島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

ALPSLAB clip!を使ってみた

 ALPSLAB clip!を使ってみた。

 Google Mapなどでおなじみのwebページ内にobjectタグで地図を埋め込む地図の一つである。私は埋め込み地図としてGoogle Mapを使うことが多い。以前はWikiMapiaでないとGUIで地図を切り出せなかったが、現在はGoogle Mapからも地図を切り出すことができ便利になった。

 しかし山間部の地図では標高の表示が重要であるにもかかわらず、「地図」では標高線の表示がなかったり、「地形」では大局的な陰影図になっていて細かい尾根や谷が判別できないという問題があった。


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Google Mapで表示させた富士山頂

 私の道迷いの経験のブログエントリで悩み、標高表示が登山地図としても有用なレベルで使用されている地図を探した結果、ALPSLAB clip!を見つけた。

 使い方は少々分かりにくいが、次世代地図サービス ALPSLAB baseからwebページに載せたい場所を探して表示させ、「地図を張る」のアイコンをクリック。希望の形式のHTMLソースをコピーする、という手順だ。私の道迷いの経験で示される通り、25,000分の1地形図にはかなわないものの、それなりに地形の分かる程度の等高線を見られる。

09f-alpslabclip.png
  1. 2009/08/31(月) 00:51:27|
  2. 地図・県境・都市河川
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私の道迷いの経験

 090831追記:地図を追加しました。

 /.Jより。人は真っ直ぐ歩けない、を実証だそうだ。

 被験者に平坦な目印のないところを歩いてもらった結果、大半のケースで歩いた跡が円を描くようになっていたというものである。

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↑奥鬼怒・念仏平の迷ったあたり

 道迷いの経験は私にもよくある。歩いていて「迷った」と感じたところを並べてみると以下の通りである。

↓奥日光・宿堂坊山西の1991m峰(2002年秋 - 日光白根山~皇海山縦走[2/33]

↓足尾・六林班峠南の1810m台地(2002年秋 - 日光白根山~皇海山縦走[3/3]

↓足尾・小法師尾根笹ノ平(2003年秋 - 足尾・袈裟丸山[2/2]

↓西上州・大仁田越~ククリ岩間(2006年春 - 西上州・上信国境・三国山~大上峠[3/3]

↓奥多摩・赤指尾根1228m峰(2007年春 - 奥多摩・七ツ石山赤指尾根

↓奥鬼怒・念仏平2326m峰付近(2007年秋 - 奥鬼怒・群馬栃木県境・金精峠~物見山[1/2]

↓奥鬼怒・鬼怒沼山(2009年夏 - 尾瀬・尾瀬沼~物見山

 上記はどれもひとりで歩いているときのこと。だいたい一人でいるときに迷うと急に不安がつのってくるものである。

  1. 2009/08/30(日) 23:57:55|
  2. 登山
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山で水を汲みにいく夢

 27日夜から28日朝にかけてまた夢を見た。夢に出てきたヌッペッポウをまとめたからかもしれない。

 今度の夢は以下のような夢。

 私は谷川連峰かどこか山の中にいて、見晴らしのよい稜線を縦走していた。稜線はやせているものの、登り下りはほとんどない、ゆるい鞍部のようなところであった。そのあたりで水を汲む必要があり、稜線の左手を見ると左側に伸びる尾根の向こう側に幅の広い大きな滝が見えた。そこで、その滝に水を汲みにいくことにした。

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↑夢で見た雰囲気に似た谷川連峰の毛渡乗越付近

 滝のそばについてポリタンを片手に水を汲みにいく。滝は非常に緩い傾斜の斜面を流れており、尾瀬の平滑の滝のようであった。ザックを下ろして滝、というかその緩い傾斜に下りてみて、上流を見るとなんと温泉街のようなものが見えた。人の排水の下流の水は飲めないので、流れを渡り対岸に水を求めた。そのときには滝はかなり水平に近い川になっていた。対岸には川沿いに道があり、人もあるいていた。しかし対岸には自由に求められる水はなく、赤く塗られた社があるだけだった。しかたなく川を歩いて戻る。

 ザックのところに戻ると、こちら側の岸にも道があり、民家の軒先なのか道ばたなのかよく分からないが水道の蛇口があった。そこで水を汲んでいると地元の人らしい方に話しかけられたが、話の内容は覚えていない。

 場面はがらりと変わり、どこかの建物の中に私はいた。

 建物を少し歩いていくとそこが小学校か中学校か分からないが、学校ということが分かった。しかし生徒はおらず、この日はすでに午後で、いろんな学校から教師が集まり、教育研究会らしきことをしていた。誰かが教壇に立って何かを講義しており、教師達が座席についてその講義を聴いていたのだが、立ち見も出るくらい混んでいた。その聴講生の中に私の知っている人(といっても教師ではないのだが)がおり、私はその人の机の前に座ってその人に話しかけていた。どうやら私は他の人に見えないようだった。

 そこで目覚ましのベルが鳴り、起床した。

↓関連

  1. 2009/08/29(土) 21:54:48|
  2. 日記
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畑にエノコログサが生えてきた

 セイタカアワダチソウに似た植物と待避所の整備の関連。

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↑バス停に向かうときの空のようす。雲から放射状に光が漏れていた。

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↑セイタカアワダチソウに似た草が繁茂する畑

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↑セイタカアワダチソウに似た草の花

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エノコログサも生えてきた

  1. 2009/08/28(金) 00:01:39|
  2. 通勤途上にある畑
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浅草橋の装飾屋さんに秋の飾りが並んでいた

 花盛りの浅草橋問屋街の関連。

 装飾屋さんの多い浅草橋だが、夏も終わりになって秋の飾りが売り出されるようになった。

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↑秋の紅葉の飾りがならぶ装飾屋さん

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↑色が似ているので紛らわしいがハロウィンの飾りも並んでいた

 もう秋らしい。

 研究室にいたとき、ドイツ人のゲラルドさんが「ドイツのスーパーマーケットにいくと年中クリスマスかイースターの関連商品が売られている」という話をしていたのを思い出した。

  1. 2009/08/27(木) 00:00:56|
  2. 東京
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神保町「尾道ラーメン麺一筋」

 来週登る剱岳に向けて装備を整えるべく、仕事が終わった後、神保町へ向かった。

 途中、ラーメン屋があり、腹が減っていたので軽く一杯食べてからさかいやへ向かった。立ち寄ったのが水道橋駅から近い尾道ラーメン麺一筋という白山通り沿いの店。看板に「かけラーメン500円」とあったので、「かけラーメンって何だよ、500円なら安いからいいや」と思って入った。

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↑尾道ラーメン麺一筋

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↑「かけラーメン」500円。太麺注文時。

 かけラーメンとはつまりかけそば、かけうどん同様、具が何も入っていないラーメンらしい。このかけラーメンに関してはネギとなんかの脂が浮いていたが。注文時に太麺か細麺か聞かれたので深く考えずに太麺を注文した。

 尾道ラーメンらしく、魚介系のスープでおいしい。でも太麺で具が少ないラーメンを食べていると、なんだか沖縄そばを食べているような気がしてきた。これにラフテー(沖縄の豚の角煮)を載せれば沖縄そばとして売れるんじゃないかとどうでもいいことを考えてしまった。私だったらだまされてしまうだろうなあ。

 神保町周辺は学生が多いからか、ずいぶんラーメン屋が多いようでこの尾道ラーメン麺一筋のほぼ向かいにも新しいラーメン屋が開店していた。このあたりは飯を食べるには事欠かないようだ。

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↑尾道ラーメン麺一筋のほぼ向かいに開店したらしいラーメン屋

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↑白山通りに走っていた屋根無しのバス。1回乗ってみたい。

  1. 2009/08/26(水) 23:54:25|
  2. ラーメン
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NHK知る楽・こだわり人物伝 - グレン・グールド 第4回 最後のゴールドベルク

 趣味悠々 山で元気に!田部井淳子の登山入門 第5回で木曽駒ヶ岳の登山のようすを見た後、そのままNHK教育をつけっぱなしにしていたらNHK知る楽・こだわり人物伝という番組が放送されていたので見てしまった。

 同志、ファン、後続者が熱く語るマニアックな人物評伝という番組で、ピアニストのグレン・グールドを紹介していた。26日は第4回で「最後のゴールドベルク」という内容であった。

 恥ずかしながらグレン・グールドという人を知らなかったのだが、番組の冒頭でゴールドベルク変奏曲を流しているのでおやと思ってみんな見てしまった。私の好きなJ.S.Bachを中心に演奏したらしい。最後の放送となる第4回では晩年のグレン・グールドを紹介しており、鮮烈な世界的デビューを果たしたゴールドベルク変奏曲の再録音を取り上げていた。

 番組の中でデビュー時のゴールドベルク変奏曲と再録音時のゴールドベルク変奏曲を比べていた。デビュー時はテンポの速い軽快な弾き方をしているのに対し、再録音時は一音一音を確かめるようなていねいな弾き方をしていた。

 ゴールドベルク変奏曲はもともと眠れない領主のために作られた曲なので、私が寝るとしたら再録音のていねいな演奏の方が好ましいなと感じた。確か図書館にゴールドベルク変奏曲のCDがあったので週末に借りてこよう。

  1. 2009/08/26(水) 23:36:01|
  2. 日記
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夢に出てきたヌッペッポウ

 変な夢を見た。

 連続した夢として覚えておらず、断片的にしか覚えていないのだが、ひょっとしたら見た夢もはじめから断片的なシーンしかなかったのかもしれない。そもそも順番もよく覚えていない。ただどうもグロテスクな夢であったので覚えている。

 私が見知らぬ住宅地の道路に立っていて、目の前に大きくて白い生き物のような妖怪のような何かが動かずにじっとしていた。長さは2mほど、高さ、幅は1mほどでカブトムシの幼虫のような餃子のような形をしていた。

 次のシーンで私はどこかのしらない田舎の家にいて、その白い生き物の切り身を食べる場面にあった。夢の中で私は子供で怖くてその家の食堂に入ることができず、その切り身を見ることもなかった。

 あとは山を下る途中、山のひだを巻いて下るところで小走りで下っている場面があった。走っていてカーブを曲がりきれず危うく落ちそうになり、大きな落石をしてしまう。そのカーブの下で岩登りをしている人たちがいたものの、落石はあたらなかった。ただ岩登りをしている人たちがこっちをどのように見ていたのか思い出せない。

 朝、通勤途中、まだ眠い頭で思い出せるだけ思い出してこの程度しか思い出せないのだが、前半の話はよく考えたらマンガ「もっけ」7巻「#36 ヌッペッポウ」に似ていることに気がついた。このマンガの話も主人公同様「見える」女性が、青白い屍肉に見える何かを過去のトラウマに重ね、それを克服する物語なのだが、その克服の方法が「青白い屍肉に見える何か」を食べるのである。

 最近、「もっけ」なんて読んでいなかったのになぜそんな夢を見るのだろう。自分のことながら夢はよく分からん。

もっけ(勿怪) 7 (アフタヌーンKC)もっけ(勿怪) 7 (アフタヌーンKC)
(2007/09/21)
熊倉 隆敏

商品詳細を見る

関連

  1. 2009/08/26(水) 00:10:40|
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立川の夏祭り

 奥多摩つづら岩に登ってきた帰りのこと。立川の南口で車から降ろしてもらおうと思ったら立川駅南口で夏祭りを行なっており、車進入禁止になっていたので手前で降ろしてもらった。

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↑多摩都市モノレールの脇のお祭り会場

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↑駅前ロータリーに入ってくるおみこし

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↑駅前ロータリー内のおみこし2基

 この日は他のところでもいくつか祭りが開かれていた。

 本来祭りをやるならばお盆の間なのだろうが、東京周辺ではお盆にみんな田舎に帰ってしまうので、お盆の翌週にあちこちで祭りをやるのだろうか。

立川の夏祭・オフィシャルサイト
http://e-ttm.co.jp/matsuri/
  1. 2009/08/25(火) 00:01:19|
  2. 東京
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奥多摩つづら岩に登ってきた

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↑つづら岩一般ルートで中央ハング上をトラバースするKさん

 奥多摩つづら岩に登ってきた。

 昨年に続き、2回目のつづら岩だったが、今年はいくつかリードを任された。2ルートの登りは難しかったが、一般ルートはリードでもわりに楽しく登れた。

2009年夏 - 奥多摩・つづら岩
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09tsuduraiwa/
  1. 2009/08/24(月) 00:02:41|
  2. 登ってきた
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京成船橋駅から東葉高速鉄道東海神駅に乗り換えた

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↑東海神駅の看板

 昨日、新宿で23時過ぎまで飲んでしまい、あやうく帰れなくなるところだった。

 京成船橋であとは終電津田沼止まりしかないことを確認し、どうしようか考えた後、東葉高速鉄道があるのに気がついた。東葉高速ならば終電で勝田台まで行くだろう。津田沼よりは勝田台の方がましなので京成船橋駅から東葉高速鉄道の東海神駅まで歩くことにした。


大きな地図で見る

 京成船橋駅から15分程度、JR船橋駅からは10分程度のところにあるのは知っていたが、行ったことはなかったので道迷いに気をつけながら歩いた。気をつけた分、わりと簡単に見つけられた。

 しかし、船橋の繁華街から外れていて住宅地の駅前らしくないところが東海神駅であった。東葉高速鉄道は他にも飯山満とか駅前開発中の駅が多い気がする。

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↑東海神駅の周辺

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↑東海神駅の入口

  1. 2009/08/23(日) 20:48:05|
  2. 鉄道
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スニーカーを捨てた

 スニーカーを廃棄した。

 私は休日に外出する際、スニーカーを履くことはほとんどなく、だいたいサンダル履きなのだが、山だけはそうも行かずサンダル履きで登山口まで行って、靴を履き替えることが多い。山に行くときで重登山靴を出すまでもない場合はスニーカーを使っていたのだが、だいぶボロくなってきていた。

 その上このところ、奥多摩・丹波川小常木谷南アルプス・北岳バットレス第四尾根富士山上越・谷川岳上越・仙ノ倉山尾瀬・尾瀬沼~物見山と毎週のように登山で酷使していたため、穴もあいて靴としての機能がかなり落ちていた。

 そこで靴を廃棄した。

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↑廃棄したスニーカー

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↑底面はさほどすり減っていない

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上越・五十沢川下ノ滝沢の焚火で焦がした跡

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↑かかともボロボロ

 しかし、他に靴がないため、ジョイフル本田に行って靴を購入してきた。靴は靴屋に買いに行くのが筋なのだろうが、ジョイフル本田でぶらぶら歩くのも好きなのでジョイフル本田へ行った。

 安全靴が並ぶコーナーの角にあったSPALDINGのスニーカーを購入。2,950円。とりあえず使いやすそうだ。

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↑新しく購入した靴

  1. 2009/08/22(土) 16:00:12|
  2. 登山
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花見川区北部循環線

 最近バス停の標が新しくなった。前から走っている路線の逆ルートが新設されるためらしい。

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↑新しくなったバス停

 公共事業の要素が強いらしく、いきいきプラザとか公共施設や八千代台駅などの駅と、区内北部の住宅地をくまなく回っている。

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↑家に入っていたチラシ

 もともと採算のとれない路線なのか、バスの本数は5本と少ない。

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↑1日5本のバス

 このあたりは東京のベッドタウンであり、これから自転車や車で出かけられないお年寄りが増えてくるから運行しているのだろう。便数が少なく不便で、採算のとれない路線でもあったほうがいいのだろうか。

 2006年春に営業していた佐久穂町の羽黒下駅~臼石荘間のバスは社会実験のため全路線100円で走っていたのだが、翌年の春には廃業していた

 地方自治体に財政的な余裕がないと存続させるのは難しいのだろうな。

  1. 2009/08/21(金) 13:18:56|
  2. 鉄道
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ひねり揚げ「雷鳥」の宣伝文句が自信に満ちあふれていた

 100万回「ありがとう」を聞かせたウエハースの関連。といってもうさんくさいものではない。

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↑ひねり揚げ「雷鳥」外観

 先週歩いた尾瀬・尾瀬沼~物見山で行動食として買った菓子、ひねり揚げの「雷鳥」。ガーリック味に引かれて購入した。

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↑ひねり揚げ「雷鳥」の商品説明

 その宣伝文句が自信に満ちあふれていた。

 この雷鳥は当社技術陣が現代感覚をふんだんに取り入れ、開発しました香辛料で、お子様を始め、皆様に満足して頂けます様 味付け、作り上げた揚菓子です。他に類のないこの味を是非ご賞味ください。

 食べた感想は「おいしい」。「現代感覚をふんだんに取り入れている」かどうか、「他に類のない」味かどうかは分からないが、おいしかった。

 ちなみ「雷鳥」というから富山県あたりの製造業者かと思ったら千葉県だった。なぜ雷鳥?

  1. 2009/08/20(木) 00:05:03|
  2. 日記
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日地出版の登山地図

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↑日地出版の登山地図「登山・ハイキング9尾瀬と銀山湖|会津駒」昭和48(1973)年6月版

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↑「登山・ハイキング9尾瀬と銀山湖|会津駒」を広げたようす

 先日、尾瀬・尾瀬沼~物見山を歩いたときのこと。コースタイムがどのくらいか検討をつけるためにアルペンガイドとエアリアマップを探したが、尾瀬に関する資料が見当たらない。

 エアリアマップは持っていたかどうか覚えていないが、アルペンガイドは持っていたはずだ。しかし、見当たらないので別の地図を参照することにした。別の地図とは昭和48年発行の日地出版の地図である。

 なんでこんな古い地図を持っているかというと、古いアルペンガイドやエアリアマップは古書店で見かけると100円なら即買うことにしてるからである。その理由はアルペンガイドと思って買ったらヤマケイガイドだったに書いた通りである。

 ブックオフの旅行コーナーで105円の旧版の青いアルペンガイドを見かけたので即購入した。私は古いアルペンガイドも105円であれば買うようにしている。古いアルペンガイドには現在廃道となったルートが載っていることがあり、参考になる。例えばアルペンガイド4 立山・剣・雲ノ平、1985年、P.118には北アルプス・湯俣~三俣山荘間の伊藤新道が全線載っている。現在、伊藤新道は三俣山荘から槍ヶ岳の展望台までの一部しか通行可能となっていない。また古いバス路線や料金を見て時代の流れを感じるのも好きである。

アルペンガイドと思って買ったらヤマケイガイドだった

 なお、この日地出版の地図は都電三ノ輪橋駅の近くの古書店で105円で購入した。古いとはいえ、地形そのものは変わっておらず、実際歩いてみて特に大きな違いは見当たらなかった。でも見かけが古いので、雰囲気が好きだ。

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↑付属の解説書。写真のバスにレトロを感じる。なお調査・執筆は白簱史朗氏らしい。

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↑先週歩いた黒岩山のあたり。

  1. 2009/08/19(水) 23:01:06|
  2. 地図・県境・都市河川
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また新しく買ったヘッドランプ

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ドンキホーテ上野店で購入したヘッドランプ698円。

 今年は八ヶ岳・阿弥陀岳北稜&石尊稜北アルプス・明神岳東稜南アルプス・北岳(敗退)と3回もヘッドランプを落としている。どうも注意が足りないらしい。

 このあいだの富士山上越・仙ノ倉山では以前から使っていたナショナルのランプを使ったが、ナショナルのランプは単三乾電池4本と頭に付けるには少々重いのでまたLEDのランプを買った。最近は安いヘッドランプが売られていて助かる。先日の尾瀬・尾瀬沼~物見山で使ってみて特に問題がなかったので使い続けようと思う。

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↑直接関係ないが、上越・仙ノ倉山で見かけた東芝ランプの広告入り看板

  1. 2009/08/18(火) 00:34:03|
  2. 登山
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山での生活を撮った写真

 意外と山での生活を撮った写真を記録に載せないので尾瀬・尾瀬沼~物見山で撮った写真を載せる。

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↑黒岩山で見る夕暮れ。

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↑ろうそくを灯し、ご飯を炊く。

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↑林間に張ったテント

2009年夏 - 尾瀬・尾瀬沼~物見山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09kuroiwa/
  1. 2009/08/17(月) 00:00:51|
  2. 登山
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尾瀬・尾瀬沼から鬼怒沼まで歩いてきた

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↑小淵沢田代にて私

 尾瀬・尾瀬沼から黒岩山を経て鬼怒沼まで歩いてきた。天気はよく、人も少なく、静かな森と湿地帯のいい山行だった。

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↑小淵沢田代にて何か白い花と木道

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↑黒岩山山頂にて私

2009年夏 - 尾瀬・尾瀬沼~物見山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09kuroiwa/
  1. 2009/08/16(日) 23:38:02|
  2. 登ってきた
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セミの幼虫を見かけた

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↑コンクリート壁の上をはうセミの幼虫

 今日の帰り、バス停でバスを下車し、横断歩道の信号を待っている間にセミの幼虫を見かけた。どこかから地表に出てきて羽化するようだ。

 セミの幼虫はもっぱら抜け殻しか見たことがないので貴重な体験だった。当たり前だが、形は抜け殻と同じだった。

  1. 2009/08/15(土) 00:32:45|
  2. 千葉
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渋谷駅に飾られた岡本太郎の壁画「明日の神話」

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↑井の頭線への通路に飾られた岡本太郎の壁画「明日の神話」

 渋谷Bunkamura - 奇想の王国・だまし絵展たばこと塩の博物館に行ってきたに関連して、渋谷駅で岡本太郎の壁画「明日の神話」を見てきた。

 なんか3つの自治体が手を挙げて争奪合戦をしていたのは知っていたが、結局渋谷駅に決まったのは知らなかった。絵はよく分からないが、大きくて圧巻。

岡本太郎・巨大壁画「明日の神話」渋谷駅に安住へ-公開始まる - シブヤ経済新聞
http://www.shibukei.com/headline/5731/
  1. 2009/08/15(土) 00:28:50|
  2. 東京
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たばこと塩の博物館に行ってきた

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↑たばこと塩の博物館入口

 Bunkamuraミュージアムでだまし絵展を見に行った後、たばこと塩の博物館を見に行った。同じ渋谷にあり、東急百貨店から歩いて10分くらい。渋谷区役所の近く。

 名前は知っていて、去年仕事で何度か渋谷区役所に行くときにその存在に気がついて気になっていたので、この機会に入ってきた。入場料は100円と安い。しかも「あ・ら・かるちゃー渋谷・恵比寿・原宿」運営委員会発行の「あ・ら・かるちゃー渋谷・恵比寿・原宿」を提示すれば入場料は半額の50円。もともと公社が経営していたから安いのだろうか。

 土地の高い渋谷にあるせいか、博物館はあまり広くない。4階建てで、4階から下りながら見ていくのが順路のようだ。4階イベント室、3階塩の展示、2階日本のタバコの展示、中2階世界のタバコの展示。

 タバコは吸わないので塩に興味をそそられた。ルーマニアかどこか原産の1.2トンの岩塩とか水晶のような塩の結晶は美しかった。また4階展示室では日本の山で採れる塩として伊那谷の鹿塩温泉が紹介されていた。去年塩見岳に行ったときにバスで鹿塩温泉を通ったので、展示写真を見ていた。

 全体的に狭い分、よくまとまっていて博物館にありがちな展示見て歩いていたら疲れるということがなくよかった。ただ今や日本専売公社はないのだから、なぜたばこと塩がまとめて同じ博物館で扱われているのか説明があった方がいいと思った。その疑問についてはR25のサイトに答えが載っている。

たばこと塩はどうして専売公社で売られていたの? | R25
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000004380
鹿塩温泉 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/鹿塩温泉
  1. 2009/08/15(土) 00:23:08|
  2. 東京
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渋谷Bunkamura - 奇想の王国・だまし絵展

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↑パンフレットと入場券

 渋谷Bunkamura - 奇想の王国・だまし絵展へ行ってきた。

 もともとだまし絵は好きだし、ルネ・マグリット、M.C.エッシャー、サルバドール・ダリの絵が好きである。会期が16日までと迫っていたので本日行ってきた。

 非常に混んでいて、チケット売り場の並びに40分とあった。私が帰るときには20分に減っていたが、それでも並んでいて人気の高さがうかがえた。夏休みだからみんな平日に来るのだろうか。でも並ぶのに疲れてしまった。

 中に入っても同様混んでいてあまり絵を見られなかった。私はせっかちな方なので遠くから見える絵と特に目を引いた絵しか見なかった。

 その中でもパトリック・ヒューズ「水の都」が面白く、いちばんだまされてしまった。右や左を向くとこちらの視点に合うかのように絵が動く。両目の画像が厳密に一致しないため、目も何だかちかちかする。横から見るとその正体が分かるのだが、それは本人のウェブサイトで確認してもらおう。

パトリック・ヒューズのウェブサイト
http://www.patrickhughes.co.uk
  1. 2009/08/14(金) 00:34:32|
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ロックハンマーとカラビナを買った

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↑買ったロックハンマーとカラビナ

 ロックハンマーとカラビナを買った。来週、剱岳に行くのだが、ロックハンマーを持っていなかったので。12,000円。ただの金づちと比べると高い。当たり前か。

  1. 2009/08/13(木) 01:23:59|
  2. 登山
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あらかわ遊園にあった防災井戸

 近くの墓地の井戸館山市館山~南房総市野島崎を歩いてきた富津市大貫から浜金谷まで歩いてきたの関連。

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↑あらかわ遊園にあった防災井戸

 荒川区のあらかわ遊園の近くに行ったとき、防災井戸を見かけた。

 レバーをひくと確かに水が出た。隅田川が近いので地下水位も低いのだろう。

 看板には「この水は飲めません」とあるが、災害時に飲めないというとどのような用途なのだろう。防火用水だろうか。


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  1. 2009/08/12(水) 00:01:01|
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仙ノ倉山で見かけた生き物

 仙ノ倉山に登ってきた大源太山の下りでタマゴタケを見かけたの関連。

 こないだの山行ではタマゴタケ以外にも変わった生き物を見かけた。

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↑赤谷川本谷で見かけたヘビ

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↑エビス大黒の頭で見かけたカミキリムシに似た虫

 いろんな生き物がいて山も夏ですね。

  1. 2009/08/11(火) 20:53:52|
  2. 登山
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大源太山の下りでタマゴタケを見かけた

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↑タマゴタケ第1形態

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↑タマゴタケ第2形態

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↑タマゴタケ第3形態(第n形態は私が勝手につけたもので学術的には何の意味もありません)

 仙ノ倉山に登ってきたの下り、大源太山から川古温泉に下る道でタマゴタケを見かけた。

 あまりの色鮮やかさと成長過程がよく分かる株が並んでいたので撮影した。

 毒々しい原色の赤を見て毒キノコのテングタケだろうと思って、帰ってから調べたら食用のタマゴタケであった。

 とはいえキノコの種類が分かっていても毒が怖くて手を出す気にはならないが。

タマゴタケ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/タマゴタケ
  1. 2009/08/10(月) 00:24:52|
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仙ノ倉山に登ってきた

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↑仙ノ倉山にて

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↑平標山にて仙ノ倉山を背景に

 仙ノ倉山に登ってきた。ルートは川古温泉…毛渡乗越…仙ノ倉山…平標山…大源太山…川古温泉。沢登りで赤谷川本谷を登る予定だったが、入渓時刻が遅いのと、雨が降りそうなのとでマワット下のセンで引き返し、縦走した。

 結局その日もパラパラと雨が降ったし、翌日も赤谷川の林道歩きで雨が降ったので入渓しなくてよかったと思う。泊まった毛渡乗越の避難小屋はほかに人もおらず快適で良かった。水場が遠いのが難点か。

  1. 2009/08/09(日) 22:51:48|
  2. 登ってきた
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8年前に広島の原爆資料館を訪れたときの感想

 8月6日は広島に原爆が落とされた日。テレビでは原爆に関する特集番組をいくつか組んでいた。

 番組を見ていて8年前、2001年に長崎に里ワンで行った帰りに広島に寄り、資料館にも入ったのを思い出した。そのときの記録が残っていたので、資料館を出た後の感想をここに書き写す。

 「なぜ戦争が起こるのだろう」…(中略)…ごく一部の闘争本能の固まりみたいな人が勝手に戦争を起こすのだろうか?しかし、多くの戦争は何らかの主義に沿っている。その主義もしくは主義同士のぶつかり合いがもんだいなのだろうか。「他人を虐げても主義を徹底する」という考え方が存在するからだろうか。この複雑な社会においてはそのような考え方があっても仕方ないのもしれないが他方、ガンジーのような無抵抗の考え方を持ち合わせるべきではないだろうか。ただ自分の主義のために人を犠牲にするよりはそっちの葛藤がある方が人間らしく生きられると思う。しかし私も明日はどうなっているかわからない。やはりその立場に立たないと分からないのだろうか。

 私は地政学や国際政治学にはとんと疎いが、それでも上記のようなことを考えさせる資料館であった。

 日記をつける習慣のない私だが、山などに出かけたときは記録を書くようにしているので、こういう思索を残すことはいいことだと思った。これはこれでよいのだが、ニュージーランド行ったときの日記帳が見当たらないんだよなあ。

  1. 2009/08/06(木) 23:29:02|
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高さ4メートルの「Google マップ」巨大ピン、築地本願寺に出現

 /.Jを見ていたら変なものを見つけた。現実世界にGoogleマップの「ピン」が刺さるそうである。記事にリンクが張ってあって高さ4メートルの「Google マップ」巨大ピン、築地本願寺に出現に写真もあった。

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↑Google Mapのピン

 でもリンク先を見ると正直怖い。でかい原色の赤色のしゃもじみたいなのが立っていて真ん中に一つ目があるので妖怪のようだ。何も知らない観光客は驚くと思う。小さい子供が見たら今晩眠れなくなるのではないか。

 築地本願寺もずいぶん寛容というか理解があるなあ。

  1. 2009/08/06(木) 00:42:46|
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京急&都交&南海プロデュースの東西ガイドブック「見知乗(みちの)りコンシェルジュ」

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↑見知乗(みちの)りコンシェルジュの表紙

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↑見知乗(みちの)りコンシェルジュの中身

 京急&都交&南海プロデュースの東西ガイドブック「見知乗(みちの)りコンシェルジュ」を都営浅草線でもらった。

 東京と大阪の観光名所を紹介しており興味深いのだが、正直東京の人間の私には大阪の地名はよく分からないし、紹介文を見てもよく分からない。

 どういった層をターゲットにしているのだろう。旅行好きの人を対象にしてお互い訪れてもらうのが狙いだろうか。東京なら東京にしぼって東京の私鉄だけで観光案内の冊子を作った方が、東京に住んでいる人の目を引くような気がするのだが。京急と南海が入っているところからすると羽田空港と関西国際空港の便でお互い来てほしいのだろうか。調べてみたらけっこう本数はあるみたいだけど。

 よく分からないけど、各社きっとそれなりの需要があると考えたのだろう。

  1. 2009/08/05(水) 00:11:03|
  2. 鉄道
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「ことば」カテゴリを新設した

 「ことば」カテゴリを新設した。

 知らない言葉や漢字、英語など何でも言葉に関するエントリを「ことば」カテゴリに追加していくつもりである。



 どうでもいいけど、晴海通りテルミドール(の反動)って語感が似ているよね。

晴海通り
晴海通り(はるみどおり)は、東京都千代田区の祝田橋交差点から江東区の東雲交差点へ至る道路の通称である。…
テルミドールの反動
テルミドールのクーデターは、1794年7月27日(フランス革命暦II年テルミドール9日)に起きた、フランス革命時における山岳派独裁に対する反対派が起こしたクーデターである。…
  1. 2009/08/04(火) 00:41:38|
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アルペンガイドと思って買ったらヤマケイガイドだった

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↑左がヤマケイガイド、右がアルペンガイド

 私はブックオフに寄るのが好きで街中で見るとよく立ち入る(cf. 山ノ中ニ有リblog 検索 - ブックオフ)。こないだも飯田橋のブックオフに寄った。

 ブックオフの旅行コーナーで105円の旧版の青いアルペンガイドを見かけたので即購入した。私は古いアルペンガイドも105円であれば買うようにしている。古いアルペンガイドには現在廃道となったルートが載っていることがあり、参考になる。例えばアルペンガイド4 立山・剣・雲ノ平、1985年、P.118には北アルプス・湯俣~三俣山荘間の伊藤新道が全線載っている。現在、伊藤新道は三俣山荘から槍ヶ岳の展望台までの一部しか通行可能となっていない。また古いバス路線や料金を見て時代の流れを感じるのも好きである。

 で、ブックオフで「ヤマケイガイド伊豆半島伊豆七島」という旧版の青いアルペンガイドに似た本を手に取り、パラパラと中身をめくって購入した。

 しかしよく見てみると「アルペンガイド」ではなく「ヤマケイガイド」であり、中身も登山より観光が主体であった。1990年の発行らしいのだが、山と渓谷社は昔はこのようなガイドも発行していたのだろうか。にしても表紙が似ていて紛らわしい。また中身の構成もよく似ている。

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↑今回購入した「ヤマケイガイド7 伊豆半島伊豆七島」1990年発行。

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↑旧版の青い「アルペンガイド4 立山・剣・雲ノ平」1985年発行。

 紛らわしいけど、小笠原とか行ってみたいし、損とは思っていない。


 余談だけど、アルペンガイドはむかしアルパインガイドと呼ばれていたようだ。

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↑「アルパインガイド33 美ガ原・霧ガ峰・蓼科高原」1980年発行。

  1. 2009/08/03(月) 00:03:27|
  2. 書評 - 山岳
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谷川岳ロープウェイの切符は以前硬券だった

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↑谷川岳ロープウェイの切符。左が2001年(平成13年)4月29日に乗ったときの硬券で上が乗車券、下が手回り品切符、右が2009年8月1日に乗ったときの乗車券。

 昨日、谷川岳に行ったとき、8年ぶりに谷川岳ロープウェイに乗ったのだが、切符が硬券ではなく、券売機発行の券になっているのに気がついた。改札もハサミで切り抜くのではなくハンコになっていた。

 平成17年に新ロープウェイに架け替えたらしいのでそれに合わせて切符も変えたのだろうか。

 関連:谷川岳ロープウェイの切符が大きくなった

  1. 2009/08/02(日) 16:32:43|
  2. 鉄道
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谷川岳に登ってきた

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↑谷川岳トマの耳から見た国境稜線。左から茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳オキノ耳。

 母と谷川岳に登ってきた。東京朝発ち日帰りなので、行きに新幹線を使ったり、ロープウェイで天神平を往復したりだいぶ楽をした。始電で上野へ向かったのだが、それでも家に着いたのは22時近くであった。

 天気は概ねガス。しかし頂上だけ晴れ間が見えた。群馬側と新潟側のいずれかが天気悪いと国境稜線はいつも天気が悪いのだが、今回は群馬側も新潟側も雲で覆われていた。珍しいケースではないだろうか。あと南から風が来ているのかガスの中でもずっと生暖かく、登っていると暑かった。

 高山植物はいくらか見られ、シモツケソウやウスユキソウが見られた。

 登山者は多く、ほとんどが天神平からの往復のようだった。若い人が多かったのが好印象だった。

2009年夏 - 上越・谷川岳
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2009/09tanigawa/
  1. 2009/08/01(土) 22:55:40|
  2. 登ってきた
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