島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

ガチャピンがヒマラヤの高峰に登った

 ガチャピンがヒマラヤの高峰に登ったそうだ。

 ネタフルによれば登ったのはヒマラヤ・ヤラピーク、標高5,520mだとか。

 ORICON.TV動画があるようだが、wma形式であり、Flip4Macをインストールしていないのでまだ見ていない。

 YouTubeにはフリークライミングしている映像もあるし、すごい。

 私が子供のときは普通の子供向けの番組に出ていただけなのに、いつからこんなこと始めたのだろう。

ガチャピン日記 - 登頂~~~!
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2008/11/20081118.html
ガチャピンがヒマラヤ山脈の登頂に成功-邦楽PV ORICON STYLE 動画
http://tv.oricon.co.jp/pvj/081120_01.html#movie

↓YouTube - ガチャピンチャレンジ『フリークライミング』

  1. 2008/11/28(金) 20:17:29|
  2. 登山
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ブックオフ白金台店に寄った

 ブックオフ白金台店に寄った。

 今日、仕事の都合で白金台から家に帰ったのだが、途中でブックオフ白金台店によった。私はあちこちのブックオフに寄ったことがあるが、白金台店には他にはない特徴が2点あった。

 ブックオフ白金台店にはカフェが併設されている。それもスターバックスのような専門店との共同経営ではなく、ブックオフ直営のようだ。どうやら売られている本(ただしコミック除く)を読みながらコーヒーを飲むこともできるようでいままでの本屋からは考えられない営業体系のようだ。表の看板にもブックオフ特有の黄色を使わず青と白で控えめに飾ってある。住民と客層に合わせて変えているのだろうか。

 また洋書が多い。ブックオフ白金台店は地上1階と地下1階の2フロアがあるが、地下1階の半分ほどが洋書コーナーになっている。経済書でも科学書でも児童書でもマンガでも何でもあり、2,000冊は扱っていると思う。白金台、麻布、広尾など大使館や外国人居住者の多いところだからだろう。


カフェ ブックオフカフェ白金台店 | 本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)
http://www.bookoff.co.jp/shop/shop4004.html
BOOKOFF CAFE SHIROKANEDAIスタッフのブログ
http://blog.goo.ne.jp/bookcafeshirokanedai
  1. 2008/11/28(金) 02:00:23|
  2. 東京
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2ch: 日本最高所の民家はどこよ?

 だいぶ昔の2ちゃんねるのスレで以下のようなものがあった。

 スレでは下記のような条件で日本最高所の民家を探していた。

59 名前: 底名無し沼さん  投稿日: 01/12/23 18:17
    条件としては、
    ・そこに世帯全員が通年住んでいる
    ・住民票が、そこにある
    ・新聞や郵便を配達してくれる
    ・そこから通える小中学校がある
    だろう。

 スレの中で結論は出ていないが、以下の4カ所が候補に挙がっていた。

長野県佐久市富貴の平(1900m)
長野県川上村川端下(1350m)
長野県川上村梓山(1320m)
山梨県牧丘町柳平(1450m)

 このうち富貴の平は別荘地で通年住んでいる人がいないようなので、それを除くと牧丘町柳平が最も高い。

 牧丘町柳平は行ったことがないが、私の行ったことのある川上村梓山の写真を2つ。どちらも先日の甲武信ヶ岳のときの写真である。

08kobushi_143.jpg

↑梓山のようす。普通の集落。


08kobushi_144.jpg

↑どの家も冬に備えて薪をたくさん用意していた。


 梓山は標高が高い割に千曲川の周辺が広くなっており、山間部の険しい集落という感じはなく、高原の集落といった雰囲気である。私はこの川上村の雰囲気は好きである。

  1. 2008/11/27(木) 00:50:28|
  2. 地図・県境・都市河川
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渋谷川源流の3つの水源

08shinjuku-gyoen_08.jpg

↑渋谷川源流の一つ、玉藻池


 私はふだんから山、平地問わず川の源流がどこにあるのか気にしているのだが、その中でも渋谷川については興味が深い。以下のエントリで渋谷川を取り上げている。

 そんな中、今年の冬に渋谷川の源流を探しに新宿御苑へ赴いたことがある。そのとき以下の3つが渋谷川源流である可能性を指摘した。

 詳しくは2008年冬 - 渋谷川源流探索を参考されたい。


 こないだ秋葉原と白根記念渋谷区郷土博物館・文学館とカモシカスポーツで述べた通り、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で特別展の目録(特別展「春の小川」の流れた街・渋谷 ー川が映し出す地域史ー)を購入したのだが、そこに渋谷川の源流について述べていたので以下に引用する。

 江戸時代における渋谷川の水源は、大きく三つに分けられる。

 一つは内藤屋敷地内の玉藻池で、池は現在でも当時の面影を残している。

 二つ目は、その屋敷地と千駄ヶ谷村との境界付近の谷間の湧水を集めた流れである。現在、その付近は新宿御苑の池(筆者註:上池・中ノ池・下池)として造成されているが、かつてはその部分を水路が北西に向かってのびていた。その先端は、天竜寺境内の弁天池と呼ばれる池につながっていたという。

 三つ目は、玉川上水の余水である。玉川上水は承応2年(1653)、江戸市街に多摩川の水を引くために作られた。そして内藤屋敷地の北にあった四谷大木戸の水番屋では、流れてきた浄水の水量を調節し、余った水を南に流していたのである。なお、玉藻池は玉川上水やその余水からも水を引いていた。

 これら三つの流れが渋谷川の水源となっていた。

 というわけで今年の新宿御苑の踏査の結論とすべて一致している。なお上池より上流については無降雨時に流れのあるところはなく、天竜寺も弁天池も今はない。しかし、特別展の目録では新宿御苑内の「母と子の森」を上池より上流としてあげている。確か、郷土博物館の学芸員さんが降雨時は「母と子の森」にも水が流れると言っていた気がする。

  1. 2008/11/27(木) 00:23:56|
  2. 地図・県境・都市河川
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山と渓谷 2008年12月号の誤植

 山と渓谷 2008年12月号に誤植を発見した。

 クーラカンリの記事が載っていると聞き、久しぶりに山と渓谷を購入した。特集記事は「雪山力」レベルアップで、パラパラ見ていると八ヶ岳のルートガイドの中に私が登ったことのある八ヶ岳赤岳主稜(P.61)が載っていた。

 が、そこに載っている地図がおかしい。ものの2ピッチで終わることになっている。実際には8ピッチ費やしたところだ。見開きの右(P.60)の阿弥陀岳北稜と見比べてみると、どうやら赤岳主稜と阿弥陀岳北稜の地図を取り違えているようだ。

 文字の間違いなら見落としそうだが、地図の間違いはすぐ見つかる。校閲で気がつかなかったのだろうか。

山と渓谷 2008年 12月号 [雑誌]山と渓谷 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/15)
不明

商品詳細を見る
  1. 2008/11/26(水) 02:11:35|
  2. 登山
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合理的なカレンダー・世界暦 - 「ライフサイエンスライブラリー10 時間の測定」

 S. A. ハウトスミット,R. クレイボーン,小野健一監修「ライフサイエンスライブラリー10 時間の測定」を読んでいる。その中に世界暦という合理的な暦が紹介されていた。

 この本によれば5000年前、シュメール人の時代から暦がつづられているそうだが、現在使われているグレゴリオ暦は毎年同じ日の曜日が変わるという欠点がある。たとえば2008年の1月1日は火曜日、2009年の1月1日は木曜日といった具合だ。私たちはすでにこれに慣れてしまい、毎年カレンダーを替えているわけだが、もし毎年同じ日の曜日が変わらなければカレンダーを替える必要もなく便利である。

 そこで考え出されたのが世界暦である。具体的なカレンダーはWikipediaのものが分かりやすい。

 それは1930年にエリザベス・アケリスが考案したもので、1年を91日ずつの四期に等分し、1期を31日、30日、30日の3カ月に分けます。1期はちょうど13週間となり、日曜に始まって土曜日に終わります。1年は364日になって1日あまるので、それを12月30日のつぎに置いて12月W日とし、曜日をつけずに<世界日>と呼びます。また閏年には6月30日の次に1日加え、<閏年日>と呼んで曜日をつけません。

S. A. ハウトスミット,R. クレイボーン,小野健一監修「ライフサイエンスライブラリー10 時間の測定」(株式会社パシフィカ,1977)P.93

 この世界暦は合理的に作られておりユネスコでも討議されたそうだが、正統派ユダヤ教徒やプロテスタントのキリスト教徒の猛反対にあい、結局採用されないままになっている。


 1日10時間とするフランス革命暦や人工言語のエスペラント語など、合理性を追求したものはいまいち流行らないようだ。

  1. 2008/11/26(水) 02:02:35|
  2. 書評 - 科学・技術
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元厚生事務次官宅の連続襲撃事件に対するマスコミの報道姿勢

 居酒屋タクシー問題 - 「私は怒っていません」正義の人がたくさんいる良い世の中?の関連。

 元厚生事務次官宅の連続襲撃事件に関連して小泉毅容疑者が銃刀法違反容疑で逮捕された。これに対してマスコミは容疑者の親や中学校の先生、容疑者とトラブルのあった会社やタクシー運転手に取材を試み、小泉容疑者がどのような人物かを報道している。

 マスコミの報道を見ていて思うのだが、なぜ小泉容疑者が犯人と決まったわけではないのに、十年来も音信不通だった親や関わりのあった人を捜し出して取材するのだろう。犯人かどうか、つまり有罪かどうかを決めるのは裁判所だし、しかも容疑は今のところ殺人ではなく銃刀法違反である。小泉容疑者が殺害を自白しているものの、自白が100%正しいとは限らないのは志布志事件富山連続婦女暴行冤罪事件の例を見れば分かる。松本サリン事件ではマスコミが結論を急いだため、無実の人間が被害者となっただけではなく、犯人扱いまでされていた。

 犯人とおぼしき人間が定まってから鬼の首を取ったように報道するのはどうも見ていて気分がわるいのだが、テレビラジオの視聴者や新聞の読者はそれを求めているのだろうか。それはむしろ週刊誌の役割であって一般紙の役割ではないと思う。

 社会が断罪すべき悪を求めているのだろうか。悪は断罪すべきだが、断罪すべき悪を根掘り葉掘り調べるのはあまり上品とは言えないと思う。罪を憎んで人を憎まず、は前世紀の言葉だろうか。

  1. 2008/11/26(水) 01:38:49|
  2. 日記
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念仏平避難小屋が新しくなった

 下野新聞のニュースによると奥日光にある念仏平避難小屋が新しくなったそうだ。

 金精峠から鬼怒沼物見山への縦走に熱意を上げていた頃、この小屋の前を毎回通った。目の前を通ったのが4回、泊まったのが2回である。

06yusen_16.jpg

↑おととし2006年に泊まったときの念仏平避難小屋


 見かけは小さくて古びているが、中の作りはしっかりしていてすきま風もなく快適であった。私が訪れた4回中3回降雨・降雪があり、この避難小屋がなければ遭難していたかもしれない。その意味でも頼りになる小屋である。またすぐそばに水場があり水にも困らない。玉にきずは入り口の戸の取っ手が浅く、戸を動かしにくいことくらいだった。

 下野新聞のニュースによれば新しい小屋は古い小屋より400m根名草山よりに建てられたそうだ。たぶん隣の沢のあたりだろう。水場も近いと思う。写真を見ると古い小屋よりも大きく2階建ての小屋のようだ。冬用と思われる出入口もある。ちょっと泊まってみたい。

 なお古い小屋は雨漏りがあり解体されたそうだ。

↑おおよその小屋の位置

  1. 2008/11/25(火) 00:07:10|
  2. 登山
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Gmailにテーマが加わった

08f-gmaillogin.png

↑Gmailログイン画面


 Gmailテーマが加わった。

 デフォルトやクラシックのような単色のものからビーチやプラネットのような写真を用いたもの、バス停や忍者のようなイラストのものもある。まあ私はあまり考えずに趣味のマウンテンを設定した。

 設定したメールボックスは次のようになる。

08f-gmailinbox.png

↑設定したメールボックス


 しかし、背景の山はどこなのだろう。ソースを見てログイン画面の背景画像のパスは分かった(https://mail.google.com/mail/help/images/skin_image.jpg)のだが、山は分からない。二本ではなさそうだが。メールボックスの背景画像のパスは分からなかった。


 /.-jでも記事が取り上げられ、特にTerminalについて注目されていた。

スラッシュドット・ジャパン | 「Gmail」にテーマ切り替え機能が追加
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/11/21/0438224
  1. 2008/11/24(月) 22:14:22|
  2. コンピュータ
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RBrowserの警告を消した

 RBrowserの警告を消した。

 ウェブサイトの更新にRBrowserというFTPソフトを使っているのだが、サーバ上に置いてあるファイルを更新するとき次のような警告が出る。

08f-RBalert.png

 古い版のファイルがあるよ、上書きしてもいい?という警告なのだが、MacOS9のとき使っていたFetchにはデフォルトで表示されなかった警告なのでいちいちReplaceを押すのが煩わしい。

 英語なのでよく読んでいなかったのだが、よく見たら下に警告を消す方法が表示されていたので消すことにした。

 やり方は簡単。RBrowserメニューからPreference > Procesingを選び、Give warning on File Overwriteのチェックを外す。

08f-RBpref.png

 面倒だと思っていたが、やってみれば簡単だった。

  1. 2008/11/24(月) 20:00:30|
  2. コンピュータ
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秋葉原と白根記念渋谷区郷土博物館・文学館とカモシカスポーツ

 今日は東京をうろうろした。

 まず秋葉原PENTAX Optio W60の替え電池を購入。電池の減りが速いためだ。特殊なバッテリーなのでお値段も高いのだが、売っている場所によってだいぶ値段が違う。メーカー希望小売価格5,250円(税込)に対して石丸電気3,370円、ソフマップ4,200円、オノデン4,462円。なんでこんなに値段が違うのかよく分からない。型番見間違えたのだろうか。一番安かった石丸電気で購入。

08p-tsukumo.jpg

↑休業中のツクモ


 それと別にツクモが店を開けていなかった。張り紙を読むと裁判所の命令だそうだ。休業であって廃業ではないようなのでがんばってほしい。そうでなくても向かいのLaOXザ・コンピュータ館も閉じてしまい、さびしい。


cf. スラッシュドット・ジャパン | 九十九電機が店舗営業を中断中
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/11/21/0956207



08p-shiranekinen.jpg

↑白根記念渋谷区郷土博物館・文学館


 秋葉原から日比谷線に乗り、広尾駅から歩いて白根記念渋谷区郷土博物館・文学館へ行った。特別展「『春の小川』の流れた街・渋谷-川が映し出す地域史-」を見に行くためである。見に行きたいと思っていたのでこの機会に訪れた。 展示物はスペースの関係かさほど多くなかったが、目録が充実しており、1,000円と安かったので買ってしまった。川の名前や渋谷川源流の話、渋谷川改修の話など実に面白い。




 渋谷駅まで歩いて高田馬場へ。カモシカスポーツでザックを買う。カモシカオリジナルの80リットル、20,790円。持っていたザックの底が破けてそろそろ穴が空きそうなので新しいザックを買うことにしたのだ。また替えのオーバー手袋を買おうと思ったが、まだ生産が追いつかず入荷していないとのことだった。

 それで東西線でお帰り。山歩いた翌日なので疲れた。

  1. 2008/11/23(日) 23:59:41|
  2. 東京
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甲武信ヶ岳に登ってきた

08kobushi_089.jpg

↑甲武信ヶ岳から見た富士山


 甲武信ヶ岳に登ってきた。

 甲武信ヶ岳に登るのは4年ぶり5回目。ただし今回歩いたルートは初めて。長野県川上村梓山から千曲川をたどり、甲武信小屋で幕営。翌日甲武信ヶ岳から北上し、十文字峠を経て三国峠からまた梓山に下山。

 来週の富士山に備えてプラスティックブーツ、アイゼン、ピッケル持って歩きならそうと思ったが、雪はほとんどなかった。でも甲武信小屋は明け方に気温氷点下10℃とだいぶ寒かった。


2008年秋 - 奥秩父・甲武信ヶ岳の記録
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2008/08kobushi/

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/22(土) 23:18:01|
  2. 登ってきた
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PENTAX OptioW60の電池の減りが速い

08p-optiow60battery.jpg

↑PENTAX OptioW60の電池残量(黄色の表示が残量が少ないことを示している)


 最近デジカメの電池の減りが速い。

 半日ほど使うとすぐ電池マークが黄色になってしまう。こないだ朝日岳~巻機山縦走をしたときも、今日現場写真を撮るのにもすぐ黄色になってしまった。

 まだ買ってから4ヶ月しか経っていないのに困ったものである。年末の山行に行く前に新しい替え電池を買っておいた方がよいかもしれない。

 つづき:秋葉原と白根記念渋谷区郷土博物館・文学館とカモシカスポーツ

  1. 2008/11/20(木) 01:12:21|
  2. カメラ
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相模原市の拡大

08f-sagamiharashi.png

↑黄色で着色したところが相模原市の領域。freemap.jpの地図を利用。


 気がついたら相模原市が大きくなっていた。

 私の頭では相模大野から橋本あたりの横浜線沿いが相模原市だったのだが、いまや城山湖、相模湖、藤野、道志川沿いまで相模原市のようだ。Wikipediaによれば2006年に津久井郡津久井町、津久井郡相模湖町、2007年に津久井郡藤野町、津久井郡城山町を編入合併したそうだ。

 私がこのあたりの県境縦走を行っていたときはまだそれぞれの町が残っていたので、相模原市がそこまで広がったといってもピンと来ない。むしろ、陣場山や道志川沿いの月夜野、蛭ヶ岳の北側斜面が相模原市というのが意外である。

  1. 2008/11/19(水) 01:30:04|
  2. 地図・県境・都市河川
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霧の草原

 裸地に草が生えてきたの続き。

081117p-kusahara1.jpg
081117p-kusahara2.jpg

 今朝、バス停へ歩いてく途上、草原に霧がかかっていた。

 千葉では冬になるとよく霧が出る。地面が長波放射で冷えているところに暖かく湿った空気が移流し、冷やされて水蒸気が飽和するのだろうか。

 なんにせよ、いよいよ冬の到来だ。

  1. 2008/11/18(火) 01:40:23|
  2. 通勤途上にある畑
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macportsからGimpをインストールしようとしたらエラーが出た(2)

 macportsからGimpをインストールしようとしたらエラーが出たのつづき。

 前回エラーに基づきよくわからんが -f オプションを付けて再度インストールを試みたが、またエラーが出てインストールできなかった。

$ sudo port -f install gimp2
--->  Fetching autoconf
--->  Attempting to fetch autoconf-2.63.tar.bz2 from http://ftp.gnu.org/gnu/autoconf
--->  Verifying checksum(s) for autoconf
--->  Extracting autoconf
--->  Configuring autoconf
--->  Building autoconf with target all
--->  Staging autoconf into destroot
--->  Installing autoconf 2.63_0
--->  Activating autoconf 2.63_0
--->  Cleaning autoconf
--->  Fetching automake
--->  Attempting to fetch automake-1.10.1.tar.bz2 from http://ftp.gnu.org/gnu/automake
--->  Verifying checksum(s) for automake
--->  Extracting automake
--->  Configuring automake
--->  Building automake with target all
--->  Staging automake into destroot
--->  Installing automake 1.10.1_0
--->  Activating automake 1.10.1_0
--->  Cleaning automake
--->  Fetching libtool
--->  Attempting to fetch libtool-1.5.26.tar.gz from http://ftp.gnu.org/gnu/libtool
--->  Verifying checksum(s) for libtool
--->  Extracting libtool
--->  Applying patches to libtool
--->  Configuring libtool
--->  Building libtool with target all
--->  Staging libtool into destroot
--->  Installing libtool 1.5.26_0
--->  Activating libtool 1.5.26_0
--->  Cleaning libtool
--->  Fetching ilmbase
--->  Attempting to fetch ilmbase-1.0.1.tar.gz from http://savannah.nongnu.org/download/openexr
--->  Verifying checksum(s) for ilmbase
--->  Extracting ilmbase
--->  Configuring ilmbase
--->  Building ilmbase with target all
--->  Staging ilmbase into destroot
--->  Installing ilmbase 1.0.1_2
--->  Activating ilmbase 1.0.1_2
--->  Cleaning ilmbase
--->  Fetching openexr
--->  Attempting to fetch openexr-1.6.1.tar.gz from http://savannah.nongnu.org/download/openexr
--->  Verifying checksum(s) for openexr
--->  Extracting openexr
--->  Configuring openexr
--->  Building openexr with target all
--->  Staging openexr into destroot
--->  Installing openexr 1.6.1_1
--->  Activating openexr 1.6.1_1
--->  Cleaning openexr
--->  Fetching gegl
--->  Attempting to fetch gegl-0.0.20.tar.bz2 from ftp://ftp.gimp.org/pub/gegl/0.0/
--->  Verifying checksum(s) for gegl
--->  Extracting gegl
--->  Configuring gegl
--->  Building gegl with target all
--->  Staging gegl into destroot
--->  Installing gegl 0.0.20_2
--->  Activating gegl 0.0.20_2
--->  Cleaning gegl
--->  Fetching libexif
--->  Attempting to fetch libexif-0.6.17.tar.bz2 from http://downloads.sourceforge.net/libexif
--->  Verifying checksum(s) for libexif
--->  Extracting libexif
--->  Configuring libexif
--->  Building libexif with target all
--->  Staging libexif into destroot
--->  Installing libexif 0.6.17_0
--->  Activating libexif 0.6.17_0
--->  Cleaning libexif
--->  Fetching hicolor-icon-theme
--->  Attempting to fetch hicolor-icon-theme-0.10.tar.gz from http://www.vg.kernel.org/pub/mirrors/gentoo/source/distfiles/
--->  Verifying checksum(s) for hicolor-icon-theme
--->  Extracting hicolor-icon-theme
--->  Configuring hicolor-icon-theme
--->  Building hicolor-icon-theme with target all
--->  Staging hicolor-icon-theme into destroot
--->  Installing hicolor-icon-theme 0.10_0
--->  Activating hicolor-icon-theme 0.10_0
--->  Cleaning hicolor-icon-theme
--->  Fetching p5-xml-namespacesupport
--->  Attempting to fetch XML-NamespaceSupport-1.09.tar.gz from http://ftp.ucr.ac.cr/Unix/CPAN/modules/by-module/XML
--->  Verifying checksum(s) for p5-xml-namespacesupport
--->  Extracting p5-xml-namespacesupport
--->  Configuring p5-xml-namespacesupport
--->  Building p5-xml-namespacesupport with target all
--->  Staging p5-xml-namespacesupport into destroot
--->  Installing p5-xml-namespacesupport 1.09_0
--->  Activating p5-xml-namespacesupport 1.09_0
--->  Cleaning p5-xml-namespacesupport
--->  Fetching p5-xml-sax
--->  Attempting to fetch XML-SAX-0.16.tar.gz from http://ftp.ucr.ac.cr/Unix/CPAN/modules/by-module/XML
--->  Verifying checksum(s) for p5-xml-sax
--->  Extracting p5-xml-sax
--->  Configuring p5-xml-sax
--->  Building p5-xml-sax with target all
--->  Staging p5-xml-sax into destroot
--->  Installing p5-xml-sax 0.16_1
--->  Activating p5-xml-sax 0.16_1
--->  Cleaning p5-xml-sax
--->  Fetching p5-xml-simple
--->  Attempting to fetch XML-Simple-2.18.tar.gz from http://ftp.ucr.ac.cr/Unix/CPAN/modules/by-module/XML
--->  Verifying checksum(s) for p5-xml-simple
--->  Extracting p5-xml-simple
--->  Configuring p5-xml-simple
--->  Building p5-xml-simple with target all
--->  Staging p5-xml-simple into destroot
--->  Installing p5-xml-simple 2.18_0
--->  Activating p5-xml-simple 2.18_0
--->  Cleaning p5-xml-simple
--->  Fetching icon-naming-utils
--->  Attempting to fetch icon-naming-utils-0.8.7.tar.gz from http://tango.freedesktop.org/releases/
--->  Verifying checksum(s) for icon-naming-utils
--->  Extracting icon-naming-utils
--->  Configuring icon-naming-utils
--->  Building icon-naming-utils with target all
--->  Staging icon-naming-utils into destroot
--->  Installing icon-naming-utils 0.8.7_0
--->  Activating icon-naming-utils 0.8.7_0
--->  Cleaning icon-naming-utils
--->  Fetching gnome-icon-theme
--->  Attempting to fetch gnome-icon-theme-2.24.0.tar.bz2 from http://mandril.creatis.insa-lyon.fr/linux/gnome.org/sources/gnome-icon-theme/2.24/
--->  Verifying checksum(s) for gnome-icon-theme
--->  Extracting gnome-icon-theme
--->  Configuring gnome-icon-theme
--->  Building gnome-icon-theme with target all
--->  Staging gnome-icon-theme into destroot
--->  Installing gnome-icon-theme 2.24.0_0
--->  Activating gnome-icon-theme 2.24.0_0
--->  Cleaning gnome-icon-theme
--->  Fetching libgpg-error
--->  Attempting to fetch libgpg-error-1.6.tar.bz2 from http://ftp.gnupg.org/gcrypt/libgpg-error
--->  Attempting to fetch libgpg-error-1.6.tar.bz2 from http://mirrors.rootmode.com/ftp.gnupg.org/libgpg-error
--->  Verifying checksum(s) for libgpg-error
--->  Extracting libgpg-error
--->  Configuring libgpg-error
--->  Building libgpg-error with target all
--->  Staging libgpg-error into destroot
--->  Installing libgpg-error 1.6_0
--->  Activating libgpg-error 1.6_0
--->  Cleaning libgpg-error
--->  Fetching libgcrypt
--->  Attempting to fetch libgcrypt-1.4.3.tar.bz2 from http://ftp.gnupg.org/gcrypt/libgcrypt
--->  Attempting to fetch libgcrypt-1.4.3.tar.bz2 from http://mirrors.rootmode.com/ftp.gnupg.org/libgcrypt
--->  Verifying checksum(s) for libgcrypt
--->  Extracting libgcrypt
--->  Configuring libgcrypt
--->  Building libgcrypt with target all
--->  Staging libgcrypt into destroot
--->  Installing libgcrypt 1.4.3_0
--->  Activating libgcrypt 1.4.3_0
--->  Cleaning libgcrypt
--->  Fetching libtasn1
--->  Attempting to fetch libtasn1-1.6.tar.gz from http://ftp.gnu.org/gnu/gnutls
--->  Verifying checksum(s) for libtasn1
--->  Extracting libtasn1
--->  Configuring libtasn1
--->  Building libtasn1 with target all
--->  Staging libtasn1 into destroot
--->  Installing libtasn1 1.6_0
--->  Activating libtasn1 1.6_0
--->  Cleaning libtasn1
--->  Fetching gnome-keyring
--->  Attempting to fetch gnome-keyring-2.24.1.tar.bz2 from http://mandril.creatis.insa-lyon.fr/linux/gnome.org/sources/gnome-keyring/2.24/
--->  Verifying checksum(s) for gnome-keyring
--->  Extracting gnome-keyring
--->  Applying patches to gnome-keyring
--->  Configuring gnome-keyring
Error: Target org.macports.configure returned: configure failure: shell command " cd "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_gnome_gnome-keyring/work/gnome-keyring-2.24.1" && ./configure --prefix=/opt/local " returned error 1
Command output: checking sys/time.h presence... yes
checking for sys/time.h... yes
checking time.h usability... yes
checking time.h presence... yes
checking for time.h... yes
checking for unistd.h... (cached) yes
checking for gettimeofday... yes
checking for fsync... yes
checking for mlock... yes
checking for socket in -lsocket... no
checking for socket... yes
checking for DBUS... yes
checking for HAL... no
checking security/pam_modules.h usability... no
checking security/pam_modules.h presence... no
checking for security/pam_modules.h... no
checking for /dev/random... yes
checking for libgcrypt-config... /opt/local/bin/libgcrypt-config
checking for LIBGCRYPT - version >= 1.2.2... yes (1.4.3)
checking LIBGCRYPT API version... okay
checking for libtasn1-config... no
checking for libtasn1 - version >= 0.3.4... no
*** The libtasn1-config script installed by LIBTASN1 could not be found
*** If LIBTASN1 was installed in PREFIX, make sure PREFIX/bin is in
*** your path, or set the LIBTASN1_CONFIG environment variable to the
*** full path to libtasn1-config.
configure: error:
***
*** LibtASN1 0.3.4 was not found.


Error: The following dependencies failed to build: libgnomeui gnome-keyring libbonoboui libglade2 libgnome esound audiofile libgnomecanvas libmng lcms libwmf poppler openjpeg poppler-data py25-gtk py25-cairo py25-numpy fftw-3 py25-hashlib python25 py25-nose py25-setuptools py25-zlib py25-gobject libxslt
Error: Status 1 encountered during processing.
nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ 

Error: The following dependencies failed to build: libgnomeui gnome-keyring libbonoboui libglade2 libgnome esound audiofile libgnomecanvas libmng lcms libwmf poppler openjpeg poppler-data py25-gtk py25-cairo py25-numpy fftw-3 py25-hashlib python25 py25-nose py25-setuptools py25-zlib py25-gobject libxslt

エラー:以下の依存性のため、ビルドできませんでした。:libgnomeui gnome-keyring libbonoboui libglade2 libgnome esound audiofile libgnomecanvas libmng lcms libwmf poppler openjpeg poppler-data py25-gtk py25-cairo py25-numpy fftw-3 py25-hashlib python25 py25-nose py25-setuptools py25-zlib py25-gobject libxslt

 えーと、どうしろと。素人には適当な手だてが思い浮かばない。

  1. 2008/11/17(月) 00:35:05|
  2. コンピュータ
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ウェーバーの法則とフェヒナーの法則の関係をジャネの法則に適用する(1)

 「さよなら絶望先生」に以下のような記述があった。

絶望先生「子供の頃に比べて1年が速いなあって感じませんか?」

日塔奈美「確かにそうですね」

絶望先生「それは同じ1年でも6歳児の1年は人生の1/6。18歳の1年は人生の1/18だからです」

絶望先生「だから あなた方の1年は体感的に6歳児の約1/3でしかないのです」

久米田康治「銀の時差」,「さよなら絶望先生」第六集60話,2008,P.140

 時間論については私もよく考えているのだが、これに相当する心理学の法則としてジャネの法則がある。

全文を読む
  1. 2008/11/16(日) 18:51:25|
  2. 科学全般
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ウェーバーの法則とフェヒナーの法則の関係をジャネの法則に適用する(2)

ウェーバーの法則とフェヒナーの法則の関係をジャネの法則に適用する(1)の続き。

 Googleで検索しても意外にウェーバー・フェヒナーの法則に倣ってジャネの法則を積分形で表した記述は見られない。専門家の間では当たり前でわざわざ記述しないのだろうし、市井の人は関心がないから記述しないのだろう。私は市井の人だけど、関心があるので記述してみよう。暇だからな。

 といっても式の形は上のウェーバーの法則、フェヒナーの法則と変わらない。

Δt / T = CCは定数)

(Δt: 感覚的な時間、T: 年齢)

t = K log TKは定数)

(t: 感覚的な年齢、T: 年齢)

 グラフにすると以下の通り。

y=lnxplus1.png

 なおグラフでは実年齢が0歳の時、感覚的な年齢が0歳となっていないのでTT+1と置き換えた。

t = K log ( T + 1 )

 適当なデータ(アンケート?)をとって回帰分析で定数Kを決定してやれば、式がひとつ出来上がりである。

全文を読む
  1. 2008/11/16(日) 18:37:10|
  2. 科学全般
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鉄道博物館に行ってきた

 昨日誘われて大宮の鉄道博物館に行ってきた。

08teppaku_08.jpg

↑古い中央線の車両

 機関車や御料列車、昔の中央線など多くの車両が展示されている。私は車両がそれほど分からないのでさほど興味を示さなかったが、昔の中央線の国電案内図に興奮した。総武線快速や武蔵野線がなかったり、横須賀線が品鶴線に移っていなかったり興味深かった。

国電案内図

↑国電案内図

 また古い松本電鉄の観光案内図があり、そこに島々駅が載っていた。かつて島々駅手前で橋が流されたけど、復旧する金もなく手前に新島々駅をつくり終点とした話は親から聞いていたので、それを確かめることができてよかった。

筑摩電鉄案内図

↑筑摩電鉄(現・松本電鉄)の案内図。島々駅が載っていた。

 15時に転車台を動かすイベントをやっていたが、2Fの展示物を見ていて見逃してしまった。

 入館料大人1,000円と交通博物館のときよりだいぶ高くなっている気がするが、1回は行く価値があると思った。

  1. 2008/11/15(土) 18:10:45|
  2. 鉄道
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平成21年春から初級シスアドが消える

 平成21年春から初級シスアドが消えるらしい。

 現行に比べてレベル付けが明確にされ、ごく基本的なレベル1から高度なレベル4までに分類される。初級シスアドはレベル1, 2, 3に吸収されてしまうようだ。名称変更とかではなく完全な再編なので、再編後に初級シスアドに相当する資格はない。詳しくはアットマーク・アイティの記事(「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ - @IT)が詳しい。

 私も大学生のときに初級シスアドを受けて合格したのだが、これでは平成21年以降何の資格なのか説明できなくなってしまう。別に就職で有利になったわけでもないし、自己満足のために取ったのだが、残念である。

  1. 2008/11/14(金) 01:33:53|
  2. コンピュータ
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イエスの「悪魔の誘惑」とエッセネ派のクムラン教団

 イエスの復活に関する有村先輩と遠藤周作の考え方の関連。

 せっかく遠藤周作「名画・イエス巡礼」を図書館で借りたので一通り読んでいる。その中で興味深い考察があったのでblogに書き留めておく。

 だがこの悪魔の誘惑の話は、実際にはどのような形であらわれたのだろうか。私にはそれが、先にものべたエッセネ派のクムラン教団とイエスの思想的対決を象徴しているように思われてならない。

 …(中略)… 

 クムラン教団の教義を書いた前記の「死海文書」を見ると、エルサレムのサドカイ派に追われてこのユダの荒地に来た彼らは、やがて自分たちを復権させてくれる救世主のあらわれるのを信じていたが、その救世主は同時にユダヤの支配者にもなると考えていた。つまり彼らは、その信仰心の烈しさと共に、地上の権力への志向も強かったのである。

 クムラン教団はイエスに自分たちの仲間に入れば、また地上的な権力も得られると誘う。その誘いをイエスは拒絶する。それが「悪魔の誘惑」の物語になったのではないか。言いかえれば、このクムラン教団にも接触したイエスが彼等の教義と真向から対立したことを、この「悪魔の誘惑」の描写は暗示しているのではないだろうか。

遠藤周作「名画・イエス巡礼」(文芸春秋,1981)

 イエスがパリサイ派、サドカイ派を非難するものの、エッセネ派を非難する文章はあまり見当たらないのでもともとはエッセネ派ではないか、という主張は聞いたことがある。しかし、その先一人で弟子を抱えて遊説したところをみると、エッセネ派のクムラン教団との決別があったであろうことは予想される。「悪魔の誘惑」の話は有名だが、それが決別の話を象徴しているとは考えたことがなかった。

 自分の出自となる教団を悪魔呼ばわりするのはちょっと難だが、納得できる推理である。聖書の記述について実際に何があったのか推測した文章は面白い。

名画・イエス巡礼 (1981年)名画・イエス巡礼 (1981年)
(1981/12)
遠藤 周作

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  1. 2008/11/13(木) 01:22:27|
  2. 宗教・哲学・心理学
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NHK 熱中時間 ~忙中"趣味"あり~ 「洞窟探検」熱中人

 最近、渋谷川がブームのようだの関連。

↑十文字鍾乳洞(赤沢岳鍾乳洞)のおおよその位置(たぶん)

 今日、少し早く帰ってみたらNHKで熱中時間をやっていた。

 都市の暗渠とかスキャナで植物を撮影とかいつもマニアックな趣味を取り上げる番組だが、今日はケイビングを取り上げていた。NHKの紹介文によれば以下の通りである。

 “洞窟(くつ)探検熱中人”の芦田宏一さん(49)は、鍾乳洞を中心に前人未到の洞窟の発見に30年以上も熱中、これまで200以上の新洞を発見してきた。奥秩父にあるという幻の「十文字鍾乳洞」の探検に密着。

 私のように登山を趣味にしている人間にはケイビングはそんなにマイナーな趣味ともユニークな趣味とも思わないが、一般には珍しいのだろう。もっとも私もケイビングをしたことはない。せいぜいニュージーランドのケプラートラックにあるラクスモー洞窟くらいだ。

 話題がまた奥秩父なのでおおむね場所は推測できる。「十文字」鍾乳洞というとおそらく十文字峠道にあるのではないかと思うが、番組内ではよく分からなかった。ただ森林軌道っぽいところを歩いていたので入川か赤沢谷沿いではないかと思う。

 番組内ではあぶみを使い、だいぶ険しいところを登って洞穴に達していた。しかし、PCCのサイトによれば岳人1999年1月号に鍾乳洞の記事があり、今回の『岳人』の記事により、十文字鍾乳洞=赤沢岳鍾乳洞ということが判明し、その位置が特定できたので、近いうちに訪問してみようと思っていますとサイトに書かれていることから、赤沢谷沿い、赤沢岳(赤沢山)の斜面にあるのではないかと思う。

 いっぺんケイビングをしてみたいものだ。

  1. 2008/11/13(木) 01:00:40|
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東京地下鉄の継続定期券購入で不満な点2つ

 今日、東京地下鉄株式会社で定期券を買おうとしたら2つ面倒だと思ったことがあった。

継続定期券なのに購入用紙を記入しなければならない

 継続定期券でこれまでと同じ区間の3ヶ月の定期券を買うのに購入用紙を記入しなければならなかった。名前も住所も変わっていないし、学生でもないから通学定期券購入証明書も必要ない。単にカードの情報を書き替えるだけだと思うのだが。ひょっとして京成みたいに紙の情報を手元にとっておいて払い戻しのときに照合に使うのだろうか。それにしても面倒である。

 JRのように定期券の自動販売機をおいてくれれば楽なのに。

クレジットカードが自社ブランドのTo Me Cardしか使えない

 私の定期券は千葉県内でも屈指の高額鉄道を利用しているおかげでかなり高い。6ヶ月で18万に達する。定期券を購入するのにそんな大金を現金で持ち歩きたくない。東京地下鉄株式会社ならば任意にクレジットカードを扱っているだろうと踏んで定期券売り場に行ったら、カードは自社ブランドのTo Me Cardしか使えないそうである。

 商売のための囲い込み戦略としてその方法は間違っているとは言わないが、クレジットカードを扱える設備を持ちながら客に10万円を越える現金を持ってこさせるのはどうかと思う。

 JR東日本であれば自動券売機でview card以外のクレジットカードが使えたはずだ(たとえばJCBカード)。またドイツに行ったときも自動券売機でVISAカードを使い、ICE特急券を購入した。


 商売の戦略は国鉄だったJRよりも営団だった東京地下鉄株式会社の方がうまそうな気がする。しかし、いまやJRは株を公開しており、一方東京地下鉄は未だ財務省と都に株を持たれている。公務員的な性格を残しているのはむしろ東京地下鉄の方なのかもしれない。

  1. 2008/11/12(水) 02:11:55|
  2. 鉄道
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イエスの復活に関する有村先輩と遠藤周作の考え方

 私は人の死と聖書の記述で以下のようなことを書いた。

 聖書にさ、イエスの復活ってあるじゃない。でもさ、死んだ人間が生き返るなんて絶対にありえないわけだよ。イエスははりつけで死んだんだよ。

 しかし、イエスの弟子ペトロは「イエスが復活した」って言ったわけよ。彼は何を見てそう思ったかというと、イエスの教えがペトロの中に生きていてそれを「イエスが復活した」と表現したわけ。

 常識では人が復活するなんてあり得ないけれども、ペトロはほかに表現の仕方が見つからなかったからそういう表現をした。つまりそれが「論理で説明できないが他人(例えば現代人)に伝わること」だよ。

人の死と聖書の記述

 で、イエスが復活したとき誰がイエスを見たんだっけ、ペトロだっけ?パウロは回心するから違うしなあ、と聖書持ってくるのも面倒なのでGoogle検索していたらイエスの復活 - ♂!♀? - Yahoo!ブログというページを見つけた。そして驚くべきことに以下の記述を見つけた。少々長いが引用する。

 聖書が復活を蘇生のごとく書き、また西欧画家もこのようなイメージを材料にしたため、多くの日本人は復活=蘇生と考えがちである。だからイエスの復活を荒唐無稽なものと思う近代人の誤解が生じるのは無理もない。

 しかし復活は蘇生ではない。聖書作家たちが復活を蘇生のように書いたのには理由がある。それはイエスの死後、弟子たちが体験したイエス復活の宗教意識があまりにふかく、あまりに強烈であったため、それを聖書作家たちはどのように表現してよいかわからなかったからだ。このような神秘体験は到底、人間の言葉では充分に言いあらわせるものではない。神秘体験は、詩的経験と同じように日常の言葉で言いあらわせるものではないのだ。その強さを表すためには、象徴を必要とする。聖書作家たちはこれを具体的なイエスの蘇生の場面に移し替えることで、弟子たちの深い体験を語ろうとしたのだ。したがって聖書の中の蘇生場面をそのまま文字通りにとるべきではなかろう。

…(中略)…

 つまりイエスは死滅したのではなく、大いなる生命体の中で生きているということに弟子たちが考え及んだ時、イエスは彼らの心のなかでいきいきと生きてきた。弟子たちはイエスを再発見し、その生涯の意味をはじめて知り、そしてイエスが自分の心の中で生きつづけている歓喜を味わったのである。

遠藤周作「名画・イエス巡礼」(文芸春秋,1981)

 あまりに驚いたので図書館で借りてきてしまった。

 復活を蘇生と表現したのがペトロなのか、聖書作家たちなのか差はあるが、本質的に同じことをさしているととってよいだろう。

 両者の主張によればイエスは文字通りに生き還ったわけではない。なぜ「イエスは復活した」と表現したのか、その理由を併記すると以下の通りになる。

 私は有村先輩が遠藤周作「名画・イエス巡礼」を読んだかどうか知らない。ただ読んだにしろ、読んでいないにしろ、有村先輩がイエスの復活の点で遠藤周作と似た考え方をしていたのは確かだろう。

名画・イエス巡礼 (1981年)名画・イエス巡礼 (1981年)
(1981/12)
遠藤 周作

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  1. 2008/11/10(月) 23:04:13|
  2. 宗教・哲学・心理学
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久しぶりにNewton買った

 「虚数がよくわかる」という特集記事につられて久しぶりにNewtonを買った。π, e, iなどをみると大学受験を思い出す。

 数の拡張からカルダノの問題、複素数平面、4次元時空、虚数時間などを取り扱っている。途中のガモフの問題ではしばらく考えたが、回転が90度だったから複素数を使わないで答えを出してしまった。複素数の回転とかもう忘れてしまった。

 表紙の特集記事が目立つから、それに合わせてもう少しページがあるといいと思った。

虚数がよくわかる Q&A
http://www.newtonpress.co.jp/qa/0812/menu.html
Newton (ニュートン) 2008年 12月号 [雑誌]Newton (ニュートン) 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/10/25)
不明

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  1. 2008/11/10(月) 20:41:49|
  2. 書評 - 科学・技術
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前田建設ファンタジー営業部

 書籍購入のつづき。

 前田建設ファンタジー営業部を読み終わった。おもしろかった。

 マジンガーZ格納庫のサイズ等、依頼の具体的な検討に始まり、立坑の掘り方、ジャッキの形式等を検討していく。最後に数量計算と積算を行い、72億円、工期6年5ヶ月と見積もりを作成している。

 具体的に検討してみると、原作には構造的に不思議なところが多い。

 不思議なところが多いにも関わらず、本の中では原作に忠実に格納庫の形式を検討していく。

 最後の数量計算と積算はわずかだ。

 私の仕事は設計だけども数量計算と積算、あと資料作りくらいで、あまり技術的な検討を行っている気がしない。私に限らずたいがいの仕事は一般の人の想像と異なるとは思うが、土木の本質的な面白さを呼び起こしてくれる本であった。


前田建設 ファンタジー営業部
http://www.maeda.co.jp/fantasy/project01/01.html

前田建設ファンタジー営業部前田建設ファンタジー営業部
(2004/11)
前田建設工業

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  1. 2008/11/10(月) 19:45:33|
  2. 書評 - 科学・技術
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blogの読者2人に会った

 blogの読者2人に会った。

 読者、というほどのことでもないし、会いに行ったわけでもなく見たことがあると言われただけなのだが、初めての出来事だったので正直驚いた。

 昨日はクーラカンリ登山隊の報告会と高校の山岳部OB会に出席し、それぞれで1人ずつ会った。

 確かに私のblogは公開して誰でも見られるし、Google検索にもひっかかる(例えば県境縦走)。書く私も見られていることは意識していた。

 しかし、私の知っている人が見ているという感覚はなく、不特定の人が見ているという感覚だった。知っている人だと何かつっこまれそうだし、私はしゃべっていいこととしゃべっていけないことの区別がいまいちつかないので、慎重に書き込もう。


↓山岳部OB会であった方のblog

仙丈亭日乘
http://blog.goo.ne.jp/sonetets/
  1. 2008/11/09(日) 23:12:33|
  2. blog/webpage
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ADSLモデムが壊れたけどすぐ直せた

 ADSL回線がつながったの関連。

ADSLモデム、FA11-W4

↑LAN接続できなくなったADSLモデム

 おとといADSLモデムがLAN接続できなくなった。無線LANだけでなく、有線LANもつながらない。それもADSLモデムにつなげることすらできない。

 で、どうしようかと思い、一回電源を切ってから再度電源を入れたらつながるようになった。変な壊れ方をするものだ。まだ2ヶ月もたっていないのに大丈夫だろうか。

  1. 2008/11/07(金) 02:00:16|
  2. コンピュータ
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プラタナスの樹間から仰ぎ見る東京タワー

08p-tokyotower.jpg

↑プラタナスの樹間から仰ぎ見る東京タワー


 今日、仕事で古川沿いの三ノ橋に行った。最近山にも行っておらず、体を動かしていないので大手町から自転車で向かった。

 皇居に出て、日比谷通りを南に向かい、芝公園の南で古川にぶつかる。そのあとは古川沿いに赤羽橋、一ノ橋を経て三ノ橋についた。のんびり走って信号待ちも含めて50分ほど。電車使っても駅までの歩きを含めればそんなものだろう。

 帰りは東京タワーの近くを通った。街路のプラタナスも葉を落とし始め、いよいよ冬が近づいてきたと思う。

  1. 2008/11/07(金) 01:50:32|
  2. 東京
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macportからGimpをインストールしようとしたらエラーが出た

 Xcode2.2.1のアンインストールとXcode2.5のインストールのつづき。

 前回Xcodeのバージョンアップを求められたmacportからのgimpインストール。Xcodeをバージョンアップしたのでその問題はないはず。改めてターミナルでコマンドを打つ。

Last login: Tue Nov  4 01:27:15 on console
Welcome to Darwin!
$ sudo port install gimp2
Password:
--->  Fetching cairo
--->  Attempting to fetch cairo-1.8.0.tar.gz from http://cairographics.org/releases/
(中略)
--->  Installing perl5 5.8.8_0
--->  Activating perl5 5.8.8_0
Error: Target org.macports.activate returned: Image error: /opt/local/bin/a2p is being used by the active perl5.8 port.  Please deactivate this port first, or use the -f flag to force the activation.
Error: The following dependencies failed to build: gegl openexr ilmbase libtool automake autoconf perl5 libexif libgnomeui gnome-icon-theme hicolor-icon-theme icon-naming-utils p5-xml-simple p5-xml-namespacesupport p5-xml-sax gnome-keyring libgcrypt libgpg-error libtasn1 libbonoboui libglade2 libgnome esound audiofile libgnomecanvas libmng lcms libwmf poppler openjpeg poppler-data py25-gtk py25-cairo py25-numpy fftw-3 py25-hashlib python25 py25-nose py25-setuptools py25-zlib py25-gobject libxslt
Error: Status 1 encountered during processing.
nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ 

 長いインストール作業ののち、またしてもエラーが出てインストールできなかった。今度は

 Error: Target org.macports.activate returned: Image error: /opt/local/bin/a2p is being used by the active perl5.8 port. Please deactivate this port first, or use the -f flag to force the activation.

 エラー:目標のorg.macports.activateが返されました。画像のエラー:/opt/local/bin/a2pはアクティブなperl5.8ポートに使われています。まずこのポートを非アクティブにするか、-fフラッグを使い強制的にアクティベーションを行ってください。

 なんかよく分からんが、アクティベーションが必要なようだ。Googleで調べてみよう。

  1. 2008/11/07(金) 01:36:52|
  2. コンピュータ
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Xcode2.2.1のアンインストールとXcode2.5のインストール

 適切なバージョンのXcodeのインストールのつづき。

 Xcode 2.5のインストール前に一応、既存のXcode2.2.1をアンインストール。Xcode Tools のインストール - BathyScapheWikiの記述に従い、ツール(uninstall-devtools.pl)を使う。

Last login: Mon Nov  3 23:42:51 on console
Welcome to Darwin!
nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ sudo perl /Developer/Tools/uninstall-devtools.pl 
Password:
Shutting down distccd...
No such process
REMOVING PACKAGE DevTools.pkg
REMOVING PACKAGE DeveloperTools.pkg
REMOVING PACKAGE DevSDK.pkg
REMOVING PACKAGE DevDocumentation.pkg
REMOVING PACKAGE DevExamples.pkg
REMOVING PACKAGE BSDSDK.pkg
REMOVING PACKAGE X11SDK.pkg
REMOVING PACKAGE DevPBWO.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.1.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.2.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.2.8.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.3.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.3.2.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.3.9.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.4.pkg
REMOVING PACKAGE MacOSX10.4.Universal.pkg
REMOVING PACKAGE gcc2.95.2.pkg
REMOVING PACKAGE gcc3.1.pkg
REMOVING PACKAGE gcc3.3.pkg
REMOVING PACKAGE gcc3.5.pkg
REMOVING PACKAGE gcc4.0.pkg
REMOVING PACKAGE JavaApplicationServersDev.pkg
REMOVING PACKAGE ApplicationsServerDev.pkg
REMOVING PACKAGE Dec2002gccUpdater.pkg
REMOVING PACKAGE August2003gccUpdater.pkg
REMOVING PACKAGE xcodeupdate1.0.1.pkg
REMOVING PACKAGE XcodeUpdate1.0.2.pkg
REMOVING PACKAGE XcodeUpdate1.1.pkg
REMOVING PACKAGE Dec2003gccLongBranchTools.pkg
REMOVING PACKAGE April2004LibgmallocPreview.pkg
REMOVING PACKAGE FireWireSDK.pkg
REMOVING PACKAGE BluetoothSDK.pkg
REMOVING PACKAGE JavaSDK.pkg
REMOVING PACKAGE OpenGLSDK.pkg
REMOVING PACKAGE QuickTimeSDK.pkg
REMOVING PACKAGE WebKitSDK.pkg
REMOVING PACKAGE CHUD.pkg
REMOVING PACKAGE CoreAudioSDK.pkg
REMOVING PACKAGE Java14Documentation.pkg
REMOVING PACKAGE Java14Tools.pkg
REMOVING PACKAGE Java15Documentation.pkg
REMOVING PACKAGE Java15Tools.pkg
REMOVING PACKAGE WebObjectsDevelopment.pkg
REMOVING PACKAGE WebObjectsDocumentation.pkg
REMOVING PACKAGE WebObjectsExamples.pkg
REMOVING PACKAGE WebObjectsRuntime.pkg
REMOVING PACKAGE PEFViewer.pkg
REMOVING PACKAGE 2005-06XcodeExtras.pkg if present
REMOVING PACKAGE Apr2004XcodeToolsExtras.pkg if present
REMOVING PACKAGE Dec2003DevToolsExtras.pkg if present
REMOVING PACKAGE June2003DevToolsExtras.pkg if present
REMOVING PACKAGE Dec2002DevToolsExtras.pkg if present
REMOVING PACKAGE Oct2002nibtool.pkg if present
REMOVING PACKAGE Aug2002DevTools10.2Update.pkg if present
REMOVING PACKAGE Apr2002DevToolsExtras.pkg if present
REMOVING PACKAGE Dec2001DevToolsExtras.pkg if present
REMOVING PACKAGE 2005-06AutomatorUpdate.pkg if present
Finished uninstalling.
IMPORTANT:  If you are going to install a previous version of the
Developer Tools, be sure to restart the machine after installing.
nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ 

 無事アンインストールできた。


 そしてXcode 2.5のインストール。

08f-xcode25install.png

↑Xcode 2.5インストール(カスタム画面)。

08f-xcode25install2.png

↑Xcode 2.5インストール中。

 そのあと、インストールも無事成功した。

  1. 2008/11/04(火) 01:24:36|
  2. コンピュータ
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適切なバージョンのXcodeのインストール

 macportからGimpをインストールしようとしたらXcodeのアップデートを求められたのつづき。

 またダウンロードしなおしてみたが、ダメだった。


インストーラのエラー

↑"XcodeTools.mpkg"を開けません。


 Googleで検索してBathyScapheWikiXcode Toolsのインストールというサイトを見つけた。

 それによるとMacOSXのバージョンによってインストールできるXcode Toolsの最新バージョンが異なるらしい。よく見るとADCのダウンロードサイトにもXcode 3.1.1 Developer Toolsにもそれを示唆する文章があった。

 This release ... must be installed on Leopard, Mac OS X 10.5.0 and higher.

 (抄訳)このリリースではMac OS X 10.5.0 (Leopard) かそれ以上のMac OS Xがインストールされてなければならない。

 私が持っているのはMac OS X 10.4.11 (Tiger)なのでXcode 3.1.1 Developer Toolsはインストールできない。おそらく上のエラーもそれを伝えていたのだろう。

 改めてMac OS X 10.4.11 (Tiger)で動くXcode 2.5 Developer Toolsをダウンロードする。同じページの下の方にリンクがあった。

 Xcode 2.5 can be installed on Tiger (Mac OS X 10.4) or on Leopard (Mac OS X 10.5).

 (抄訳)Xcode 2.5にはTiger (Mac OS X 10.4)もしくはLeopard (Mac OS X 10.5)がインストールされていなければならない。

08f-ADC-DevTools4.png

↑Xcode 2.5 Developer Toolsの説明文

 さて次はうまく行くか。

  1. 2008/11/04(火) 00:27:14|
  2. コンピュータ
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macportからGimpをインストールしようとしたらXcodeのアップデートを求められた

 X11を再インストールしたのつづき。

 GimpインストールしようとしたらX11が壊れたの反省からたぶんmacportでインストールしなかったのがダメと判断した。

 Macportだと/opt/local/binにインストールするけど、dmgからのインストールは/Applicationsにインストールするからまずかったんだろうな。

GimpインストールしようとしたらX11が壊れたの記述。

 んでmacportからインストールを試みる。

nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ sudo port install gimp2
Password:
…(中略)…
Error: Target org.macports.fetch returned: You have Xcode 2.2.1. Please update to at least Xcode 2.4.1.
Error: The following dependencies failed to build: gegl graphviz cairo jpeg pango Xft2 xorg-xproto xorg-util-macros glib2 urw-fonts gtk2 atk jasper shared-mime-info intltool gnome-common p5-xml-parser perl5.8 libxml2 tiff libopenraw boost boost-jam librsvg libart_lgpl libcroco libgsf bzip2 dbus dbus-glib gnome-vfs desktop-file-utils popt gconf orbit2 libidl gnome-mime-data libbonobo libsdl lua openexr ilmbase libtool automake autoconf help2man p5-locale-gettext m4 perl5 libexif libgnomeui gnome-icon-theme hicolor-icon-theme icon-naming-utils p5-xml-simple p5-xml-namespacesupport p5-xml-sax gnome-keyring libgcrypt libgpg-error libtasn1 libbonoboui libglade2 libgnome esound audiofile libgnomecanvas libmng lcms libwmf poppler openjpeg poppler-data py25-gtk py25-cairo py25-numpy fftw-3 py25-hashlib python25 py25-nose py25-setuptools py25-zlib py25-gobject libxslt
Error: Status 1 encountered during processing.

 今度はXcodeのバージョンが古いって言われた。

 調べてみると新しいバージョンのXcodeを手に入れるにはADC (Apple Developer Connection)に登録しなければならないらしい。あー、Macintosh Programmer's Workshopでもそんな面倒なことしなかったのに。

 めんどくさいけど、登録。

 Apple IDとかとった記憶がないけど、いつものメールアドレスとパスワードで通った。たぶんiPod Shuffleはやっぱり直らないのとき、Apple StoreGenius Bar待ちで登録したんだろう。アンケートは適当に答える。そもそも開発者じゃないし。

 んでDevoloper Connection | Member SiteからDownloadを選び、右のDownloadsからDeveloper Toolを選択すると、左の並びにXcode 3.1.1 Developer Toolsという文字が見つかった。

08f-ADC-DevTools1.png

↑Devoloper Connection | Member Site > Developer Tools


08f-ADC-DevTools2.png

↑Xcode 3.1.1 Developer Toolsは1009.4MB。

 よくみると1009.4MBという驚くべき大容量。Safariのダウンロードウィンドウによれば507KB/secで33分ほど。ダウンロードだけ仕掛けて待つか。


 ダウンロードしてみたらパッケージファイルが開けない。

08f-ADC-DevTools3.png

↑"XcodeTools.mpkg"を開けません。

 ダウンロードに失敗したのだろうか。またダウンロードしてみるか。

  1. 2008/11/03(月) 01:07:42|
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X11を再インストールした

修復したX11

↑修復したX11。上端のバーが出ている。

 GimpインストールしようとしたらX11が壊れたのつづき。

 Mac OS X Install Disc 1を引っ張り出してきてOptional Installs.mpkgから再インストール。地味にOptional Installs.mpkgがウィンドウの下の方にあるのに気づかずだいぶ探してしまった。

 なんにせよ再インストールの結果、X11の各ウインドウの上端のバーが表示されるようになった。

  1. 2008/11/03(月) 00:35:11|
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GimpインストールしようとしたらX11が壊れた

 MacOSXネイティブ版のGimpのインストールに失敗したので一般的なX11を使ったGimpのインストールを行っている。

 とりあえずX11で日本語使えるようにしようと思い、Mac People 2007年5月号の特集「バラ色のオープンソース生活」を引っ張り出してきてAnthyとuim、kinput2.macimとことえりで日本語入力しようと試みる。Googleでanthyuimを探し、インストール。

 kinput2.macimについてはmacportからインストール。

nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ port search kinput2-macim
kinput2-macim                  x11/kinput2-macim 3.1.20050629 Input server for easy input of Japanese text, using Kotoeri
nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ sudo port install kinput2-macim

 ~./.MacOSX/にenvironment.plistを作り、LANGとかXMODIFIERSとか書き込む。./.xinitrcに/opt/local/bin/kinput2.macimを追記。

# start some nice programs

/opt/local/bin/kinput2.macim   ←追記

xterm &

 コマンドラインでps ax | grep kinput2と打ち込みkinput2.macimが動くことを確認。

nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ ps ax | grep kinput2
  412  ??  S      0:00.28 /opt/local/bin/kinput2.macim   ←←←
  536  p2  R+     0:00.00 grep kinput2
nakayama-yuu-nokonpyuta:~ nakayamayu$ 

 コマンドラインでprintenvと打ち込み、environment.plistの環境変数が書き替えられていることを確認(XMODIFIERSとLANG)。

 で、そのままmacportでgimpのインストールをすればよかったのだろうが、横着してGoogleで見つけてきたサイトからパッケージをインストールしようとした

 アプリケーションにコピーし、ダブルクリックで立ち上げ。

Gimp2.6スタートアップ画面

↑Gimpのスタートアップ画面。

 そうしたら表示されたGimpの画面がおかしい。

いろいろ表示が足りないGimpの画面

↑いろいろ表示が足りないGimpの画面

 メニューの文字が表示されず、ウインドウ上端のバーもないのでウインドウを動かせない。

 Control + Qで終了できたが、今度はX11もおかしい。

左上がメニューバーに隠れているX11のターミナル

↑左上がメニューバーに隠れているX11のターミナル

 なんかX11のターミナルの左上がメニューバーに隠れていて最初の数行が見えない。

08f-x11window2.png

↑F10を押してウィンドウ全体を表示させてもウィンドウ上端のバーがない

 F10を押してウィンドウ全体を表示させるとウィンドウ上端のバーがない。Gimpと同様だ。

 どうしようもないのでMacBook付属のDVDからX11をインストールし直すか。

 Macportだと/opt/local/binにインストールするけど、dmgからのインストールは/Applicationsにインストールするからまずかったんだろうな。

  1. 2008/11/02(日) 22:17:05|
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ALPSLAB routeの地点情報がうまく入力できない

 ALPSLAB routeを使って山行記録に地図を書き加えた。ALPSLAB routeを使えば、わざわざ地図を作る必要がなく通ったルートをブラウザ上で描くだけで登山ルートが書けるので簡単である。また既存の地図に何か手を加える訳ではないので著作権の心配もない。そんな便利なALPSLAB routeの使い方は以前のエントリ(ウェブページにALPSLAB routeを貼り付ける方法)で書いた。

 ALPSLAB routeには作図したルート上の地点にに解説やウェブページ(写真含む)などの情報を加えることができる。地点情報を加えるとルート図が充実する。極端な話、人が読む分には山行記録はルート図と地点情報だけで十分な気がする。どのようなものかは私の作成した2008年秋 - 上越・朝日岳~巻機山を参照願いたい。

 この地点情報の記入が非常にめんどくさかった。記入にあたって以下のような問題がある。

08f-alpslab-error.png

↑ALPSLAB routeの投稿エラー


 どうやらALPSLAB routeが重く感じるのは私だけではないようだ。GoogleでALPSLAB routeで検索すると「他のキーワード: ALPSLAB route 重い」と表示される。たぶんプログラムの問題ではなく、サーバの能力の問題だと思うので増強してほしいと思う。とはいえ無料サービスであり、「LAB」と名のつく通り実験的な試みなので仕方がない。

08f-google-alpslab.png

↑Googleでの検索結果「他のキーワード: ALPSLAB route 重い」


 ほか以下の問題が修正されるとありがたいと思う。

 でも総じて便利だと思うよ。

  1. 2008/11/02(日) 20:18:09|
  2. 地図・県境・都市河川
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天災に対する日本人の姿勢と行政責任

 2008年11月1日読売新聞朝刊 日本の知力 宗教で考える 特別編を読んで。

 山折哲雄、上田紀行、内田樹の3人の談話が載っているが、その中でも山折氏の無常観の話が面白かった。

 日本人は人智の限界を知り、諦めをもって自然に接してきた。

 日本は災害列島であり、ひとたび地震が起これば人間はなすところを知らない。定めなき運命を受け入れる、それが我々の生きる知恵だった。

 西洋文明は運命として甘受することなく、常に生き残りのすべを探してきた。どちらの方法を選択すべきかは現代人に任されている。

 一方で西洋文明は、経済、哲学、政治、宗教、すべての根底に生き残りの戦略がある。旧約聖書「ノアの方舟」物語から選民思想、進化論から臓器移植、現代の市場経済に至るまで、生き残るものとそうでない者が峻別されていく。

 だが、別の選択肢もある。「大部分が死ぬなら、運命を甘受しよう」という考え方だ。そうした仏教の無常観、老荘の無の思想と行った伝統、心のDNAを、我々は受け継いでいる。危機に見舞われたとき、「ノアの方舟」式の生き残り戦略をとるか、共に運命を享受する無常戦略を選ぶのか。


 東洋の文明は自然を受け入れるもの、西洋の文明を自然を征服するものという対比はよく聞く(例えば安田 喜憲「森を守る文明・支配する文明」)。しかし、現代の日本においては自然は受け入れるものから征服するものへと変化している気がする。

 うまい例が見つからないが、水害、震災等の天災において、行政の管理が厳しくなっているように感じる。自然は征服すべき相手であり、征服できない場合に誰かの責任になるからだろう。そのとき責任を負うのは河川などを管理する行政であり、行政が管理責任が問われるからであろう。もし事故になって「行政は事故を予期できたはずだ、なぜ防止策を講じなかったのか」と問われたとき、あれこれ策は講じていました、と言い訳するため行政は管理を厳しくする。そして天災に対する備えはいくらあっても足りず、行政に責任を求めれば求めるほど、対策に人と金をつぎ込むことになってしまう。

 1923年の関東大震災の際には物資が不足するにもかかわらず、米屋の打ち壊し等があったとは聞かない。また1945年の終戦後、占領軍が上陸したとき暴動が起こることもなく街は静かだったとNHK映像の世紀は伝えていたと思う。

 「諦めないこころ」も大切だと思うが、過度にそれが進むのは何となく嫌な気がする。私が老荘思想、無為自然を好むからかもしれない。

  1. 2008/11/01(土) 17:57:38|
  2. 宗教・哲学・心理学
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祖母の葬式

祖母の葬式から帰京の関連。

 今度は父方の祖母が亡くなった。101歳、大往生である。

 葬儀のときに写真を撮っている人がいたが、故人に失礼な感じがした。私は霊とか信じないし、おいらん淵でも写真撮ったが、葬儀に写真を撮るのはどうも嫌だ。

 昨日死んだのも100年前に死んだのも変わらないといえば変わらないのだけど、いざ身内のこととなると嫌なものなのだろうか。NIMBYみたいなものか。

  1. 2008/11/01(土) 01:40:04|
  2. 宗教・哲学・心理学
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