島ノ中ニ有リblog

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井の頭公園の源流

 10月29日放送のテレビ東京・空から日本を見てみようという番組を見ていたら「神田川 河口から源流へ」というタイトルで神田川の上空の映像を映していた。

 私は2年前に神田川を自転車で下っているし、都市河川にも興味があるので、週末の剱岳のペミカンを作る傍ら番組を見ていた。

 番組ではタイトルの通り、最後に神田川源流の井の頭池に到達するのだが、そこで井の頭池の源流を紹介していた。井の頭池はハート形をしており、ハート形のすぼまったところから神田川が流れ始めている。そしてハート形の2つのふくらみのうち、北側が井の頭池の源流、お茶の水だそうだ。

井の頭恩賜公園 公園案内 下部の井の頭恩賜公園案内図参照

 私は前に井の頭公園に行ったとき、池の源流から下ってみようと思い、源流を丹念に探したつもりだったが、見つけられなかった。それはハート形の2つのふくらみのうち、南側を見て歩いたからであった。それはそれで源流っぽいところを2カ所見つけられたのだが、どうも公式な源流ではないようだ。

2007年冬 - 神田川・玉川上水・渋谷川古川周回自転車
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2007/07kanda/
07kanda_05.jpg

↑源流っぽいところその1。少し上流に井戸があった。

07kanda_06.jpg

↑源流っぽいところその2。あきらかにコンクリートで作られており、周囲より高いところから水が出ているので循環ポンプアップの可能性がある。

 今度井の頭公園に行く機会があったらじっくり探索したい。


↑井の頭池お茶の水のあたり 大きな地図で見る
  1. 2009/10/30(金) 00:26:25|
  2. 地図・県境・都市河川
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文京区大塚で見かけた珍しいマンホール

東京都マンホール

↑文京区大塚で見かけた珍しいマンホール

 文京区大塚の不忍通りで珍しいマンホールを見かけた。

 細長い穴が放射状にちりばめられており、中心に「東」を模したと思われるマークが入っている。

 玉砂利が浮いてきているからだいぶ古いに違いない。このまわりでもこのデザインのマンホールはこの1つだけだった。

 東京都以前、東京市小石川区のころのマンホールだろうか。


大きな地図で見る
  1. 2009/10/29(木) 23:51:58|
  2. 地図・県境・都市河川
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JET STREAMの司会が変わったのを知った

 何気なくTOKYO FMを聞いていたら平日24時から放送されているJET STREAMの司会が変わったのを知った。

 いつもの伊武雅刀の渋い声でなかったので、おやとおもったら大沢たかおになっていた。Wikipediaによると2009年4月から大沢たかおが司会を務めているらしい。

 一人暮らしのときはよく聞いていたが、実家に戻ってからラジオをほとんど聞かなくなったのでラジオ番組に疎くなった。

  1. 2009/10/28(水) 00:06:45|
  2. 日記
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ことば「襲う」

 国立新美術館ハプスブルグ展が開催されている。

 会期中に行ってみようと思っているのだが、ただ行っても面白くないだろうと思い、講談社現代新書のハプスブルグ家を読んで予習している。

 1273年スイス北東部にあったハプスブルグ家からルードルフ1世が神聖ローマ帝国皇帝に選ばれ、オーストリアの盟主となったところから、1914年のサライェヴォでのフランツ・フェルディナントの暗殺までその経過を背景から分かりやすく述べてある。

 分かりやすく述べてある一方、作者の語彙力が高いのか、私の語彙力が貧弱なのか、けっこう難しい言葉が出てくる。膾炙、揺籃、涵養、薨ずる、小心怯懦、肯綮、夢寐…といった具合である。私も日本人なので文脈から意味は類推できるが、こんなに難しい言葉がポンポン出てくるのには感嘆する。

 そんな中で気になった言葉があった。「襲う」である。

 彼の後を襲ったシャルル突進公には、懸命な父フィリップの子とは思われない無思慮なところが多分にあった。

江村洋「ハプスブルグ家」(講談社現代新書,1994)P.42強調表示は中山による)

 襲う、と聞いて攻撃を加えるように感じたが、文脈から「跡を継ぐ」という意味と分かった。確かに「襲名」と言ったりもするから跡を継ぐという意味もあるのだろう。

 goo辞書で「襲う」を調べてみると以下のような意味があった。

  1. 不意に攻めかかる。
  2. 風雨・地震などが被害を及ぼす。
  3. 不意に押しかける。また、不意にやって来る。
  4. 地位や名跡を受け継ぐ。跡を継ぐ。
  5. 物の怪(け)などが乗り移る。
  6. 衣などを重ねて着る。[名義抄]
  7. 〔「圧ふ」と書く〕上からのしかかる。押さえつける。

 4番目に「跡を継ぐ」を見つけた。

 「襲う」という漢字には下に衣がついているし、もともとは6番目の意味だったのかもしれない。

 ちなみにGoogleで「襲う」を検索すると、アマゾンの「襲うならアマゾン」という広告が出てきた。さすがアマゾン、強盗でも何でもどんとこいという姿勢だろうか。

襲う - Google 検索

襲うならアマゾン

ハプスブルク家 (講談社現代新書)ハプスブルク家 (講談社現代新書)
(1990/08)
江村 洋

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  1. 2009/10/27(火) 00:01:18|
  2. ことば
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新田次郎「チンネの裁き・消えたシュプール」

 私はふだん通勤列車の帰りに本を読んでいるのだが、7月から9月にかけては主任試験の問題集を解いていて本を読んでいなかった。その割にブックオフには行っていたので10冊以上本がたまってしまった。

091026books.jpg

↑積み上がった本

 主任試験の勉強の間も本を読みたくなったのだが、読みたくなった本の一つがこの「チンネの裁き・消えたシュプール」である。すでに読んだことのある本であったが、チンネは剱岳にある岩峰の一つでこの夏に登ったので読み返したくなった。

 幸か不幸かストーリーはほとんど忘れていたので誰が犯人か分からないサスペンス性を保ったまま読み進むことができた。推理小説に分類される小説だと思うが、必ずしも与えられた条件から犯人がユニークに決まるほど緻密に組まれてはおらず、どちらかというと「山男に悪人はいない」という経験則を疑う登場人物の心情の揺れ動きを描いている。夏原千賀子という女性をめぐって人が何人も死んでいく、火曜サスペンス劇場のような展開が続く。私は火曜サスペンス劇場を好んで見ない(というかテレビをあまり見ない)ので、私が山をやるから面白い、という程度。ジャンダルムとか駒草ルンゼとかどこだか知らなかったので日本登山体系を開いてしまった。

 表題にあるもう一つの「消えたシュプール」は琴島勇が志賀高原熊ノ湯の近くで行方不明になってから25年後、熊ノ湯の主人から琴島勇の息子の周一に手紙が届くところから話は始まる。周一は熊の湯の主人などから当時の話を聞き、真相を突き止める。真相は以下の通りであった。熊ノ湯に逗留していた琴島勇が暗殺者に命を狙われるものの、琴島勇の高いスキー技術で暗殺者をガラン谷に巻く。暗殺者から熊ノ湯近くの発哺温泉に依頼者が来ていることを聞いた琴島勇は発哺温泉に向かうが、返り討ちにあってしまう。

 ここのところ、毎週のように草津周辺の山に登っている(長笹川ガラン谷四阿山万座山)ので、興味を持って読んだ。特にガラン谷はあちこちに遭難の注意を促す看板があり、気になっていたこともある。小説の中では暗殺者をガラン谷に誘い込み、琴島勇が以下のように考えるシーンがある。

 酒森は、スキーの先の向くままに下へ下へと滑っていくに違いない。そこには生還を期しがたいガラン沢が待っている。

新田次郎「チンネの裁き・消えたシュプール」(新潮文庫,1976)P.331

 ガラン谷はやっぱり山スキーでの遭難者が多いようだ。

チンネの裁き,消えたシュプール (新潮文庫 に 2-6)チンネの裁き,消えたシュプール (新潮文庫 に 2-6)
(1979/11)
新田 次郎

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  1. 2009/10/26(月) 01:03:48|
  2. 書評 - 新田次郎
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読売読書週間世論調査・好きな作家

 読売新聞10月25日付朝刊に読書週間世論調査が載っていた。その中に好きな作家・著者という欄があったので見てみた。

 ざっと見ると私の好む作家と多くの人が好む作家はだいぶ異なるらしい。

順位作家名私が読んだことのある作品
1司馬遼太郎
2村上春樹「ノルウェイの森」
3東野圭吾
4松本清張「点と線」
5宮部みゆき
6太宰治「走れメロス」「人間失格」など多数
7夏目漱石「こころ」「三四郎」「坊っちゃん」「吾輩は猫である」
7西村京太郎
9赤川次郎
10五木寛之
11藤沢周平
12吉川英治
13瀬戸内寂聴
13山崎豊子「沈まぬ太陽」
13渡辺淳一
16向田邦子
16山本周五郎
18芥川龍之介「羅生門」「鼻」「芋粥」「河童」など多数
18池波正太郎
18伊坂幸太郎
18内田康夫
22井上靖「氷壁」
22川端康成「雪国」

 私は歴史小説を読まないしな。

 私が好む作家というと新田次郎、吉村昭、星新一といったところか。

 よく考えると私は大して本を読んでいないだけかもしれない。

  1. 2009/10/25(日) 22:32:55|
  2. 書評 - 小説
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万座山に登ってきた

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↑山田峠西の2120m峰から見た万座山

 先週の四阿山の続きでヤブで登れなかった万座山に登ってきた。

 先週は1泊2日で装備が重かったこともあり日帰り装備でアタックしたが、それでも2kmを進むのに4時間かかり黒湯山まで行く予定を変更して万座山から万座温泉に下った。

 近くを通っている山田峠から万座温泉の道はエアリアマップでは30分となっているし、山田峠から万座山は道がついていれば1時間もかからないと思うのだが、かなり密な笹ヤブであった。

 おそらく積雪期に歩くのがよいのだろう。あまりにヤブがひどくてしばらく再挑戦する気も起きないので、とりあえず先週と今週であわせて鳥居峠から渋峠まで歩いたことにしよう。

2009年秋 - 上信・万座山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09manza/
  1. 2009/10/24(土) 23:32:07|
  2. 登ってきた
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日本百名山を46山登っている

 こないだ登った四阿山は日本百名山の一つである。四阿山は私が登った日本百名山で何番目になるのか分からなかったので数えてみることにした。

順番山名標高(m)
11990730立山(雄山)3003
2乗鞍岳3026
3199389剱岳2998
41997614両神山1723
5823常念岳2857
624穂高岳(奥穂高岳)3190
7913間ノ岳3189
814北岳3192
9111筑波山(女体山)876
109丹沢山1567
111998614鳳凰三山(観音岳)2840
12722白馬岳2932
13929甲斐駒ケ岳2956
141128大菩薩嶺2057
15199953雲取山2017
16612瑞牆山2230
1713金峰山2598
18724槍ヶ岳3180
192000429甲武信ヶ岳2475
2069谷川岳(オキノ耳)1977
21724大雪山(黒岳)1984
2228トムラウシ2141
2330十勝岳2077
24810飯豊山(飯豊本山)2105
25108魚沼駒ヶ岳2003
262001812斜里岳1545
27924巻機山1967
28200284黒岳2986
29鷲羽岳2924
3024伊吹山1377
31921日光白根山2578
3223皇海山2144
331012男体山[東工大WV]2484
342003913仙丈ヶ岳[東工大WV]3033
35200465八ヶ岳(赤岳)2899
3687富士山(剣が峰)3776
3724悪沢岳3141
3825赤石岳3120
3926聖岳3013
40117上州武尊山2158
412006828朝日岳(以東岳)1771
42929赤城山(黒檜岳)1828
4330草津白根山(本白根山)2171
441014燧ヶ岳(柴安�)2356
452008928苗場山2145
4620091017四阿山2354
472010430五竜岳2814
4888薬師岳2926
4989黒部五郎岳2840

山と溪谷山岳図書部編「目的別アルペンガイド・ビッグフット 日本百名山登山ガイド[上][下]」(山と溪谷社,1997)による

 というわけで数えてみると日本百名山のうち、46を登っていることになる。

 表では初めて登った日にちのみを記述している。例えば富士山は5回登っているが、初めて登った2004年だけ記述している。

 大雪山を最高峰の旭岳でなく黒岳としている点、朝日岳を最高点の大朝日岳でなく以東岳としている点は日本百名山病の方から見れば登っていないことになるかもしれない。なお立山は雄山だけでなく最高峰の大汝山も、飯豊山は飯豊本山だけでなく最高峰の大日岳を登っているが、それぞれ主峰と思われるものを取り上げた。

 こうやってみると高校から大学にかけての1997-2004でたくさん登っており、2006年に卒業してからはほとんど登っていないことが分かる。高校のときは日本百名山に興味を持ち、百名山の中から登る山を選んでいた節があるが、大学に入学してから沢登りに興味をひかれ、あまり百名山に登らなくなった。それでもカウントされているのはあまり登ったことのない山域に行ったためだろう。社会人になってからは沢登りなどに行っているものの、関東近郊の百名山はほとんど登ってしまい、新しく登る百名山がないためだろう。

 現在は日本百名山に大して興味がないので、近年の年に1山ペースは変わりそうにない。

 101101追記:2010年分の五竜岳、薬師岳、黒部五郎岳を追加。

  1. 2009/10/23(金) 00:23:43|
  2. 登山
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畑にかかる今年最初の霧

 草地の草が刈られて裸地になったの続き。

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↑2009年10月16日、霧が出た畑

091016fog2.jpg

↑2009年10月16日、畑に昇る日

 2009年10月16日、畑に今年最初の霧が出た。これから冬にかけて霧がよく出ることだろう。

↓昨年の畑にかかる霧に関するエントリ

  1. 2009/10/22(木) 01:00:07|
  2. 通勤途上にある畑
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fc2webの目障りなQRコード挿入

09f-fc2qr.png

↑デフォルトでページ中央に二次元バーコードが出るようになったfc2webのサービス(現在このページはサービスを無効にしたため表示されない)

 何気なく自分の作成したウェブページを見てみたら何か変なものが写っていた。ページを開いてみたら2次元バーコードが表示されていた。それも全体のページとiframe内のページの2箇所。

 何かと思って調べてみたらfc2webでウェブページ内へのQRコード挿入を実施したようだ。何か異常かと思ったら単なるfc2webの設定変更(fc2webでは機能強化という表現になっている)のようだ。文字が隠れてしまって正直なところ邪魔である。

 アクセシビリティの向上の面からいえば、より多くの機械やソフトウェアで見ることができるようにウェブページを作成すべきだし、パソコンユーザーに携帯電話でもウェブページを閲覧できることを示すことは有用であろう。私は携帯電話でウェブページを見ることはほとんどないが、まれに朝の通勤列車などで携帯電話でウェブページを見ている人もいるのである程度需要はあるのだろう。

 しかしそのウェブページの性質にもよるが、おおかたのウェブページはパソコンのディスプレイで見ることを前提に作成されているのではないだろうか。少なくとも私のウェブページでは写真も多く、文章も携帯電話で読むには長く改行も少ない。

 そのような状況でパソコンのディスプレイでウェブページ中央に2次元バーコードを表示するというのは利用者にとって利点よりも欠点の方が大きい気がする。つまり、携帯電話でこのウェブページを見られるという利点よりも、パソコンでそのウェブページを開いたときに2次元バーコードがページの内容を遮ってしまう欠点の方が大きい気がする。

 実際、携帯変換URL転送+QRコードの設定のコメント欄は大荒れである。もっともこのサービスに満足している人は特にコメントを書き込む必要はないので、賛成派と反対派の比率は分からないけれど。

  1. 2009/10/21(水) 23:53:43|
  2. blog/webpage
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映画サマーウォーズの舞台・上田

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↑上田駅バスターミナルに掲げられているサマーウォーズの垂れ幕

 四阿山に行く際、長野新幹線で上田駅で下車した。上田駅で下車するのは初めてだったが、駅降りてすぐこんな垂れ幕があってびっくりした。こんなアニメの広告を見かけるのは秋葉原くらいしか知らないからだ。

 鳥居峠方面へ向かうバスを調べながらも気になったのでチラチラと眺めていた。映画の内容は田舎に帰るヒロインとそれに着いていく主人公が、コンピュータ通信を巡って発生した問題を解決する話っぽい。映画見てないから全然違うかもしれないけど。

 上田には城とか古い武家屋敷とかいろいろと観光名所があるらしい。全然知らなかった。別所温泉とか温泉もあるみたいだしいいところのようだ。

 それにしても貞本義行さんの描く女の子はかわいいなあ。新世紀エヴァンゲリオンもマンガを描き進めてくれるといいんだけれど。

映画「サマーウォーズ」公式サイト
http://s-wars.jp/
サマーウォーズの里「信州上田」(上田観光コンベンション協会)
http://www.ueda-cb.gr.jp/s-wars/
2009年秋 - 上信・四阿山の記録
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09azumaya/

 つづき:長野県上田市がどこか変な方向へ行こうとしている気がする

  1. 2009/10/20(火) 01:19:15|
  2. 地図・県境・都市河川
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小串硫黄鉱山の索道塔

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↑毛無峠を越える小串硫黄鉱山の索道塔

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↑小串硫黄鉱山の索道塔のアップ。赤銅色に錆びている。

 土日に歩いた長野県・群馬県県境の四阿山から御飯岳の間にある毛無峠で無骨な鉄塔を見かけた。どうやら地形図にも載っている小串硫黄鉱山跡の索道塔のようだ。

 なかなか味のある鉄塔で廃墟好きの琴線に触れる。調べてみたら小串硫黄鉱山跡を探索する人がけっこういるようだ。どこにでもいるもんだね。

2009年秋 - 上信・四阿山の記録
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09azumaya/
小串硫黄鉱山 - Google 検索
http://www.google.com/search?q=小串硫黄鉱山
  1. 2009/10/19(月) 23:24:46|
  2. 地図・県境・都市河川
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四阿山から御飯岳まで縦走してきた

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↑古永井分岐の北にいたクマ

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↑土鍋山北で御飯岳を背景に私

 四阿山から御飯岳まで縦走してきた。

 熊に遭ったり、冷たい雨に降られたり、浦倉山からのヤブが思いのほか濃かったり、いろいろつらかったが、黒湯山の登りの笹ヤブがあまりにひどかったので御飯岳北のコルで横手山まで行く計画を中止し、上信スカイラインをたどって万座温泉に下山した。

 何だか疲れた。

2009年秋 - 上信・四阿山の記録
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09azumaya/
  1. 2009/10/18(日) 23:11:28|
  2. 登ってきた
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都電荒川線の写真

09toden01.jpg 09toden02.jpg

↑都電荒川線

 雨の日の都電荒川線を撮った。

 携帯電話で撮ったのだが、日によってキレイに撮影できたり、ぼやけた画像(ex. 浅草橋麺やまるとも)になったりよく分からない。単に脂がついているだけなのか、でも拭ってもダメな場合が多いのでレンズの内側がくもっているのかよく分からない。

 でもこの都電荒川線はくっきりとれているし、上の写真はうまく流し取りできていると思う。

  1. 2009/10/16(金) 01:08:22|
  2. 鉄道
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八千代市村上で杭打ち機転倒

 今日、八千代市村上で杭打ち機が転倒、民家を押しつぶすという事故があった。

くい打ち機倒れ、民家直撃 千葉、在宅の女性は無事

 15日午前8時35分ごろ、千葉県八千代市村上の病院解体工事現場で、作業中の大型くい打ち機が倒れ、道路を挟んだ向かいの民家を直撃した。

(共同通信)

 ちょうどその前の晩、私は勝田台駅で40分バスがなく、雨も降っていなかったので家に向かって歩き始めた。

 勝田台駅から私の家までは徒歩40分ほど。歩き始めて15分くらいで勝田川に下る坂に出る。そのあたりから雨が降ってきた。パラパラとした通り雨だろうと思っていたら、どんどん強くなってくる。勝田川を渡るころには土砂降りになっていた。メガネに水滴がついて視界が遮られてしまう。何だか山を歩いている気分だ。もうずぶぬれになってしまったので、雨宿りしても意味はなく、ただ立ち止まると体が冷えてしまうのでまっすぐ家に向かって歩いた。もし山でこんな強烈な雨に降られてしまったらどうするかななどと考えながら歩いた。テント内でガスを空焚きして少しでも乾かすしかないだろうな。空はときどき稲妻が光り、雷鳴が轟いていた。

 家に着いたときには毛の先からパンツまですっかり濡れてしまい、風邪ひく一歩手前であった。すぐに風呂に入りことなきを得たが、こんな雨に遭うのは久しぶりであった。

 あんな強い雨が降ったら地盤もゆるむかもしれない。

  1. 2009/10/15(木) 23:43:32|
  2. 千葉
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浅草橋「麺やまるとも」

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↑浅草橋の高架下にある麺やまるとも

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↑つけめん780円(だったと思う)

 昨日、浅草橋の高架下にある麺やまるともに入った。

 スープは魚介豚骨。太麺とよく絡んでおいしかった。チャーシューが炙りほほ肉チャーシューというもので柔らかいチャーシューであった。ただちょっと値段が高いかなと思う。

  1. 2009/10/15(木) 23:29:07|
  2. ラーメン
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日本住宅公団のマンホール

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↑日本住宅公団のマンホールふた

 2008年冬 - 多摩川・二子橋~羽田空港で見かけたマンホールの関連。

 だいぶ前だが、県知事選だったか市長選だったかの期日前投票に行ったとき家の近くの花見川団地を通った。そこで日本住宅公団のマンホールを見かけた。

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↑日本住宅公団マンホールのマークのアップ

 「住」マークがついているからたぶん公団の設置したマンホールなんだろう。珍しいものを見た。でもだいぶ豆板が浮いてきているし、ふたとふた枠の間に隙間ができているし、職業柄ちょっと心配な気が。

 それにしても調べてみると、こんなマークに注目している人いるんですね。驚き。ちょうどマンホールマニアと公団マニアの交差するところなのかもしれない。→Google検索

  1. 2009/10/14(水) 00:16:46|
  2. 地図・県境・都市河川
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カロリーメイトメープル味を食べてみた

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↑大塚製薬「カロリーメイトメープル味」

 /.Jより、カロリーメイトに「メープル味」が加わる

 カロリーメイト自体は大学のワンゲルでの行動食としてだいぶお世話になった。しかし夏合宿で行った知床では山行数日を経過し、パッキング時に圧縮されたカロリーメイトは粉々であった。食べるとむせるし、水場がなく水飲む量が制限されているせいでろくにのどを通らない、しかし腹は減っているし食べないとバテるという地獄を見せてくれた食べ物でもある。

 そんな地獄を思い起こさせてくれるカロリーメイトであり、卒業後にカロリーメイトを買うことは皆無であった。しかしこのたび「メープル味」が加わったこともあり、試しに買ってみることにした。メープルシロップの味には目がないのだ。ちょうど神保町のドラッグストアダイコクが開店セールを開いていて145円だったというのもある。

 数々のラーメン屋で味気ない感想を残している私が、カロリーメイトメープル味の味気ない批評をしてみよう。

香り
メープルシロップの香り。けっこう強い。
硬さ
硬い。数あるカロリーメイトでも一番硬いのではないだろうか。でもせんべいほどではない。
メープルシロップの味。でも食べていると中に含まれるナッツとオレンジピールのせいでフルーツ味に変化する。隠し味として醤油が加わっているらしいが、味音痴の私にはまったく分からない。

 メープルシロップ好きの私としては香りは十分にメープル味を名乗ってよいレベルであり、満足である。ただ味はもっとメープルシロップをきかせてもいいのではないかと思う。メープルシロップ高いから香り付けで諦めちゃったのかなあ。

バランス栄養食「カロリーメイト®」ブロックから2年半ぶりに新アイテム「メープル味」が誕生 9月29日新発売|ニュースリリース|大塚製薬
http://www.otsuka.co.jp/company/release/2009/0908_01.html
  1. 2009/10/13(火) 00:11:11|
  2. 食べ物・飲み物
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有村先輩が亡くなって1年が経った

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↑1997年7月23日常念岳にて私(左)と有村先輩(右)

 昨日、常念岳に登っている最中に、有村先輩が亡くなってから1年経っていることに気がついた。亡くなったのは2008年10月1日、通夜は13日であった。折しも常念岳は私が高校で初めて行った長期合宿であり、有村先輩ともその行程をともにした山行であった。

 考えてみると有村先輩が亡くなってから半年ほどの間は、追悼文集の作成に追われてぼんやりと随想する機会がなかった。常念岳で撮った写真を織り交ぜながら1年経って思うところを書き留めてみよう。

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↑2009年10月11日常念乗越にて東の空の暁光と明けの明星

 有村先輩が亡くなったタイミングで常念岳に登ったのは実に偶然である。今回私がこの山行を計画したわけではなく、誘われて登ったに過ぎない。有村先輩と登った山はいくつかあるものの、高校に通っていた時期が重なっているのは2年間である。有村先輩も私も相当数の山に登っているが、2人そろって登った山は意外に少ない。その点でこの偶然は神様のいたずらか、シンクロニティに近いものを感じる。

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↑2009年10月11日常念岳にて安曇平に沈む雲

 山に登って思ったのは「ああ、故人と登った山に登るなど、こういったことがあると故人を思い出すものなんだな」というごく当たり前のことである。またそういった故人を思い起こさせるものは各所に偏在しており、それは山でなくても故人の使っていた道具や習慣としていた行為など何でもよい。そして人はその思い起こさせるものを通して故人を偲ぶ。その行為はまるで凡そあらゆるものを通して神をみるスピノザの汎神論のようだと思った。

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↑2009年10月11日常念岳下りにて霜

 有村先輩は私にとって哲学の先生でもあったが、有村先輩の死もまた私にとって死とは何かを考える教材になったと思う。

  1. 2009/10/12(月) 23:44:13|
  2. 宗教・哲学・心理学
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常念岳から蝶が岳に縦走した

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↑蝶が岳から槍ヶ岳を背景に

 この土日に常念岳から蝶が岳へ縦走した。土曜日は常念小屋までで雨や雪がぱらついた。日曜日も朝冷え込んだが、日中は晴れて写真のように槍から穂高にいたる縦走路がよく見えた。ただ日中でも寒かった。

 今回は小屋に素泊まりだったので荷物も軽くだいぶ楽であった。

091012追記:記録をアップロードしました。

2009年秋 - 北アルプス・常念岳
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09jounen/
  1. 2009/10/11(日) 22:54:41|
  2. 登ってきた
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長年の目標踏破 本州分水嶺、全長2700キロ

 少々古い話になるが、本州の分水嶺2,700kmを踏破した人がいるそうだ。

 長年の目標踏破 本州分水嶺、全長2700キロ 2009年04月15日

 本州の分水嶺(全長二千七百キロ)踏破を目指していた、鳥取県倉吉市河原町の高木探査倶楽部幹事、細川舜司さん(66)は八日、最後に残っていた西中国の分水嶺約十キロを歩き切り、念願の踏破を達成した。

 関東外県境1,500kmを歩き、関東内県境までも歩いた上野信弥さんもすごいが、この人もすごい。大半がヤブだったんだろうなあ。

 そういえばこちらのサイトには執行一利さんという方が関東地方周境に続き、本州の分水嶺縦走を行なっているという記事がある(分水嶺縦走・乗鞍岳~八幡平完結)が、その後どうなったのだろう。

長年の目標踏破 本州分水嶺、全長2700キロ - NetNihonkai-日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/news/090415/20090415042.html
  1. 2009/10/10(土) 00:01:41|
  2. 地図・県境・都市河川
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もっけ9巻を読み終えた

 もっけ9巻を読み終えた。

 もっけは妖怪の見える檜原静流と妖怪に憑かれる檜原瑞生の姉妹の話。基本的に1話完結の物語だが、6巻に御崎さん、7巻に百瀬さんが出てきてから1話で解決しきらない話が出てきた。特に9巻は全編御崎さんが出てきている。9巻では御崎さんと御崎さんのおばあさんの確執から御崎さんに野槌が憑いてしまい、それを払うまでの話になっている。

 正直読み返してみても御崎さんの何が障ったのかよくわからないし、どうして払われたのかもよく分からない。野槌がおばあさんのものだったのだが、実は御崎さん自身のものだったりとか分からない。でも物事が解決していくカタルシスは感じられた。

 科学ではものごとを最小単位に分割して一つ一つを分析し、それらを総合してものごとのシステムをとらえるという方法がとられているが、インド哲学や仏教では分別をよしとしていない。

ふんべつ【分別】
(2)〔仏〕 虚妄である自他の区別を前提として思考すること。転じて、我(が)にとらわれた意識「大辞林 第二版」

 私には科学以外の方法は理解が難しいし、梵我一如だとか、色即是空空即是色だとか私にはよく分からない概念である。しかし他の方法があることは知っておくべきだし、そういった分からない部分があることは面白いことでもあると思う。

 ぜんぜんもっけの感想になっていないが、人に勧めたいくらい面白かったのは確かである。深夜にアニメもやっていたがまったく見たことがないので少し見てみたい。

↓関連

もっけ 9 (アフタヌーンKC)もっけ 9 (アフタヌーンKC)
(2009/07/23)
熊倉 隆敏

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  1. 2009/10/09(金) 22:41:12|
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こてはし台調整池水辺づくり協議会、国土交通大臣賞受賞

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↑以前のこてはし台調整池(2006年1月29日撮影)

 こてはし台調整池水辺づくり協議会が第2回(平成21年度)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」を受賞するそうだ(千葉市:こてはし台調整池水辺づくり:国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」受賞について)。

 実はこのこてはし台調整池は近所で、小学校の学区でいうととなりの学区である。2006年に勝田川の源流を求めてうろうろしたときにも、源流の一つであるこてはし台調整池を訪れていた。そのときは上の写真のような葦の生える野原であった。しかし、受賞した整備後のこてはし台調整池が近年はやりのビオトープのような池に整備されていて驚いた(こてはし台調整池 写真(完成・協働作業)[PDF])。

 市民協働でものの3年でこれだけのものができるのだなあと思った。よっぽど合意形成がうまくいったのだろう。


大きな地図で見る
  1. 2009/10/08(木) 01:03:05|
  2. 地図・県境・都市河川
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日暮里駅の下り線ホーム変更

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↑日暮里駅3階新駅下り線ホーム(一般列車下りホームからスカイライナー専用下りホームを見る)

 ガラン谷へ行った帰り、日暮里駅でJR京浜東北線から京成線に乗り換えた。そのとき、日暮里駅の下り線ホームが地上1階から3階に変更されているのに気づいた。よく見たらこの下り線ホームは線路1本をはさんで2面ホームの対面式である。片方のホームが一般列車専用ホーム、もう片方のホームがスカイライナー・イブニングライナー専用ホームであった。

 今までは一般列車と有料列車でホームを分けていなかったが、イブニングライナー乗車の際は上野方に乗客を集めて並ばせておき、最後尾車両に乗ってもらうという方法をとっていた。私も1度乗ったことがあるが、400円払ってちょっとリッチな気分で帰ろうと思うのに、乗客を何十人も一列に並ばせるのはどうもストレスのかかるものであった。スカイライナーの場合はどういう風に並ぶのか乗ったことがないのでわからない。

 ホームを分けることでイブニングライナーのホームに入る人を検札すればよくなり、長蛇に列に並ぶ必要もなくなり、複数のドアから乗車できるため乗車にかかる時間も少なくなり、京成、乗客双方にとってメリットがあると思う。

 日暮里駅の完成形は京成船橋駅のような3階に2面2線の対面式かと思っていたが、1階に上り1面1線、2階にコンコース、3階に下り2面1線の構造になるらしい。敷地が少ないから平面的に拡張できないのだろう。

日暮里駅 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/日暮里駅#.E9.A7.85.E6.94.B9.E8.89.AF.E5.B7.A5.E4.BA.8B
日暮里駅下り線新ホームの使用を開始します[PDF]
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/21-063.pdf
  1. 2009/10/07(水) 00:18:36|
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秋葉原「炙り角煮らうめん 黒虎」

 2日の金曜日、ガラン谷に行くのにまだ山の準備をしていなかったのでガスカートリッジを買うべく、秋葉原のニッピンへ行った。蔵前から秋葉原まで歩く途中、昭和通り沿いに黒虎というラーメン屋を見つけたのでそこで昼食にした。

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↑店の外観

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↑らうめん

 味は豚骨魚介でおいしかった。雨だったからか12時台でもすぐ座ることができた。また行ってみたい。

炙り角煮らうめん 黒虎 | ラーメンデータベース
http://ramendb.supleks.jp/shop/17931
  1. 2009/10/06(火) 21:08:03|
  2. ラーメン
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JR第二吾妻川橋梁

 民主党が政権をとって以来、土木屋の関心事としては高速道路の無料化や天下りの禁止、温暖化ガス25%削減などいろいろあるが、ハコモノ行政のやり玉として一番にあげられているのは八ッ場ダムの建設中止であろう。その賛否は新聞やテレビなどで盛んに取り上げられている。建設賛成派よりの報道が多いような気がするけど、それはマスコミが公に懐柔されず、言論の自由を守るためには公を批判すべきだからだろう。そのへんの話は別のエントリで触れているのでここではこんなものにしておく。

 長笹川ガラン谷に行ってきた帰り、その八ッ場ダムの建設予定地の近くを通った。ダム堤体から下流側で建造中の珍しいコンクリート橋を見かけた。それがJR第二吾妻橋梁である。

 JR第二吾妻橋梁は形式は斜張橋のように見えるが、斜張橋であれば主塔から橋桁を吊るためにワイヤーケーブルを使用するのだが、この橋はコンクリートが使われていた。一目見ると形が斜張橋と同じなのでおそらくそのワイヤーケーブル代わりのコンクリートには引張力がかかるのだと思うが、コンクリートは圧縮に強い一方、引張には弱い。プレストレストコンクリートは鉄筋に引張力をかけることでその弱点を克服しているが、それだったらはじめからコンクリートなど使わず鉄筋で橋桁を吊る斜張橋にすればよい。かといって無筋コンクリートでは構造的に持たないだろうし、と不思議に思った。

 少し調べてみると、鹿島のウェブサイトに詳しく書かれていた。それによればJR第二吾妻橋梁は斜張橋ではなく、斜版橋というらしい。ああ、まあ、版といえば版だよね、と思うのだが、それ以上構造については調べてもよく分からなかった。でも現実に作っているということはきっとこの形式が施工性、経済性に優れているのだろう。

 橋梁はかっこいいけど、難しいなあ。

  1. 2009/10/05(月) 21:03:51|
  2. 土木技術
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長笹川ガラン谷に行ってきた

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↑ガラン谷上流の滝。硫黄で白く輝いている。

 長笹川ガラン谷へ行ってきた。

 土曜日朝は雨が降っており、歩き始めを9時まで遅らせたが、それ以降雨に降られることはなく予報をよい方向で裏切ってくれた。

 ガラン谷は2級で特別な登攀用具の必要はないとあった通り、ザイルを出すような難しいところはなく、楽しい沢旅であった。ところどころに志賀高原地区山岳遭難防止対策協会の張り紙があり、誤って沢に迷い込む人が多いようだが、私たち以外に入渓者はいなかった。そのため静かな山行であった。

 帰りは草津峠から赤石山を経由し、起点の白根開善学校の上に出た。草津峠から最寄りのバス停は硯川で40分なのだが、車を回収する都合、5時間半かけて周回コースにした。エアリアマップよりは速く歩けたものの、けっこう疲れた。

091009追記:記録をアップロードしました。

2009年秋 - 草津・長笹川ガラン谷
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09garan/
  1. 2009/10/04(日) 23:22:17|
  2. 登ってきた
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長笹川ガラン谷へ行ってくる

 明日夜から長笹川ガラン谷へ行ってくる。草津の近くの沢で、遡行すると長野県と群馬県の県境の草津峠に出る。

 難しくはないようだが、明日から土曜日にかけて雨が降る予報なのがいまいち。

 主任試験あけて最初の山というのに秋雨にかかるとはついてない。

  1. 2009/10/02(金) 00:34:03|
  2. 登ってきた
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ポアソン比、ポアソンの法則、ポアソン分布

 こないだの試験で各職種の専門用語について300字程度で説明するという問題があったのだが、機械の専門用語のページでポアソン比が出題されているのに気がついた。

 私はこれを見て、材料力学で使う式と熱力学で使う式と2つのポアソンの式が思い浮かんだ。ひょっとしたら受験者はどちらか特定できないのではないだろうか、そんなことを思いながら家に帰って調べると材料力学で使う式がポアソン比、熱力学で使う式がポアソンの法則だった。

ポアソン比
ポアソン比(Poisson's ratio)は、弾性限界内で、例えば引張りを加えた時に荷重方向の伸び(ひずみ%)、と荷重に直角方向の寸法の縮み(ひずみ%)の比をいう。 無次元数の一つ。 - ポアソン比 - Wikipedia
ポアソンの法則
ポアソンの法則(ポアソンのほうそく)は理想気体を断熱的に変化させた時の体積と圧力の関係を示す法則である。 - ポアソンの法則 - Wikipedia

 全然違う式だし、分野も違うのだが、ややこしい。Googleでポアソンで検索すると他にポアソン分布なる言葉まで出てきた。

 ポアソン活躍してるなあ。

  1. 2009/10/01(木) 00:32:49|
  2. 科学全般
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