山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

林に光が落ちる写真

 坪田林道を下っていて林に光が落ちている箇所があった。

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↑林に光の差し込むところ

 環状林道分岐から少し下ったあたりでいい絵が撮れそうだと思い、車を降りて撮ったのだが、見るとイマイチだ。見せたい光が反射している箇所が明るくてつぶれてしまっている。かといってシャッタースピードを短くすると全体が暗くなってしまう。こういうときはホワイトバランスをいじればいいのだろうか。Photoshopで彩度を下げるという方法もあろうが、素材の主題がぼやけてしまっているのでどうしようもない。

  1. 2017/04/25(火) 00:09:47|
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村営牧場の古い建物跡の写真

 村営牧場の古い建物跡の写真を撮ってみた。

 大路池を見下ろせる展望台を見に行ったときのこと。七島展望台の入り口に廃墟が立っている。元は村営牧場のレストハウスかなんかだったのだろうが、私が初めて三宅島に赴任した2012年にはまだ建物のガレキが放ってあったが、2013年か2014年にガレキが片付けられて鉄骨のみが残っている。鉄骨の錆び具合が廃墟らしいいい味を出しているので面白い写真が撮れないかと試してみた。使ったのはPENTAX K-Xである。

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↑ラーメン構造を強調したアオリの構図

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↑サビの表面を強調したボカシの構図

 素材はいいと思うのだが、撮った瞬間に感じる会心の出来は感じられなかった。セピアや白黒写真にしてもよいのだが、いかにも狙いすぎなのが好きではない。参考までにカーソルを合わせるとそれぞれセピア、白黒にした写真を表示するようにした。

  1. 2017/04/23(日) 19:43:57|
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リコーがカメラ事業を縮小する

 リコーがカメラ事業を縮小するそうだ。

 リコーがカメラ事業を縮小すると、一部報道機関が4月12日報じた。「価格競争が激しい個人向けは撤退も含め検討し、経営資源を車載向けなど業務用に集中させる」という。

 報道に対し、リコーの広報室は「個人向けデジカメ事業からの撤退はない」と否定。「個人向けデジカメのラインアップの検討は考えている。(PENTAXブランドについてなど)具体的なことについては答えられる状態ではない。また逆に、今後注力するブランドについても、現時点ではお答えできない」とコメントした。

リコー「個人向けカメラ撤退はない」 報道を否定 - ITmedia ビジネスオンライン

 一部の報道で個人向けカメラ撤退の観測もあったようで否定している。

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PENTAX K-X

 私は登山でカメラを使うことが多いので防水性能を第一の条件にカメラを選ぶ。そうするとオリンパスかペンタックスが候補に上がることが多い。しかし、いずれも想定されるほど利益が出ないようで、オリンパスは医療用機器へ力を注ぎ、リコーは上記のとおりである。

 選択肢が少なくなるのは困るのでいずれの会社にもカメラ事業は続けてほしいと思う。

  1. 2017/04/14(金) 00:02:12|
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コントラストを強調した写真

 あわてて写真を撮ったらひどくコントラストを強調した写真が撮れた。

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↑コントラストを強調したようになった写真。撮影後に加工はしていない。

 踏切待ちの際、八高線が近づくのが見えてなんとなく写真を撮ろうと思った。しかし、あわててシャッターを切ったため、設定は確認しなかった。あとで写真を見たら上の通り、減色したような、コントラストを強調したような、エッジを強調したような変な写真が撮れた。一体どんな設定で撮ったのか分からないが、MAGICモードという使ったことのない撮影モードがあるのでMAGICモードだったのかもしれない。

  1. 2017/02/18(土) 11:08:50|
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北アルプスを背景にした松本城

 北アルプスを背景にした松本城が美しい。

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↑松本城と常念岳

 墓参りのあと、松本城に寄って行った。途中で昼飯を食べたので城には上がらなかったが、城の向こうに北アルプスが見えたのは感動した。常念岳のピラミダルな姿と松本城のスカイラインをファインダーに収めるとうまい写真が撮れたように感じる。

  1. 2017/01/30(月) 01:02:41|
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1円玉は水に浮く

 1円玉は水に浮く。

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↑表面張力で浮く1円玉

 私が高校生クイズに行ったときの第1問は「水に浮く硬貨は日本の1円玉硬貨だけである、○か×か」という問題だった。確か裏を狙って「○」を選んで間違えた。しかし、実際に試したことはなかった。

 榛名神社で職場の仲間がかめに硬貨がたくさん入っているのを見て試していた。見事に表面張力で浮いていた。あまりに見事だったのでマクロ撮影をしたら商業写真みたいに撮れた。プロならもっと紅葉を反射させて色合いを出したりするのだろうか。マクロ機能はなかなか焦点が思うように合わないことがあるのでキレイに撮れると嬉しい。

  1. 2016/12/07(水) 00:10:02|
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カメラのバッテリーが充電されない

 OLYMPUS STYLUS TG-835 ToughやPENTAX WG-3 GPSのバッテリーがうまく充電されない。

 OLYMPUS LI-50BとかPENTAX D-LI92とか呼ばれていて両者で共通のバッテリーで、カメラの説明書ではいずれもカメラ本体に入れたまま、コンセントとケーブルでつなぎ充電すると書かれている。しかし、消耗しているにもかかわらず充電のランプがつかなかったり、前に使っていたカメラの充電器でも緑のランプがついたりして充電されない。緑ランプが点いているにもかかわらず充電されていないのはカメラに入れればわかる。電池切れと表示されるからだ。おかげで撮りたいときに電池切れということが何度かあった。

 以前は、緑のランプを見て、充電されているのに起動しない、と勘違いしたこともあった(PENTAX WG3 GPSが起動しなくなった)。OLYMPUS STYLUS TG-835 Toughのバッテリーが充電されなくなったとき、新宿のOLYMPUSのカスタマーセンターに持って行ったら「放電しきってしまうと充電できないことがある」と言われた。電気のことはよく分からないが、そういうこともあるらしい。実際、そのときは専用の充電器で30分ほど充電するとカメラが起動した。

 カメラ本体での充電はうまくいかないことがあるのを目にしてAmazonで互換の充電器を買った。AC/DC電源 OLYMPUS LI-50B対応充電器というものであるが、これもまた必ずしも充電されると限らない。

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↑緑ランプのOLYMPUS LI-50B対応充電器

 消耗したバッテリーをただ入れても緑ランプしか点かないことがある。プラグを入れたり挿したり、バッテリーを付けたり外したりすると赤ランプがつくときがあるので、そのまま放っておくと充電される。ファミコンカセットの接続みたいに技量が求められるようだが、ベストの方法はまだわからない。

 昔に比べてバッテリーの容量も大きくなったと思うが、変なところが劣化していて昔からカメラを使っている人間には面倒である。

  1. 2015/09/14(月) 00:18:51|
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OLYMPUS STYLUS TG-835 Toughを山で使ってみた

 OLYMPUS STYLUS TG-835 Toughを使ってみての感想。

 越後駒ヶ岳で使ってみたので感想を述べる。

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越後駒ヶ岳にて雪稜が朝日に輝く

 まず、いいところ。

 改善してほしいところ。

 とりあえず海でも山でも撮影できるので不満はない。ただ新品のときから蓋が堅いと、今後閉まらなくなっちゃうんじゃないかと不安になる。

  1. 2015/05/05(火) 14:50:44|
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OLYMPUS STYLUS TG-835 Toughを買った

 OLYMPUS STYLUS TG-835 Toughを買った。

 PENTAX WG-3 GPSが充電できなかったり、起動しなかったりで面倒なので新しくカメラを買うことにした。海中でのOLYMPUSの写りがキレイなのを見て10年ぶりくらいにOLYMPUSに回帰した。私が大学生の頃は防水カメラのバリエーションが多いのがOLYMPUSだったのだが、沢登りのゴルジュなど暗がりではオートフォーカスがうまくいかずピンボケした写真が多かった。そのころPENTAX W20は暗がりでもキレイな写真が撮れたのでPENTAXに鞍替えした経緯がある。

 OLYMPUSの防水カメラのうちどれにするか考えたが、現行のSTYLUS ToughシリーズでGPSが付いていて比較的安価なTG-835 Toughを買った。Amazon.co.jpで19,800円であった。

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↑OLYMPUS STYLUS TG-835 Toughの箱

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↑安かったブルーを買った。

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↑設定画面

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↑家の中を撮ってみた。

 仕事でもTG-3 Toughを使ったことがあるので、使い方にはそんなに困っていない。山で使ってみようと思う。

 続き:OLYMPUS STYLUS TG-835 Toughを山で使ってみた

  1. 2015/04/26(日) 15:49:18|
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PENTAX K-Xのバルブ撮影の仕方

 PENTAX K-Xのバルブ撮影の仕方が分かった。

 PENTAX K-Xでは露光時間を指定して撮影ができるが、最大で30秒までしか指定できない。マニュアルモードにするとBulb撮影ができるのだが、シャッターボタンを押してもすぐカシャッと切れてしまい、露光時間1/10くらいで撮影してしまっていた。

 インストラクションを読もう読もうと思っていて全然読んでいなかったのだが、ちょっと読んでみることにした。そうしたらごく簡単なことであった。

 シャッターボタンを押している間、シャッターが開きます。

PENTAX K-X説明書P.103

 今度星の撮影のときに試してみよう。

  1. 2015/03/29(日) 17:14:15|
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