山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

正直村と嘘つき村 - 野崎明弘「詭弁論理学」

 問題です。

 ある旅人が本当のことを言う人だけが住むという正直村へ向かっています。正直村の手前には常に嘘をつく人が住む嘘つき村との分岐があり、旅人はその分岐にさしかかりました。分岐には行き先を示す看板はなく、正直村からきた人と嘘つき村からきた人が一人ずつ立っていました。

 さて旅人が正直村への道を知るためにはその人に何と尋ねればよいでしょうか。ただし、どちらが正直村の住人で、どちらが嘘つき村の住人かは分からず、どちらか1人に1回しか尋ねることはできません。

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  1. 2009/01/30(金) 01:33:17|
  2. 書評 - 科学・技術
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「脚力尽くる時山更に好し」 - NHK 世直しバラエティー カンゴロンゴ

 25日日曜日にNHK総合で放送された「NHK 世直しバラエティー カンゴロンゴ | これまでの放送」で紹介された言葉。

 脚力尽くる時山更に好し

 解説がなくとも意味はすぐ分かる。歩き疲れたとき、山はさらによく見えるものだ、そういいたいのだろう。

 慣用句なので登山だけに使う言葉ではなく、日常疲れきったときをさして使うのだろう。番組ウェブページでは諦めたときに見えてくる境地、達観について説明している。仏教で言うところの諦観だろう。

 実際に山に登る人で、本当に「脚力尽くる時山更に好し」と言える人は真の山屋だと思う。でもそれは死と紙一重の一線で、脚力尽きたら松濤明の遺書みたいなことを思うのだろうな。

  1. 2009/01/29(木) 01:43:16|
  2. 登山
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TimeMachineを使おうとしたらハードディスクのフォーマットを求められた

 せっかくMacOSX10.5 Leopardにバージョンアップしたので新機能のTime Machineを使おうとしたが、バックアップ先(今回は外付けハードディスク)をフォーマットしなければいけないことが分かった。

09f-timemachinetry_01.png

↑Dockに並んでいたTime Machine

09f-timemachinetry_02.png

↑Dockから起動するとバックアップの保存先についてダイアログが出る。「Time Machineを設定」を選択

09f-timemachinetry_03.png

↑システム環境設定のTime Machineが開く。バックアップディスクを選択。

09f-timemachinetry_04.png

↑使用可能なディスクがあげられる。どちらも再フォーマットが必要。外付けハードディスクのHD-PFU2を選択。

09f-timemachinetry_05.png

↑ハードディスクの消去が必要なのでやめてしまった。

  1. 2009/01/28(水) 01:57:00|
  2. コンピュータ
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OpenOffice.org Drawからエクスポート - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(2)のつづき

 OpenOffice.org Drawからエクスポート - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(2)のつづき。

 前回のエントリではpLaTeXに埋め込むが、A4用紙全体がEPSファイルになっているため、画像として埋め込むにはいまいちと書いたが、選択部分だけEPSファイルにする方法があったので以下に書く。

09f-makeeps-draw4.png

↑OpenOffice.org Drawで図を描き、EPS化したい部分を選択(下の単純ばり)

09f-makeeps-draw5.png

↑ファイル>エクスポートを選び、EPSファイルを選択。選択範囲チェックボックスにチェックを入れて保存

 これで選択部分だけをEPSファイルに書き出すことが可能だ。

  1. 2009/01/27(火) 02:32:41|
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pdfを直接pLaTeXに埋め込む方法

 MotifとFreeTypeのインストールが失敗?の続き。

 そもそもpLaTeXに画像をはり込むことを目的として始めたMacOSXでEPSファイルを作る方法を模索だが、意外な解決をみた。その方法は…

 EPSを使わない

 なんかバカらしい解決方法なのだが、TeX wiki直接PDFをpLaTeXにはりつける方法が載っていたので試してみたら簡単にはりつけられた。

 プリアンブルに

\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}

 と書いて、本文中に

\begin{figure}[htbp]
\begin{center}
\includegraphics*[width=15cm]{fig/fuseitei1.pdf}
\caption{左より(1), (2), (3)}
\label{fig: fuseitei1}
\end{center}
\end{figure}

 と書く。それだとバウンディングボックスの情報がないのでTerminalでebbコマンドを使い、bbファイルを生成。

$ ebb fuseitei1.pdf

 エラー表示もなくbbファイルができた。その上でTeXコンパイルを行い、dvipdfmxでpdfを表示するとちゃんと画像が埋め込まれた。

09f-makeeps-gimp6.png

↑pLaTeXに埋め込んだ画像。

 どうやらこの方法が一番簡単なようだ。まとめると以下の通り。

  1. 任意のファイルから画像をコピーし、MacOSXのプレビューにはりつけ
  2. PDF形式で保存
  3. ebbコマンドでbbファイルを生成
  4. pLaTeXソースのプリアンブルに\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}、本文中に\includegraphics*[width=15cm]{fig/fuseitei1.pdf}でTeXコンパイルが通る
  1. 2009/01/26(月) 01:33:00|
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MotifとFreeTypeのインストールが失敗?

 pdftopsをコンパイル&インストール - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(5)の関連。

 もはや手段が目的化してきたEPSファイルの生成だが、pdftopsのインストールの際にMotifとFreeTypeが見つからないよ、と言われた(下記参照)。

configure: WARNING: Couldn't find Motif
configure: WARNING: Couldn't find FreeType
configure: WARNING: -- You will be able to compile pdftops, pdftotext,
        pdfinfo, pdffonts, and pdfimages, but not xpdf or pdftoppm

 Wikipediaによれば、Motif(モチーフ)は、X Window Systemでの操作手順、見栄え(ルック・アンド・フィール)などを統一しようというグラフィカルユーザインタフェース (GUI) 規格のひとつFreeTypeは、フォントエンジンを実装したライブラリであるらしい。

 MotifとFreeTypeをインストールできればxpdfをインストールできるはず。せっかくなのでこれらのインストールを試みる。その前にmacportでパッケージを探す。まずはMotifから。

$ port search motif
(中略)
openmotif @2.3.1-1 (x11)
    The Open Motif toolkit for X11
(中略)
Found 4 ports.

 openmotifというのがそれっぽいのでこれをインストール。

$ sudo port install openmotif
--->  Configuring openmotif
--->  Building openmotif
--->  Staging openmotif into destroot
--->  Installing openmotif @2.3.1-1_2
--->  Activating openmotif @2.3.1-1_2
Error: Target org.macports.activate returned: Image error: Another version of this port (openmotif @2.3.1-1_0) is already active.
Error: Status 1 encountered during processing.

 openmotifのアクティベートでエラーが出た。openmotif @2.3.1-1_0なんてインストールしたつもりはないのだが。

$ sudo port deactivate openmotif @2.3.7_1

 とデアクティベートを行うと

---> Deactivating openmotif @2.3.7_1

 と出て何事もなく終わってしまった。改めて

$ sudo port install openmotif

 とopenmotifのインストールを試みると

--->  Activating openmotif @2.3.1-1_2
--->  Cleaning openmotif

 とインストールが済んでしまった。これでインストールできたのだろうか。/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/x11/openmotif/というフォルダがあるからインストールできたのかな。


 次にFreeType。またportのsearchで確認。

$ port search freetype
(中略)
freetype @2.3.8 (print, graphics)
    A software font engine
(中略)
Found 9 ports.

 こっちはそのものずばりfreetypeというのがあるのでこれをインストールする。

$ sudo port install freetype
Password:
--->  Fetching freetype
--->  Attempting to fetch freetype-2.3.8.tar.bz2 from http://voxel.dl.sourceforge.net/freetype
--->  Attempting to fetch freetype-doc-2.3.8.tar.bz2 from http://voxel.dl.sourceforge.net/freetype
--->  Verifying checksum(s) for freetype
--->  Extracting freetype
--->  Applying patches to freetype
--->  Configuring freetype
--->  Building freetype
--->  Staging freetype into destroot
--->  Installing freetype @2.3.8_0+macosx
--->  Activating freetype @2.3.8_0+macosx
Error: Target org.macports.activate returned: Image error: Another version of this port (freetype @2.3.7_1) is already active.
Error: Status 1 encountered during processing.

 またアクティベートのエラーが出てインストールが止まってしまった。これもfreetype @2.3.7_1のデアクティベートを行わなければならないのだろうか。Motifと同様に

$ sudo port deactivate freetype @2.3.7_1

 とデアクティベートを行うと

---> Deactivating freetype @2.3.7_1

 と出て何事もなく終わってしまった。改めて

$ sudo port install freetype

 とFreeTypeのインストールを試みると

--->  Activating freetype @2.3.8_0+macosx
--->  Cleaning freetype

 とインストールが済んでしまった。/opt/local/binにfreetype-configというのがあるからインストールできたのだろう。


 しかし、改めてxpdfのインストールを行っても同じエラーが出てしまった。

$ cd Desktop/xpdf-3.02/
$ ./configure
configure: WARNING: Couldn't find Motif
configure: WARNING: Couldn't find FreeType
configure: WARNING: -- You will be able to compile pdftops, pdftotext,
        pdfinfo, pdffonts, and pdfimages, but not xpdf or pdftoppm

 MotifとFreeTypeはインストールできたのだろうか、わからない。

  1. 2009/01/26(月) 01:06:54|
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ImageMagickのインストール失敗 - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(6)

 pdftopsをコンパイル&インストール - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(5)のつづき。

 複数ファイルがあるのならば、ファイル形式の変換がバッチ処理できるImageMagickが適当じゃないかと思い、ImageMagickのインストールを試みる。とりあえずmacportで検索。

$ port search ImageMagick
ImageMagick @6.4.8-9 (graphics, devel)
    Tools and libraries to manipulate images in many formats(中略)
	Found 4 ports.

 ImageMagickがあったのでこれをインストール。

$ sudo port install ImageMagick
--->  Activating xorg-renderproto @0.9.3_0
Error: Target org.macports.activate returned: Image error: /opt/local/include/X11/extensions/render.h is being used by the active render port.  Please deactivate this port first, or use the -f flag to force the activation.
Error: The following dependencies failed to build: xorg-libs …(中略)… xorg-xcb-util
Error: Status 1 encountered during processing.

 またエラー。macportでxpdfをインストールと同様、render.hがアクティブレンダーポートによって使われているらしい。よく分からない。

  1. 2009/01/26(月) 00:39:09|
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pdftopsをコンパイル&インストール - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(5)

 Gimpで別名保存 - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(4)のつづき。

 GimpでPDFからEPSファイルに変換する方法が成功したものの、あまりスマートな方法ではなかったのでもう一度xpdfをインストールしpdftopsコマンドを使ってEPSファイルに変換することを試みる。

09f-makeeps-xpdf1.png

↑xpdfのサイト、ダウンロードページ

 xpdfのサイトから以下の2つのファイルをダウンロード。

 MacOS X ソフトウエア導入記録を参考にコンパイルとインストールを行う。

 解凍はダウンロードと同時に自動でStuffIt Expanderが行ったのでその手間はない。次に解凍したフォルダに移動してconfigureを実行。

$ cd xpdf-3.02
$ ./configure --with-freetype-library=/usr/local/lib --with-freetype-includes=/usr/local/include --with-freetype2-library=no

 MacOS X ソフトウエア導入記録freetype2はインストールしていないので、使わないよう明示しないと make に失敗するとあったのでwith以下でオプションを付けた。

configure: WARNING: Couldn't find Motif
configure: WARNING: Couldn't find FreeType
configure: WARNING: -- You will be able to compile pdftops, pdftotext,
        pdfinfo, pdffonts, and pdfimages, but not xpdf or pdftoppm

 すると以上のようなエラーメッセージが出た。MotifとFreeTypeというのがないという警告があったが、pdftopsはコンパイルできるとのことなのでインストール作業を続ける。

$ make
$ sudo make install

 続けて日本語のローカル化。xpdf-japanese.tar.gzを展開したディレクトリに移動し、中のファイルを新しく作ったディレクトリにコピーする。よく考えたらxpdfのインストールはできていないのだし、意味ないのかもしれない。

$ sudo mkdir /usr/local/share/xpdf
$ sudo mkdir /usr/local/share/xpdf/japanese
$ sudo cp Adobe-Japan1.cidToUnicode /usr/local/share/xpdf/japanese/
$ sudo cp ISO-2022-JP.unicodeMap /usr/local/share/xpdf/japanese/
$ sudo cp EUC-JP.unicodeMap /usr/local/share/xpdf/japanese/
$ sudo cp Shift-JIS.unicodeMap /usr/local/share/xpdf/japanese/
$ sudo cp -r CMap /usr/local/share/xpdf/japanese/

 で、pdftopsを実行。

$ pdftops -eps fuseitei1.pdf fuseitei11.eps
09f-makeeps-xpd2.png

 epsファイルが作成できた。MacOSXのプレビューで開くときにいちいちPDF変換するのがめんどくさいが、確認もできた。Gimpで作成するよりも3割ほどファイルサイズが小さいのもよい。xpdfがインストールできなかったのは残念だが、Gimpよりはスマートな方法だ。

  1. 2009/01/25(日) 22:21:29|
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Gimpで別名保存 - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(4)

 xpdfでPDFからEPSを作成 - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(3)のつづき。Gimpで作成することはできるのだが、めんどくさい。

09f-makeeps-gimp1.png

↑Gimpで元のファイル(ここではPDF)を選択

09f-makeeps-gimp2.png

↑Gimpのインポート時のオプション

09f-makeeps-gimp3.png

↑開いたPDFファイル

09f-makeeps-gimp4.png

↑画像を別名で保存、EPS形式を選択

09f-makeeps-gimp5.png

↑PostScriptで保存するときのオプション

09f-makeeps-gimp6.png

↑pLaTeXに埋め込んだ画像。

 pLaTeXに埋め込むことに成功したものの、手間が面倒。方法としてはいまいち。

  1. 2009/01/25(日) 20:17:28|
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macportでxpdfをインストール - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(3)

 OpenOffice.org Drawからエクスポート - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(2)のつづき。3つ目の方法。

xpdfでPDFからEPSを作成

 ググったらそのような方法を見つけたので試す。結論から言うとxpdfのインストールに失敗した。

Mac TeX EPS覚え書き|ガジェット! gadget!! あーんど Mac!!!
http://ameblo.jp/shiogama-gadget/entry-10133403985.html

 上記サイトによれば

xpdfについているpdftopsコマンドをオプション-eps付きで実行して,PDFからEPSをつくる。

 らしい。

 でxpdfのインストールを試みる。

$ sudo port install xpdf -a4

 -a4はデフォルトの紙のサイズをLetterからA4に変更するオプションらしい。$ port variants xpdfでオプションが出てくる。

 30分くらいのインストール作業の後、エラーが出る。

--->  Attempting to fetch renderproto-0.9.3.tar.bz2 from http://distfiles.macports.org/xorg-renderproto
--->  Verifying checksum(s) for xorg-renderproto
--->  Extracting xorg-renderproto
--->  Configuring xorg-renderproto
--->  Building xorg-renderproto
--->  Staging xorg-renderproto into destroot
--->  Installing xorg-renderproto @0.9.3_0
--->  Activating xorg-renderproto @0.9.3_0
Error: Target org.macports.activate returned: Image error: /opt/local/include/X11/extensions/render.h is being used by the active render port.  Please deactivate this port first, or use the -f flag to force the activation.
Error: The following dependencies failed to build:
	xorg-libs
	xorg-libXcursor
	(省略)
	xorg-libxkbui
	xorg-xcb-util
Error: Status 1 encountered during processing.

 2つエラーがあって、抄訳すると以下のようだ。

  1. /opt/local/include/X11/extensions/render.hがアクティブレンダーポートによって使われているから、先にこのポートを無効にするか、-fフラッグを使って強制的に有効にしてください。
  2. 下記の依存性のためビルドに失敗しました:xorg-libs, xorg-libXcursor, ...(省略)

 なんか前に見たことあるなと思って調べてみたらmacportからGimpをインストールしようとしたらエラーが出たときに同じエラーをみた。

 前回はこのエラーで諦めたが、今度はMacPortsでPerl5.8,xorg-renderprotoがアップデートできないを参考に、エラーの出たrender.hを無効にしてみる。

$ sudo port deactivate /opt/local/include/X11/extensions/render.h
Error: port deactivate failed: Registry error: /opt/local/include/X11/extensions/render.h not registered as installed & active.activation.

 今度はrender.hは「インストール済み」とも「有効」とも登録されてないよ、と出た。じゃ、-fフラッグを使って強制的に有効にする。エラーの直前に表示が出たrenderprotoを有効にする。

$ sudo port activate xorg-renderproto -f
--->  Activating xorg-renderproto
Error: port activate failed: Image error: /opt/local/include/X11/extensions/render.h is being used by the active render port.  Please deactivate this port first, or use the -f flag to force the activation.

 render.hがアクティブレンダーポートとして使われているよ、と元のエラーと同じエラーである。なのでxpdfのインストールは諦めた。そもそもactive render portって何だろう。

  1. 2009/01/25(日) 19:54:50|
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OpenOffice.org Drawからエクスポート - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(2)

プレビューで別名保存 - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(1)のつづき。次の方法。

OpenOffice.org DrawからEPSとしてエクスポート

09f-makeeps-draw1.png

↑OpenOffice.orgで開いたWord文書から画像をコピーし、OpenOffice.org Drawに貼付け

09f-makeeps-draw2.png

↑ファイル>エクスポートでEPS形式で保存

09f-makeeps-draw3.png

↑pLaTeXに埋め込むが、A4用紙全体がEPSファイルになっているため、画像として埋め込むにはいまいち

 090127追記:選択部分のみEPS化する方法を見つけた。OpenOffice.org Drawからエクスポート - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(2)のつづきを参照のこと。

  1. 2009/01/25(日) 19:52:42|
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プレビューで別名保存 - MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索(1)

 MacOSXでEPSファイルを作る方法を模索している。

 いま、pLaTeXでレポートを書いているのだが、pLaTeXで画像を埋め込むには画像をEPSファイルで用意するのが一般的である。

 今回元のファイルがMS Wordに埋め込まれた画像であり、そこからEPSファイルを作成するのが目的である。いくつか方針が思いついたのだが、うまくいかずいろいろ試した。

  1. MacOSX付属のプレビューで別名保存 - ×
  2. OpenOffice.org DrawからEPSとしてエクスポート - ×
  3. macportでxpdfをインストールし、PDFからEPSを作成 - ×
  4. Gimpで別名保存 - △
  5. pdftopsをコンパイル&インストール - △
  6. ImageMagickのインストール - ×
  7. MotifとFreeTypeのインストールが失敗?(番外編)
  8. pdfを直接pLaTeXに埋め込む方法 - ○

 MacOS9のときはAdobe Photoshopを、Windows2000のときはwmf2epsを使っていたのだが、いまはPhotoshopもないし、wmfも生成できないのでこれらの方法は使えない。

 上記のようにいろいろ試した結果、EPSを生成せずPDFを直接pLaTeXに埋め込む方法が最も容易と判断した。

MacOSX付属のプレビューで別名保存

09f-makeeps-copy.png

↑OpenOffice.orgで開いたWord文書から画像をコピー

09f-makeeps-preview1.png

↑プレビューからファイル>クリップボードから新規作成するとコピーした画像がはりつけられる

09f-makeeps-preview2.png

↑プレビューからファイル>別名で保存、しかしEPS形式はない

  1. 2009/01/25(日) 19:25:13|
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苗場スキー場に行ってきた

09naeba_88.jpg

↑田代湖を背景に

 苗場スキー場に行ってきた。苗場スキー場は2回目、そもそも同じスキー場に2回行くのは初めてだが、今回は苗場と田代スキー場を結んでいるドラゴンドラに乗り、田代スキー場へも行った。

 何となくうまくなった気はするが、たぶんまわりから見るとあまり変わらないような気がする。

  1. 2009/01/24(土) 22:34:01|
  2. 登山
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携帯電話が手放せない

 福岡県芦屋町の教育委員会が「携帯禁止宣言」という記事が/.-jで取り上げられ、多くのコメント(1月23日2:20現在238コメント)が付けられている。

 私は携帯電話を持っているのだが、あまり使わない。auで月額2,211円(プランSS、My割、EZ WIN)だが、無料通話分を越えたことはほとんどない。なくても衣食住には関わらないし、私は友人を大切にしないし、第一あまり電話がかかってこない。28日間ニュージーランドに行ったときも電話一本メール一通も私の携帯電話には届いていなかった。いらないとは思っているのだが、なかなかやめるきっかけがない。手放したくないという物欲だろうか、遊び道具として面白いからだろうか、なかなかやめられない。

  1. 2009/01/23(金) 02:32:49|
  2. 携帯電話au W55T
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カシオの高精度計算サイト keisan

 高精度計算サイト keisαnが面白い。種々の計算式が用意されており、パラメータを入力すれば簡単に結果が得られる。

 研究でよく使っていた太陽高度を計算する式も用意されていたのでいじってみた。

09f-radiation-inubouzaki1.png

↑千葉県犬吠埼の緯度経度を指定

09f-radiation-inubouzaki2.png

↑日にちや地表条件を入力

09f-radiation-inubouzaki3.png

↑算出された太陽高度

 ユーザーでも計算式を登録できるようだ。これは面白い。

  1. 2009/01/22(木) 01:24:26|
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フライシートをジャングルジムにかけて干す

08p-tent-fly.jpg

↑干しているフライシート

 以前の写真から。一人暮らしをしていたとき、部屋にはテントを干すスペースがなく、近所の小さな公園でテントを干していた。その際のフライシートの干し方が面白かったので一枚写真を撮った。ジャングルジムにかぶせるとちょうどよいサイズなので重宝していたが、あるとき子供連れのお母さんに「このジャングルジム使用中止ですか?」と聞かれ、あわててフライシートをはがした思い出がある。

  1. 2009/01/21(水) 01:17:14|
  2. 登山
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X11の日本語環境を整えた

 Beginning OS X 10.5/インフラ整備編 - Beginning OS Xの記述に従い、日本語環境の整備を行った。これでインストールしたGimpで日本語を使えるようになった。

09f-gimp-jp.png

↑Gimpで日本語を書き込めるようになった

09f-gimp-nameerror.png

↑Terminalのユーザーアカウントが文字化けして表示される

 しかしTerminaのユーザーアカウントが文字化けして?u@?h?$と表示されるようになってしまった。前はnakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$と表示されていたのだけれど。どうしよう。

  1. 2009/01/20(火) 01:12:56|
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pLaTeXがめんどくさい

09f-tex-using.png

↑書いている文書

 仕事の研修で事前の宿題として構造力学の問題が出された。静定・不静定構造物の判別、単純ばりのたわみの計算など。せっかくpLaTeXをインストールしたし、pLaTeXを使って宿題を書いている。pLaTeXを使うのは過去のエントリで等分布荷重のかかった両端固定ばりを解いて以来だ。

09f-tex-using2.png

↑ぐちゃぐちゃのTeXのソース

 久しぶりに取りかかってみて、だんだんうんざりしてきた。TeXのソースを書くのがめんどくさい。慣れれば思うように書けるのだが、久しぶりだとつらい。それに自主的に書き出すのと人から言われて書くのでだいぶやる気が違う。

 別に研修の宿題くらいやんなくても問題ないだろうし、研修でこの問題そのものを解くことはないだろうし、全力で取り組まなくてもよいとは思う。自分でやり始めたことなので宿題に文句言うのはお門違いだし。うーん、いまやりかけなんだけどどうしよう。

  1. 2009/01/19(月) 01:41:08|
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木更津市巌根から富津市大貫まで歩いてきた

 先週の千葉市蘇我~木更津市巌根に続いて木更津市巌根~富津市大貫を歩いてきた。

 またウェブページで取り上げなかった変わった写真を紹介する。

木更津市のマンホール

09futtsu_06.jpg

 木更津市のマンホールのデザインは証城寺の童謡を図案化したものだった。独創性があっていいと思った。羽田空港の航空局のマンホールと並んでいいデザインだと思う。

アメフラシ

09futtsu_48.jpg

 引き潮の浜にこぶし大の変なものがポツポツ落ちているなと思ってよく見たらアメフラシだった。潮に忘れられたらしい。つついたらちゃんと生きていた。

サーファー

09futtsu_81.jpg

 大貫の海岸でサーファーを見かけた。まだ1月、この寒いのに。

  1. 2009/01/18(日) 00:19:12|
  2. 千葉
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Gimp on Mac OS Xのインストール

 これまでインストールできず苦労してきたGimpだが、今回すんなりインストールできた。これまでの経緯については以下のエントリの通り。

 今回新しくMacOSX 10.5 Leopardをインストールしたので、改めてインストール作業を行った。

 インストールしたのはMac OS X向けにビルドされたGimp on OS X。ダウンロードし、ドラッグアンドドロップでインストール作業は終了。アイコンをダブルクリックで起動。

09f-gimp26-diskimage.png

↑Gimp2.6 on Mac OS Xのディスクイメージ

09f-gimp26-start.png

↑Gimp2.6の起動画面

 Gimpを起動するとX11も起動し、しばらくするとGimpが立ち上がった。日本語の設定は行っていないのでとりあえずアルファベットを打ち込んでみた。

09f-gimp26-use.png

↑Gimp2.6の使用画面

 あとは日本語を入力できるよう環境を整えれば使用に堪えるだろう。

  1. 2009/01/18(日) 00:11:38|
  2. コンピュータ
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macportsを使ったpTeXのインストール

09f-tex-install.png

 pTeXのインストールを行った。

 macportsを使うとインストールは簡単だった。Beginning OS X 10.5の記述に従い、UTF-8版をインストール。インストールにはTerminalから以下のように打ち込むだけ。

$ sudo port install pTeX +utf8 +motif

 パスワードを打ち込んで待っていればインストールは終わってしまった。

 前はうまくいかずにTeXでpng画像を入れようと思ったらebbがなかったり、ebbは見つかったけど実行できないことがあったが、今回は簡単に画像を読み込めた。

 すんなりインストールできて楽だったが、あまりに簡単すぎてインストールできたのか不安になるくらいだ。

  1. 2009/01/17(土) 02:15:21|
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Xcodeのインストールでgccコンパイルのエラーが解消した

09f-gcc-success.png

 MacOSX 10.5 Leopardをインストールして以来、gccコンパイルでエラーが出るようになったのでXcode 3.1.2 Developer Toolsのダウンロード、インストールを行った。

 インストールは無事終了、改めてgccコンパイルが通った。

 あとプログラム内で日本語を使う際はテキストエンコーディングをUTF-8にしなければならないようだ。

  1. 2009/01/16(金) 01:40:03|
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Xcode 3.1.2 Developer Toolsのダウンロード

09f-xcode312-download.png

ADCダウンロードサイト

 gccコンパイルでエラーが出るようになったこともあるし、またGimpのインストールを試みたいので、Xcodeの最新版をインストールすることにした。

 過去の自分の記事(macportsからGimpをインストールしようとしたらXcodeのアップデートを求められた)を参考にし、今度はMacOSX 10.5 LeopardにバージョンアップしたのでXcodeもv.3.1.2をダウンロードした。

  1. 2009/01/15(木) 01:50:38|
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自分で自分を規定できるとは限らない

 鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」を読んで。模倣・他人をのみ込むということ - 浦沢直樹「Monster」と衒気症的チック症患者の相似点の続き。

自分が何であるかは自分で選んだ制限で決まる

 子どもは、空想のなかで船長になったり、ライオンになったりするのと同じように、「ただの坊や」(おとなが子どもに期待する像)を演じているのに、やがてその「ふり」をしていることを忘れて「ただの坊や」になる、つまり以降、この子どもは「坊や」でしかあり得なくなる。「だれかになる」とはそういうことだと、レインはA・フロイトを引きながら言っていた。

鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」(講談社現代新書,1997)P.90

 確かにじぶんが何であるかを決めるのは、自分に何らかの制限をかけたときのその制限かもしれない。人はじぶんに制限をかけなくても、上の例で言えば空想の中で船長になったり、ライオンになったりしても生きてはいけるだろう。

 ただ子どもならばそれは微笑ましい様子として他人の目に映るかもしれないが、大人が空想の中で船長になったり、ライオンになったりしている場合、そのような人を社会が受け入れるかというとこれは難しいと思う。さっきまで船長のふりをしていた人が、今度はライオンのふりをしていたらどう接していいか分からないのが実情であろう。

 人間社会は異質なものを排除しようとする傾向があり、そのような人は精神疾患のある者として社会から切り離される。そうでなくとも肌の色や信じる宗教で差別が行われていた歴史があり、被差別者は社会から切り離される。社会から切り離された人がひとりで生きていくのは難しく、不安は多い。そう考えると社会の要請する枠の中に自分の像を見いだし、船長なら船長でそれらしく航海を行うとか、自分の像に合わせて動くことが社会で生きていく条件かもしれない。

自分で自分を規定できるとは限らない

 ただ、その人が自分自身を規定できるとは限らない。

 精神分析医のジャック・ラカンがあげた例をとっていえば、じぶんを王だと思っているひとりの市民がもし狂人だとすれば、じぶんを王だと思っている王もやはりそうだということになる。私が王であるという「妄想」も、わたしが王であるという「事実」も、どちらも一定の社会的な幻想体系に<憑かれて>いるという点で、差異はないからである。

 だとすると、わたしたちは「わたしである」ときも「わたしでない」ときも、言いかえると「正常」であるときも錯乱状態にあるときも、同じように一貫したシナリオのなかに住んでいるということになる。この構造に差異はない。

鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」(講談社現代新書,1997)P.103-104

 つまり、どれだけ「私が王である」と叫んだとしても周りの人が「私」を王と認めてくれない限り私は「王」になり得ない。私は私を自称することができても、周りはその人の特徴で「私」を規定するということだ。

 私が私になるというのは社会の求める枠にどこまで収まるかの駆け引きなのかもしれない。

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
(1996/07)
鷲田 清一

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  1. 2009/01/14(水) 02:08:02|
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ブラウザによる表示の違い

 blogのテンプレートをdefaultに変更したの続き。

 テンプレートではCSSに以下のコードを加え、code, samp, blockquoteを修飾しているのだが、Internet Explorer, Safari, Firefoxで表示が異なる。他のCSS要素と競合しているのかもしれない。

code, samp{
	border: 1px solid gray;
	color:#dddddd;
	background-color: #333333;
}
blockquote{
	border: 2px solid inset;
	}

blockquoteの場合

Internet Explorer
09f-ie-blockquote.jpg

 枠は表示される。

Safari 3.1.2
09f-safari-blockquote.png

 枠は表示されない。

Firefox 3.0.5
09f-firefox-blockquote.png

 枠は表示されない。


Internet Explorer
09f-ie-code.jpg

 文字のあるところだけ黒地に白字になる。

Safari 3.1.2
09f-safari-code.png

 黒地は反映されず、文字だけ白字になる。

Firefox 3.0.5
09f-firefox-code.png

 CSSはまったく反映されず、白地に黒字になる。ただcodeの手前に変な縦棒があるのでこれがブロック要素かもしれない。

  1. 2009/01/14(水) 01:23:18|
  2. コンピュータ
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blogのテンプレートをdefaultに戻した

 blogのテンプレートをdefaultに戻した。

 blogの名前もシンプルにしたのでついでにテンプレートもdefaultで一新した。

 サイト側でフォントの指定を行うのはあまり好きではないので、font-size, font-family, color, a:hoverなどの属性は解除した。

 ただ、blockquote, code, sampに枠をつけようといじったが、結局枠が表示されなかった。

09f-nakayamayu-blog2.png

↑書き替えた後のblog

  1. 2009/01/13(火) 00:51:29|
  2. blog/webpage
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千葉市蘇我から木更津市巌根まで歩いてきた

 昨日、千葉市蘇我から木更津市巌根まで歩いてきた。詳細は別に2009年冬 - 千葉県・千葉市蘇我~木更津市巌根としてアップロードしたのでそちらを参照願いたい。

 ここではみちみち見かけた変わったものを紹介する。

京葉臨海鉄道浜五井駅

09ichihara_19.jpg

 京葉臨海鉄道浜五井駅はなんか看板が立っているだけでとても駅と思えない。駅っていったらホームとか貨物駅にしても何か積み込みできるような設備がありそうなものだけれど。貨物線はよく分からないよ。

浜田靖一防衛大臣のポスター

09ichihara_84.jpg

 木更津の東京湾アクアライン周辺を歩いていたらハマコーのポスターがあちこちにあった。さすがハマコーだな、東京湾アクアラインしいたのはハマコーだしなと思ってよく見たら、浜田靖一防衛大臣だった。親子よく似てるな。でも防衛大臣していたとは知らなかった。

山の神神社

09ichihara_87.jpg

 木更津市畔戸、見立船留の近くに山の神神社という神社があった。こんな海のそばなのに「山の神」とは何でだろう、と思って見に行った。しかし、そこには小さな公民館のような建物があり、鳥居はあるものの神社の名前も見当たらなかった。由来を示した看板があればと思ったのだが、何で山の神なんだろう。

夕暮れの小櫃川

09ichihara_93.jpg

 小櫃川最下流の橋、金木橋を渡ったときの風景。鏡のような水面に空が映る。はるか遠くに丹沢らしき山が見えた。同じ日暮れでも見立船溜に暮れる夕日のような陽の風景があるかと思えば、こんな陰の風景がある。東京湾アクアラインのたもとでも夕日狙いとおぼしき人たちが三脚構えて待っていた。

  1. 2009/01/12(月) 16:52:55|
  2. 千葉
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「人を裁いていいのか」裁判員 悩む宗教界

 2009年1月11日付読売新聞朝刊トップ記事「裁判員 悩む宗教界」から。

記事のまとめ

 人を裁くことは、犯罪者も含めた人々の「心の救済」を目指す宗教の立場と両立するか。国民が参加して有罪・無罪などを判断する裁判員制度が5月に始まるのを前に、宗教界で議論が起きている。

 これは記事の冒頭。そして各宗派が以下のような見解を述べている。

浄土真宗本願寺派
人間は誰でも罪を犯す可能性を持つ弱い存在であり、そんな自分が他人を裁いていいのかと抵抗のある人もいる。引き続き検討していく。
浄土真宗大谷派
制度そのものに対する意見表明は考えていないとする一方、裁判員に選ばれたら、信州門徒として死刑という判断はしないという態度が大切。
禅宗曹洞宗
顧問弁護士から、宗教上の信念による辞退は認められるだろうと言われている。しかし宗教者としての意見をしっかり述べることが大切という考えもある。
キリスト教カトリック
私的な裁きは認められないが、法治国家の正式な裁判制度まで否定はしていない。ただ、被告の人権への配慮や国民の充分な理解が必要だと思う。
キリスト教プロテスタント
様々な考え方があり得るが、非常に重い問題なので、すぐには答えが出ない。
神道神社本庁
国民の義務として、裁判員に選ばれたら原則参加する。

浄土真宗について

 書いてある通り、真宗は人は誰でも誤るし、悪人の自覚こそ救われるという考え(悪人正機)だ。犯罪者に対してどのように裁くかはよく考えなければならない。それに裁判員の門徒が死刑を下した場合、その被告が自らを悪人と省みることなく死刑になるようなことがあったら、それは裁判員の門徒の瑕疵とならないか。真宗大谷派の言う通り、門徒は死刑を下せないのではないか。

キリスト教について

 新聞記事によると新約聖書に「人を裁いてはならない」というイエスの言葉があるそうなので、調べてみたらマタイによる福音書であった。

裁いてはいけない。裁かれないためだ。あなた方が裁くその裁きで,あなた方が裁かれることになるからだ。(マタイによる福音書7:1-7:2)

[三省堂 Web Dictionary] Web辞書で読む世界の名作による

 確かにセム系一神教では神が裁くのであり、人が裁くのではない。しかし、キリスト教では地上の権威と死後の権威は別であり、神の権威は地上の権威に委託されている。王権神授説なんかそれを如実に示している。だから地上の権威は地上の権威でやるということで、アメリカやイギリス、フランスでは一般の人が裁判に参加する参審制度がとられているのだろう。海外の裁判制度はよくしらないけど。

神道について

 神道の言葉はまさに予想通りだった。日本人が無宗教を自称する理由に示す通り、憲法義解により「個人の内部における信教の自由は完全で、一つとして制限を受けることはないが、布教や礼拝という外部になると、法律や規則の制限を受けるのは当然である」という見解があり、この思想は現代の日本にも受け継がれている。明治以来、国の保護下にあった神道はその見解に従うことになる。裁きの方法は別として「国民の義務として、裁判員に選ばれたら原則参加する」という考えは当然である。

レヴィ=ストロースが生きていた!

 あと表題とは関係ないのだけれど、レヴィ=ストロースが生きていたことに驚いた(書評欄)。レヴィ=ストロースは現代思想、文化人類学における偉人である。私は橋爪大三郎「はじめての構造主義」(講談社現代新書)くらいしか読んだことがなく、親族関係の話とか神話の研究とかしか分からないのだが、問題を分析する切り口が実に天才的であった。

 読んで「あー、文学部進んで文化人類学か民俗学学びたかったな」と思わせるような内容だった。戦前から活躍している人だったのでてっきり亡くなっているものだと思っていた。昨年、2008年11月28日に100歳の誕生日を迎えたそうだ。失礼しました。

  1. 2009/01/11(日) 23:26:20|
  2. 宗教・哲学・心理学
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gccコンパイルでエラーが出るようになった

09f-gcc-error.png

↑エラー表示の出るようになったgccコンパイル

 gccコンパイルでエラーが出るようになった。

 そもそも私はプログラマでも何でもないので、頻繁にプログラムを組んではいない。何気なくhello, worldを表示するプログラムをコンパイルしようと思ったらエラーが出てしまった。エラーもよく分からない。以前はコンパイルできたはずだが。MacOSX 10.5 Leopardをインストールしたためだろうか。またXcodeのインストールからか。

 いちおうコンパイルしようとしたプログラムは以下。

#include<stdio.h>
main(){
	printf("Hello, world!\n");
	printf("こんにちは\n");
}
  1. 2009/01/10(土) 21:19:55|
  2. コンピュータ
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Macのアドレスブックのデータを携帯電話に移動しようとしたら失敗した

 携帯電話に届いたジャンクメールを紹介以来、1日3通ほどのメールが届くようになってしまった。そこで本日メールアドレスの変更を行った。メールアドレスの変更は携帯電話上で容易に行うことができた。

 ただメールアドレスの変更を他の人に通知するのが面倒なので、microSDカードを使ってアドレス帳のデータをパソコンに移し替え、パソコンからメールアドレス変更の通知を行った。

 ついでなのでパソコン上でアドレス帳の修正を行い、また携帯電話への移し替えを試みたが失敗した。おおむねは成功なのだが、読みがなの修正を行ったためか読みがながなく、50音順にならべることができない。幸いauのアドレス帳お預り機能によりアドレスは元通りに戻った。

 移し替えの手順はメールだけで出来る!Macのアドレスブックの住所データを簡単に携帯に移行するには?によった。使用した環境は以下の通りである。下記にその手順を示す。

全文を読む
  1. 2009/01/10(土) 20:51:54|
  2. 携帯電話au W55T
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不景気というよりはこの100年ほどが好景気だった説

 最近、テレビ東京の番組、ワールドビジネスサテライトで「100年に1度と言われる不景気」というテーマで世界中の識者にインタビューを行っている。

 「100年に1度の不景気」というフレーズで思い出したのは昨年の職場にいたときのとなりの人の言葉。


 いま不景気と言われるけれども、これまでが好景気であっただけで、この不景気と呼ばれる状態が普通なんだ、と。18世紀の産業革命以来、確かに人類の生活は豊かになったが、そのような革新的な出来事が起こらない限り不景気になる。ローマ帝国滅亡以降、ルネッサンス以前の1000年に及ぶ中世ヨーロッパが暗黒の時代であったように、これから1000年くらいはまたこんな不景気の時代が続いていく、と彼は予想していた。


 確かに中国の歴史でも北方民族に脅かされることが少ない反映した時代というと7世紀に成立した唐くらいまで遡らなければならないだろうし、イスラム世界の興隆は12世紀ころ、モンゴル帝国は16世紀だったろうか。これらの国が最強と言われた時代は100年くらいだったろうし、その後は緩慢に衰退していっている印象がある。

 現代では経済がグローバル化したため、アメリカの不況が世界中に広がり、ある国だけが衰えるのではなく、世界中が衰退していっている感がある。そう考えるとこれから世界中が衰退期に入ると考えられる。

 これから地球温暖化、石油の枯渇、アメリカの衰退など時代が大きく変わっていく要素、特に悪くなる方へ変わって行く要素は多い。いくつかは技術の革新により乗り越えられる可能性があるが、困難なものもあるだろう。

 これから1000年くらいは昔を懐かしむ暗黒の時代がやってくるのかもしれない。

  1. 2009/01/09(金) 01:12:53|
  2. 日記
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模倣・他人をのみ込むということ - 浦沢直樹「Monster」と衒気症的チック症患者の相似点

 現在読んでいる鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」の話。

 本の中で衒気症的チック症患者の様子が述べられていた。

 サックスはある日ニューヨークの路上で奇妙な風景に遭遇する。

(中略)

 彼女は通りかかるひとの姿勢やしぐさや表情をすべて信じられないような速さで自らの皮膚の上にコピーしていたのだった。それも通りかかるひとすべてのコピーをだ。

 老女は意識的に、大げさに物まねをしているのではなく、他人とすれ違うと発作的にそのひとのしぐさや表情をコピーしてしまうのだった。それが繁華街だと、すれ違うひとが多すぎて、模倣行為が加速され、しかも交互に交錯してくる。

(中略)

 顔面が歪み、ついには激しいチックや歯ぎしり、身体の痙攣としか見えなくなってくるのだ。

(中略)

 じぶんがのみ込んだ他人、それをどんどん吐き出す老女……。おそらくそれと同じことを、わたしたちは「わたしとはだれか?」と問うときにおこなっているのではないか。わたしたちはじぶんを問う。問うてじぶんのなかをのぞく。が、そこになにか<わたし>だけのもの、<わたし>だけにしかないものを見つける可能性は、絶望的なまでにすくない。その絶望のしるしが、老女のあの吐瀉物だったのではないだろうか。

鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」(講談社現代新書「ジュネス」,1997)P.33, 34-40

 ここまで読んで浦沢直樹「Monster」を思い出した。「Monster」の物語には「なまえのないかいぶつ」という童話が出てきて、そこにでてくるかいぶつと行っていることが似ているのだ。

 なまえのないかいぶつは名前を欲し、鍛冶屋と交渉して鍛冶屋の中に入ったが、ある日かいぶつは鍛冶屋を食べてしまう。その後、靴屋や狩人の中にも入ったものの鍛冶屋と同じように宿主を食べてしまう。次に王子に会い王子の中に入ったが、おなかがすいてしまったので王様も家来もみんな食べてしまう。そして名前がついたのに名前を呼んでくれるひとがいなくなりました。

 「なまえのないかいぶつ」のおおすじは以上の通りである。この宿主に入るという行為は上記の老女の模倣と似ていると感じた。特に「じぶんがのみ込んだ他人」という表現はかなり似ている。「Monster」のヨハンもマフィアの組織の中に入って成り上がったり、財界人の厚い信頼を得たりした後、それをおじゃんにするような殺人などの犯行をくり返している。「他人をのみ込む」という表現を老女は比喩として模倣を行い、なまえのないかいぶつやヨハンは実際の行動として起こしている。

 もっとも比喩の範囲内ならば模倣は誰でも行っている。「人間失格」の主人公も自分を道化として生きていると述べているが、「人間失格」の主人公が特殊というわけではなく、誰もが模倣という一面を持っているがゆえ、万人の共感を得やすくベストセラーとなっているのだろう。

  1. 2009/01/08(木) 02:07:20|
  2. 書評 - 哲学
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いやな初夢をみた

 いやな初夢を見た。しかも電車で。

 私は会社に出勤する際、いつも始発駅から座って電車に乗っているのだが、そこで夢を見た。以下が夢の内容である。




 夢の中でも電車に乗って座席に座っていた。そこそこ混雑したいつもの朝の電車だ。夢の中でもいつも通り座って寝ていた。と、首が締め付けられるような感覚に陥り、目が覚めた。ちょうどワイシャツの襟がすぼまるような感覚だった。気道を止められ息ができないような苦しさだった。ネクタイを外し、ワイシャツのボタンを外したのだが、苦しさは抑えられる気配がない。あまりに苦しくて座席を立ち上がるあたりで意識が途切れる。


 また電車の座席に座っている。はじめは穏やかに寝ているのだが、また同じように首が締め付けられるような感覚になり、目が覚めた。苦しみは増していく。そしてあるところで意識が途切れる。


 会社に急ぐという感覚はあり、タクシーに乗って会社へ向かっていた。しかし、タクシーの中でもまた首が締め付けられ苦しくなった。




09p-empty-train.jpg

↑人のいない車両


 夢から起きてみると、3駅寝過ごしていた。夢の中で何度か起きたが、そこではじめて起きたのが夢の中での話だったことに気がついた。都心を過ぎてだいぶガラガラの車内に取り残され、その駅で降りてまた折り返しの列車に乗って会社に出勤した。

 私は目覚めても夢を覚えていることは少ないため、今年になって覚えている最初の夢がこの夢になってしまった。おみくじでは凶をひくし、どうもいやな年になりそうだ。

  1. 2009/01/07(水) 01:21:13|
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au W55TのmicroSDカード内のアドレスブックの保存場所

08f-address-pass.png

au W55TのmicroSDカード内のアドレスブックの保存場所


 最近ジャンクメールが多くなったのでメールアドレスを変えようと思ってるのだが、アドレス変えましたのお知らせがめんどうで踏ん切りがつかない。パソコンならお知らせをいっせいに送れるだろうと思い、microSDカードにとったバックアップをパソコンのアドレスブックに読み込ませた。

 microSDカード内のアドレスブックの保存場所はだいぶややこしく、下記の場所にあった。

 microSDカード > PRIVATE > AU > BU > B_AD > AD_0000.VCF

 自分用のメモに残しておく。

  1. 2009/01/06(火) 02:13:36|
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他者から見た自分、自分から見た自分の相違

 自分とは何か?のつづき。

 鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」に面白い記述があった。パスカルの「パンセ」の一節である。

 そして、もし人が私の判断、私の記憶のゆえにわたしを愛しているなら、その人はこの「わたし」を愛しているのだろうか。いな。なぜなら、わたしはこれらの性質を、わたし自身を失わないでも、失いうるからである。

(中略)

 人は、ある人の魂の実体を、そのなかにどんな性質があろうともかまわずに、抽象的に愛するだろうか。そんなことはできないし、また正しくもないからである。だから人は、決して人そのものを愛するのではなく、その性質だけを愛しているのである。

鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」(講談社現代新書「ジュネス」,1997)P.21-22

 自分とは何か?で私なりに私を定義しようとしたところであるが、他人にとっては本人が自らをどのように認識していようとも関係がなく、その人の性質をもってその人を定義しているということだ。

 例えばデカルトか誰かが「『私』とは考えている主体だ」とか何とか主張したとしても、他人から見れば「なんとか通りの何番地に住んでいる哲学とか数学とかを生業にしている髪を肩まで伸ばした男」がデカルトな訳で、本人の主張とは関係がない。

 他者から見た自分、自分から見た自分には相違があるということだ。

 上のパスカルの表現によれば愛されるのはその人そのものではなく、その人の性質が愛される。そう考えると「自分とは何か」という問いも何だか空しい。独我論の人には寂しくも何ともないだろうけど。

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
(1996/07)
鷲田 清一

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  1. 2009/01/06(火) 01:52:57|
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自分とは何か? - 鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」

 鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」を読んでいる。

 「自分とは何か」とは多くの人が疑問とする問題であると思う。

 なぜか私の高校のときの地学でも「自分とは何か」という夏休みの宿題が出た。そのとき私は「自分の体」を「私」と定義した。そのころは唯物論しか信じていなかったし、その問いがそんなに悩むべきものとも思えなかったからだ。単に私が幼かったからそれを疑問とするほど成熟していなかったというのもある。

 その翌年やはり高校で倫理を学び、デカルトの「我思う故に我あり」を知り、心身二元論に感銘を受けた。なるほど唯心論的な世界も考えうるな、カルテジアンクロックとかよく考えるなと感心した。

 いま「自分とは何か」と尋ねられると悩む。

 身長175cm、体重67kg、強度の近視、千葉に住んで東京に勤めていて、ときどき山に行き、その他は家からあまり出ず、パソコンばかりいじり、車は運転できず、マイナス思考の皮肉屋で、無気力で、自分の思う通りにならなければいらだち、少し強く言われるとひどく沈みがちになる、と自分の思いつく特徴を述べていっても、それは私の特徴であって私そのものを規定するものではない。

 ただ分かるのは私には誕生と死があって有限であるということ、人生をやり直すことはできない1回だけのものということくらいである。

 そんなあやふやな自分の意見を持ってこの本を読み進めていこうと思う。

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(1996/07)
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  1. 2009/01/06(火) 01:36:39|
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天地人オープニング最後に登場する山

 今日(正確にいえば昨晩)、NHK大河ドラマ「天地人」第1回を見た。

 そのオープニングでは雪山が2回、ラストに山頂に立つ主人公が1回と山が何度も現れていた。

 上越の山はそんなに歩き通しているわけではないので、山を見てすぐ分かるというものではないのだが、見ていてどこの山か気になるのは山屋の性だろうか。

 ラストの主人公が山頂に立っていた山は以下の条件から「金城山」と踏んだ。

↑金城山の位置


 しかし、どうやらGoogleで調べてみると違うらしい。つまぶろ。によれば日本酒でも有名な八海山だとか。

↑八海山の位置


 八海山は1度登ったことがあるのだけれど、分からなかった。確かにロープウェイが通じているから標高の割にアプローチは容易である。

 山座同定は難しい。

08echigokoma_150.jpg

↑越後駒ヶ岳から見た八海山

  1. 2009/01/05(月) 01:51:28|
  2. 登山
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blogの名称変更および沢登り、県境縦走、雪山縦走の3カテゴリを消去

 1年前に山行記録について、blogから普通のウェブページへの移行を検討を行い、blogから普通のウェブページへ移行した。

 それに伴い、沢登り(→webページ)、県境縦走(→webページ)、雪山縦走(→webページ)の3つのカテゴリがただのリンクに成り下がっていたのだが、このたび1年も経過したのでこれらのカテゴリを消去した。


 またそれ以来、当blogは「山行記録置き場の跡地」という意味でとりあえず「山ノ中ニ有リ」跡地という名前を付けていた。サブタイトルもそれを反映して「沢登りと関東近郊の県境縦走を中心とした山行記録を掲載していました。こっちに移動しました→http://nakayamayu.web.fc2.com/」であった。その思いはあまり変わらないのだが、blogの名前としては「何の跡地」なのかよく分からないので、ついでに名称変更することにした。


 新しいblog名は奇をてらわず、山ノ中ニ有リblogにした。

 なんか気の利いたblog名があればまた書き替えます。


09f-nakayamayu-blog.png

↑改変前のblogのトップ

  1. 2009/01/05(月) 01:26:54|
  2. blog/webpage
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OpenOffice.orgエラー:標準のプリンタが見つかりませんでした

 MacOSX 10.5 LeopardのPDF編集機能に関連して。

 MacOSXを10.5 Leopardにバージョンアップした後、OpenOffice.org WriterからMacOSXの印刷機能を用いてPDFを作成しようと思ったらエラーが出た。

09f-oooprinter-error.png

↑OpenOffice.orgの印刷時のエラー

09f-oooprinter-dialog.png

↑エラーの次に現れるOpenOffice.org印刷ダイアログ。「プリンタの名前」が灰色で選択できない。

全文を読む
  1. 2009/01/04(日) 23:44:42|
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MacOSX 10.5 LeopardのPDF編集機能

 MacOSX 10.5 Leopardがインストールできたの関連。

 MacOSX 10.4 TigerのPDF編集機能がいまいちで述べたように、OSXのアップグレードの最大の理由はプレビューのPDF編集機能

 さっそく使ってみた。

 WISIWIGなので分かりやすく使いやすい。購入してよかった。

09f-preview-PDF1.png

↑PDFファイル内でのページの移動

09f-preview-PDF2.png

↑PDFファイルをまたいでのページの移動もできる

  1. 2009/01/04(日) 23:18:41|
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クーラカンリに関するエントリをすべて公開した

 有村哲史さんが亡くなったクーラカンリの事故について。

 2008年10月7日にクーラカンリに関するエントリをすべて非公開にしたのだが、事故から3カ月も経つし大衆の耳目も別に移っていると思うので、クーラカンリに関するエントリをすべて公開する。

 公開したのは以下のエントリ。上が古く、下へ行くほど新しい記述。

  1. 2009/01/04(日) 21:40:39|
  2. 登山
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MacOSX 10.5 Leopardがインストールできた

09f-leopard-desktop.png

MacOSX 10.5 Leopardのデスクトップ画面


 MacOSX 10.5 Leopardのインストールに失敗の続き。

 Apple Store Ginzaへ行き、Genius BarでMacOSX 10.5 Leopardのインストールを見てもらった。

09p-applestore-ginza.jpg

↑Apple Store Ginzaの店舗外観

 Apple Storeにおいてある別のインストールディスクを用いてインストール作業を行ってもらったが、ZDNet JapanのQ&Aのようにうまくいかず、前と同じ「ディスクの読み出しで問題がありました。」というエラーが出てしまった。

08p-OSX-error.jpg

↑ディスクの読み出しエラー

 前回の考察から以下のうち、インストールDVDディスクに問題があると判断したのだが、どうやら問題があるのはCD/DVDドライブの方らしい。

  1. インストールDVDディスク
  2. CD/DVDドライブ

 とりあえずはGenius Barの方がインストールに必要なファイルの入った外付けハードディスクからインストールを行ってくれたので今はMacOSX 10.5 Leopardを使っている。

 ただCD/DVDドライブは壊れたままなのでOSの再インストール等が必要になったときは同じ問題が生じる。Apple Storeで交換するとなると費用は4, 5万円、期間は1週間ほどかかるそうだ。

 2年前に12万円で買ったものを修理するのに4, 5万円かかるというのは抵抗がある。AppleCare Protection Plan for MacBook Air/MacBookは31,500円なので入っておけばその方が安かったなあとも思う。でも2年間でハードディスクドライブもCD/DVDドライブも使用に支障をきたすというのは売る製品としてどうかとも思うけど。もっとも家にあるiMacSE Graphite 400MHzは9年経った今も現役だし、Apple信者としてのAppleに対する信頼は揺らがない。

 ちょっとGoogleで探してみると自分でCD/DVDドライブを換装した人もちらほら(hirony氏、怠惰な枯葉オヤジ氏)いるようだし、ドライブも18,000円くらいなので本格的に壊れたら換装してみるか。

  1. 2009/01/04(日) 21:15:21|
  2. コンピュータ
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雪稜の風紋

 越後駒ヶ岳で撮った風紋の写真。幾何学的な模様がきれいなので何枚も撮ってしまった。すべて4日目の晴れた日の写真。小倉山~越後駒ヶ岳の稜線の写真。

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  1. 2009/01/04(日) 00:43:45|
  2. 登山
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山で描く天気図

081228weather.jpg

↑2008年12月28日正午の天気図(越後駒ヶ岳にて作成


 山で描く天気図がどんなものか聞かれたのでスキャンしてみた。越後駒ヶ岳の停滞の日に作成した天気図。全部鉛筆なのは三色ボールペン忘れたから。すごく西高東低。テントの外も風と雪で視界がなかった。翌日は晴れた。

 単色なのもつまらないから一応カラーの天気図も置いておく。2007年4月28日、上信国境の藪山を歩いたときの天気図。この日はにわか雷雨に襲われたが,翌日は晴れた。

070428weather.jpg

↑2007年4月28日正午の天気図(余地峠北西の1337.4m三角点峰にて作成


ラジオ用天気図用紙―地上天気図 (No.1)ラジオ用天気図用紙―地上天気図 (No.1)
(2001/03)
不明

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  1. 2009/01/04(日) 00:33:08|
  2. 登山
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MacOSX 10.5 Leopardのインストールに失敗

08p-OSX-error.jpg

↑ディスクの読み出しエラー


 ディスクの読み出しエラーでインストールできていないMacOSX 10.5 Leopard

 ディスクの読み出しができない、ということはディスクに問題があるかドライブに問題があるかの2択だと思うのだが、ただのCDの読み込みや書き込みはできるのでおそらくディスクの問題である。一応ディスククリーナーを買ってドライブの掃除を行おうと思っていたのだが、その前にGoogleで調べてみた

 すると以下のQ&Aがみつかった。

教えて!Ziddyちゃん OSX Leopardがインストールできません。
http://ziddy.japan.zdnet.com/qa4291023.html

 このQ&Aによれば私同様ディスクの整合性チェックで「ディスクの読み出しで問題がありました。」のエラーが出るそうで、結局LeopardのDVDを改めて送ってもらいインストールができたそうだ。

 で、90日間のサポートが切れる前にAppleサポートに電話。PMUのリセットを指示されたが、変わらずディスクの読み出しエラーが発生した。

 結局サポートの判断でディスクの交換となった。

 ディスクの交換には以下の2つ方法があるそうなのでApple Store Genius Barで手続きすることにした。

宅配
出かけて手続きする必要はないけれども、3週間以上かかるらしい
Apple Store Genius Barで手続き
予約さえとれれば時間はかからないけれども、東京まで出かける必要がある

 そのまま電話にて予約を行い、最寄りのApple Store Ginzaで明日16時からになった。また一からインストールできるかどうかチェックするのだろうか。時間かかるな。

 つづき:MacOSX 10.5 Leopardがインストールできた

  1. 2009/01/03(土) 14:17:54|
  2. コンピュータ
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花島公園の施設(徒渉池、砂場のネコ避け)

 花島観音へ初詣の関連。

 花島観音となりの花島公園を初詣のついでで訪れたのだが、仕事で公園の整備を行いそうなので気づいた点をいくつか。


徒渉池

↑花島公園の徒渉池

 公園の池は大きく分けて徒渉池と修景池に分かれる。徒渉池は子供が水の中に入って遊べるような池、修景池は池に人が入らない見て楽しむ池である。花島公園の池は写真で分かるように水辺に柵もなく子供が入って遊べる徒渉池である。


微生物のはたらきで水をきれいにする装置

↑微生物のはたらきで水をきれいにする装置

 公園内の看板によれば池の浄化に2つの設備があり、これは微生物のはたらきで水をきれいにし、紫外線殺菌する装置。


流れ滅菌装置

↑流れ滅菌装置

 流れ滅菌装置。流れを作る役目と紫外線殺菌の役目を担っているようだ。池が徒渉池であり子供が触れてもいいよう、2つの設備とも大掛かりな装置のようだ。


砂場のネコ避け柵

↑砂場のネコ避け柵

 砂場のネコ避け柵。近年公園の砂場ではネコの糞害に対してシートをかぶせるなどの対策をとっていると聞いていたが、実物を見るのは初めてであった。上からもネコが入ってこないように完全に閉じている。管理も大変そうだ。


公園にいたネコ

↑公園にいたネコ

 実際、公園には複数のネコを見かけた。

  1. 2009/01/02(金) 17:54:13|
  2. 千葉
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花島観音へ初詣

 今日は花島観音へ初詣に出かけた。

 花島観音は千葉市花見川区に位置する寺と神社。家から徒歩40分ほど。長めの散歩にいい。


花島観音

↑花島観音のお堂


凶のおみくじ

↑おみくじひいたら凶だった


氷の張った池

↑花島観音となりの花島公園の池には氷が張っていた


池の鴨

↑池を泳ぐ鴨


公園のベンチに鎮座するネコ

↑公園のベンチに鎮座するネコ

  1. 2009/01/02(金) 17:28:46|
  2. 千葉
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あけましておめでとうございます

0812fuji_094.jpg

2008年11月30日、富士山・吉田口山頂にて


 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いします。

  1. 2009/01/01(木) 10:45:20|
  2. 日記
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