ。この本は「桜島」「神通川」「北方領土」の3編の中編小説を載せている。

 綿密にその事由について調べた後、よく筋を練ってから小説を書く新田次郎には珍しく、これらの小説は筆者が現地に入り現地で書き上げた小説である。

 小説を書くにはまず素材を吟味して、調査、整理し、頭の中でいろいろと捏ね廻して、充分発酵するのを待って筆を取らねばならないと、長い間私は考えていたが、このごろドキュメンタリー小説を書くようになってからは現地で取材し、現地で書くのが適当ではないかと考えるようになった。現地性を強く盛り込むには報道記事を書くのも小説を書くのも同じことであり、現地性を失ったらドキュメンタリー小説はあり得ないように考えられた。

新田次郎「桜島」(中公文庫,1975)あとがきP. 228

 「桜島」は気象庁の鹿児島気象台火山係に勤める吉永と、平安大学の研究者として桜島に居を構え火山の研究を行う佐川の話である。火山の噴火をめぐっての気象台と研究者のスタンスの違い、大正三年の噴火時の対応に起因する鹿児島気象台と村民との距離感、火山とその直前に起こった地震と発光現象の相関関係など、気象庁に勤めた新田次郎ならではの小説で読みやすかった。ただラストが噴火直前で終わっており、歯切れが悪い。

 「神通川」はイタイイタイ病を調べる婦中の医者の話である。医師熊野は早くから水に原因があるのではないかとあたりをつけるが、2つの大学の医学部に住民の利用する水の分析を依頼するも「飲用にさしつかえない」という回答を得ていた。熊野は確証が得られない段階で学会で発表するが、他の研究者からは売名行為だと酷評される。そんな中、化学の教授がその水を分析したいと申し出て、飲用水に多量のカドミウムが含まれていることを突き止めた。さらに患者の骨から通常の1000倍のオーダーのカドミウムが発見される。あとは動物実験にてカドミウムが骨をもろくする現象を確かめないといけない、という段階で話が終わる。なんとなく歯切れが悪い。

 北方領土は国後島出身の殿村が、他の国後島出身の墓参団が墓を訪れた際、100はあった墓が3基に減っていたという話を聞き、何とかして野付水道を越境し、墓参りに行く話である。1回目は3月に流氷で埋まった海峡を歩いて渡ろうとするが、南風とともに氷が割れ退却する。2回目は霧にまぎれて船で国後島西岸ヲンネルスに上陸し、陸路出身の植内に到達し、墓参を果たす。その後ヲンネルスへの帰途、殿村を捜索中のソ連の人間に捕まるという話である。これも捕まる直前で話が終わり、歯切れが悪い。

 どれも新田次郎らしく読めば情景の浮かぶよう周到に準備された小説なのだが、なんとなく歯切れが悪かった。でもまあ面白かった。

桜島 (中公文庫 に 9-2)桜島 (中公文庫 に 9-2)
(1975/05)
新田 次郎

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  1. 2010/02/05(金) 19:05:57|
  2. 書評 - 新田次郎
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ぜんそくでも献血できる?

 募金を断る心理の関連。

 少々古い話だが、/.Jに1月15日のタレコミで献血をすれば、ビール 1 杯無料という記事があった。

 その中のコメントでぜんそく患者の献血について述べているものがあった。それによればメプチン、フルタイドを使用していても献血は可能ということであった。どちらもぜんそくの症状を抑える薬なので、これらの薬を使う状況にあっても献血は可能ということであろうか。

 私は募金を断る心理で述べたとおり、献血をしたことがなく、献血しようとしたら過去半年のぜんそくの症状を聞かれ、症状が出たことを述べたら献血は認められなかった経緯がある。

 献血の条件が緩和されたのだろうか。今度試しに行ってみようか。

  1. 2010/02/04(木) 00:30:12|
  2. 健康
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雪化粧した畑

 畑で見られる朝日のようすの関連。雪が積もったの続き。

 雪がふった翌朝、いつものバス停へ向かう途中の畑を通ると雪化粧であった。

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↑3本並んだ木と遠く朝焼け。霧が出ていた。

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↑えびのしっぽみたいに雪が着いた柵。

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↑車道にも雪が積もっていた。

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↑振り返れば月が残っていた。

 その後乗ったバスは、ふだん自転車通勤している人がバスに切り換えたのか、非常に混んでいた。

  1. 2010/02/03(水) 00:57:44|
  2. 通勤途上にある畑
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雪が積もった

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↑家のベランダから撮った雪のようす

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↑家のベランダから撮った雪のようす

 雪が積もった。昨年はごくわずかだったが、今年はすでに2cmほど積もっている。雪が積もるとウキウキするが、今日の帰りの時点ですでに列車の遅れが出ていた。明日の朝は交通機関が混乱しているだろうか。

  1. 2010/02/02(火) 00:01:41|
  2. 千葉
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千葉北高校の近くで見かけた石敢當

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↑千葉北高校近くで見かけた石敢當

 昨日、千葉高山岳部OB会役員会に出席するため、千葉まで自転車で走っていたら千葉北高校の近くで石敢當を見かけた。

 石敢當とは家の敷地の角におく魔よけで、沖縄ではよく見かけるが、千葉で見るのは初めてだ。私自身初めて見たのは沖縄で、不思議に思ったものだ。そのときの記録を抜粋する。

 ふと、住宅の塀に目をやると、「石敢当」(ただし「当」は旧字体)と書かれた表札のようなものがすねくらいの高さにある。初めはこういう苗字の人なのかと思ったが、それとは別に表札があったりして、関係がないらしい。わからないまま歩く。あとで首里の県立博物館に入ったところ、なんでも魔よけの一つらしい。もとは中国の武将の名前であるとか、いろいろ説があるらしい。

2004年春 - 沖縄里ワン[4/8]

 こんなところで石敢當を見るとは思わなかった。

  1. 2010/02/01(月) 23:29:28|
  2. 千葉
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