山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

ACR WEBのページランキングのURLを記事タイトルに置換する

 人気記事ランキングの掲載の続き。

 ACR WEBのページランキングのURLを記事タイトルに置換する。ただし、Macでmiを使った場合

 ACR WEBの方の人気記事ランキングのページがURLになっていて、いったい何の記事がランクインしているのかよく分からないという問題があった。ACR WEBでは置換設定を用意しており、URLを任意の文字列(普通は記事のタイトル)に置換することができる。

 が、それは手作業で行なうことになっており、登録者が自分でURLと記事のタイトルを整理して、指定された書式(といってもカンマで区切るだけ)に変換しなければならない。

 ちょっと調べてみてhatena chips: ACR WEBページランキングの置換設定を楽するというページを見つけ、やってみたがうまくいかなかった。

 次にhttp://[アカウント].blog???.fc2.com/?allにアクセスして得られる記事一覧(このブログの場合http://nakayamayu.blog107.fc2.com/?all)を用いた方法を考えてみた。

09f-acrweb_01.jpg

http://nakayamayu.blog107.fc2.com/?allの全ての記事の表示

 やり方はだいたい以下の通り。

  1. ブラウザからソースを表示させ、全部コピーしてmiの新規文書にはりつける
  2. ソースの不要な部分を手動で消す。とりあえず<h3>、<p>で囲まれたところ以外を消す。
  3. <p>で囲まれたところを消す。メニューバーの検索メニュー>検索・置換で検索文字列を<p>.*</p>、置換文字列を空欄として全てを置換。.*は任意の文字列、正規表現検索にチェックを入れるのを忘れずに。
  4. 09f-acrweb_02.jpg

    ↑miの検索/置換ダイアログ

  5. 改行が入っているとうまく置換できないのでmiで改行記号を示すエスケープ文字列\rをいくつかはさんで置換する。<p>.*\r.*</p>とか、<p>.*\r.*\r.*</p>とか。
  6. 続いてタブ<h3></h3>を同様に除く。
  7. 最後に検索文字列を<a href="blog-entry-(.*).html">、置換文字列をhttp://nakayamayu.blog107.fc2.com/blog-entry-$1.html, <a href="blog-entry-$1.html">として、全てを置換。サーバ名は適宜自分の使用しているサーバに合わせること、検索文字列の()はグループを示すもの、置換文字列の$1はグループ番号。

 私の場合はこれで置換すべきURLと記事タイトルが並んだ文字列を作ることができた。

09f-acrweb_03.jpg

↑mi上での置換が終わった状態

 ランキングにURLが並んだときにこの作業を行えばよいのだが、だいぶ人の手が入ってめんどう。シェルスクリプト組んで一発で変換できればかっこいいのだろうけど、私にはTerminalがよく分からない。

09f-acrweb_04.jpg

↑ACR WEBで置換設定が終わった状態

 参考

miの正規表現一覧
http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/DAV/comp/mac/howto/mi_Help/help/regexp/regexp.htm
  1. 2009/05/31(日) 22:14:49|
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人気記事ランキングの掲載

 blogに人気記事ランキングを載せてみた。

 とりあえず見つけたACR WEBのものIDEA-UNLIMITEDのものと両方載せてみた。どちらかというと文字データのACR WEBの方が好き。はじめは広告ばかりだろうからしばらくようすを見るか。

09f-ninkikiji.png

↑掲載した人気記事ランキング

 そういえばあわせて読みたいは設置したままほったらかしだなあ。あんまり関連があるものもない気がするし、そのうち消そうか。

  1. 2009/05/31(日) 00:14:26|
  2. blog/webpage
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Inkscapeメニューの日本語化

 Inkscapeのインストールにの続き。

 ライムなブログ Inkscape+日本語環境 [Mac][Free]を参考にInkscapeの日本語化を行なった。

09f-inkscape_05.jpg

↑日本語化したInkscapeのメニュー

 ついでにInkscape - ひとりウィキを参考に日本語の入力もできるよう試みたが、失敗した。

 Inkscape - ひとりウィキでは日本語入力にことえりを用いているためか、よく分からない。

09f-inkscape_06.jpg

↑/Applications/Inkscape.app/Contents/Resources/bin/inkscapeを書き替えたがダメだった

  1. 2009/05/30(土) 21:43:03|
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Inkscapeのインストール

 Inkscapeをインストールした。

 私のMacBookにインストールされているドロー系のソフトは2つある。

 AppleWorksのDraw環境(というかClarisWorks4.0のDraw環境)はだいたい扱えるのだが、機能的に少々劣るのとすでにAppleがサポートしていない点が問題である。OpenOffice.orgのDrawはあんまり扱ったことがないのだが、前に簡単な図を描いたことがあるのでたぶん扱える。しかしOpenOffice.orgは少々重い。複数ページの編集を行なうときに待たされることがある。Adobe Illustratorならこれらの問題はないかもしれないが、ちょっと図を描く程度ではあまりに高い買い物である。

 そこでドロー環境に特化したソフトウェアなら動作の重さの問題もなく扱えるだろう、習熟はあとからついてくるだろうという判断でフリーソフトを探したところ、Inkscapeが見つかった。

InkscapeはW3C標準のScalable Vector Graphics(SVG)フォーマットを使ったオープンソースのベクターグラフィックソフトで、IllustratorやFreeHand、 CorelDrawや Xara Xに類似しています(http://www.inkscape.org/

だそうである。X Window Systemを使っているが、XをインストールしてあればInkscapeのインストールは容易であった。

Inkscape 自由に描く。

Inkscapeのウェブページ

09f-inkscape_02.jpg

↑Leopard向けのファイルをダウンロード

09f-inkscape_03.jpg

↑ダウンロードはドラッグアンドドロップ

09f-inkscape_04.jpg

↑適当に描いてみた。直感的に扱えそうだ。ただしメニューは英語。

 →Inkscapeメニューの日本語化に続く。

  1. 2009/05/27(水) 22:11:48|
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Excel 5.0、PowerPoint 4.0 - Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5)の廃棄3

 Word 6.0 - Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5)の廃棄2のつづき。

09msoffice_15.jpg

↑Excelの説明書の外観

09msoffice_16.jpg

↑Excelの画面構成

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↑3-D円グラフとか3-D等高線グラフとか

09msoffice_18.jpg

↑近似曲線

09msoffice_19.jpg

↑ピボットテーブル

09msoffice_20.jpg

↑t検定とかフーリエ解析もあるらしい。

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↑PowerPoint4.0の説明書の外観

09msoffice_22.jpg

↑PowerPointの画面構成

09msoffice_23.jpg

↑PowerPointスライドのテーマ集

  1. 2009/05/26(火) 23:24:49|
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Word 6.0 - Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5)の廃棄2

 Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5)の廃棄1の続き。

09msoffice_14.jpg

↑Word 4.2の説明書の外観

09msoffice_13.jpg

↑Wordの画面。

 以下、アウトライン、クロスリファレンス、WordArt、差し込み印刷など文書を書くにあたって基本的な機能はすでにそろっていることが分かる。

09msoffice_12.jpg 09msoffice_11.jpg 09msoffice_10.jpg 09msoffice_09.jpg

 Excel 5.0、PowerPoint 4.0 - Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5)の廃棄3へ続く。

  1. 2009/05/26(火) 23:02:03|
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Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5)の廃棄1

 Apple TV/Video Systemの廃棄の関連。

 Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5用)も廃棄した。たぶん買ったのが1997年頃、私が中学3年生か、高校1年生の頃だと思う。Performa5210にのっていたOSが漢字Talk7.6、コンシューマ向けのPerformaにAt Easeとか載せていて、Windows95が売れていた頃。

 ちょっと検索してみたらヤフオクで2,050円で落札されていた。Macのオールドファンが使うのだろうか。

09msoffice_02.jpg

↑箱の外観。でかい。重い。

09msoffice_07.jpg

↑箱の中身。ほとんどほとんどマニュアル類。

09msoffice_06.jpg

↑横から見た図。マニュアル類が厚い。

09msoffice_03.jpg

↑並べてみると厚さ10cm以上ある。

09msoffice_08.jpg

↑OfficeについてきたInternet Explorer3.0とMicrosoft Office ver.4.2。Officeには「Macintosh & PowerMacintosh同時対応」とあるが、いまこの意味が分かる人は少ないだろうな。

 Word 6.0 - Microsoft Office ver.4.2(漢字Talk7.5)の廃棄2へ続く。

  1. 2009/05/26(火) 22:53:56|
  2. コンピュータ
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Apple TV/Video Systemの廃棄

 明日、古紙回収があるのでコンピュータまわりの不要なものを捨てた。捨てたのはApple TV/Video SystemとMS Office ver.4.2。どちらも以前使っていたPerforma5210で使用していたものだが、Performa5210はすでになく使っていないため捨てた。捨てる前にアルバム代わりに写真を撮った。

09appletv_01.jpg

↑箱の外観。中にビデオカードが入っていたが、Performa5210本体ごと捨ててしまった。Sofmapで8,980円だったらしい。

09appletv_02.jpg

↑捨て損ねていたPerforma5210の背面。赤で囲んだところにTVの端子を入れた

09appletv_03.jpg

↑保証書

09appletv_04.jpg

↑付属のビデオ編集ソフトAvid VideoShop。使わなかった。

  1. 2009/05/26(火) 22:36:03|
  2. コンピュータ
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谷川岳マチガ沢に行ってきた

09machiga_080.jpg

↑グリセードの練習をする私

 谷川岳のマチガ沢に雪訓に行った。

 雪上の歩き方、滑落停止、スタンディングアックスビレイ、グリセードを学んだ。特にグリセードがスキーの滑りのようで面白かった。上から見ると傾斜のきつい斜面でグリセードで下るにはちゅうちょするが、慣れてみると傾斜がないと下れず、この斜面でちょうどよいくらいだった。腰を落とすのでふくらはぎが疲れるが、実践で使えればかなり楽になると思う。

  1. 2009/05/24(日) 22:28:09|
  2. 登ってきた
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バス停そばの白と赤の花の咲く木

 バス停の前に咲いている知らない花の関連。

 バス停の角の家の木に白と赤の花が咲いていた。例によって何という木かは分からない。

090518flower.jpg

↑白と赤の花の咲く木

  1. 2009/05/22(金) 00:16:17|
  2. 通勤途上にある畑
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JR五反田駅で乗り換えたときの写真

 18日に五反田駅で乗り換えたときの写真。

 五反田駅は私が大学通っているころからずっと工事中のような気がする。

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↑工事中の東口

09p-gotandast_02.jpg

↑西口にはアトレができていた

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↑なんとなく五反田っぽくない

  1. 2009/05/21(木) 00:02:24|
  2. 鉄道
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小説「劔岳<点の記>」の脚色

 情熱大陸「木村大作」- 映画「劔岳 点の記」ドラマ化される山岳小説の関連。

 山と渓谷2009年6月号を購入した。

 ふだんは立ち読みくらいで済ませているのだが、今回は大特集として「剱岳と新田次郎」、特別企画として「デジタル一眼レフ・デビュー 白馬のお花畑を撮る」と興味ある話題が表紙に並んでいたので購入した。

 大特集は映画「劔岳 点の記」が6月に公開されるのに合わせての特集のようだ。剱岳は私の好きな山の一つだし、小説「劔岳 点の記」も読んだし、昨年の情熱大陸でも監督の木村大作氏が取り上げられているのを見た。ふだん映画を見ない私でも、公開前から見に行こうと決めている映画である。そんな映画初めてかもしれない。

 この小説、近代登山の幕開けにあってもいまだ登頂されない剱岳をめぐって、陸地測量部の柴崎測量官と日本山岳会の小島烏水が初登頂を競い合うというのが主なすじがきであるが、どうも現実はそうではないらしい。山と渓谷の記事「史実と創作のはざまで 劔岳『初登頂』リアルストーリー」によれば、民間人として剱岳初登頂を果たしたのは、小島烏水ではなく日本山岳会の吉田孫四郎らであり、小島烏水は日本山岳会会誌で編集責任者として「はしがき」を付したに過ぎないという。

 そう聞いてしまうと何だか盛り上がりに欠けてしまうが、小説としての価値を損なうものではなく、むしろ創作の手を入れることによって読むものを感動させるストーリーに昇華させているといえよう。

 そういえば新田次郎は小説「孤高の人」でも最後の山行となった槍ヶ岳が、初めて複数人で登った山であったように書いている。実際には加藤文太郎は槍ヶ岳以前に吉田富久と前穂北尾根に登っており、事実と異なる。おそらくは「孤高」であることをポリシーにしていた加藤文太郎が、ポリシーを破ったために遭難する悲劇として描こうとしたのだろう。

 新田次郎はその創作の手の入れ方が実にうまいと思う。

山と渓谷 2009年 06月号 [雑誌]山と渓谷 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/15)
不明

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  1. 2009/05/20(水) 23:53:14|
  2. 書評 - 新田次郎
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近くの墓地の井戸

 通勤のバス停までの途上には草地があったり工事現場があったり、林の中に鳥居マークがあったり、いろんな土地利用が見られるのだが、墓地もある。

09p-ido-cemetery_01.jpg

↑バス停までの途上にある墓地。写真には写っていないが左側に100基くらい並んでいる。

09p-ido-cemetery_02.jpg

↑墓地にある井戸

 その中に井戸がある。千葉は谷地が多く、水は比較的手に入りやすいからかあまり井戸は見かけない。だが、このあたりは台地にあたり、人工掘削した花見川くらいしか目立った谷がないから、井戸を掘ったのだろう。一回手押しポンプを押してみたら確かに水が出てうれしかった想い出がある。

  1. 2009/05/19(火) 00:05:35|
  2. 地図・県境・都市河川
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押田勇雄編、ソーラーシステム研究グループ著「都市の水循環」

 押田勇雄編、ソーラーシステム研究グループ著「都市の水循環」を読んで。

 大学での研究が都市水文学だった私としては見逃すことができないと思い、もう研究者でもなんでもないのに買ってしまった一冊。東京都区部の保健所の人たちが勉強会を作って発行した本で、薬学・農学の専門の人が多く、土木工学出身者はいない、都市水文学をちょっと変わった視点でみた本。初版は1982年とだいぶ古く、1997年の河川法改正よりさらに古い。

 論旨は降雨から浸透を経て河川・海に放流される自然系の流出過程と、河川からの取水ののち浄水、都市生活による水利用、下水処理をへて河川・海に放流される人工系の流出過程が分離されていることに異論を唱え、中西 準子「水の環境戦略」で示されるような浄化槽のような小規模の下水道の普及と雨水利用、雨水浸透を訴えている。

 論旨としては理解できるが、建築物の構造を雨水貯留できるものにし、浄化槽を設置していくことになるため、既存の都市に適用するには50年から100年くらいの長期間が必要と思われる。移行の間は浄化槽と下水処理場の併用としなければならず、また建築物をこれらの機能を備えたものに更新するためには補助金も必要になり、金銭的にも難しい。無理ではないが、難しい。

 あと自然はこうあるべきだという観念があちこちに現れており、価値観の押し付けに感じられる部分があった。例えばそもそもはるか彼方の見知らぬところから大量の水を運んで来て、はるか彼方の自分たちの知らないところへ運んでいって処理している、現在の都市生活自体が異常ではないのか(P. 53)とか、子供のころの想い出の中に自然の中で思い切り遊んだことが全くないとしたらどんなに味気ないことだろう(P. 76)とか。せめてもう少し読みやすく練られればいいんだろうけどなあ。

都市の水循環 (NHKブックス (428))都市の水循環 (NHKブックス (428))
(1982/01)
ソーラーシステム研究グループ押田 勇雄

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  1. 2009/05/18(月) 00:39:05|
  2. 書評 - 科学・技術
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大学院で学ぶもの

 /.Jより、大学院に進むべきか否か、それが問題だ ?

 私は大学院まで行き、同じ大学の同じ研究室で修士課程に進んだ。私は大学院に行ってメソ気象学・水文学を勉強したのでそれらについて人より詳しくなったが、本質的にはそういった専門分野を身につけたというより、論文執筆や学会発表を通して以下の2つの技術を身につけたと自分では思っている。

 この2つは仕事をするには重要だが、学部卒で就職していたら体系的に身に付いていなかったと思うので、修士課程に進んでよかったと思っている。

 話は変わってこないだ職場の学部卒の人たちが夜間大学院を考えているという話をしていた。それを聞いて率直に向上心の高い人たちだと尊敬したのだが、ふと思った。

 大学院に入学したい人と大学院を修了して得られるものは一致しないのではないだろうか。2人は社会人向けの大学院の例として東京大学のまちづくり大学院をあげていた。入学する人はまちづくりの専門家を目指して入学するのだろうが、修了時にはまちづくりを通して「論理的思考」と「人に分かってもらう発表の仕方」も身に付くと思う。

 何となく目的と結果が一致しない気がするが、まちづくりの専門知識に2つの技術もおまけでついてくると考えればよいのだろうか。そう考えると私の場合、学ぶものとおまけを間違えたような気もするが、大学院に進んだことに後悔はしていないし、満足している。

  1. 2009/05/18(月) 00:07:50|
  2. 日記
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au W55TでMS Wordファイルが開けた

09p-picselfileviewer_02.jpg

↑起動中のPisel File Viewer

09p-picselfileviewer_01.jpg

↑開けたMS Wordファイル

 au W55TでMS Wordファイルが開けた。

 携帯電話にMS Wordファイルを送ってもらった。いつもならパソコンに送ってもらうのだが、ちょっとした手違いで携帯電話に送ってもらった。

 添付ファイルをダウンロードし、再生というボタンがあったので再生するとPisel File Viewerというアプリケーションが立ち上がりMS Wordファイルを開くことができた。もっとも細かくて読めないし、拡大もできるけど画面が小さく全体を見られないので緊急にファイルを開く場合にしか使えない。

 携帯電話で緊急にファイルを開く場合は、たぶん電話で直接話した方が解決するのでこの機能を使うことはないと思う。あって困るものではないけど。

  1. 2009/05/17(日) 17:09:21|
  2. 携帯電話au W55T
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消費税ポイントカードシステムの提案に賛同

 /.Jより、迷走していた省エネ家電の「エコポイント」、方針固まる

 私がちゃんとニュースを見ていないからか、どたばたしながら景気浮揚策の一つとして決まった感のあるエコポイント制度がととのってきたようだ。

 環境省のウェブページによればエコポイントは対象となる高い省エネ効果を有する家電製品の購入に対して、様々な商品・サービスと交換可能なポイント(エコポイント)を付与するものだそうだ。

 /.Jでの論調はだいたい批判的なのだが、私も批判的である。「環境にやさしい」というのがエコの思想であるとするなら、そもそも買わずに既存のものを使い続けるという戦略がエコの思想に最も沿っていると思う。いくつか論を引用すると以下の通り。

テレビやエアコンに依存しない生活そのものがエコなんじゃないかと思うぞ。
それぞれの購入を我慢したら200000000000000ポイント付与してくれ~。
経済対策のために金使って製品を使い捨てほしいんだったら、最初から正直に言うべきです。別に反対しないから。
エコはエコノミーのエコで、買い替え需要による景気浮揚を狙ってる。

などなど。確かにエコノミーのエコと思えばすんなり納得がいく。スペルもecoで同じだし。

 一番感銘を受けたのは消費税ポイントカードシステムの提案。

このニュースを見ると、10年以上前に提案された画期的な内需拡大策を思い出します。

ニセ首相官邸 内需の拡大についての新しい提案(新版) [rim.or.jp]

このほうが、なんになるのかわからないエコポイントよりも、わかりやすく、しかも 消費額が大きいほど還元額が大きく、また還元を受けるには新たな消費をしなければ ならないため、循環効果が大きく、効果的ではないでしょうかね。

 金持ち優遇とか言われそうだけれども、金のない人に金を使ってもらうよりも、金のある人に金を使ってもらった方が経済に与える効果は大きいと思う。財源は消費税になろうし、国民の消費総額が大きいならば消費税の税収も大きくなりポイント還元の費用も捻出できる。ポイント還元の費用はポイント付与の割合を大きく設定しない限り消費税の税収を超えることはないので予算を新たに確保する必要はない。

 金のない人に経済対策がないというのは金のない人に不満かもしれないが、金のない人に定額給付金などの金を渡しても生活費あるいは貯蓄に回ってしまい経済的な効果は薄いだろう。むしろ金のない人には社会保障に金を回した方が本来の税金の使い道に合っている気がする。素人目には完璧な経済対策に感じられる。

  1. 2009/05/16(土) 21:37:17|
  2. 日記
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ムギ科の植物が黄色く色づいてきた

 草地の菜の花が枯れたの続き。

0905p-kusachi_01.jpg

↑ムギ科の植物が黄色く色づいてきた。麦秋というと夏の季語だったっけか。

0905p-kusachi_02.jpg

菜の花が密に咲いていたところは菜の花が刈り取られた。

  1. 2009/05/15(金) 21:41:45|
  2. 通勤途上にある畑
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高架化した京成船橋駅の踏切跡

 京成船橋駅が高架化して何年か経ったが、新しい船橋駅及び周辺を歩いたことはなかった。今回小腹がすいて日高屋へ行ったので、電車の待ち時間に駅の踏切跡を眺めてみた。

09p-funabashi_02.jpg

↑京成船橋駅踏切跡。以前はこの道路と線路が平面交差していた。

09p-funabashi_04.jpg

↑高架すぐ脇のバーガーキング。以前はロッテリアで車窓からよく見えていたのだが、高架化して見えなくなり、店が変わったのを知らなかった。

09p-funabashi_03.jpg

↑上の写真を撮ろうとしたときに車が通って車が透過している写真が撮れてしまった。薄暗くて露光時間が長かったからだろう。

  1. 2009/05/14(木) 01:25:38|
  2. 鉄道
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船橋「中華食堂日高屋」中華そば390円

09p-funabashi_01.jpg

↑中華食堂日高屋京成船橋店

 今日、飲んだ帰りに中華食堂日高屋京成船橋店に寄った。飲む時間が少なく、腹も満たされていなかったので看板にもある中華そば390円を注文した。あっさりしたシンプルなラーメンであった。

 ふだん外食しないので、外食するときは特徴のある店に入ることが多いのだが、今回は飲んだ後でシンプルなものを求めていたのでちょうどよかった。値段も安い。深夜まで営業していたのも飲んだ後のシメの一杯を求める客を狙っているのかもしれない。

  1. 2009/05/14(木) 01:19:31|
  2. 千葉
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夜ネコの写真を撮ると目が光る

 草地の菜の花が枯れたの関連。

09mitou_52.jpg

↑フラッシュの反射で目が光ったネコ

09mitou_51.jpg

↑畑のうねにひかえるネコ

 三頭山に登った帰り、道路はさんで草地と反対側の畑にネコがいた。

 夜、フラッシュをたいてネコの写真を撮ると反射で目が光って怖いことが分かった。

  1. 2009/05/13(水) 00:35:28|
  2. 日記
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ルーブル美術館展を見に国立西洋美術館へ行った

09nmwa_09.jpg

↑人で混雑する国立西洋美術館前

 ルーブル美術館展を見に上野の国立西洋美術館へ行った。手が空いたら一回見に行きたいと思っていたが、休日は込んでそうでなかなか行く機会がなかった。今日、1年前の引っ越しに伴う銀行口座の住所変更のため午後休み、その足で上野へ行った。

 混雑を避けて平日に来たつもりだったが、それでも上野駅の公園口は混雑していて西洋美術館も10分待ちだった。中も混雑しており、人だかりのある絵画の前は足早に過ぎた。

 結果、あまり印象に残った絵がない。デカルトの似顔絵は倫理の教科書で見たことがあるので覚えているくらいだ。もう少し人が少なければ快適に見られたが、しかたがない。

09nmwa_01.jpg

↑上野へ歩く途中、台東区役所で見かけた「国立西洋美術館を世界遺産に!」の垂れ幕

 西洋美術館は世界遺産登録を目指しているらしい。コルビュジエの手がけた建物とは知らなかった。

  1. 2009/05/12(火) 21:20:21|
  2. 東京
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臨時快速富士芝桜まつり号に乗った

 三頭山に登ってきたの関連。

 帰りはゆっくり数馬の湯につかってきたのでホリデー快速あきかわ号もすでになく、立川でホリデー快速ビューやまなし号にでも乗れればいいなと思いながら青梅線に揺られてきた。

 立川で停車していた列車に乗り込んだのだが、それが183系を使った臨時の快速富士芝桜まつり号であった。

 この列車、「快速」だが中央線の快速と停車駅が異なるので混乱した。立川から上り列車に乗ると停車駅は三鷹、終点新宿のみ。中央線の快速は立川から三鷹まで各駅停車、三鷹から新宿まで快速運転なのでいまいちピンと来なかった。でもホリデー快速おくたま号やホリデー快速ビューやまなし号も中央線の快速の停車駅とは異なるので、そこはすぐ分かるべきだったかもしれない。

快速富士芝桜まつり号

↑快速富士芝桜まつり号のヘッドマーク。三鷹駅にて。同じように撮影している人もいた。

快速富士芝桜まつり号

↑快速新宿行きの方向表示。183系の車両でただの「快速」表示は違和感がある。「快速ムーンライトえちご」とかだったら見慣れているのだけど。

快速富士芝桜まつり号

↑三鷹駅の表示もただの「快速」

国分寺駅

↑ドア開かないけど特急通過待ちのため停車した国分寺駅。でもダイヤ乱れで国分寺では追い越しはなく、三鷹で追い越された。

  1. 2009/05/11(月) 00:05:49|
  2. 鉄道
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三頭山に登ってきた

 クーラカンリに関するエントリをすべて公開したの関連。

 千葉高山岳部のOB会山行と有村先輩の追悼山行を兼ねて奥多摩の三頭山に登ってきた。

 山は新緑に覆われ、山頂で酒もいただき、いい気分になって帰ってきた。

09mitou_07.jpg

↑前日宿泊した趣のある数馬の宿、かんづくり荘

三頭大滝の滝見橋

↑三頭大滝の滝見橋。緑が深い。

ガマズミの花

↑ガマズミの花

  1. 2009/05/10(日) 23:25:31|
  2. 登ってきた
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草地の菜の花が枯れた

0905p-kusahara.jpg

↑草地を覆うムギ科の植物

 草地の菜の花が群落になったのつづき。

 菜の花が枯れてムギ科の植物でいっぱいになった。カナブン見つけた以来、季節が一巡しようとしている。

  1. 2009/05/08(金) 23:53:07|
  2. 通勤途上にある畑
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技術士第二次試験を申し込まなかった

 技術士第二次試験を受けるかどうか悩んでいるのつづき。

 結局、技術士第二次試験を申し込まなかった。受験申込書の取り寄せや修士課程の卒業証明書の準備は行なったのだが、調べてみると技術士補の登録を済ませていなかったことが分かった。測量士補は登録していたので勘違いしていたのだが、技術士補は登録していなかった。

 もっとも受験申し込み案内を見るとだいぶ作成しなければならない書類が多く、期限内に作成して提出することもできなかったと思う。

 積極的に受けたかったわけではないので、申し込みが面倒だと分かっただけでもよしとしよう。

  1. 2009/05/07(木) 20:50:02|
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明神岳東稜、前穂北尾根、西穂高岳へ行ってきた

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↑明神岳主峰にて奥穂高岳(左)と前穂高岳(右)を背景に

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↑涸沢のテント村と涸沢に登る人の列

 明神岳東稜、前穂北尾根、西穂高岳へ行ってきた。5月の連休で天気にも恵まれ、上高地も明神岳も涸沢も前穂北尾根も人が多かった。

 体力的にはだいぶ荷物を減らしてもらったので楽だったが、技術的に少々厳しかった。

 また以前巻機山で患った角膜上皮剥離が再発して左目が痛い。

 

090517追記

 山行記録をアップロードしました。

  1. 2009/05/06(水) 19:18:57|
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