島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

リュックサックを忘れたら知らない人から連絡が来た夢

 今朝見た夢。

 私は列車に乗って東京駅に着くところであった。高架とねじれの位置にある通りを見下ろしながら「大手町のあの通りは駅の設備を地下に移設して拡幅できた」と同行の人に説明した。

 東京駅について総武線に乗り換えるが、終電が近いのであせる。総武線に乗ってから船橋経由で帰れるかどうか調べていてリュックサックを忘れたことに気づく。エスカレーターを下る際にリュックサックを床に置きそこに忘れてしまった。Macもリュックサックの中に入っていたので困った。

 幸いGmailを使っていたので、実家に帰ってからiMacでGmailのアカウントにアクセスしたかったが父がiMacを使っていたので2階に上がってしばらく待つことにした。2階にいた弟が私のリュックサックを拾った人からメールで連絡が来たと教えてくれた。「柊とうこ」と名乗るメールの主に携帯電話で返信を書き始めた。

 その後も部屋に人が入って来たりしたのだがよく覚えていない。

「柊」さんなんて変わった名前だなと思い覚えている。もちろん知り合いにそんな名前の人はいない。人の名前を覚えられない私にしてはめずらしいことだと思う。

  1. 2017/03/11(土) 23:56:27|
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昼休みになかなか昼飯にありつけない夢

 今朝見た夢。

 職場で昼休みになり、ご飯を食べようと席を立った。そこで上司にひじをつつかれ、広い部屋へ行くよう促された。

 そこでは別の部署がレクリエーションの一環としてクイズ大会をしていた。ある写真を示してそこに写っている木材加工場が日原川の右岸か左岸かと問うていた。いま思えばなだらかな地形の場所で日原川の写真ではなかった。

 腹が減っていた私は大部屋を出てトイレに行った。トイレは「の」の字のような書庫の奥にあった。トイレを済ませて手洗いを済ませたら知り合いに話しかけられた。三宅島である人を知っているか聞かれ知っていると答えた。続けて、4月にきて7月まではいたけど9月には島を出ていた、今は看護師だかケアマネージャーだかをしていると答えた。

 広い食堂に移動して長机にかける。時計を見るともう12時35分であった。すでにご飯は用意されていて何人か知り合いが食べていた。食べ始めたくらいに目覚ましに起こされた。


 いつも夢は一貫性がなくて複数の場面の順番も分からなくなってしまうが、この夢は「昼休み」「昼飯」という一貫した目的があって不思議であった。この日は午前中現場に出る予定で、昼飯の場所を決めていなかったのが原因だろうか。なお、普段私は職場の自分の机で仕出しの弁当を食べている。

 日原にある設定の木材加工場は「異説 多摩川上流水源地の歴史」を読んだせいだろう。日原川流域の木材を切り出す話が載っていた。

 あとは何だろう、目立って思い当たることがない。それぞれ何かしらの理由があるのだろう。

  1. 2017/03/01(水) 22:28:36|
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閑散とした百貨店の中をウロウロする夢

 2月8日明け方に見た夢。

 私は島にいた。雨が降っていて納屋みたいな掘っ立て小屋がいくつか立っていた。その一つをのぞいていると、休みの日なのに島の建設業者が他の小屋から出てガヤガヤ話していたがすぐいなくなってしまった。

 次の場面では私は大きな百貨店にいた。真ん中に中庭のある直角三角形のような形の建物であった。2階から一周してみることにする。文房具屋、花屋が並んでいたが客はほとんどいない。建物が鋭角に曲がるところに来るとエレベーターホールになっていた。ホールには映画のポスターがいくつか貼ってあった。その1つは絵描きの人の人生を描いた映画であった。

 エレベーターに乗って1階に降りたかったが、誤って2階から3階に向かってしまった。3階で知り合いが乗ってきて少し気まずい。そのエレベータの中で気づくと他に知り合いが2人いて、私が着ているシャツを見て「こんな厚手のシャツを着て暑くないのか」と聞いてきた。他の知り合いも全くだ、と賛同する。私はそんな厚着をしているつもりはなかったが、みると厚着していて驚いた。

 他の知り合いは難しそうな顔をしながら会計検査の指摘でドラムコードを計上していないのでマズイとかなんとか話していた。

 なんだかいろんな要素が盛りだくさんで感想にも困る夢である。一方で頭で考えていることは次々と移り変わっていてこのくらい関連性のないことを転々としているのかもしれない。

  1. 2017/02/10(金) 00:00:20|
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砂漠をカメラ持ってうろついた夢

 昨日見た夢。

 私は南の島にいた。海のそばだか、湖のそばだか、入江のようなところにいた。水辺は内海のように穏やかで波一つなかった。水辺沿いの道を行き、学校跡のようなところを過ぎた。

 次の場面で10mほどの四方を囲まれた空間にいた。遺跡のような古びた壁で天井がない。そこで写真を撮っていた。

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↑三宅島新鼻新山付近

 最後の場面、木の生えていない何もない砂漠のようなところにいた。歩いていると釜のように落ち込んでいるところがあって、温泉がグツグツと湧き出していた。ただ煮え返っていて人が入れるような温泉ではない。持っていたカメラが汚れていたので温泉につけて洗おうと棒にぶら下げて温泉にひたそうとするが、カメラが落っこちてしまう。気づくと自分も周りの地面ごと地滑りで落ちそうになっている。カメラをあきらめて慌ててはい上がった。

 というところで起きた。

 島っぽい雰囲気の場所であった。また、全部屋外で写真を撮りたくなる風景であった。写真を撮りに旅行に行きたいのだろうか。

  1. 2016/12/22(木) 00:04:46|
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港で泳ごうとした夢

 海水浴に行こうとして海の最寄りの駅に私はいた。誰かといっしょに海へ向かおうとしたが、私は途中で忘れ物に気づき、誰かと別れて駅に戻った。同じ道を戻らず公園の園路のようなところをぐるりと回って駅の近くに戻った。

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↑某港

 そこには木製の三角屋根のような遊具があり、私はそこに登って横になり、ぼーっとしていた。ふと海に行こうとしていたことを思い出し、遊具を下りて松林の園路を海へ向かった。

 海沿いは港のようにコンクリート護岸になっていて堤防はないが、いきなり垂直に落ち込んでいる。海には海水浴を楽しむ人が浮かんでいた。その手前は海沿いに簡素な小屋が連なっておりそこが着替え部屋になっているようであった。その時にはすでに着替えていた私は海に入ろうとしたが、ちょうど休憩時間のように管理されてるみたいで一斉にみんなが海から上がり出したので海に入れなかった。

 最近寒くなってきたので海水浴の夢を見るのも変な話だ。忘れ物もなんだったのか思い出せない。

  1. 2016/12/01(木) 21:35:50|
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不思議の国のアリス症候群みたいな夢

 不思議の国のアリス症候群みたいな変な夢を見た。

 22日6:00ごろ福島県で震度5弱の地震があったとき、福生も揺れて私も起きた。しかし、まだいつもの寝ているときなので2度寝した。そのときの夢。

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↑多摩動物公園の象

 大きさが普通の10倍くらいある象がいて、土が掘られた空堀にとらわれていた。象は図体に見合わずジャンプして土壁を乗り越えようと努力するが、失敗して尻もちをついていた。空堀には人もいて象の下敷きになる人もいたが、見ている場所が遠くてよく見えなかった。

 私自身はこれまたずっと高い50mくらいありそうな板壁の上にいた。板壁は厚さ5cmか10cmほどしかないので、私は干している布団のように板壁に腹ばいにぶら下がって見ていた。なぜか訓練という設定で他にも1人並んでいた。手足がぶらぶらしているのでバランスを取ろうと動かすと頭の方から落ちそうになった。しかし、落ちずになんとかとどまった。もし落ちてしまったら落ちた衝撃で死んでしまいそうだし、生きていても暴れる象に踏んづけられてしまう。冷や汗をかいた。

 そのあと、波のあるプールみたいなシーンがあったがよく覚えていない。

 スケールに違和感のある夢は風邪をひいているときに見る気がするが、特に風邪はひいていない。何だったのだろうか。

  1. 2016/11/23(水) 00:24:54|
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アシタバを取りに行った夢

 5日、涸沢でテント泊した際に見た夢。

 私は三宅島の社宅で上司と同居していた。部屋にホコリが落ちているので掃除しないと上司に悪いなと思っていた。と、その上司からこれから飲み会をやるから、と伝えられた。聞いていなかった私は居心地が悪いのと飲み会の準備を手伝おうと外へアシタバを取ってくると伝えた。

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↑アシタバ

 外へ出ると10mくらいのブロックに区画整理された土地を歩いて行った。やや下り気味に歩いていくと海にぶつかる。堤防になっているので海には下りられない。左手が騒がしいので見てみるとちょうど船が出港するところであった。私はそのようすをぼんやりと眺めていた。

 午前1時半にトイレに起きたときに眠れずゴロゴロしていたので、4時に起きたとき寝ていたことに驚いた。夢を見るほど熟睡していて、起きたらテントの中なのでそのギャップにもびっくりした。

 ここのところ、起きてなお細かく思い出せるほど深い夢を2回も見た。心労でもあるのだろうか、それとも心労がないから脳が自由に夢を見ているのだろうか。

  1. 2016/11/07(月) 00:01:18|
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船尾に座って旅をする夢

 2日水曜日に見た夢。

 夢の世界に没入していて起きたときに自分がどこにいて何をしているのかわからなかった。そのくらいのめり込んでいる夢であった。おかげで日中は眠かった。

 私が仕事から社宅に帰るところ、2階に昇り、玄関に入ると仕出しのご飯がおいてあった。民宿のご飯のように豪華であったが、冷たくなっていた。私は注文したっけ、と思いながらどうしようかと思案にくれた。

 次の場面で私は地方のターミナル駅にいた。地下道のように天井の低い階段を昇り、右へ螺旋状に昇っていく。階段の右手にコインロッカーがあったが、荷物が大して多くのないので荷物の預けはケチった。

 何階か上がると廊下と小部屋がいくつかあった。小部屋にはごろ寝している人たちがいた。気づくとそこは駅ではなく大きな船であった。私は船尾に移動し、海を眺めながら旅行ガイドブックを開いた。私は八丈島へ向かっているようだが、持ってきた地図を見ると明らかに八丈島ではない。八丈島という名前の島が伊豆諸島とは別にあるようだ。波は立っておらず船は内海を走っているようだ。

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↑船尾から見る風景

 どうしようかと思っていると船はずいぶん浅いところを走っている。船も喫水が低く、水面に手が届きそうだ。左手に10人くらいの中学生くらいの女の子たちがおり、彼女らは実に滑らかに海面に下りて浅瀬を走って行った。

 最後の場面、私は開墾された平たい土地を歩いていた。まだ岩や木がゴロゴロしていて歩きにくい。ハイキングというには快適さに欠け、登山というにはあまりに登攀意欲の湧かない土地であった。

 まとまりのない夢であるが、概して言えば旅に出たいのだろうか。

  1. 2016/11/06(日) 23:00:00|
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会社サボっていた夢

 祝日14時頃からの長い昼寝で夢を見た。夢の中でも祝日という設定で昼過ぎまで寝ていた。

 夕方新宿に出て本社にいた。平日通っている事務所ではなく本社の方である。祝日にもかかわらず本社は平常通りに営業していて出勤している人も多いし、みんな慌ただしそうであった。別に私は仕事ではなく、ふらふらと人に会いに来ただけだ。しかし会おうと思っていた人はおらず、空いている打ち合わせスペースをウロウロしていた。知っている人は真面目に上司に何か報告しているし話しかけられない。みんな祝日も仕事しているんだなあと思いながらも、ひょっとして今日はただの平日で出勤日なんじゃないかと思った瞬間、先輩に声をかけられた。「何サボってんだよ」と。

 普段なら本社をふらふらしていたら冗談でかけられる言葉だが、ひょっとして本当に無断欠勤したんじゃないかと不安になる。先輩は何もかも知っている様子だ。これはやっちまったかな、と思い腕時計の日付を見ると5月14日木曜日を指していた。祝日ではない。そして目覚めた。

 起きてから確認すると今日は9月22日秋分の日で祝日であった。ホッとした。仕事をサボりたい願望でもあるのだろうか。

  1. 2016/09/22(木) 22:37:24|
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奥多摩のたおやかな尾根を歩いたり店で昼飯を食べたりした夢

 昨日の晩はひどく眠くて11時に寝て7時に起きた。その分か夢の世界に没落していて、起きても頭がぼんやりとしていた。

 奥多摩かどこかの山を歩いていて、幅の広い尾根のようなところにいた。そこには廃屋となった山小屋が枯葉と土に埋まっていた。崖地がなく、歩いて沢に下ると沢は廊下状になっているものの、沢床は平らで舗装路のようであった。そのうち沢は道になって後ろからバスが走ってきた。

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↑奥多摩のたおやかな尾根(2007年春 - 奥多摩・七ツ石山赤指尾根

 開けたところに出ると、100m四方くらいの広場になっていてそこは駅前であった。夢の設定では羽田空港の整備場か何かの裏玄関ともいうべき駅であった。私はそこで一緒に昼飯を食べる人と待ち合わせをしていて、時刻は13時になっていた。中華屋で昼飯を食べていると、声をかけてくる人がいたが、名前を思い出せない。全然覚えていないが同じ会社の人のようだ。作業着に名前が書いてあったが、起きたらもう覚えていない。

 店を出てから横並びになっている店を見ながら歩く。店の前は広い駐車場になっていて歩きやすい。ドンキホーテがあってのでそこに入る。2階に上がる階段があり、そこに売り物の本が並んでいた。地形散歩の本があり、それを手にとってパラパラ見始めたところで目覚ましがなって起きた。

 深く寝ていたのかずいぶんとよく夢の内容を覚えていた。起きて箇条書きでメモ書きし、文章に起こした。取り立てて驚くようなことはないが、いつもの自分らしい行動であった。

  1. 2016/04/14(木) 01:07:18|
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